大久野しぐれさんの過去のタイムライン
2024年09月
| 大久野しぐれ | |
| 2024/09/26 23:25[web全体で公開] |
| 大久野しぐれ⇒はるるん | |
| 2024/09/15 03:29[web全体で公開] |
>はるるんさん コメントありがとうございます。 指摘を受けたりしたり、というやり取りを通してのコミュニケーションも否定はしませんし、TRPG自体がそういう遊び方ありきの遊び、というのは確かでしょうね。 ただその遊びを「卓の開催時間」という枠内に収められるように、最低限の予習などはしておくべきかな、という自身への戒めをこめた次第です。
| はるるん⇒大久野しぐれ | |
| 2024/09/15 02:53[web全体で公開] |
> 日記:本日の学びと反省(SW2.5/雑記) もちろんしっかりと学ぶべきだとは思いますが…わりと日本語の解釈に悩むところがあったり、思い込みで読んでしまうこともあるので、全部、読み込んで理解はむずかしいかと…。 ルルブの一言一句まで覚えてないと、卓に参加しなくちゃいけないのか?と言えば、そういうものでもないと思っているので、ひとつひとつ指摘されながら、何度も指摘されながら、遊んでいけば良いんじゃないかなーと思ってます。 どちらかと言えば、SWをやってみたいという人に向けたコメントになっちゃいました
| 大久野しぐれ | |
| 2024/09/15 02:35[web全体で公開] |
🤔 本日の学びと反省(SW2.5/雑記) まず第一に。自分で使うものは一通り、事前にどういったものかよく調べておきましょう。 具体的には、魔法や練技、賦術は、それぞれどういった効果で、どの距離・範囲まで届き、どの程度効果が続くのか。 戦闘特技や秘伝は、前提条件としてどの技能を参照して使用するのか、どのような条件で使用できるのか、使用した場合どうなるのか。 ルールブックやサプリメントに書いてないことは、時折判断が難しい場合もありますが、逆を言えば「書いているのであれば、書いていることに反することはできない」でしょう。 まあ何をしてしまったのかを端的に言いますと、《全力攻撃Ⅲ》を宣言して(前提:ファイター/2H武器)、エンハンサー技能のフェンリルバイトによる牙の攻撃を使用した、と。 そちらの指摘を受け、改めてルルブを確認し、しっかりと自分の目で、自身のミスを確認しました。 ふんわりと、「冒険者レベルが上がって置き換えられるし、そのまま置き換えて使えるでしょう!」なんて考えはあまりにも甘い考えでした。 一つ一つ指摘されて学ぶより、「自分の面倒は自分で見る」、そのうえで分からないことがあれば質問する、としなければなりませんね。 けれどこれは何事にも言えることですが、大事なのは「同じ間違いを繰り返さないこと」。 CPを通じて、今回の件を含めてたくさん間違えました。だけども、もう同じミスはするものか、そう心に刻み込みましょう。
| 大久野しぐれ⇒はるるん | |
| 2024/09/10 00:24[web全体で公開] |
>はるるんさん コメントありがとうございます! GMさんも「楽しく悪役やれた」みたいなことを言っていたので、「自由に怒っていいよ!」というプレゼント、というのはたぶん間違ってないかと思います。 俳優と役、というのもその通りで、自分も基本的にはそのスタンスでありたい、と思っているのですが。どうも自分は役に引っ張られやすい性質なようです。 なので、「これはPCとしての怒りなのか、あるいは自分自身が怒っているのか」というのが時々曖昧になることがあるので、どうも遠慮がちになってしまうのでしょうね。 とにもかくにも、引き続きCPを楽しんでいこうと思います、黒幕にぎゃふんと言わせてやりますとも!
| はるるん⇒大久野しぐれ | |
| 2024/09/09 21:48[web全体で公開] |
> 日記:アンガー・リプレゼンテイション(その他/雑記と持論ゆえ畳み) んーーー?CPの内容も逆鱗も黒幕も何もかもがわからないので、何とも言えませんが…💦 「ここはめちゃくちゃ怒っていいし、なんなら感情を爆発させてね!」ってGMからのプレゼント?なのでは??? いや違うのか??? 僕とPCの関係は、俳優と役柄だと思ってます。 けっこう、PCの感情に影響されて爆発RPするときもあれば、PCが脳内で「おい?わかってんよな???ここで感情爆発させんだよ!!!」と煽られることも💦 まぁ…怒りに身を任せすぎたらセッション全体がぶっ飛ぶほどの、ものすごい怒りなんですかね? 「役として自然に演技をする、自然に生きる」 ができたら良いんだろうなぁ?と思いつつ… とりあえず、クライマックスを楽しんできてください!
