レクリス・オーリンさんの過去のタイムライン

2020年05月

レクリス・オーリン
レクリス・オーリン日記
2020/05/24 00:00[web全体で公開]
😊 うどんTRPG「それはそれとしておうどんつくりたい」セッション感想4
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)先日に続きまして、過日、私が主催したうどんTRPGのセッション感想にございます。
前回の感想ではうどんの実食にて三途の川を渡った後、気合でカムバックを達成したうどん皇。
その続きにございます(・ω・)

「では私、(キャラクター名)が参ります!」と、名乗り出てくださった参加者様。
本セッションのために新たにキャラを作ってくださったりと素晴らしい意気込みです。
参加者様「まずは半生うどんを長茹でで柔らかく柔らかくします。そこへつゆとしてカレーを使います」
うどん皇「おお、カレーうどん・・・白い服を着ている方はお気をつけて」
”白い服を着ている時に限ってカレーうどんを食べたくなる”というジンクスがあるのだとか(・ω・)

「そして豆腐・ほうれん草・バター・納豆・メンマをそれぞれのタイミングに合わせて段階ごとにカレーで煮込みます
こうすることでうどんと各具材をカレーに染み込ませます!」
具材を入れる時間でその味や煮込み具合が変わりますね。私も昔カレーを作った時に
じゃがいもが思ったより煮えてなくて顔をしかめる羽目になった記憶があります(・ω・;

「最後に胡麻と生姜と蜜柑で甘辛酸っぱく仕上げました!!」
他参加者様の「おぉ…独特な味になりそうだな」の言葉通り、非常に個性的な代物ではあります。
だが、個性的なのはその味付けだけではありませんでした(・ω・)

「名付けて”華麗で耽美なる豆々法蓮支 那竹優曇 ”(メルティースウィートソイソイスピナッチメンマウドン)!!!!
それはまさにカレーうどんの大銀河ですわ!!!!」
まさかうどんの名前でさらにインパクトを増してくるとはこの海のリハ・・・もとい(・ω・)
うどん皇の目をもってしても読めませんでした。
そして「うどん皇様、ぜひお召し上がりください!」というありがたいお言葉を受けての実食。

うどん皇「いただきます・・・(もきゅもきゅ)これは!薬味で味が引き立って・・・癖がありつつも整った味わい!
(゜д゜)ウー(゜Д゜)マー(゜皿゜)イーヽ(゜∀゜)ノゾォォー!」
というよくわからない第一声になりましたが、先のうどんが辛口(さらにその前はもはや劇物)だったので
甘口、あるいは甘酸っぱいという味はなかなか良いチョイスだと思ったのです。
参加者様の「ほうれん草と納豆は好みが分かれますが、カレーで包み込むことで食べやすくしてますの」
という補足通り、納豆とカレーというと好みは大きく分かれますが(癖の強い香りがするそうです)
一方でカレーの旨味を引き立てるものでもあるとのこと。
「カレーの味をしっかり活かしつつ強い風味に負けぬ工夫、(と、一風変わったうどんの名前のルビ)お見事でした・・・
一発目から三途の川を渡りかけた私にはありがたい限りです・・・」(しっかり完食)
という言葉で〆させていただきました。
・・・いやまぁ、渡らせかけたPLが外ならぬ私自身っていう酷い話はさておき(・ω・)

他の参加者様の「見て!。あんなに喜んでる」「まぁ…三途の川を渡りかけてたらしいからな…」
という声が何とも言えない切実さを感じさせてくれます(・ω・)
思いのほか個性的なうどんの登場に沸く中、「HAHA! これは俺っちも負けてらんねえな!」
という言と共に続けてアピールをして下さる参加者様。シノビガミの世界からのエントリーです。
「さて、まず俺っちが使った麺は高級小麦粉と天然水を使った手打ちうどん
それをゆでていくわけなんだが…ちょいとゆで過ぎちまった。だがここでくじけないのがシュリケンクオリティ
あえてつゆを抜き…焼うどんとしてしあげていくことにした!」
うどん皇の「シュリケン・・・噂に聞くニンジャですね・・・。」(こ、これはもしや火遁の術・・・!!?)
参加者様の「あの紳士、忍者だったのね…」など、微妙にうどん作りからずれた発言が響き渡りました(・ω・)
しかして同時に、「普通なら茹ですぎは焼うどんでフォローするのは難しい…けど!?」
という至極もっともな意見も聞けましたのでまるっきりずれた発言ばかりでもないのですけどね(・ω・;

「チャーシューとエビ、ネギを具にニンニクペーストでさっと炒めて…」
「へいお待ち! シュリケンジャー特製、ホームラン焼うどんでい! 冷めないうちにおあがりよ!」
ということである意味とてもシンプルに、しかしてそれ故に大変おいしそうな焼うどんを頂きました。
うどん皇「焼うどん・・・!猫舌は気合とうどん力で克服していただきます!!」はふはふ。
・・・そういえば猫だったな、と思い出して猫舌を克服しましたがいまさらと言えば激しく今更な話ですね(・ω・;
「こ、これは・・・!!やわらかめのうどんでありながら絶妙な火加減とにんにくのスパイシーな味わいが
素晴らしい食感を・・・そして、これまたにんにくに合うチャーシュー・・・そしてこのエビ・・・
(゜д゜)ウー(゜Д゜)マー(゜皿゜)イーヽ(゜∀゜)ノゾォォー!」(途中から感極まったように食し、しっかりと完食しました)

シンプルにおいしそうなだけあって感想の方もシンプルになってしまいました。
この辺は自分の語彙力に難がありますね(・ω・;
猫だけあってエビ(海鮮)を特に喜んだ感じが出てればいいなぁ、とも(・ω・)

