大久野しぐれさんの過去のタイムライン
2023年06月
| 大久野しぐれ⇒あめふり | |
| 2023/06/16 00:34[web全体で公開] |
| あめふり⇒大久野しぐれ | |
| 2023/06/15 06:19[web全体で公開] |
> 日記:Ⅺ:正義(SW2.5/セッション感想) おはようございます、お世話になっております。 『無天のアストレア』、楽しんで頂けているのでしたら幸いです(* ´ ▽ ‘ *) あらすじについてもわかりやすくていいですね! PLの皆さんの言葉を通して物語を見ると、自分でも思いがけない気付きがあったりして嬉しく、そういった気付きをぜひ今後のCPにも生かしていきたい…いけるといいなぁ…!(希望形) エルサリアとウィラード、魔法と盾! 戦闘でもRPでもパーティーを堅実に支えてくれる頼もしい存在です。 お茶淹れ上手にできなかった頃がもはや懐かしいですねw 日々成長していく二人の、なんだかんだ言いつつ優しいところがとっても好きです😌 皆さんとの掛け合いはもちろん、NPCへの反応も毎回ワクワクドキドキ楽しませて頂いておりますよ~ 次回の合同戦線は私自身大変楽しみにしております…! PLとしては仲間たちと共に勝利と生を勝ち取りたいですし、GMとしてはスリリングながらも皆さんに楽しんでもらえる充実した戦闘&展開を心がけたいです。 これからの戦いも一緒に頑張りましょう!💪
| 大久野しぐれ | |
| 2023/06/15 02:04[web全体で公開] |
😊 Ⅺ:正義(SW2.5/セッション感想) (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)参加中のCPについてものすごォく語りたいと言っておきながら、およそ四半期が過ぎ。 ちょうど前半戦が終わったこともあるので、せっかくですから少し語ることとしましょう。 ------ 昨年の10月ごろ、たまたまトップの新着でお見掛けした、みつるさんによる新規キャンペーンの始動についての日記。そのうちの一つのキャンペーンに、私は目を奪われました。 キャンペーンのタイトルは「無天のアストレア」。GMお二人体制で、二国それぞれに所属する2つのPTにより、国ごとに交互にシナリオを進めていく、というものです。 きっといずれは二つのシナリオが交わる……誰だって好きでしょうそんな展開。もう一つのCPについても興味はありましたが、心はこの時にすでに決まっていたのです。 CPへの参加に際して、作成した2キャラについては昨年末の日記で少し言及しておりますが、改めて。 一人はフェアリーテイマー、ドルイド、ジオマンサーによるバフマシマシハッピーセットのやさぐれエルフ。 そしてもう一人は、前衛純ファイターの自ら飛ぶことを忘れ、ボスにハチャメチャに好かれたリルドラケン。 それぞれのキャラについて、PTバランスの確認を兼ねて年の瀬にテスト戦闘を行い、楽しみつつも調整しながら、年明けのCP開始を待ち望んでおりました。 ------ まず、あめふりさんがGMを務める「秤の国ランクス」。社会正義に重きを置き、穢れを忌避する法治国家を主舞台とするシナリオ。 そんな国の南部の蛮族領の調査依頼を受けたPCたちは、調査を続ける中で先住民と接触、そして秘密裏に進められていた研究、それらを取り巻く国家の陰謀に翻弄されることとなりました。 (あらすじのニュアンスが違ったら申し訳ありません……!) 他方、みつるさんがGMを務める「劔の国エンシス」。力に正義を見出し、弱肉強食を求められる国家を主舞台とするシナリオ。 国の北部の枯れた遺跡の調査依頼を受けたPCたちは、調査を続けるうちに異国に迷い込み、そこで知った王族にまつわる様々な疑惑と謎、それらを確かめるべく帰国を目指しました。 (こちらもあらすじのニュアンスが違ったら申し訳ありません……!) GMお二人とも、趣向こそ異なれどUIの時点で「ここまでできるんだ!」と驚き。そしてそして、CPが始まって思ったことは。 ……ココフォリアってこんなことできるの!? ここまで、ここまでできるのですか!? そんなことまで! ああ、すごい、素晴らしい!! ……とまあ、シナリオ上の演出等に心揺さぶられ、そしてシナリオ自体についてもPC同士の掛け合い等が盛り上がったこともあり、大変魅了されております。 そして戦闘についても全参加者交えての話し合い。一手誤ればPT壊滅の可能性も見えてくる、という絶妙なバランス。本当に、お互いの息が揃ってこその戦闘だと常に感動しております。 何より国ごとの特徴がPTに出ているのも面白いですね。方や堅実に相手の体力を削り、方や豪快に相手の体力を吹き飛ばし。実に素敵です。 ------ 様々な人々と出会い、それから別れを経験し。どちらの国に属するPCたちも、各々の正義を胸に真実を求め。 ……そして、私が待ち望んでいた展開、二つのシナリオが交わる時がついにやってこようとしているのです。いやあ楽しみですね! 参加者様方のPCについても語りたいところですが、それはできればCPを終えるまでは取っておきたいところです。 最初はこうだった、最後はこうなった。語るならこのセットで語りたいものですからね。もちろん私のPCだってそうです。 シナリオ全体についても、これからどうなるのだろうか、どのような結末を迎えるのだろうかと、様々な想像を膨らませております。 二国シナリオの交点は今週末。期待が高まるとともに、現状のPCで問題ないかと最終調整を行っております。どうか今回も、そして次も生きて前へ進めますように! ------ それでは改めまして。GMを担当しながらもPLも担当していらっしゃる、みつるさんとあめふりさん。そして他の参加者の皆さま。 今後とも、どうぞよろしくお願いいたします!
