ディア・ルンブレ(ソード・ワールド2.5用キャラクターシート)
sunononomonoが作成したTRPG「ソード・ワールド2.5」用のキャラクターシートです。
ディア・ルンブレの詳細
| キャラクター情報 NPCでの使用は不可 | ||
| TRPGの種別: | ソード・ワールド2.5 |
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| キャラクター名: | ディア・ルンブレ | |
| ♥: | 32 / 32 | |
| ♥: | 8 / 8 | |
| 外部URL: | ||
| メモ: | ||
| 詳細A: |
【種族】 ソレイユ 【性別】 女
【年齢】 19 【生まれ】 グラップラー
《基礎能力値》
【技】 12 【A】 2 【B】 6
【体】 14 【C】 12 【D】 8
【心】 0 【E】 5 【F】 8
《能力値》
【器用度】 15 〔器用度ボーナス: 2 〕 +1+
【敏捷度】 18 〔敏捷度ボーナス: 3 〕 ++
【筋 力】 26 〔筋 力ボーナス: 4 〕 ++
【生命力】 23 〔生命力ボーナス: 3 〕 +1+
【知 力】 5 〔知 力ボーナス: 0 〕 ++
【精神力】 8 〔精神力ボーナス: 1 〕 ++
【生命抵抗力】 6 【精神抵抗力】 4
【冒険者レベル】 3 【経験点】 0
【グラップラーレベル】 3
【ウォーリーダーレベル】 2
【スカウトレベル】 1
《判定パッケージ》
【技巧】 2 【運動】 3 【観察】 0 【知識】 0
【魔物知識】 0 【先制力】 0 【移動力】 3m/ 0m/ 0m
【基本命中力:グラップラー】 5
【追加ダメージ:グラップラー】 7
【基本回避力:グラップラー】 6
{武器}
イージーグリップ 2H 命中+1 威力10
{防具}
ポイントガード 回避+1 防護0
【回避力】 7 【防護点】 0
{種族特徴}
輝く肉体、太陽の再生、太陽の子
{戦闘特技}
追加攻撃
武器習熟A 格闘
投げ強化I
{魔法など}
怒濤の攻陣I(味方物理+2)
陣率:慮外なる烈撃I(陣気3:自身命中+2、物理+2)
{言語}
ソレイユ語(会話)
交易共通語
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| 詳細B: |
《フェロー行動表》
【1d】 1/2 【想定出目】 7 【達成値】
【行動】
【効果】
【台詞】
【1d】 3/4 【想定出目】 8 【達成値】
【行動】
【効果】
【台詞】
【1d】 5 【想定出目】 9 【達成値】
【行動】
【効果】
【台詞】
【1d】 6 【想定出目】 10 【達成値】
【行動】
【効果】
【台詞】
《フェロー報酬》
【経験点】 なし 【報酬】 不要
{所持品}
軍師徽章
冒険者セット
着替えセット<一週間分>x4
保存食<一週間分>x4
{装飾品}
頭
顔
耳
首
背中
右手
左手
腰
足
その他
【名誉点】 / 【冒険者ランク】
《所持金》
【現金】 700 【預金/借金】 |
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| 詳細C: |
{設定など}
ディア・ルンブレはソレイユ族の村に生まれ、平穏な毎日を送っていた。朝日とともに狩りに出かけ、正午に帰路につき、太陽に祈りを捧げ、夕陽とともに寝床につく。獲物を捕らえられずひもじい思いをする日もあるが、決して不満などない幸せな日常だった。しかし、村長の娘としてディアは重い使命を抱えていた。村の尊厳を、自らの生きる意味を示すために。
年に一度催されるソレイユの祭典。周辺の村々からソレイユが一堂に集まり太陽への感謝を、自らの肉体で表す。そこで開かれる村対抗の取っ組み合いの大会。優勝した村にはその一年、太陽の加護と他村からの尊敬を一身に受けられる。ディアには4年連続覇者としてのプライドと村の威光のために負けるわけにはいかなかった。予選は余裕で勝ち抜き、最後の決勝までは進んだ。あとは優勝するだけだ。
土俵に上り、これ見よがしに両腕を頭の横にあげ、筋肉を見せつける。
「「「「うおおおおおお!!!!」」」」
観客からは大歓声があがる。土俵に反対に立つ相手も負けじと体を誇示してくるが、ディアの輝きには遠く及ばない。
───────ああ、なんと気分がいいだろう!誰もが私の肉体に見とれ、そして称える!しかしその気持ちは分かる、大いに分かるぞ!なにせ太陽の加護を受けるに最も相応しい、屈強な肉体を目にしたのだから!私もこの自分の美しい肢体を見たのであれば同じように歓喜の声をあげるだろう!この場にいる皆が私を敬い、私がこの世で最も優れた身体を持っていると認めている!
「いと貴き煌めきよ!今年も加護をもらい受けに来たぞ!」
中天にかかる太陽に向け拳を掲げ、そう高らかに宣言する。拳がのぼるとともに歓声もまた一段と湧き上がる。観客の熱も冷めぬまま位置に着き、試合が始まる。肉と肉がぶつかる音が鳴る。その一つ一つの瞬間に、ディアの戦いを見ている皆が歓喜の叫びをあげる。
「太陽神ティダン!御身に捧げるこの技を目に焼き付けろ!」
ディアの怒号とともに、場のボルテージは最高潮に達し、試合は決した。
熱も冷め、太陽の加護を受ける儀式も終え、帰路にたつ頃に見慣れない人影がディアに声をかける。辺りのソレイユよりも一回り小さいちんちくりんな奴。外からでも来たのだろうか。
「おめぇ、すげぇな!投げるグラップラーなんかは何度か見たことあるが、あんな盛り上がったのは初めてだぜ!なかなかいい体してるから都市の冒険者とも良い勝負できんじゃねぇか?たまたま商いでここの近くを通るときに、裸も同然の奴らが集まってて何やってるかと思ったがいいもん見せてもらったぞ!やっぱこういう都市で見られんものがあるから旅商人はやめられねぇな!またな!」
ガッハハと笑いながら去っていく。
残されたディアは愕然としていた。
───────私の肉体が「なかなかいい」だと?その「冒険者」とやらと「良い勝負」になるだと?そんなことはあるのか?いやあってはならない。私のこの至高の身体こそが太陽神ティダンに認められ、そしてその加護を受けているのだ。それが「良い勝負」だと?認められない。そんな戯言は許されない。この肉体を持った私が負けることは決してない。私が負けは太陽の沽券に関わるから。それを知らない人間がこの世にいるとは。その認識を正さなくてはならない。自らが「冒険者」とやらに圧倒的な勝利を掲げねばならない。
かくして、ディアは村を飛び出し、都市へ向かうのであった。
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本作は、「グループSNE」及び「株式会社KADOKAWA」が権利を有する『ソード・ワールド2.0/2.5』の二次創作物です。