ちなみにほかの参加者様からも
「普通に正統派の焼うどんだぁ」「普通に美味しそうだな」「茹ですぎを技と食材で補うなんて……さすが忍者ね」
と称賛の声が。・・・何より飯テ□としても完璧ですね(・ω・)
作った参加者様からは「へへ、喜んでくれて結構! お粗末!」と、気風が良い一言で〆て頂けました。

そうしてトリを務めて頂くのはメイドさんにしてドルイドさん(・・・キャラシートの表記的には逆かな?)
といった様相の参加者様です。
参加者様「まず用意したのは高級小麦粉と天然水を使った手打ちうどんと大量のお湯とフライパン!」
打ち立てうどんをお湯に入れてよーいドン!そして並行作業で!
フライパンにバター、エリンギ、小松菜を入れて炒め、しゃっきり感を残します!
沸騰した煮干しだしを椀に注ぎ、硬めのうどんを入れて、先ほど作ったバターソテーを上に乗せます!」

トッピングで野菜を引き当てた際に範囲が広すぎて困るやつだこれw、と仰っていたので
うどん皇「小松菜・・・数ある野菜からそれを選びましたか・・・」(うんうんと頷き
と、言ってみたりもしました。まぁ、頷いて訳知り顔してても特に何か考えてたわけではないのはご愛敬(・ω・;
そしてそこからは「仕上げにしょうがを汁だけ使い、香りをつけて完成!
『生姜の香るバターソテーうどん』になります!」
と、これまた薬味の生姜を思い切りよく使ったうどんです。
「あの動きは手際が良かったわ。さすがメイドね」
「おお、シンプルながらうまそうだぜ…」
「斬新だけどすごく美味しそうだな」
と、他の参加者様の感想の通りでした。
余談ながらうどん皇として見てて面白かったのは(意図したものではないと思いますが)
先の参加者様の感想が、それぞれご自身のうどんをアピールした際の特徴と(ある程度)一致するのです。

手際の良さに言及した参加者様のうどん作りには沢山の具材を段階ごとにしっかり煮込む手際の良さが光り、
シンプルながらもうまそう、と評した参加者様のうどんは正統派の焼うどんであると評されました。
そして斬新な、と評した参加者様のうどんは・・・実に豪快なキノコの山と立てかけたコロッケという
斬新と言えば斬新なうどんであったと言えます(・ω・;
(・ω・)なおそれに気づいたのがこの感想日記を書いてる真っ最中だったという話はさておき。

「生姜とバターの香りが素晴らしい・・・いただきますっ!」の一言と共に手をつけたうどん皇ですが・・・
「こ、これは・・・!!シンプルながらも味わい深い・・・そしてこの食感はどうだ・・・!
シャッキリとした歯ごたえ、そしてそれに合わせた麺の硬さもまさに絶妙・・・!!
味付けも決してくどくならず・・・これは、これは・・・!!
(゜д゜)ウー(゜Д゜)マー(゜皿゜)イーヽ(゜∀゜)ノゾォォー!」(食感を楽しむためしっかり噛んで味わいつつ、完食しました)

この日記だけで三回も絶叫している上に食事中に絶叫と言うのもあまり行儀のよいことではありませんが
そこはご愛敬ということで一つ(;・ω・)人

ちなみに、麺の硬さに関しては作った参加者様の補足として
「硬めのうどんと熱い出汁を用意することで、最後まで伸びないうどんになります」
とありまして、他の参加者様は「そこまで考えているなんて…」「あのメイド…出来るッ!」
うどん皇「見事な・・・工夫です・・・」(感無量、といった様相で言います)と言った感想が飛び交いました。
ちなみに「時間をかけても伸びないように固めの麺を…流石だな…」
と感心なさっていた参加者様もいらっしゃいましたが当のご本人のうどんも硬めの茹で具合で
「ゆっくり食べても麺がふやけて伸びる心配ナシ。安心ですね」
と仰っていたりします。・・・そのことに改めて気づいたのが例によって例の如く
この日記を書いてる最中だったのは内密に(・ω・)

ちなみにこのうどんについてご本人は(PL発言で)
なんかまとも過ぎて面白くないかなぁって思った(´・ω・`)
と、仰っていましたが・・・
いやまぁ、一発目の私が酷い出来なので良かったんじゃないかと思われます(・ω・;

そして何より、おかげさまでこの後に控える「一番おいしいうどんを作ったのはだれか」という投票のお時間。
皆々様、方向性は違えどどれも魅力的なうどん。実に悩ましくもあり、しかして
(大惨事とはまた違った)うどんTRPGの楽しみの一つであることを改めて実感できました。
投票は参加者様のご教示により、オンセンルームのチャットコマンド”プロット”を用いました。
「(にんぎょ以外)誰が勝っても恨みっこなしで」ということで投票させていただきましたがその結果は・・・
”カシワ・キノコマウンテン・コロッケパンチ+ハイパースパイス”1票
”生姜の香るバターソテーうどん”1票
”シュリケンジャー特製、ホームラン焼うどん”3票
・・・と言う具合になりました。

結果としてはシンプルイズベストを地で行く結果になりましたが
「Thanks? 皆のうどんも旨かったぜ!」という言葉通り
皆々様、それぞれ魅力あるうどんであると断言できます。
その中でも特に甲乙つけがたく、ぎりぎりまで二択で悩んだのは生姜の香るバターソテーうどん。
他の参加者様もそこは同じような感じだったようです。
作ってくださった参加者様に曰く、実は途中まで焼うどんの予定だったけれどかぶったので変更したとのこと・・・
直前の変更でありながらの工夫にはただただ脱帽するのみです(・ω・;
ご本人に曰く、前の人と順番が被ったので変える、ということについて料理漫画を思い出して楽しかった、とのこと。
言われてみると料理漫画はあまり多くはみませんが、確かにそういった展開も少なくなかったな、と思います。

