ヤギーさんの日記 「そして誰そ彼を喰むものよ」

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ヤギー
ヤギー日記
2022/09/26 19:47[web全体で公開]
😶 そして誰そ彼を喰むものよ
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)昨日、製作者ソラウタ様の【懲悪の境界】【ファニークラウンの滑稽なる劇場】の続編となるシナリオ【そして誰そ彼を喰むものよ】を回させてもらいました。
PLはMo2様、TAI様、New lack様、sora様

まず、素晴らしいシナリオに出会わせてもらったソラウタ様、そして3部作にわたってセッションに付き合っていただいたPLの皆様に感謝を申し上げたい。ホントにお疲れ様でした。

このシナリオは、【懲悪の境界】【ファニークラウンの滑稽なる劇場】の通過キャラもしくはPLが同シナリオ内容を知っていることが参加条件となります。
ですので、それぞれ通過した時の描写が若干異なる事もありますが、KPの裁量で辻褄を合わせて頂きました。

このシナリオ3部作を通して感じた事は一つ

『シナリオの中ですべてのキャラは生きている』

でなければあのエンディングは今回、生まれなかったと思う。

今回参加した探索者の中に、「何をもってしても犯罪者は法律に則って裁かれるべき」を信条に掲げた女刑事がいた。
彼女が担当した1回目の事件は、信条通り被疑者を逮捕する。
しかし、2回目の事件で彼女は被疑者を逮捕する際、殺めてしまう。
そして今回、殺した後悔を胸に秘め事件に挑むが、最終的には信条を押し殺し「この黒幕は何を持ってしても殺さなければならない」考えに至る。信条の変化はとある神格の影響にもよるが、、、結局彼女は自己犠牲に走り世界を救った。

KPとして、矛盾なくPCの信条の変化を見れたのは感動した。RPも最高だった。まさに『生きたPC』だった。

終始これらシナリオで問われる事は、司法制度上裁く事が難しい事象に対して刑事として探索者としてどう判断を下すのか。そこにある正義とはをPLの意が問われる。
シナリオに向き合い、PCに向き合い、最高のセッションだった。
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レスポンス

sora
soraヤギー
2022/09/26 20:47[web全体で公開]
> 日記:そして誰そ彼を喰むものよ
セッション中、一つ一つの情景が映像として浮かび、最後はその場にいた一人として苦い思いをかみしめる体験をしました。
事件を通してPCの思考が変化するさまを表現したRPの素晴らしさもさることながら、その変化に臨機応変に対応し、素晴らしい描写をくださったKPのおかげで、唯一無二のドラマとなりましたね。
すごいシナリオ、すごいセッション…TRPGにますますハマりそうです。

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