| 大久野しぐれ | |
| 2024/09/09 21:10[web全体で公開] |
🤔 アンガー・リプレゼンテイション(その他/雑記と持論ゆえ畳み) (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)9月。暦の上では秋、二十四節季で言うところの「白露」――すなわち寒暖差で、早朝に朝露が葉先を垂らす、といった時候。 とはいえ日中の暑さは依然と続き、家中も昼の暖まった空気のおかげで、夜中もエアコンのリモコンが手放せない状況です。 そして8月分の電気代を目にして、きりきりとこめかみやら胃やらが痛む次第。いい加減で、日中も涼しくなってくれるといいのですが。 ------ 閑話休題。 ちょうど去年の暮れごろの日記では「悲しみ」をテーマにしましたので、今度は「怒り」をテーマにしてみよう、と思い立ったのです。 なぜ思い立ったかと申しますと、ちょうどクライマックスを間近に迎えたSW2.5のキャンペーンにおいて、対峙することとなった黒幕。 その男の言動の一つ一つがまあ、自PCの精神的・設定的地雷をことごとく踏んでいったといいますか。 散々シナリオ全体を通して、大なり小なり暗躍してきた相手だということもあり、PC視点ではかなりの怒りを抱いたことでしょう。 さて、ここで問題となるのが、「プレイヤーとして、PCに怒りをどのように表現させるべきか」でしょうか。 極論PCの性格によりけり、というところもあるでしょうけれど、ただ罵倒・否定するだけというのは避けたいところ。 なんせ黒幕も黒幕です、物語序盤の「邪魔だ、大人しくしてろ」で済んでいたころとはわけが違う。もっとリテラルにリリカルに怒るべきでしょう。 しかし、問題は黒幕が思いっきり逆鱗に触れてしまっている。そうなっては、リテラルにリリカルに、ストレートに怒りを示すべきなのでしょうね。なんとも難しかった。 結果として、楽しく怒りを黒幕にぶつけられたとは思いますが、「果たしてこれで十分だったか」と、「果たして言い過ぎではなかったか」とそれぞれの思いがあり。 ------ 「言い過ぎ」という点について。 併せての留意点としては、「あくまで怒りを示しているのはPCであること」、「プレイヤーも義憤を抱いても構わないが、PCの怒りとは別で管理し、処理すること」でしょうか。 発言しているのはPCだから、何を言っても構わない――わけがありません。いくら怒っているからといっても、言うべきでないこと、言ってはいけないことはあるでしょう。 自分の怒りに任せて振り上げた言葉は、相手キャラクターの向こう側、すなわち相手自身に届いてしまう場合だってあるでしょう。それは絶対に、避けなければならないことです。 だからこそ、「プレイヤーがどう感じたか」を踏まえたうえで、「そのうえでPCはどう思い、どう言うべきか」とうまくフィルターに掛けてやる必要があるはずです。 そのフィルターがあまりうまく機能していないと感じた場合は……「黙して語らず」、がベストかもしれません。 アンガーマネジメントで8秒待つ、とかそういう話とはまた別ですが、一度黙して相手の反応を見れば、おのずと「直情的な怒り以外」の表現方法が見いだせるかもしれませんので。 あるいは、他のPTメンバーが同時に怒っている様子を見て、自分としての怒りのレベルがある程度は低減されるのでは、とも考えられます。 TRPGは集団での会話のやり取り。こちらが過剰な反応をしない限りは、うまいこと場全体でキャッチボールが続けられると思います。 ケースとしては稀かもしれませんが、それでも「限界、続けられない」と判断した場合は、別途RP抜きでその旨を伝えるべきでしょう。 極度な悲しみと同じく、それは心身の乱れが大いに関係あるかと思います。しっかり休んで、しかるべきところに相談しましょう。 ------ 喜怒哀楽、そのうち怒りは「生の感情を直接ぶつける」ことがなかなか憚られるものです。 喜びも哀しみも楽しみも、分かち合えばより良いものになるでしょう。ただ怒りは、度が過ぎれば互いを傷つけあうものとなる。 だから、あくまで「PCが怒っている」という前提で演じ、自身の覚えた怒りは、どこか別の場でうまく消化することが、必要なのかもしれません。 もしかすると、こうして私が日記を書いているのも、CPの黒幕に対する怒りをうまいこと逃がす手口として、なのかもしれませんが。
