大久野しぐれさんの過去のタイムライン

2024年07月

大久野しぐれ
大久野しぐれKAL666
2024/07/21 23:59[web全体で公開]
そうですね、私としてもせめて種族くらいは、一冊にまとめてほしかったところはあります。
後発分は収録種族が人族寄りといっても、蛮族卓を開催するにあたって関連サプリ2冊が必要になる、というのは割と手痛いところではありますし……
KAL666
KAL666大久野しぐれ
2024/07/21 23:53[web全体で公開]
ゲームやる側としては蛮族がらみの情報が分散すると財布にも使いやすさにも負担が大きいですね。
これ1冊で大丈夫ぐらいにしてほしい。
大久野しぐれ
大久野しぐれKAL666
2024/07/21 14:59[web全体で公開]
> 日記:バルバロス●●
コメント失礼します。
簡単に説明しますと以下の通りですね。

リプレイバルバロス:
名前の通りバルバロス(蛮族PC)の公式リプレイとなります。
リプレイの舞台となる国や地域の説明が少しされますが、あくまでリプレイのため、データ的な価値で購入するというのはオススメしにくいです。

バルバロスレイジ:
PCとして使用可能な蛮族種族10種と一部蛮族用技能のフィジカルマスター、その他蛮族用のアイテム・装備品類等が収録されたデータサプリとなります。
蛮族PCを使用してセッションを楽しみたいのであれば、ほぼ必須と言っても過言ではないサプリとなります。(エラッタが大変多いため、公式のエラッタ告知にはご注意ください)

バルバロスサーガ:
バルバロスレイジ未収録の3種の蛮族種族(ドレイクブロークン、ラミア、ラルヴァ)が収録され、蛮族領を含む新地方のデータおよび信仰、サンプルシナリオや簡易シナリオが収録されたデータおよび地域解説の両面での価値を持つサプリとなります。
収録されている種族に興味がある、蛮族セッションを回してみたいのであれば、入手しておくとよいでしょう。

加えて、「リプレイ」といずれかのサプリを同時購入すると、特典コンテンツにアクセスできる――のですが、現在カドカワのサイトに障害が発生しているため、まだ公開されていない状況です。
大久野しぐれ
大久野しぐれ日記
2024/07/02 00:51[web全体で公開]
😊 レッツ・インスタチェック(SW2.5/卓感想)
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)一年もいよいよ半分を過ぎてしまったことに対し、「もう半分」と捉えるか、「まだ半分」と捉えるか。
焦るもよし、余裕ぶるもよし。しかして私はまだ今年の個人目標(基本ルルブの種族を制覇)を達成できていないので、少し焦ることとします。
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閑話休題。
みつるさんがGMを務めてくださいました、『蛮勇たちの凱歌「邪竜討伐」~Damned Roars~』に参加させていただきました。
こちらは先月発売されました新サプリ『バルバロスレイジ』収録の新種族を含む、蛮族PCが使用可能な卓。
ウィークリング含め蛮族PCをプレイしたことがなかったため、かなり新鮮な心持ちで挑むことができました。

私が選んだ種族は『ドーン』。新サプリ収録の新種族で、生来の暗殺の心得を以て、陰に生きる暗きモノ。
収納自在の暗器たる爪を活かして前衛フェンサーやグラップラーでもと考えましたが、ここは敢えてプリーストに挑戦しました。
蛮族なので第二の剣の神々を主に信仰する故、『メイガスアーツ』の特殊神聖魔法リストと睨めっこ。
結局ツァイデスにするも、やっぱりグルヴァゾが良かったかな、と悩みながらMAをめくり……見つけてしまいました。

第二の剣の神々を信仰する場合に使用可能な、いわゆる「ヴァイス」系の神聖魔法。その中の一つ――【インスタント・ブランデッド】。
こちらの魔法の効果は、人族を対象に使用された場合、手番開始時に1dを振らせ、「1~3」が出たら移動と主動作を封じられるという脅威的な魔法。
一方で、蛮族を対象に使用された場合、手番終了時に1dを振らせ、「4~6」が出たら1手番に1回限り、主動作を追加で得られるという代物。
あの【ヘイスト】でさえ「5~6」でなければならないのに、「4」まで許してしまうというインチキ。そして羽冠のように、【ヘイスト】と併用できないというような記載はなし。
……単純な掛け算ですが、両方の効果を得ている場合、6分の1の確率で主動作が2回増えるのです。蛮族だからこそ許されるパワープレーの権化。
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そんな恐ろしい【インスタント・ブランデッド】と【ヘイスト】の併用。念のためGM様に確認を依頼し、「今回は試験運用的に併用可能」との許可を受けました。
実際戦闘においても猛威を奮い(そしてダイスの出目に苦しめられ)ましたが、やはり消費MPのえげつなさには少々苦心させられました。
マナセーブとMP軽減を積んでなお、PC全員5人に配って(20-2)*5、MP90が一度の行使で吹き飛んだわけです。
それとは別にドルイドの補助魔法を逐次仕込む機会がありましたが、「対象:1体X」の魔法は多部位の『シザースコーピオン』や変身後『ディアボロ』に対して、消費MPが部位数分倍化することとなり……。
一体今回の戦闘でどれだけの魔晶石が割られたことか。魔晶石の達人や、ポーションマスターでの魔香水使用がなければとても保たなかったことでしょう。
秘伝であるベロニカがあれば、戦闘の前に仕込むことで戦闘中の消耗はある程度抑えることが可能でしょうね。(今回は蛮族卓のため、流派・秘伝は封印でした)
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ちなみに今回の日記のタイトルである「インスタチェック」。察しの良い方なら分かるかもしれませんが、【インスタント・ブランデッド】のダイスチェックのことです。
【ヘイスト】のチェックで「ヘイストチェック」「ヘイチェ」と呼んでいるなら、こちらのチェックはなんて呼ぼうかな、と悩んだところ、他のプレイヤーの方が「インスタチェック」はいかがですか、と。
個人的に、かなりしっくりきました。これからもどんどん使っていきましょう、「インスタチェック」。

それでは改めまして、今回卓を開催していただいたGMのみつるさん、そしてご一緒させていただいたプレイヤーの皆さま方。今回はありがとうございました!
様々な蛮族PCの動きや立ち回りを確認することができ、とても勉強になりました。また機会がありましたら、是非ともよろしくお願いいたします!
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