レクリス・オーリンさんの過去のタイムライン

2020年11月

レクリス・オーリン
レクリス・オーリン日記
2020/11/30 00:15[web全体で公開]
🤔 SW2.5のルルブやサプリを見ていて
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)今まで、SW2.5の人族をじんぞくと読んでいましたが
よくよく見たらひとぞくと読むことに気づいて茫然とした今日この頃。
皆様いかがお過ごしでしょうか(・ω・)

それはさておき、SW2.5のルールブック1の内容がある程度は把握できたので
じゃあ、今度はキャラクター作成してちょっとテストプレイしてみようか、と相成りました。

そして、サンプルキャラを使ってみるのが良いだろう、と思って見ていました。
種族的にはルーンフォークに興味がありましたが、それ以外にもリプレイの影響で
(なおかつ、扱い方がわかりやすい)リカントはどうだろう・・・などなど悩みましたが
そんな中、TRPGの俗語にこのようなものがありました。

H(ヒューマン)F(ファイター)O(オトコまたはオトメ)

りぴーと・あふたー・みー(・ω・)
H(ヒューマン)F(ファイター)O(漢)

まぁ、正確に言うとスカウト・レンジャー技能を持つ以上、
サンプルキャラクター”人間の戦士”はこれには該当しませんが・・・

バスタードソードを手にフルスイングでゴブリンやらフッドやらと死闘を繰り広げる様を想像。
テストプレイなので好きにやっていいのだから、ということで
(本来はあり得ないと言っても過言ではないシチュエーションですが)
日本の国民的RPGド●クエの一作目のように
並み居るモンスターと1:1で戦う戦士とか(あのゲームの場合は勇者ですがそこはさておき)
同作二作目の脳筋王子のように回復は薬草頼み、己の剣を頼りに
モンスターと切り結ぶ姿を想起しました。

・・・何 そ れ 超 や り た い(・ω・)

まぁ、真面目な話(・ω・;戦闘の基本的な流れを理解する、という意味でも
まずはやることのシンプルな戦士で試運転というのはそう悪くない選択肢であるとも言えそうです。

そこからステップアップとして今度は魔法系キャラも用意してみる、など
ルールブックで覚えたことを実践する、という感じでやってみようかなー、と思うわけです(・ω・)

何にせよ、まずは興味を持てたことから少しづつ。実感って大切ですからネ☆
・・・まぁ、要領よくこなせる人ならもっとうまくやるんでしょうけどそこはそれ、ということで(ノω・;
気負っても仕方ないですからネ(・ω・;


それとは別に。
最近、外出自粛の都合、通販サイトのお世話になるのですが
別の趣味で欲しいものが値上がりしちゃってたのでうーん・・・と思ってた矢先

じゃあ、それは諦めて代わりに何かサプリを見てみようかー・・・と思ってました。
SW2.5のサプリを見たところ、最初に目に入ったのは割と好評なエピック・トレジャリー。
確かに、データがまとまっているサプリというのは役立ちますが・・・
とはいえ問題は「まだPL・GM共に未経験って有様でそれを役立てることが出来るかどうか」
・・・まぁ、もうちょっと見送ってみてもいいんじゃないかな、と思ったのです。
あっても使いこなせないのでは文字通り宝の持ち腐れですからネ(・ω・;
それ以外、というと・・・うう~ん・・・どれも「これだー!!」ってものはないかもなぁ・・・

・・・そう思っていた時期が私にもありました(・ω・)

ええ、ええ。興味を引く一冊がありました。
その名も「モンストラス・ロア」 先月20日に発売されたサプリですね。

その名前自体は聞き及んでいたのですが
ドルイドとデーモンルーラーにはあまり興味がなかったのでスルーしていました。
(あっても覚えるデータ量が増えるだけなのでパンクするのが目に見えてる)

