ハウスルール七版 随時更新中(クトゥルフ神話7版用キャラクターシート) 御月が作成したTRPG「クトゥルフ神話7版」用のキャラクターシートです。
ハウスルール七版 随時更新中の詳細
キャラクター情報 NPCでの使用は不可
TRPGの種別:
クトゥルフ神話7版
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キャラクター名:
ハウスルール七版 随時更新中
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外部URL:
メモ:
詳細A:
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【最初に】
このハウスルールはあくまで本卓限定のハウスルールです。
他KPの卓では適応されないので注意してください。
また、ここに記載されているハウスルールはあくまで基準の一種であり、「高度の柔軟性を維持しつつ臨機応変に対応」します。
(またの名を「行き当たりばったり」)
【使用可能ルルブについて】
・使用可能ルルブは「七版基本ルルブ」「サプリ2020」「サプリ2026」の三冊。
・上記三冊に書かれている情報であれば、『職業』『武器データ』『バックストーリー』は自由に選んで設定してよい。
・ただし、「サプリ2026」に記載されている『フィクションに近い職業』『副業』『バックストーリー「特徴」の異才なエントリー』はKPからの許可がない状態では採用不可とする。
【探索者作成ルール】
・本卓では、探索者を創造するにあたって「七版基本ルルブ」の「46頁」にある『探索者を創造する他の方法』の「選択1」「選択2」を採用する。
・ただし、特殊なシナリオを除いて、「90」を超える能力値を持つ探索者や、八つの能力値の合計が「640」を超える探索者は採用不可とする。
・技能上限は初期作成時は「75%」とし、継続の場合は「95%」とする。
・「アーティファクト」や「呪文」、「魔導書」などはKPからの許可がない状態では持ち込み不可とする。
【ダイスの扱い】
・本卓では「七版基本ルルブ」に記載されている通り「01」をクリティカルと扱い、ファンブルは成功に必要な技能値が50以上の場合は「100」のみ、50未満の場合は「96~100」をファンブルとする。
・クリティカルは、戦闘においては「攻撃時や応戦時に最大ダメージを与える」か「回避時に自動成功の反撃を行いダメージダイスを振れる」効果となり、それ以外では「以降任意のダイスロールにボーナスダイスを一つつける(最大3つまで累積可)」効果とする。
・ファンブルは、戦闘においては「攻撃被弾時に最大ダメージを受ける」か「攻撃時に空ぶって転倒するなどして1ラウンドの間回避と応戦が不可能になる」効果となり、正気度ロールでは「生じる可能性のある最大の正気度ポイントを失う」、それ以外では「次のSANチェックを除いたダイスロールにペナルティダイスを一つつける」効果とする。
・ダイスロールを行う前に具体的な行動宣言や何らかの提案を行い、KPを納得させたり、唸らせることができた場合、そのダイスロールに対するボーナスダイスを「1~2つ」進呈する。
・逆に、状況に対してあまりにも無理があとKPが判断した行動宣言や何らかの提案を行い、これを無理やり通そうとした場合、そのダイスロールに対するペナルティダイスを「1~2つ」与える。
【技能について】
・TRPGはゲームでありフィクションであるため、ある程度突飛な行動は許容するが、あまりに現実離れしすぎた行動(跳躍を連続でイクストリームすることで何もない空中に滞空する等)はKP判断で却下することがある。
・逆に言えば、ある程度現実離れしていてもKPが納得できる行動であれば、判定を行なったりすることができる。
・KPから許可がない状態で勝手にダイスロールを行った場合、そのダイスロールの結果は成否にかかわらずKP判断でPLにとって最悪の事態を招くことになるため、ダイスを振る際は必ずKPの許可を取ってから振ること。
・判定に必要な技能を持っていない場合でも、ハードやイクストリーム成功が必要な代わりに別の技能で代用できる可能性があるため、PLから提案があればKPに相談すること。
・対人関係技能(威圧・言いくるめ・説得・魅惑)は、対象が交渉に対して反対していたり、一定以上の対人関係技能や心理学を持っている場合、判定にハードやイクストリーム成功を求められることがある。
・対人関係技能は、成功しても相手を完全に言いなりにして、操り人形のように思いのままに動かすことはできないことに留意する。
・傷の治療に関しては、受けたダメージ回数に関わらず一回しか判定できず、それ以降の試みはプッシュロール扱いとなる。
・複数人で協力して治療を行う場合、誰かがロールに成功すれば治療に成功した扱いとなるが、使う技能は応急手当か医学かのどちらかで統一させる必要がある。