| 大久野しぐれ⇒ミドリガニ | |
| 2023/06/06 19:48[web全体で公開] |
>ミドリガニさん コメントありがとうございます。 実際のところ、やり残しは山積みですが、成し遂げたことも山のようにあったのです。 プラスとマイナスの勘定、と言ってしまえば味気ないですが、今回のCPは私にとって確実にプラスをもたらしてくれたと思います。 他の方のプレイング、GM様の卓運営……そのような観点でも、かなり得るものがありましたので。 きっとこれらを活かして、よりよいセッションがこれからできたら、と願うばかりです。
| ミドリガニ⇒大久野しぐれ | |
| 2023/06/06 09:50[web全体で公開] |
> 日記:それはきっと悲しみや後悔ばかりではなくて(SW2.5/雑記・感想) 大久野しぐれさん、お早うございます。 離脱と卓の終演は残念ですが、ロングキャンペーンへの参加お疲れさまでした。 読んだ限り、楽しかったことも沢山あったように感じられました。 この経験が次に繋がるように願っております。
| 大久野しぐれ | |
| 2023/06/06 01:50[web全体で公開] |
😶 それはきっと悲しみや後悔ばかりではなくて(SW2.5/雑記・感想) (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)残念だった、楽しかったのに、だけではまるで悲劇のヒロインみたいですね。悲嘆に暮れるだけ、というのはよろしくない。 失ったものに目を向けるのもいいけれど、何が残って、何を得たのか。それを書き出してこその日記でしょう。 諸々振り返ってみることとしましょうか。後悔を断ち切るのではなく、受け入れるためにも。 ------ 今回私が参加させていただいた長期キャンペーン「魔導の探求者」は、ブルライト地方が東、魔導公国ユーシズの学園を舞台としたものです。 参加したのは2022年の3月ごろ。その前の年の12月にはユーシズのサプリが発刊されており、学園を舞台にしたセッションも活発に行われていたのではないかと思います。 ちょうど春ごろになって、仕事が落ち着いた私は、何かキャンペーンに参加したいと考えておりました。そこに渡りに船とばかりに張り出された卓募集に、私は飛びついたのです。 ------ 作成したPCは「トレモロ・コルタード」、4歳のオスタビット。一年目を終えた時の日記にも書いた通り、私はウサギが好きなのです。 名前の由来は、音楽系の言葉と、食べ物系の言葉を組み合わせたかった、というだけです。過去に作成してみたPCの、私なりのリベンジ、でしょうか? (初めて作成したPCの名前の由来もそのような感じで、同じくタビットでした。悲しいかな、作られるだけ作られて、冒険に出したことはないのですが) ------ 一年目は過去に日記に書いた通り。とはいえあまりにも長いので簡単にまとめると、 「公国の地下が怪しい→探索を続けていたら激ヤバ魔動機が!→起動されたらユーシズはおしまいだ、阻止せよ!」 ……といった感じです。その魔動機の名前が面白かったですね、確か「超合金スーパーアルティメットイグニタイトドラゴンVer.3.421」、でしたっけ。 (セッション中では「SAID3」と略されていましたが、「アルティメット」の頭文字は「U」では……?と今更ながらツッコんでみます) ------ 二年目は、コロロポッカの森の様子がおかしく、妖精が何者かに襲われ実験台にされている、という話。 森の主のティタニアがガチギレ寸前で、黒幕は取り逃がすもどうにか計画は阻止し、怒りを鎮めることには成功、といったところでしたか。 今回のCPにおけるアーチエネミーと言える組織の存在が明示され、その闇の一端を知った……というところで、参加者の1人が離脱、となりました。 (それはそれとして、このあたりから1話にかかる時間が膨大になった印象が。1セッション3時間で進めるには、かなり壮大でしたものね) ------ 新たなメンバーを迎えた三年目、数々の冒険を乗り越えたPCたちは、公国側にも注目されることとなり。 