かくして、うどんTRPGも閉幕。参加者様もお楽しみいただけたようでGMとしては冥利に尽きます。
セッション中にも〆の挨拶・・・というほどではございませんが言わせていただいたこととして

「拙い点もございましたが、皆様の創意工夫溢れるうどんや材料選びの中でお話などなど
大変楽しませていただきました・・・。改めまして心より御礼申し上げますっ」

感想としてはこの一言に尽きるものでした。
セッション感想としても4回にもわたり、大変長くなりましたがこれにて完了。
今回は参加者様が4名お集まりいただき、セッション時間もギリギリと相成りましたが
”TRPGに勝敗は存在しない。敢えて勝利を問うならば、GMも含めた参加者全員が楽しむことが出来た時だろう。”

この本懐を果たせたことを、何より喜ばしく思います。
それを果たさせてくれた参加者の皆様には心よりの感謝を。

そして願わくば当日記をご覧の皆様にも幸運がありますように。
いいね! 12
レクリス・オーリン
レクリス・オーリン日記
2020/05/20 23:46[web全体で公開]
😊 うどんTRPG「それはそれとしておうどんつくりたい」セッション感想3
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)仕事の都合で北斗七星の横に輝く小さな星が煌々と輝いたりしていましたが
皆様いかがお過ごしでしょうか(・ω・)
一週間ほど間が空きましたが過日、私が主催したうどんTRPGのセッション感想にございます。

さて、前回(14日)ではトッピング・薬味を選び終わり、実食(作ったうどんのアピール)のお時間です。
だいたいどんな感じかの参考になるように、アピールの一番手はにんぎょ(=私)と相成ったわけですが・・・
「あ、アピールの前に一つだけお願いを」
「実食は(うどん皇以外)決して無理に食べないようにお願いしますね」
と、最初に注意を入れました。

前回の日記をご覧の皆様はご存知かもしれませんが改めて選んだ内容を列挙いたしますと・・・
麺:チルド つゆ:かつおだしベース 湯がき具合:やわらかめ
トッピング:わかめ、牛肉、お味噌、かき揚げ、生醤油
薬味:ごま、七味2回

参加者様からは「七味*2がどう出るかですね」というくらいで
普通にやったら無難なもの、あるいは牛肉をふんだんに使えば
ボリューミーなうどんを作れるかな?という感想が出てくる具材であると言えましょう。
少なくとも、無理に食べないように。などという注意は必要ないと思います・・・普通であれば(・ω・)

しかし(・ω・)
しかしですね(・ω・)

私は当セッションの募集、備考部分にこう書きました。
そんなことよりおうどんたべたい。
ということで面白おかしく大惨事を起こしましょう(ノ・ω・)ノ
・・・と。

ダイスの神様は出目を以て私に「いいからまともなうどんを作れ」と言っているのかもしれません。
ですが、私の心は決まっていました。どこぞの世紀末病人のような言葉を借りれば・・・
”誓いの時(ルビ:大惨事を起こす時)は来た!”
”今、私はあなた(ダイスの神様の采配)を超える!!”
と言ったところでしょうか。

そして、うどん皇(ねこらしきナマモノ)を見据え、
にんぎょ(=私が演じるキャラ)のアピールが始まります。

「それでは、改めましてアピールいきます。」
「まず、麺は親しみやすいチルド麺をよーく煮込んで、猫を惹きつけるかつおだしベースのおつゆに無難にイン」
「その後、牛肉にお味噌をべったりつけておつゆに投入。何とも言えない風味にしてみます。」
「そして猫に悟られないようたっぷり玉ねぎを仕込んだかき揚げをわかめで包んでこっそりIN」
「そして陸をびたーんびたーんと這いずり回っていた時期に野良猫に襲われた恨みを込めて
生醤油をこれでもかってほどだばーっと入れて真っ黒なおつゆにします」

もうこの時点で何もかも間違ってますネ☆
参加者様から「確実に殺りにきてて草」「猫を仕留めるうどん」「猫に塩分過多は危険」などの
ツッコミ・感想が飛び交っておりました(・ω・)
ちなみに塩分過多はもちろんのこと、猫は基本的に植物由来の物はあまり消化できず、
飼っている方は観葉植物のチョイスにも気を付ける必要があったりします。
ましてや(猫に限った事ではありませんが)玉ねぎに至っては正しく猛毒です。
猫に限らずペットを飼っている方はどうかお気をつけて(・ω・;

「そして七味はにんにく多めのものを入れてがーりっくふぇすてぃばーる☆(ひどい臭いにします)」
ちなみにガーリックフェスティバル自体は米国カリフォルニア州ギルロイにて7月に行われています(・ω・)

「最後にごまをふりかけてFrom Hellの文字を書いてみます」
恐らく知らぬ人も珍しいというレベルの知名度を持つであろう
”切り裂きジャック事件”にまつわる手紙・・・フロムヘル・レターをモチーフにしてみました。
・・・明らかに食べ物と言ってはいけない代物になっていますネ☆