・フレーバー技能(芸術/製作:料理など)に成功することで、他の技能値に補正がかかることがあり、発想次第で様々なことができる可能性があるため、実行する際はKPに相談すること。
詳細B:
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【戦闘ルール】
・本卓では「七版基本ルルブ」の「119頁」以降に書かれている『選択ルール:ノックアウト打撃』『選択ルール:幸運を消費して意識を保つ』『選択ルール:幸運を消費して意識を保つ』を採用する。
・戦闘ターンの始めに「回避に専念する」と宣言した場合、回避がそのターンのみ二倍になるが、同時に攻撃や応戦ができなくなる。
・「スタンガン」などのスタン効果を与える武器を使用した際は「七版基本ルルブ」の「406頁」に書かれている通り、相手はスタン状態になるが、相手がスタン状態の時にもう一度スタン攻撃を受けるとCONロールが発生し、ロールに失敗すると、気絶するなどしてその戦闘が終了するまではいかなる行動もとれなくなる。
・1ターンに一度、未行動のPC(ディレイ含む)はDEX判定に成功することで別のPCをかばい、代わりにダメージを引き受けることができる。この時、回避や応戦といった行動はとれず、別PCが受けるはずだったダメージをそのまま受けることになる。
【発狂ルール】
・本卓では一時的狂気と不定の狂気は重複し、それぞれの狂気の発作や持続時間、治療の有無などを別々に管理する必要がある。
・一時的狂気と不定の狂気を併発しているとき、「七版基本ルルブ」の「155頁」に記載されている「潜在狂気」の通り、1ポイントでも正気度が喪われた場合、「七版基本ルルブ」の「152頁」記載の「狂気の発作」が同時に発生する。
・発狂者に対する精神分析を成功させることで、「潜在狂気」を1時間の間緩和し、正気度ポイントが一度に5ポイント減ったり、1日に現在正気度の五分の一を失わない限り、正気度が減っても「狂気の発作」を起こさなくなる。
・「発狂の発作」を起こしている発狂者に対して、何らかの攻撃技能で1ポイント以上のダメージを与え、発狂者がPOWロールのイクストリームに成功することで、「発狂の発作」をそのラウンドで鎮めることができる「精神分析(物理)」を本卓では行える。
・「精神分析(物理)」は通常の精神分析と違い、ハウスルールに記載されている1時間の「狂気の発作」鎮静効果がなく、「狂気の発作」から解放されてもそのラウンドはあらゆる行動ができない点に注意。
【その他のルール】
・本卓では「七版基本ルルブ」の「95頁」に書かれている『選択ルール:幸運を消費する』と『選択ルール:幸運ポイントの回復』を採用する。
・本卓では幸運が「0」になった瞬間、運命力が無くなったと解釈し、とてつもない不運によりそのPCがロストするため、幸運は耐久値や正気度と同じように、無くならないように管理すること。
・PCは一応人間なので最低5時間連続睡眠をとらない場合、睡眠不足ペナルティとして、日を跨ぐごとにSANチェックを含めたすべての判定にペナルティダイスが与えられる。
・睡眠不足ペナルティは日を跨ぐごとに最大「3つ」まで累積する。このペナルティは仮に「徹夜が当たり前」という設定を持つPCでも適応される。
・クリア後の技能成長は初期値成功、クリティカル、ファンブルが出た技能に対して成長ロールを行い、その判定に「失敗」すれば1d10の技能成長を行うことができる。
・幸運やCONロールなどのいわゆる「無駄クリ」「無駄ファン」に関してはシナリオ終了後にもう一度振り、失敗の数値が出た場合1d10のフリー技能ポイントを獲得する。このルールは正気度ロールには適応されない。
・「無駄クリ」「無駄ファン」判定で失敗した場合基本的に1d10のフリー技能ポイントを獲得するが、PLが望めば失敗一つにつき1d3の正気度回復に充てることが出来る。
・成長ロールは初期値成功は一回、それ以外のクリティカルとファンブルに関しては、出た回数分だけ行うことができる。
・成長ロールでファンブルを出した場合は1d10+5か1d20の技能成長を行うことができ、SAN回復の場合は2d3となる。クリティカルの場合は残念ながら何もない。
詳細C:
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【シナリオプレイにあたって】
・本卓ではRPによる行動や宣言を尊重します。RPによっては補正を与えたり、技能を免除したりします。仮にKPの声がうんざりしていたとしても何回でも「この行動は可能か?」などを確認して大丈夫です。
・ただし、他PLが「それはやめてほしい」と言った場合や、KP側から「それに関してはどうしても承諾できない」となった場合は、大変申し訳ないですが諦めてください。
・KPはリアル言いくるめとドラマチックな展開に弱いです。こちらが納得できる理由ならばある程度の無茶は通ります。(ただしやり過ぎには注意。やり過ぎた場合KPのPCに対する殺意が高まります。)