この年は、主題となる冒険に合わせて、ダンスパーティーのお誘いや、所属する部活の予算折衝、といった変わり種もありました。 そんなさなか、霊廟から盗まれた禁断のスクロールと、古びた屋敷にて、死体の中佇む吸血鬼。 その吸血鬼もまた敵組織の一員で、禁断のスクロールを悪用しようとするのを阻止、取り逃がすもスクロールは再度封印し、めでたしめでたし。 ……そして次はどんな冒険になるのか、といったところで、今回のCPは打ち切りとなりました。 ------ 今回ご一緒したPC(PL)は以下の通り。 ◆ジョシュア・ジョンストン(ろっくさん) 女性好きのナンパ師エルフ。通称ジョジョ。妖精魔法と呪歌による援護が大変ありがたく、探索面でも大変助かりました。 情報収集面のRPについては、とても頼りになった覚えがあります。 ◆ガジェ・ベシュレル(旅野さん) 中性的なルーンフォーク。ゴーレムによる前線の援護とマモチキがとても頼もしかったです。 妖精やらゴーレムやらに興味津々な様子が、とても癒しになりました。 ◆イセン=チャッカ(arcさん) バジリスクのウィークリング。二年目まで一緒に参加となりました。後衛が主の本CPにおける前衛盾を張ってくださりました。 とても儚げで、名前の由来をOPBで知ったときは、本当にびっくりしてしまいました。本当に、とっても頼りになったのです。 ◆シード・ルルヴァドス(Mackintoshさん) 三年目にて中途での参加となりました、リルドラケンの料理士です。高体力で、前線の維持を非常に頼もしく感じておりました。 パーティにおける最年長として、それでいて新参者として、とてもユニークなRPをされておりました。 ------ 皆さん、本当に個性豊かな方ばかりで。これまでの日々が楽しかったから、今でもどこか、この物語の続きを待ちわびている自分がいる気がします。 とはいえここで一区切り、語られるお話はここまで。……彼らの旅は続くでしょう、きっと私が想像するよりも、ずっと輝かしい旅路へと。 今回のセッション群は、私にとって初めて参加したキャンペーンとなり、そして同時に、結末を見届けられなかったキャンペーンとなりました。 実際にプレイを進めるうえで様々な学びを得ました。例えばゴーレムの扱いについて、例えば形状:貫通について。そのほかにもたくさんの学びがありました。 何より、次のセッションに向けてどのように技能を伸ばすか、何を取得し、装備させるか。諸々相談しながらの準備は、とても楽しかったのです。 ……正直、もっと他の参加者の方々と話しておけばよかったな、と今更ながら思います。もっといろいろと、話を膨らませておきたかったというのが、心残りでしょうか。 ------ 遅ればせながら参加者の皆さま、そしてGMの白猫様。一年強にもわたる期間、お疲れ様でした。 そして美しい旅路を共に歩めたことに、心からの感謝を。 もしまたご一緒することがございましたら、その際はよろしくお願いいたします。 ……皆さまが、これからも楽しい時間を過ごし続けられるよう、心よりお祈りいたします。
| 大久野しぐれ | |
| 2023/06/05 20:23[web全体で公開] |
😢 だいだい(SW2.5/報告と、雑記)(明るい話ではないので畳み) (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)昨年の4月より開催され、継続して参加していたCPより離脱しました。 離脱の理由は様々。激動の冬と嘲っていた案件が、冗談抜きで牙を剥いた……という事情もあれば、そのほかの事情もあり。 とはいえすべてすべて、言ってしまえば我儘でしょう。ほかの参加者の方たちには、本当に申し訳がありません。 同タイミングで、別の事情ではありますがほかの参加者の方が離脱されたこともあり、結局CPは打ち切りとなりました。 開始時点では、壮大なCPでいつどのような結末を迎えるのか、と様々な想像をしましたが。 「残念です」というと他人事のようでしょう、でも私はこの状況で「残念です」と言うほかにないのです。 果たして私のPCは、ほかの参加者の方のPCたちは、これからどのような冒険をするのか、するはずだったのか。 本当に、惜しいのです。