「かくしてうどんの完成、その名も”人魚の逆襲~魚と猫は食うか食われるか~”」
ルビをすとらいくばっく・おぶ・にんぎょとすべきか
にんぎょ’s・かうんたー・あたっくとするべきかは3.75秒ほど悩みましたがそれはさておき(・ω・)
参加者様の「う、うどん?」という困惑の声を他所に勢いに任せて
「今まさに、かつて猫に食われそうになった恨みを込めてうどん皇の口に流し込みます。だばーっと」
という言葉と共にうどん皇の口に問答無用でうどんを流し込みました。
参加者様の「流し込んだわ!?」「!?」という困惑を他所に
「という具合にアピールしてみました。これで猫も一撃必殺(イチコロ)DEATHネ☆」
と、アピール・・・・・・アピー・・・ル?(・ω・;をキメたにんぎょ。
如何にまともな材料を揃えても、その分量や調理が間違っていると途端に阿鼻叫喚の地獄絵図になる好例ですね。
当日記をご覧の皆様はくれぐれも調理の際はお気をつけて(・ω・)

悶絶するうどん皇。参加者様の「し、試食って・・・まさかの死食。」「ジーザス! うどん皇が死ぬぞ!」
「うどん皇!うどん皇ーー!…遅かったみたいだ」などの声が響き渡る阿鼻叫喚の大惨事と相成りました。

計 画 通 り (・ω・)

「どなたか回復、いえ、解毒魔法の使える方はいらっしゃいませんかー?」←
といった(ノリノリな)悲鳴も聞こえてきましたがもちろん、うどん皇は生きています。
うどん皇「正確にはオーバーキルで7回くらい逝った後、三途の河から泳いで帰ってきました」
これもすべて謎の概念:うどん力がなせる業です(・ω・)
「さ、さすがうどん皇ね…」「うどん力つよい」などのコメントが頂けました。
アピールの前に「うどん皇以外は無理して食べないように」と言った理由は納得していただけたと思います(・ω・)

・・・のっけから清々しいくらい明後日の方向に全力疾走しましたが
それなりにウケたようで、掴みとしては上々かなと安心していました。
そして、初手から7回のオーバーキルを受けたうどん皇ですが・・・
流石にここから先は致命傷を受けるようなことはないだろう、とタカをくくっていました。

・・・ですが、ここで私の脳裏には胸に七つの傷をもつヘルメットの男の言葉が脳裏をよぎったのです。
”まだまだ読みが甘いわ!!”・・・と(・ω・)

続く参加者様のアピール。前回の日記でかしわ(鶏肉)を引き当てた際に器に叩きつけるという
不思議な行動をとっていたのですが、はてさてどんなうどんが来るのか・・・と思いながら見ていました。
「えー…まず麺は高級小麦粉と天然水を使用した打ち立てうどんを使います
その麺を硬い状態で水から上げスーパーに売っているうどんつゆの中にINします」

そしてここで、材料を焼くことが出来るかどうか質問してくださったので
問題ないことを伝えました。・・・私の作ったうどんの問題外っぷりを考えると大抵のことは大丈夫だと思います(・ω・)
「七味とニンニクをよく揉みこんで焼いたかしわを勢いよくつゆに入れます」
「そしてその上にキノコ(しいたけ・なめこ)をうず高く積m…盛り付けていきます」

うどん皇「積m・・・?(いやな予感がする、という顔)」
・・・と、こうリアクションをしましたが、これはこれでおいしい展開になってきた気がします。
(それが芸人的な意味でのおいしいなのか、あるいはおい死いといった意味合いなのかはともかく)
一方で他の参加者様からは「手つきが慣れているわ!」「もしや鍋?」などの声が聞こえましたが・・・

「そしてそのきのこの山にコロッケを立てかけるようにして盛り付け七味を大量にかけていきます」

大 量 に(・ω・)

「そして最後にネギをトッピングすれば完成。辛いの苦手な人はくれぐれも食べないように」
「ゆっくり食べても麺がふやけて伸びる心配ナシ。安心ですね」

参加者様の「すごい…山が見える……」を皮切りにうどん皇の「oh・・・まうんてーん・・・」
他の参加者様の「まうんてん・・・」「随分豪快だな…」などなどの感想が飛び交う中

「名付けて『カシワ・キノコマウンテン・コロッケパンチ+ハイパースパイス』…ちょっと長いな」
と、うどんの名前を宣言してくれました。
容赦ない量のスパイスにしこたま辛味が練りこまれたかしわまでは何とかなりそうですが
その上にさらに盛られたネギを見た時うどん皇(=私)は悟りました。

7回のオーバーキルは某世紀末スポーツアクションゲームで言う北斗七星がすべて消えただけに過ぎない、と。
今、うどん皇の頭上には死兆星が煌々と輝いたのです。

或いはうどん皇が猫でなければ致命傷にはならないかもしれませんが・・・。
だが、こんなおい死い・・・もといおいしい場面で逃げ出すなど言語道断(・ω・)
うどん皇(GM)の本懐とはセッションに参加した皆が”楽しかった”と言えるよう尽力することに有り。
ならば、ここで玉砕してウケを取らない理由はない!!(・ω・)

「ひ・・・引かぬ、媚びぬ、省みぬ!!うどん皇に逃走はないのだー!!」
うどん皇、魂の叫びをここに。

あまりの辛さに悶絶しながらも休むことなくもぐもぐと食べ続け、そして真っ白に燃え尽きながらも完食しました。
その様子を見た参加者様からは「…あの猫大丈夫か…?」という第一声が聞こえてきました。
続いて「…ダメかもしれんな」とはこのうどんを作った参加者様の評でした。
ええ、実際、盛られまくったネギとか普通に猫にとっては猛毒です(・ω・;
ですが・・・

別の参加者様の「いいえ、見て!」の声と共にうどん皇は息も絶え絶えになりながら気合と根性で復活しました。
三途の川からのカムバック、本セッションで二度目の達成です(・ω・)