・本卓におけるNPCはKPのRP下手によって分かりにくいですが、ちゃんとした意思や価値観を持っています。ただの肉壁や人形だと考えていると重要NPCだったり、逆に敵に情報がわたるなど大変なことになるので注意してください。
・PL間のメタ発言は許可しますがそれは脳内情報のみとさせていただき、ルルブの神話生物や呪文の項目を見て対策を練るのは自粛していただきたいと思います。
・PL間のメタ情報を用いた推理などは許可しますが、PLとPCは別の存在です。PCがその情報を知らないにも関わらずPLのメタ知識を元に行動、発言を行わないでください。
≪最重要≫
【KPからのお願い】
・参加申請の際は「PLのユーザー名」を参加申請コメントに記載してください。記載されていない場合は参加申請を許可しません。
・TRPGはRPも大切ですが、他者とのコミュニケーションも重要です。人の意見を無視したり、誰かが話している途中で遮って発言したりすることは他メンバーの迷惑になりますので、自重をお願いします。
・どうしても他の人の会話中・RP中に発言や質問がしたい場合は、ココフォリアの雑談タブや、discordのテキストチャットに書き込むなどの工夫をして、相手の邪魔をしないように心がけてください。
・本卓で一言もなく居なくなったり、謝罪も無しにドタキャンする事は厳禁です。他の卓メンバーに多大な迷惑がかかります。場合によっては今後当卓に参加することを禁じます。
・内容を知っている、もしくは別卓で参加したにもかかわらずそ知らぬふりをしてセッションに参加するなどの行為は厳禁です。発覚した場合強制退室の後に当宅への参加は一切認めません。あらかじめご了承ください。
(※最近通過済み・視聴済みのセッションにもう一度行けるか否かという議論がネット上で挙げられていますが、私は『初参加による未知に対するワクワク』を楽しんでほしいと考えているため、我が卓では上記のハウスルールを適応します。 ~御月~)
・本卓は参加申請を許可しても、その後マナー違反(例:他PLやKPの発言の邪魔をする、許可をとらずに長時間離席する)を何度もしたり、卓内の空気を過剰に損なう(例:ホラーシナリオなのに何もかもを暴力や放火で蹂躙する、現代日本シナリオで積極的に必要ない殺人を行う、シナリオ進行そっちのけで関係のないRPなどを延々にやり続ける)など、やることがあまりにも目に余る場合は強制退室を行う場合があるのでご了承ください。
・いずれにせよ『他のメンバーの迷惑にならないように気を付けながら楽しんでプレイしましょう。』 KPとの約束です。
マクロ:
マクロはありません。
チャットパレット:
マクロはありません。
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威圧: 15 / 言いくるめ: 5 / 医学: 1 / 運転(自動車): 20 / 応急手当: 30 / オカルト: 5 / 隠密: 20 / 回避: 0 / 科学(): 1 / 鍵開け: 1 / 鑑定: 5 / 機械修理: 10 / 聞き耳: 20 / クトゥルフ神話: 0 / 芸術・製作(): 5 / 経理: 5 / 考古学: 1 / コンピューター: 5 / サバイバル(): 10 / 射撃(拳銃): 20 / 射撃(ライフル・ショットガン): 25 / 自然: 10 / 重機械操作: 1 / 信用: 0 / 心理学: 10 / 人類学: 1 / 水泳: 20 / 精神分析: 1 / 近接戦闘(格闘): 25 / 説得: 10 / 操縦(): 1 / 跳躍: 20 / 追跡: 10 / 手さばき: 1 / 電気修理: 10 / 電子工学: 1 / 投擲: 20 / 登攀: 20 / 図書館: 20 / ナビゲート: 10 / 変装: 5 / 法律: 5 / ほかの言語(): 1 / 母国語: 0 / 魅惑: 15 / 目星: 25 / 歴史: 5
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キャラクターID: 178991301155sazandora723
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本作は、「株式会社アークライト」及び「株式会社KADOKAWA」が権利を有する『クトゥルフ神話TRPG』の二次創作物です。
Call of Cthulhu is copyright (C)1981, 2015, 2019 by Chaosium Inc. ;all rights reserved. Arranged by Arclight Inc.
Call of Cthulhu is a registered trademark of Chaosium Inc.
PUBLISHED BY KADOKAWA CORPORATION