レクリス・オーリンさんの過去のタイムライン

2019年02月

レクリス・オーリン
レクリス・オーリン日記
2019/02/25 03:18[web全体で公開]
🤔 前から少し考えていたことをつらつらと(長いので閉じます)
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)以前こちらで100の質問を見た時に興味を持ち、何とはなしに思索していたことがあったのですが、
ちょっと気になる日記があったので(直接は関係ないにしても)それに触発されて文章にしてみようと思いました。

100の質問の項目、Q.10に「TRPGの熟練者の基準は何か」というものがあります。
この回答の中に非常に興味を持ったものがございまして。
熟練者の基準とは「見せ場を譲り合えること」と言った趣旨の返答がありました。

それについてはなるほど、とは思いましたが一方で、
見せ場を譲り合うとは具体的にどういったことを意味するのか、を考えると
非常に長い間、思索に耽ることになったのです。

思うに、自分ひとりで見せ場を独占したり、或いはべらべらと喋ったりせず
時と場合に応じて他のPLさんにネタを振る・・・とでも言いましょうか
そういう気づかいができるPLさんのことを指し示しているのだと思います。

そう考えると、(TRPGのPLを役者・俳優に例える、というのは本来良い事ではないのですが)
”優れた主演俳優であること”を心掛けるよりも、”優れた助演俳優”であることを心掛けたほうが良さそう
・・・と比喩することができると思えます。・・・思うのですが、それを実践するとなるとこれまた難しい(・ω・;)
”良かれと思ってネタを振ったらかえって負担をかけたり困惑させたりしてしまった”
”予想以上に出目がよかったなどの理由で、結果として次の人の手番(見せ場となり得る場面)が来る前に
問題を解決してしまった”など、気を遣ったつもりが結果として逆効果になった・・・そんな例も少なくはないと思います。
ええ、はい。少なくはないと思います(・ω・;)(自分の胸に手を当てて反省中)

一方で・・・ここ最近書いた卓の感想を書いている最中に思いましたが
”どうしても逃したくない好機(見せ場)が被っちゃった場合どうしたものか”という悩みもあります。
やっぱりTRPGをやる以上”楽しい”という感情はとても大切なものなわけで。
そうすると、その楽しみの追求故に”ここだけはどうしても、自分の手で成し遂げたい”
と言う場面が出てくるのは避けづらい問題だとも思うのです。

・・・具体的には”またとないほどの好機、これ以上ないほど楽しい瞬間。ここで燃えずして何とするか”
と嬉々としてノリノリでぶちかました攻撃がそのまま敵のボスを撃破した結果、
そのまま戦闘が終わって後に続く味方が消化不良になりました、なんていう例がありましてですね。
・・・ええ、はい。私 の 事 で す(・ω・;面目次第もございませんorz
この場合はあくまでルールに則った行動順に、するべきことをした結果の事故だとは思いたいのですが
一方で、見せ場を奪った・・・とみなされても仕方ない部分はあると思います。(・ω・;

こういった例を鑑みるに、参加者の皆さんがどのような見せ場が欲しいのか、どう接したら話しやすいのか。
それを見る目を養うこと、そして実践する事の難しさと言うものを痛感する事でもありました。

まぁ、それはきっと、自分の楽しみと他の方々の楽しみの兼ね合い、
それらをどのようにバランスを取るかと言う問題であり
ひとりでは成しえないことである(=だからこそ相談すべきである)
という結論に落ち着きそうですけどね(・ω・;

とりわけ、私が書く楽しかったセッションでの感想は
見た人によっては”ノリと勢いに任せて楽しむあまり、身勝手な振舞いをしてる”と見なされる恐れもあります。
無論、私としては”同卓の人のことを考えてなかったわけではない。”とも主張することもできます。
(実際に、その主張を是としてもらえるかは見ていただいた方や参加者の皆様に委ねるとして)

その他に、GMさんに対しての接し方についても考えたことを。
シナリオが楽しいのであればそれを遠慮することなく示し
出てきたNPCに好意を抱いたならそれを示す。(示し方はたくさんあるけれど)
後は、セッション中にGMさんの笑いが取れたなら言うことなし。
(具体例として妖怪いちたりないを召喚してGMさんの笑いを取ったことは誇っていい話だと思います(・ω・)
・・・私見ではまぁ、そう言ったことがGMさんの楽しみの一つになり得るのかな?と考えました。

・・・ただ、この意見を是とするか非とするか。
その答えは多分、人によって大きく分かれるのかなぁ、と思うのです。

さて、色々考え、書き連ねてはみましたがこういった問題や悩みに自分がそれなりに正しい答えを出せているかどうか。
(人間なので絶対に正しいと言える答えを示すことは不可能である、としても)
これは常に、と言ってもいいほど過言ではないほど自問し続ける必要がありそうだな、と思いました。

まぁ、難しく考え過ぎないほうがいい時もあったりしますがそこはそれ、ということで(・ω・;
とりあえず時計を見たら惨事・・・もとい三時過ぎ。思うことはたくさんありますが
「もう寝なさい」と自分に言い聞かせることにしました(・ω・)
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レクリス・オーリン
レクリス・オーリン日記
2019/02/21 22:06[web全体で公開]
😊 [アリアンロッド2e]1日遅れて(新サプリネタバレあり
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)先日発売のサプリ、レガシーデータブックがようやく届いたのでざっと流し読みしてみました。
とりあえず目玉のレガシークラス・・・追加された一般スキルを取得することで
対応メインクラスのサポートクラスとしてクラスチェンジできる模様。
と言っても、例によって例の如くGMさんの裁量次第ですが(・ω・;
ルール変更でムーブアクションとマイナーアクションの間に
レガシーアクションが追加されてるので単純にできることが増えた、と言う印象です。
逆に言えば、そのレガシーアクションを使う強敵も出てくるということも意味してますが(・ω・;