うどん皇「辛いのが好きな人には・・・行けると思います・・・」(水を飲みながらもしっかりコメント)
参加者様の「味の批評までっ!」という驚愕の(?)声を受けつつも、
実際のところ食べたのが猫だったからアウトだっただけで辛い物が好きな人には悪くないと思います。
(逆に言えば作ってくださった方のコメント通り、辛党じゃないとちょっと厳しいかもですが)

「ぼ、ボリューミーなので・・・特にお昼時の学生さんなどたくさん食べたい方にはいいかもしれませ…ん…」
という感想を以て〆させていただきました。
参加者様の「ある意味いい汗かけるかもしれないな」「冷や汗じゃなくて?」
というやり取りにそうなりそうですね(・ω・)と答えつつ、残る御三方のアピール・・・ですが。
気がつけば4000字オーバー、続きはまた後日とさせていただきます(ノω・;

思い切り三途の川に行ってみたりと大概なことになりましたが
おかげさまできっちり大惨事を起こせた上で、参加者様にも楽しんで頂けたのは
GMとしては大変喜ばしい限りでした(・ω・)


そしてここからは余談ですが
以前(4月末頃)に私が主催したうどんTRPGのセッションに参加してくださった方が
初っ端からふざけていたことを後悔なさっていた・・・と言う話をお伺いしましたが
・・・今回の日記、或いは当日記の4月28日・30日をご覧いただければお分かりの通り
よりにもよってうどん皇本人がトンチキムーヴかましてふざけ倒しているので
むしろその辺りの責任は私にあると言っても過言ではないと思います(・ω・;

改めて振り返ってみるとノってくれたおかげで”どうすれば楽しんでもらえるか”がわかりやすかったので
ある意味ものすごく助けられたという感じですね(・ω・)
何より、その方のセッションを見学させていただいた際には導入の設定なども
(便利という意味であれその設定がお気に召していただけたという意味であれ)
活用していただけたようで、これ以上ないほど光栄というか恐悦至極でした(・ω・)


・・・改めまして、この場を借りて前回並びに今回の参加者の皆様には心よりの感謝を。
皆様のおかげで私はGMとしての本懐を果たせたました。

そして当日記をご覧の皆様におかれましては体調には充分なご注意を。
食中りなどにはくれぐれもお気をつけくださいますようお願い申し上げます(・ω・)ノ
いいね! 13
レクリス・オーリン
レクリス・オーリン日記
2020/05/14 01:13[web全体で公開]
😆 うどんTRPG「それはそれとしておうどんつくりたい」セッション感想2
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)先々日(12日)の日記に続き、うどんTRPGセッション
「それはそれとしておうどんつくりたい」の感想にございます。
飯テロに関してはご容赦を(・ω・;

さて、前回は麺選び・つゆ選び・麺の湯がき具合の決定を行い、続きましては
トッピング選びのお時間です。

ピンゾロ(=プリン)を狙って意気揚々と振って見たのですが
その出目は1・3。本来はわかめだったのですがうっかり間違えて
3・1の豆腐だと言ってしまうというドジをやらかしました(・ω・;
にんぎょ(私):「お豆腐です。角で頭をぶつけると凶器になるアレですね」

初っ端からどや顔でしっかり間違えた私はちょっと豆腐の角に頭をぶつけるべきだと思いました。
参加者様の「と、見せかけてわかめを選んだわね!」というフォローが大変ありがたかったです(・ω・;)
そして懲りずに(つゆがかつおだしベースだったので)「磯野家つながりで次女のワカメをチョイスです」
・・・と言うトンチキ発言で笑いが取れたのは僥倖でした(・ω・)

ちなみにフォローしてくださった参加者様のダイスロールがその3・1(=豆腐)だったのは
ちょっと珍しい話でした。

ちなみに他の参加者様のダイスロール結果はと言うと・・・
・無難な具材ながらも何故か豪快にぶち込まれたしいたけ
・「ラーメンと言っても行けそうな流れになっている気がします」
「ラーメン気分、いいわね」「うどんと言うよりラーメンだな」といった具合に
ラーメンの話題に転換させた(豚肉だけに)にくいあんちくしょう、チャーシュー。
・そして型破りと評されたり、選んだ本人も困惑なさっていたバター。

・・・何と言うか割と平和と言えば平和なトッピングでした。
そして二回目のトッピング。
・お肉(チャーシュー)の登場で沸く私達を見てダイスの神様が空気を読んだのか
不意に降臨した牛肉。「牛肉なのです。うっしっしー♪なのです」
・選ばれたのはなめこでした。しいたけに重なって登場、出目6・1のキノコ。
「キノコですね。タケノコ派と戦争するアレです」
・出目が真逆の1・6、参加者様からは手堅い、と評されたほうれん草。
・「ラーメンにしたいなー」という発言に空気を読んだのかお出しされた海鮮(えび)。
にんぎょ「故郷を思い出します。主に食うか食われるかのサバイバル生活の日々を。」
参加者様「ラーメンはうどんだった?こんらん」
・そしてバターと喧嘩しないもの、という希望に対してダイスの神様がお出ししたキノコ。
「バターとキノコ、合うわね」「ホイル焼きイメージ」「キノコのバター炒め(うどんどこ行った)」
など、比較的穏当な感想を言っている最中・・・
にんぎょ「あれです。食べると赤いオーバーオールと帽子のおじさんが巨大化するアレですね」
「それは食べちゃいけないやつだ!」「それは毒キノコだな」
にんぎょ「それはそれはマンマミーヤな代物になりそうなのです」
任〇堂法務部にぶち転がされそうな勢いで不穏当な発言をしてますネ☆(・ω・)