なのですが、その内容を見ると・・・モンスターデータがあるとのことΣ(・ω・)
この瞬間、一気に興味がわきました。

だが待て私、落ち着け、落ち着くんだ(・ω・)このサプリはあくまでモンストラス・ロア。
つまりモンストラス=奇怪な・化け物の・極悪非道の・恐るべきなどの意味合い+ロア=伝承
恐るべき伝承、であってモンスター”図鑑”ではないのだから出てくるモンスターの姿について
全部のイラストが描き下ろされてるってわけではない・・・はず。
あと、ロアは咆哮の事ではない(そっちの綴りはroar)(・ω・;落ち着け私・・・。
と、わけのわからぬ勢いで自分に言い聞かせていたのですが・・・

そんな最中、試し読みができるとのことでちょっと見てみたら・・・
アルフレイムの魔物総覧、というカラーページに、それはいました。
天を仰ぐ騎士の甲冑のような存在。
しかし、その体躯が人間のそれでないことは一目見てわかりました。

魔動機エルトリアス。
魔動機械文明の産物、魔動機にして
「全高5m近い汎用大型戦闘機兵」

(・ω・)さて、ここであるリプレイのファイターさんの言葉が脳裏をよぎりました。
「そっかそっか、よしやるぞ!メカが見たい!」←少年な動機。

私 も D E A T H(・ω・)

そして気がついたら普段使ってる通販サイト様にて
ソードワールド2.5サプリメント モンストラスロアを注文していました。

順調に沼にはまってますねハハハ・・・
我が選択に一片の悔いなし!!(・ω・)メカは浪漫!!!(ドヤァァァ・・・


・・・さてまぁ、色々と斜め上をかっとんで行った当日記。
ご覧の皆様には様々なツッコミもございますでしょうが
私からは衝動買いには充分お気をつけて・・・とだけ言っておきます(・ω・)ノ
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レクリス・オーリン
レクリス・オーリン日記
2020/11/27 23:58[web全体で公開]
😊 SW2.5リプレイ「水の都の夢見る勇者」を読み直したりとか色々(ネタバレがありますので畳みます
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)前回の日記からおよそ3ヶ月ほど、TRPGから離れたりもしてましたが
今月はオンセン登録してからすぐの頃に雑談ルームでお話させていただいた方が
誕生日を迎えたようでしたので人知れずこっそりといいねをつけて
ピンポンダッシュの如く逃げてみたり(いや逃げる必要は全くないですけどネ☆)

外出自粛してて久々に近所の本屋さんに行ったら
TRPGコーナー縮小してたけど店員さん手書きらしきPOP・・・
「TRPGに必要なもの:一緒に遊ぶ友達、これが一番難しいです」
・・・という内容はそのままだったので危うく吹き出しそうになったり(・ω・)

よくよく見たらそもそも前回の日記の翌日がオンセン登録二周年だったという事実を
今更思い出してみたりと色々ありましたが私は健在です。
皆様いかがお過ごしでしょうか(・ω・)


そういえば、と思うところがあって表題の通り
SW2.5のリプレイ「水の都の夢見る勇者」を3巻まで読み直してみました。
振り返ってみると、2巻までは感想日記を書いたものの
3巻に関しては良きにつけ悪しきにつけものすごく思うところがあったので
感想を書くべきか否かでずいぶん悩んだものです(・ω・;

・・・正確に言えば三巻に限らず、リプレイは読み物、物語として見た場合と
セッションの風景・・・というかTRPGをやる際の参考書的な観点で見た場合とで
だいぶ印象・感想が変わるな・・・という至極当たり前の話を改めて実感できた気がするのです(・ω・;

また(何もかも鵜呑みにはするべきではないにしても)
リプレイの感想を見てみると、まぁ、中には些か口さがない感想もありますが
一方で、漠然と読んでいた時には気づかなった話や
現役プレイヤーならではの視点、或いはプレイはしないけど
単純に読み物として見ている方ならではの視点を拝見することができました。

3巻から参加したPLさんがうまいプレイングをしている、と称賛する意見があって
読み返してみると、キャンペーンの途中参加という条件の中でも
さほど無理なく同卓の方と馴染むという普通に考えると難度の高そうなことをしてたり
戦闘中に出てきた仕掛けに対しての感想・所感が的確というか慣れているな・・・と
思わせてくれるものだったりと称賛する意見に共感・納得してみたり(・ω・)

