大久野しぐれさんの過去のタイムライン

2024年09月

大久野しぐれ
大久野しぐれ日記
2024/09/26 23:25[web全体で公開]
😆 風あざみ、宵かがり(SW2.5/卓感想)
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)うだるような暑さは週末に和らぎ、とうとう夜にクーラーを点けずに過ごせる日が訪れました。
そんな前置きはさておくとして、あめふりさんがGMを務める「マッスルカフェへようこそ! ~熱狂!真夏の筋肉祭典~」に参加させていただきました。
こう、セッションのタイトルから、圧が、すごいですよね。実際セッション自体も非常に筋圧(?)が強いものでございました。
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まず、セッションに参加するにあたって、「真夏のビーチで輝く筋力マシマシ男性PC」が必要となりました。
それでは持ち込みをと、持ちPCを確認し……華奢な男の子と、弾ける女の子と、ウサギ、竜人。見事にいないですね!

というわけで、新たにPCを作成した次第です。こっそり今年のノルマを達成すべく、プリライダーのティエンス、グレナデンさんが誕生(目標まで残すは、ルンフォのみです)。
騎獣はドンダウレスでいいかなとレンタルしたところ、GM様より「水辺での戦いになる」との指摘を受け、水中戦に対応できるカルキノスを併せてレンタル。
それから新規作成に際していただいたアビスシャードで鎧を強化。「重い」とか「自傷の」とか出ろ……と念じて出たのが「碧を厭う」。どうして。
あとは経歴表3つに、「せっかくだし」と軽率にカナヅチ経歴を追加。うん、いい感じです! いざセッションへ!
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セッションが始まって、カフェを盛り上げるために海と浜辺にまつわる競技の数々に参加することとなりました。もちろん泳ぎます。
PTの他メンバーがみな競泳水着を持ち込む最中、自PCはただの水着! 泳ぐ気なかったんだなぁ……? もちろん、泳ぎます。
競技の度に各種判定が「碧を厭う」によって容赦なくマイナスされる中、ベロニカで仕込んだブレスを活用しつつ、どうにか頑張る自PC。
そして最後の競技となるビーチバレー。これまでの競技で競り合ったライバルたちと、PT全員で力を合わせての大勝負!
最終的に出目勝負で文字通りの接戦を制して、我々の勝利となりました。いやしかし、とても暑い勝負でした。
何より、数々の競技を通じてカナヅチを克服していくPCを演じられたのが、なかなか心地よかったですね。でも碧を厭うんだ。早くアビスを付け替えたい。

後半戦はもちろん戦闘。突如浜辺に姿を現した、夏の筋肉を求め這い寄る夏の魔物、イカキング!
カルキノスを駆り、剣意反転のセイクリッド・ウェポンやバトルソングを撒き、味方を援護します。
カルキノスへのダメージは「かばう」により肩代わり……のはずが「かばう」の宣言を忘れるという大ポカ。
無情にもカルキノスに向かう全力攻撃。頑張って避けろ、と念じダイスを転がし……避けた。味方のソレイユPCの方が輝いてくれていたおかげで、命拾い!
そしてバトソンを歌う最中、味方の連撃が本体を撃破!! カルキノスはギリギリ破損を免れ、戦闘を終えることができました。

最後は全員で宴を楽しみつつ、終わりゆく夏の祭に思いを馳せながら、しっとりとセッションは終了となりました。
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今回は反省とか振り返りはなし、です!
そりゃあ「かばう」を忘れないようにしよう、とかはありますが、とにかくワチャワチャと楽しんだ、それでよいのです!
一方で楽しみを通じての学びは多くありました。まさしく筋肉の入門といえる領域に、足を踏み入れることができたわけで。
しかし、筋肉をはじめとする様々な電波ソング、いや筋肉ソングがセッション中に流れておりましたね。……なるほど、筋肉とは……そうか、72柱の……。

9月も半ばだというのに夏は続き、そういえば夏らしいこと何一つできなかったな、と思い。その暑さも和らぎつつあり、夏はついに終わったのだと今は思えます。
だからこの卓は、ロスタイムの夏で楽しむことができた、ひと夏の思い出。きっと、2024年の夏は充実したものだったと、振り返って思えることでしょう。