そして迎えた三回目。
参加者様の内、お一人が手堅く行こう、ということで打ち止めにする最中
・割と無難なお味噌を引いたにんぎょ。
・倍プッシュされる参加者様のしいたけ
・豆腐とほうれん草に続き、ヘルシー路線と見せかけて入れられるバター
・そして料理は爆発!という気合の一言と共に選ばれた野菜。
範囲が広すぎて困るやつだこれwという参加者様の一言が何とも言えませんネ☆
そんな感じで比較的穏やかに終わった第三回目のトッピング決定ロール。
もう少し刺激が欲しいかなー・・・とか思ってたトンチキは私です(・ω・;

続く第四回目のロールでは先ほどお野菜を選んだ(というか引き当てた)方が
打ち止めになさったのでそれとは無関係に大惨事を求めてさらなるトッピングへ。
一番手を務めた私が引き当てたのはかき揚げ。
にんぎょ「おや、かき揚げなのです。柿は関係ないのです」(どうしよう。思ったより普通のチョイスだ・・・)
後半が明らかにおかしなことになっていますがそこはさておき(・ω・)
「うどんでは王道ね」というフォローが入りました。そして、その直後の事です。

「もしかしたら柿揚げもあるかもしれないな」
にんぎょ「・・・やってみたい衝動に駆られるのです」
「何のかきあげ…っておいおい!」
「柿のかき揚げ?」

割と危険な方向にカッ飛んでいきそうになりました(・ω・)
そしてその直後に「ここまで来たら振るしかないな」とノリノリでロールする参加者様。
選ばれたのはかしわ(=鶏肉の一部)
不思議なことに、「まぁありだな」と言いながら器に叩きつけていました。
この意味を理解するのは実食の時を待つことになりましたが。
その一方で
「かしわって鶏のいちぶでしたっけ?」
私:です、鶏の肉ですよー
にんぎょ:「朝の主役のコケコッコーです。いじめ過ぎた緑の服の勇者が逆襲されたと評判の鳥です」
ここでも〇天堂法務部に討ち取られそうな発言をしてますネ☆

それはそれとして「鶏肉とキノコのうどん」「普通においしそう」と言ったやり取りを横目に
納豆を引き当てた参加者様。つゆがカレーでなかったら即死しかねない代物です(・ω・;
にんぎょ「海苔巻きの具にしてお寿司屋さんの地下で労働してるカッパに差し入れすると喜ばれるアレです」
かっ〇寿司さんに怒られそうな気がしてきましたがよくよく調べてみたら2016年の時点で
ロゴが変わって河童の姿はもうないそうです(・ω・;
参加者様「人魚さん、詳しいのね」
にんぎょ,「珍しい具材を求める寿司職人とのバトルには事欠かない人生なので。・・・魚生かもしれません」

どんだけ凄惨な過去を持っているのか、とツッコミを受けそうです。
実のところ即興で決めた過去だという事実はさておき(・ω・)

割とトンチキなことを言いつつ、続きましては5回目、最後のトッピング決定ロールです。
そこでにんぎょが引いたのは生醤油。
「お醤油です。たくさん飲むと発熱するアレです」
実際には塩分の過剰摂取が原因で血圧が上がるため、それによって発熱するようですね(・ω・;
「そもそも醤油は飲むものでは無いんじゃないか…?」という至極もっともなツッコミはさておき。
「そうなのか?」という問いがあったので
「ですよー。修学旅行にいきたくない学生さんがお醤油一気飲みして熱を出して回避するという体を張った事例がっ」
と、しれっと嘘とも本当とも言い難い発言を返しておきました。
「どんな修学旅行なんだろう」
・・・というごもっともな疑問もありましたが・・・その場では敢えて答えられませんでした。

というのも、確かにお醤油一気飲みで熱を出して修学旅行を欠席した、というエピソード自体は
実は漫画にありました。しかしてその元ネタ(?)はと言うと
兵役逃れのために醤油を一気飲みして血圧を上げた、というちょっと笑えないエピソードなのです。
また、実際に悪ふざけで1リットルもの醤油を一気飲みして昏睡状態になった・・・
なんていう事件もあったそうです。
(当然、やらないとは思いますが)皆様も決してそんな無茶はしないようお願い申し上げます(・ω・;

続く参加者様のトッピング決定ロールでは・・・
・〆に選ばれたコロッケ。引き当てた方からは”モノマネ芸人”。
にんぎょからは「台風の時にたくさん仕入れて大量廃棄になったアレですね。なーむー」
別の参加者さんからは「品薄で見つからないと聞きましたけど」
( ・ω・)<鮮やかなくらい話が逸れていってますね。

・別の参加者様が引き当てたのはメンマ。
「意外と行けるのよ、メンマ。つゆをカレーにして正解だわ♪」
「カレーってなんでも合う気がする」
「よほどのものを入れない限りは確かにっ」
「むしろカレーが主役になりそうです」
(・ω・)<カレー万能説。

そしてトッピング決定ロールが終わり、その後に続く薬味の決定ロールはまぁ、無難と言えば無難な感じでしたが・・・
手堅く1回で止める方、2回で止める方、一気に三回行く方と様々でした。
私はとりあえず1回振った後・・・その後一気に2回振ったのですが・・・
1回目:ごま
2・3回目:両方とも七味。
「七味オンザ七味…」
「七味を2倍で!?」
「さらに追い七味!」
「あの人魚七味をあんな大量に!? 」
と、いい具合に注目を集めることが出来ました(・ω・)
にんぎょ,「・・・いきあたりばったr・・・計画通り」

計画通りです(・ω・)計画通りです。
大事なことなので二回言いました(・ω・ )

そんなこんなで次が実食・・・アピールタイムなわけですが
ここでにんぎょのチョイスを改めて見ると
麺:チルド つゆ:かつおだしベース 湯がき具合:やわらかめ
トッピング:わかめ、牛肉、お味噌、かき揚げ、生醤油
薬味:ごま、七味2回
・・・まぁ、割と普通に無難なものが出来そうなチョイスではあります。
他の参加者様も概ね普通の物が出来上がりそうな感じではありました。