様々な工夫を凝らしたシナリオギミックを用意してるGMさんだけど
一方でそれを参考にしようと思う場合は発想力も要求されるけど
それ以上にそのギミックをわかりやすく・退屈させずに説明できるかどうか
・・・などの難しい点があったりするのだな、と思うのです。

それとは別に面白いな、と思ったのが
ファイターのPLさんが馬の鳴き真似をしていた中、
「ゴブリン・トロールの演技が好評だった」という話をしていたことでした。
1巻時点ではまだまだ初心者、という話だったそのPLさんですが
それらの演技をするということは恐らくGMにも挑戦したのかな、と思ったりもしました。

また、ファイターのPLさんは一巻では海外からの留学生さんというお話でしたが、
シナリオ中でも巨大化できるとなった途端ノリノリで
円谷プロさんに怒られそうな掛け声(シュワッチ!!)をキメてみたり
「1/12シャザーレイ(=作中の魔導機械)メタルフィギュアDXを買っていただろう」
と言われて”たしかにぼくの買いそうなジャンルだ!!”と返すあたり
日本のある文化によく馴染んでらっしゃるな~・・・と思いました。色んな意味で(・ω・)

他にも、第一部の最終巻という感じだからか、話としては大詰め・・・
それこそシリアスな話もありましたが一方でその時の演出については
ある観点で見れば絶賛したいものであり、また別の観点で見ると
良きにつけ悪しきにつけ考えさせられる・・・或いは他の人の意見も
聞いてみたくなる話でもあった・・・という感じがしました。

まぁ、色々思うこともありますがどのようなセッションであれ
ある重要NPCに関してPLさんの感想として
(このリプレイの著者でもある)”河端GMが演じてこそ独特の味があったと思う。”
また、別のPLさんに曰く”このセッションだからこうなった、という”
・・・という話は肝に銘じる・・・とまではいかずとも覚えておきたいな、とも思いました。
ある卓では成功した手法が別の卓でもそのまま通じるとは限らない、というのはあり得る話ですからネ(ノω・;


・・・とまぁ、色々あれこれ考え、あるいは悩んでおりましたが
そんな折にとある方が見学可能な初心者向け卓を開催してくださっていたので
こっそり見学してみることに。
そちらに関しては募集文の内容を遵守しまして、そのセッション内容については触れず
感想についても、ネタバレなどにはならない程度に留めたいと思います。

文字通り見て学ぶべき点もたくさんありますが見学の最大の目的・・・というか試してみたかったのは
「いったん、頭を空っぽにしてTRPGのセッションそのものを見て楽しめるかどうか」
・・・おかしな話ではありますね(・ω・;まぁ、色々変に考え込みがちなので
楽しむべき時にちゃんと楽しめるかどうかって大事な事かなぁ、と。

で、まぁ。セッションを見学させていただいたわけですが・・・
(・ω・)何 こ れ 超 楽 し い。

・・・思いっきり色々ぱーぷーな感想が飛び出しましたがそこはご愛敬ということで一つ(・ω・;
それはそれとして、こう感じられる(=楽しいと感じられる)のなら私はまだ大丈夫だな、と思いました(・ω・)
具体的に何が大丈夫かについては割愛するとして☆

惜しむらくはその日は翌日の仕事が早いため最後まで見学することが出来ず
後日、ルームが残っていたのでログを見たところ・・・
ダイスの神様が全力出してました。(全力のネタバレ配慮)(・ω・)
ええ、はい。その現場に居合わせたかったなー・・・と思うばかりです。
ログで見ただけでも吹き出したのでその現場に居合わせたら
・・・あくまで見学なのでコメントはできないけど、それでも笑い転げてたと思います(・ω・)

とはいえ、おかげさまである程度、自分が何をしたいかは見据えることが出来ました。
改めて、見学OKとしてくださったGM様と参加PLの皆様には心より感謝したく思います。


さてさて、未だに先行き不透明なご時世。
思うところ、お悩みの方も少なくはないと思いますが
当日記を御覧の皆様も体調にはお気をつけてくださいませ(・ω・)ノ
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