改めまして、セッションを主催いただいたGMのあめふりさん、それから共にセッションに参加したPLの皆さま。今回は本当にありがとうございました!
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大久野しぐれ
大久野しぐれはるるん
2024/09/15 03:29[web全体で公開]
>はるるんさん
コメントありがとうございます。
指摘を受けたりしたり、というやり取りを通してのコミュニケーションも否定はしませんし、TRPG自体がそういう遊び方ありきの遊び、というのは確かでしょうね。
ただその遊びを「卓の開催時間」という枠内に収められるように、最低限の予習などはしておくべきかな、という自身への戒めをこめた次第です。
はるるん
はるるん大久野しぐれ
2024/09/15 02:53[web全体で公開]
> 日記:本日の学びと反省(SW2.5/雑記)
もちろんしっかりと学ぶべきだとは思いますが…わりと日本語の解釈に悩むところがあったり、思い込みで読んでしまうこともあるので、全部、読み込んで理解はむずかしいかと…。

ルルブの一言一句まで覚えてないと、卓に参加しなくちゃいけないのか?と言えば、そういうものでもないと思っているので、ひとつひとつ指摘されながら、何度も指摘されながら、遊んでいけば良いんじゃないかなーと思ってます。

どちらかと言えば、SWをやってみたいという人に向けたコメントになっちゃいました
大久野しぐれ
大久野しぐれ日記
2024/09/15 02:35[web全体で公開]
🤔 本日の学びと反省(SW2.5/雑記)
まず第一に。自分で使うものは一通り、事前にどういったものかよく調べておきましょう。
具体的には、魔法や練技、賦術は、それぞれどういった効果で、どの距離・範囲まで届き、どの程度効果が続くのか。
戦闘特技や秘伝は、前提条件としてどの技能を参照して使用するのか、どのような条件で使用できるのか、使用した場合どうなるのか。
ルールブックやサプリメントに書いてないことは、時折判断が難しい場合もありますが、逆を言えば「書いているのであれば、書いていることに反することはできない」でしょう。

まあ何をしてしまったのかを端的に言いますと、《全力攻撃Ⅲ》を宣言して(前提:ファイター/2H武器)、エンハンサー技能のフェンリルバイトによる牙の攻撃を使用した、と。
そちらの指摘を受け、改めてルルブを確認し、しっかりと自分の目で、自身のミスを確認しました。
ふんわりと、「冒険者レベルが上がって置き換えられるし、そのまま置き換えて使えるでしょう!」なんて考えはあまりにも甘い考えでした。

一つ一つ指摘されて学ぶより、「自分の面倒は自分で見る」、そのうえで分からないことがあれば質問する、としなければなりませんね。
けれどこれは何事にも言えることですが、大事なのは「同じ間違いを繰り返さないこと」。
CPを通じて、今回の件を含めてたくさん間違えました。だけども、もう同じミスはするものか、そう心に刻み込みましょう。
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大久野しぐれ
大久野しぐれはるるん
2024/09/10 00:24[web全体で公開]
>はるるんさん
コメントありがとうございます!

GMさんも「楽しく悪役やれた」みたいなことを言っていたので、「自由に怒っていいよ!」というプレゼント、というのはたぶん間違ってないかと思います。
俳優と役、というのもその通りで、自分も基本的にはそのスタンスでありたい、と思っているのですが。どうも自分は役に引っ張られやすい性質なようです。
なので、「これはPCとしての怒りなのか、あるいは自分自身が怒っているのか」というのが時々曖昧になることがあるので、どうも遠慮がちになってしまうのでしょうね。

とにもかくにも、引き続きCPを楽しんでいこうと思います、黒幕にぎゃふんと言わせてやりますとも!
はるるん
はるるん大久野しぐれ
2024/09/09 21:48[web全体で公開]
> 日記:アンガー・リプレゼンテイション(その他/雑記と持論ゆえ畳み)
んーーー?CPの内容も逆鱗も黒幕も何もかもがわからないので、何とも言えませんが…💦
「ここはめちゃくちゃ怒っていいし、なんなら感情を爆発させてね!」ってGMからのプレゼント?なのでは???
いや違うのか???