しかし(・ω・)
しかしですね(・ω・)
セッション募集の備考にそんなことよりおうどんたべたい。
ということで面白おかしく大惨事を起こしましょう(ノ・ω・)ノ
と書いたものの・・・このままだと大惨事に・・・ならない・・・?(・ω・;
という不安に直面しました。
これもダイスの神様の与えた試練でしょうか?
いや普通のうどん作れよというツッコミは聞こえません(・ω・)

果たして今回のセッションで無事大惨事を起こせるのか。
その成否は後日の日記にて。

さて、当日記をご覧の皆様におかれましてはお節介とは思いますが一つ申し上げさせていただきますと・・・

Curiosity killed the cat(直訳で好奇心は猫をも死に至らしめる。転じて
過剰な好奇心は身を滅ぼすの意)という言葉がございます。
・・・皆様はくれぐれも食中りや無謀な挑戦にはお気をつけて(・ω・;
いいね! 13
レクリス・オーリン
レクリス・オーリン日記
2020/05/12 00:01[web全体で公開]
😆 うどんTRPG「それはそれとしておうどんつくりたい」セッション感想1
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)表題の通り、過日、私が主催したうどんTRPGセッション
「それはそれとしておうどんつくりたい」の感想にございます。
飯テロに関してはご容赦を(・ω・)

さて、前回のうどんTRPGセッション「そんなことよりおうどんつくりたい」は
参加者様1名という結果になったのですが
今回は2日と経たずに満員御礼と言う予想の斜め上を行く事態に驚いておりました(・ω・;
ありがたい限りにございます(・ω・)ノ

参加申請頂いた際に思ったのはやっぱり日記やコメント、100の質問、或いは自己PRのいずれかに
何がしか書いてあると「どんなことをしたいのか」とか「どういった方」なのかをある程度推測出来て
そういった「セッションをうまくやれそうかどうか」「どんなセッションにすればよいのか」などの
判断材料が出来て有難いな、と思います。

そしてその中でもやはりというかなんというか大惨事を起こしましょう、と募集に書いた甲斐あって
サイコロフィクション経験者であることを明記なさってる方もいらっしゃいました。
(サイコロフィクション=冒険企画局様が発表したTRPGの汎用ルール、
「サイコロを振るだけで物語が作れる」という形式ですね。)

さて、そうなると多少のウケ狙いでは通じないかな?と身が引き締まる思いでした。
いやまぁ、笑いを取ることそのものが目的ではなく、一番大切なのは「参加者全員が楽しむこと」であって
笑いを取ることはその手段という見解は変わってないですけどね(・ω・;


ともかくセッション当日、準備自体は前日までに終え、何かあってもいいように
およそ1時間前にはルームに入って待機しているわけですが
その際に同席なさった参加者様とお話しする機会に恵まれました。
で、何を話したかと言うと・・・
私:・・・こうして改めてルールを眺めていると麺の湯がき具合のところで
1/2が人を選ぶ茹で具合になる辺りなかなか容赦ないと思います(・ω・)

うどんTRPGのルールを参照しますと1d6の内、出目1が湯気通し、
2が針金、そして6が溶けかけという大変人を選ぶ内容になっております。
前回の開催の際、4回中3回(私に至っては2回中2回とも)引き当てた
溶けかけに関して言えば「病人食」と比喩される代物なので大概だと思いました(・ω・;
そしてこの湯がき具合の話の中で、参加者様が話題にしてくださったのは湯気通しと言う湯がき具合についてでした。

私:店によって本当に湯気に通すのみの場合と、さっと湯に潜らせるくらいはする場合とあるそうです。

(・ω・)まぁ、実際のところ参考にしたのがラーメン屋さんの話なのでうどんの場合どうなるのかはわかりませんが・・・

私:いずれにせよ、小麦粉の風味の方が強くなる上に人によっては普通にお腹を壊すこともあるそうです(・ω・;

皆様も食中りにはお気をつけて(・ω・;

次いで話題に上ったのがトッピングについてのお話。
私:・・・こちら(オンセン)でかれこれ3回はうどんを作ったのですが
その3回中2回1ゾロ出してプリンを引き当てたナチュラルボーン・大ヴァカ野郎は私です
ええ、躊躇なくうどんにぶち込んで大惨事にしました。

笑いの神に愛されている、とは参加者様の切実な感想でした(・ω・)

私:その後果物(6・5)を引き当てたのでドリアン(おいしいんだけどすごい臭いがする)を
うどんにシュートしたのも私です

この発言で更に笑いが取れたのは僥倖であると信じています(・ω・)
その後も参加者様にはプリンとか納豆とかかしわ辺りは事故になりそう、という話をしていただけましたが

私:キノコを引き当てたので適当に放り込む(なお毒の有無に関しての検証は一切しない)という
ダイナミックな例もあります。

それについて、あえて毒入りを入れるという線もあるのではないか(無い)といったお話を伺ったので・・・

私:プリン・ドリアン・毒キノコが揃ったうどんを作ったトンチキうどん職人がいるそうです
私の事ですが(・ω・)

私 の 事 で す が(・ω・)
・・・いやまぁ、食べる人(=うどん皇役)が当の私だからいいかな、と思いまして。

つまりあれです。ウケを取るためなら自爆も辞さないという芸人根性の現れと思っていただければ幸いです(・ω・)
もちろん、誘爆しないよう細心の注意を払う方向性で(・ω・)
(なお、好き好んで巻き添え食らいに来た場合は心の底から感謝しつつ誘爆する方向で)

やっぱり笑いを取りに行くときはまず率先して自分が渦中に
ダイビングする感じの芸風が一番いいかなぁ、と(・ω・)
もちろん、身内卓などでコンセンサス(=意見の一致、合意の事)がしっかりと取れた場合は
一緒に逝こうぜとばかりに道連れにするというのもありだとは思います(・ω・)

それから、今回がオンセンでの初セッションという方も。
初っ端からトンチキ体験談を話すGMという割と混沌とした様相になりましたが
その一方で、ルームの使い方を多少は説明できたのは良かったと思います。

もちろん、オンセ用のツールは他にもたくさんありますし、
どれが一番合ってるか、は人それぞれだと思うのです。
それでもまぁ、これから少しは役立つことがあれば幸いというもの。


それはともかく、その後セッション前のアンケートと言う形でお伺いしたところ
大変ありがたいことに参加者の皆様のご厚意により私自身もうどん作り参加の許可をいただきまして
うどん皇としては前回セッションのうどん作り(1回目、4/28の日記を参照)に使った猫の立ち絵を使い、
PCとしては2回目のうどん作り(4/30の日記を参照)で使った人魚の立ち絵を使っての参加です。

キャラそのものは任意(キャラとして参加してもいいし、オンセンでのPL名のまま参加しても良い)
という形ではありますが・・・まぁ、参加者様の面子というか出身地(どのシステムで作ったか)が
多様なので見ていて楽しかったという感があります。

だいたいのことはうどんで解決するというトンチキシナリオですがそのおかげで
普段は縁がないシステムのキャラクターと共演できるというのはなかなか面白い体験であると思います。

私:まぁ、雑な導入としまして
様々な世界から謎の概念”うどん力”によって召喚された皆様。
とりあえずうどん作れば元の世界に帰れたりする模様
そんなことよりおうどんたべたい!という感じで如何でしょう(・ω・)

・・・これはひどい(・ω・)
快諾してくださった参加者の皆様には感謝してもしきれません(・ω・;

ちなみにその後の麺選びでも
にんぎょ(私):「あ、材料はこちらに。これでうどん皇を仕留め・・・もというならせてみましょう」
(ダイスロールでチルド麺を引き当てて)「手軽にこれで・・・
さてここからどうやって天敵(ルビ:ねこ)を始末するか・・・」

などとこれでもかというほどのトンチキっぷりを遺憾なく発揮しておりました。
冷静に考えると猫が魚を食べるのは日本独特の話なので人魚の天敵が猫というのも
割とおかしな話ではありますがともかく(・ω・;

麺選びでのロールは5名中3名が高級小麦粉と天然水の打ち立てうどん、という
比較的穏当な出だしとなりました。

続くつゆ選びではかつおだしベースのおつゆ。
にんぎょ(私):「磯野家の長男ベースなのです。 え?違う?それは失礼」
などとトンチキ発言をしながら続く参加者の皆様のダイスロールとそのコメントを見ておりました。

スーパーで売ってるうどんつゆに関して→面白味がないのが悔しいというご本人のコメント
カレーに関して→具材もカレーだったら面白そう
それに続くまさかのつゆなし
そして最後に煮干しだしベースのおつゆ・・・と相成りましたが・・・

にんぎょ:「おさかなの干物・・・故郷からここまでの旅路を思い出します・・・主に砂漠を匍匐前進で横断した記憶が」

煮干し→魚の干物と連想してこの一言でした(・ω・)
勿論参加者の皆様からは総出でツッコミ(というかコメント)を頂くことになりました。
参加者様の仰る通り、すごい精神力とかなかなかのガッツというお褒めの言葉を頂きましたが
考えれば考えるほどひどい絵面でした(・ω・;
とりあえず人魚姫の作者、童話作家のハンス・C・アンデルセン先生に怒られそうな気すらします(・ω・;

下半身が魚だからって腕の力で陸上を動く匍匐(ほふく)前進するという時点で酷い話ですが
なんでそれで砂漠を横断する必要があったのか。
そしてそれをその場で考えて発言した私の頭も大概な謎だと思いました(・ω・)


さて、そんなトンチキな現場になりつつもその次が湯がき具合の決定。
これがまた面白いことに私含む3名が出目5:柔らかめ、一方で残りのお二方が出目2:針金
という形で二分される形となりました。

ここまでは順調に進み、参加者の皆様からは「まだ具材で何とかなる」という感想や
「反動が怖い」という感想が見受けられました。

さて、ここから続くトッピング決定ロール。
果たして参加者様の感想が現実の物となるのか。
それとも、盛大なフラグだったのか。
それに関しては後日の日記に書かせていただきます。

まだまだ先の見通しが悪い今日この頃
皆様も食中りなどには充分にお気をつけて。
いいね! 15
レクリス・オーリン
レクリス・オーリン日記
2020/05/06 22:46[web全体で公開]
😶 懲りないということ
( ・ω・)〇西先生・・・!!テキセがしたいです・・・・・・。
( ・ω・)安〇先生・・・!!うどんを作りたいです・・・・・・。

そんな気持ちを込めてセッションを立てました。
https://trpgsession.com/session-detail.php?s=158877215032ralnorn5

一緒におうどん作って大惨事を起こしませんか?(・ω・)
いいね! 13
システム
システムレクリス・オーリン
2020/05/06 22:35[web全体で公開]
新しいセッションを作りました。
レクリス・オーリンさんは05月10日20時00分に開始予定の新しいセッション:
【うどんTRPG】それはそれとしておうどんつくりたいを作りました。
//trpgsession.com/session-detail.php?s=158877215032ralnorn5

過去のタイムライン一覧に戻る