僕とPCの関係は、俳優と役柄だと思ってます。
けっこう、PCの感情に影響されて爆発RPするときもあれば、PCが脳内で「おい?わかってんよな???ここで感情爆発させんだよ!!!」と煽られることも💦

まぁ…怒りに身を任せすぎたらセッション全体がぶっ飛ぶほどの、ものすごい怒りなんですかね?
「役として自然に演技をする、自然に生きる」
ができたら良いんだろうなぁ?と思いつつ…

とりあえず、クライマックスを楽しんできてください!
大久野しぐれ
大久野しぐれ日記
2024/09/09 21:10[web全体で公開]
🤔 アンガー・リプレゼンテイション(その他/雑記と持論ゆえ畳み)
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)9月。暦の上では秋、二十四節季で言うところの「白露」――すなわち寒暖差で、早朝に朝露が葉先を垂らす、といった時候。
とはいえ日中の暑さは依然と続き、家中も昼の暖まった空気のおかげで、夜中もエアコンのリモコンが手放せない状況です。
そして8月分の電気代を目にして、きりきりとこめかみやら胃やらが痛む次第。いい加減で、日中も涼しくなってくれるといいのですが。
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閑話休題。
ちょうど去年の暮れごろの日記では「悲しみ」をテーマにしましたので、今度は「怒り」をテーマにしてみよう、と思い立ったのです。
なぜ思い立ったかと申しますと、ちょうどクライマックスを間近に迎えたSW2.5のキャンペーンにおいて、対峙することとなった黒幕。
その男の言動の一つ一つがまあ、自PCの精神的・設定的地雷をことごとく踏んでいったといいますか。
散々シナリオ全体を通して、大なり小なり暗躍してきた相手だということもあり、PC視点ではかなりの怒りを抱いたことでしょう。

さて、ここで問題となるのが、「プレイヤーとして、PCに怒りをどのように表現させるべきか」でしょうか。
極論PCの性格によりけり、というところもあるでしょうけれど、ただ罵倒・否定するだけというのは避けたいところ。
なんせ黒幕も黒幕です、物語序盤の「邪魔だ、大人しくしてろ」で済んでいたころとはわけが違う。もっとリテラルにリリカルに怒るべきでしょう。
しかし、問題は黒幕が思いっきり逆鱗に触れてしまっている。そうなっては、リテラルにリリカルに、ストレートに怒りを示すべきなのでしょうね。なんとも難しかった。
結果として、楽しく怒りを黒幕にぶつけられたとは思いますが、「果たしてこれで十分だったか」と、「果たして言い過ぎではなかったか」とそれぞれの思いがあり。
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「言い過ぎ」という点について。
併せての留意点としては、「あくまで怒りを示しているのはPCであること」、「プレイヤーも義憤を抱いても構わないが、PCの怒りとは別で管理し、処理すること」でしょうか。
発言しているのはPCだから、何を言っても構わない――わけがありません。いくら怒っているからといっても、言うべきでないこと、言ってはいけないことはあるでしょう。
自分の怒りに任せて振り上げた言葉は、相手キャラクターの向こう側、すなわち相手自身に届いてしまう場合だってあるでしょう。それは絶対に、避けなければならないことです。
だからこそ、「プレイヤーがどう感じたか」を踏まえたうえで、「そのうえでPCはどう思い、どう言うべきか」とうまくフィルターに掛けてやる必要があるはずです。

そのフィルターがあまりうまく機能していないと感じた場合は……「黙して語らず」、がベストかもしれません。
アンガーマネジメントで8秒待つ、とかそういう話とはまた別ですが、一度黙して相手の反応を見れば、おのずと「直情的な怒り以外」の表現方法が見いだせるかもしれませんので。
あるいは、他のPTメンバーが同時に怒っている様子を見て、自分としての怒りのレベルがある程度は低減されるのでは、とも考えられます。
TRPGは集団での会話のやり取り。こちらが過剰な反応をしない限りは、うまいこと場全体でキャッチボールが続けられると思います。

ケースとしては稀かもしれませんが、それでも「限界、続けられない」と判断した場合は、別途RP抜きでその旨を伝えるべきでしょう。
極度な悲しみと同じく、それは心身の乱れが大いに関係あるかと思います。しっかり休んで、しかるべきところに相談しましょう。
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喜怒哀楽、そのうち怒りは「生の感情を直接ぶつける」ことがなかなか憚られるものです。
喜びも哀しみも楽しみも、分かち合えばより良いものになるでしょう。ただ怒りは、度が過ぎれば互いを傷つけあうものとなる。
だから、あくまで「PCが怒っている」という前提で演じ、自身の覚えた怒りは、どこか別の場でうまく消化することが、必要なのかもしれません。

もしかすると、こうして私が日記を書いているのも、CPの黒幕に対する怒りをうまいこと逃がす手口として、なのかもしれませんが。
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