ちなみにレガシークラス関係以外にも(役立つかはともかく)一般スキルが7つほど追加されてたり
マジックアイテムのデータなんかもそこそこ追加されてるようです。
・・・(・ω・)個人的には1シナリオ一回だけ、白兵攻撃を射程20m、光属性魔法ダメージにすることができる
ゴーレムソードが目を引きました。(装備可能レベル15とか言ってますけどネ☆)
・・・仕方ないのです。ゴーレムビームは浪漫ですから(・ω・)

ギルドサポートもいくつかあって、何気にギルドハウスに錬金術製のジュークボックスを設置したり
リラクゼーショングッズ(沈むほど柔らかいソファ・・・俗にいう人をダメにするソファーですね)などなど
少し表現の幅が広がりそうなものもちらほらと(・ω・)

後は世界観設定として港町ヒルベニアとその地下にある古代遺跡のことが載っていたり、
それに伴ってエネミーデータ、シナリオフックなどもありました。

・・・そしてその収録エネミーと言えば(・ω・)
人が乗り込めるタイプのゴーレム・・・しかも戦闘中の搭乗・離脱が不可能という”荷役ゴーレム”
どう見てもAIB〇です、本当にありがとうございましたな”ドッグゴーレム”
四本腕のついた大きなル〇バ的な存在、”クリンアップゴーレム”
(しかもその強力洗浄は10D+100と言うとてつもないダメージ)
そして極めつけはゴーレムなのになぜか分類:人間。
その外見はどう見ても絵描き歌のコックさん。
その名も”巨大ゴーレム”(・ω・)
”頭のコック帽からミサイル、口から炎、目からビームと多彩な飛び道具を持ち、
更にはヘラは白兵用の武器、フライパンは盾として使いこなす”
・・・浪漫溢れる腹筋ブレイカーですねコンチクショウ☆

いつものようにゴーレムが豊作でしたが他にもエネミーと言う意味ではギルマン海賊団やら
ちょっとしたイベントとしてはワンダリング屋台(ラーメンの屋台)などなど、色々妙なものがありました(・ω・)

レガシークラス関連としては
目を引いたのが妖精との契約者”コントラクター”(アコライト系の対応レガシークラス)と
精霊剣を使う魔法使い”ウォーロック”(メイジ対応レガシークラス)でしょうか。
既存サポートクラスのイリュージョニストも射程距離の都合、中~近距離向けと言えなくもないですが
それとはまた違った感じになるウォーロックと、妖精たちについてのちょっとした掘り下げになった
(特に、ディナシーについてはあまり情報を得られなかったのでありがたい)
コントラクターは興味深いものでした。

・・・それとは別に(・ω・)
シーフ系列のレガシークラス”フォーチュネイト”が使うアルカナム(=タロットカードのようなもの)。
これの絵柄が収録されているのですが、その中には七大神や精霊王、サモナーにとっては馴染み深い
動物の王達の姿が描かれていました。恐らく、それらは作中の人々が考える・描く姿なので
ある程度デフォルメはされていると思いますが・・・
・背中の文様以外普通の蜘蛛にしか見えない”小さき蟲の王アラクネ”
・タイトルにもなってる”銀の輪の女王アリアンロッド”
など印象深いものもいくつか・・・でも一番ツッコミ入れたかったのは・・・
やはり”太陽の神にして神々の王アーケンラーヴ”の姿でした。

剣を持ち、甲冑を身にまとった青年、という感じの外見ですが・・・
・作中設定での”粛清”の首謀者である。
・その粛清、とはメタ的に言うと版上げの事である。
つまり、アーケンラーヴとは著者の菊池たけs・・・

いえ、何でもないです(・ω・)

他にも、収録されているシナリオではジャック・オー・ランタンのなぞなぞがあったり
(=どんな喋り方をするのかの参考になりました)色々印象深いものでした。

正直、実際に手に取るまでは大きくは期待してなかったのと、
レガシークラスは超高レベル帯向けだろうなぁ・・・と思ってたので
(単発シナリオでは使いにくそうだけど)思ったよりかは面白い内容でした。
流石にパーフェクトスキルガイドやパーフェクトアイテムガイド、エクスパンション・ブックと言った
鉄板と言ってもいいほどの品物と比べると強くお勧めできるものと言う感じはありませんが
コアなファンにはよさそうな一品です。

何より、ですね(・ω・)
その後書きに個人的にはとても大きな朗報がありました。

”新版エネミーガイドについても編集さんの営業努力の末、リリースにこじつけることができそうである”とのこと。

やったぜ(・ω・)
や っ た ぜ (・ω・)

まぁ、実際に出版されるのがいつになるかと考えると、年単位で後になりそうな気はしますが
是非ともほしいと思っていた一冊が出てくるのは嬉しい限りです(・ω・)
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レクリス・オーリン
レクリス・オーリン日記
2019/02/18 21:57[web全体で公開]
😆 [アリアンロッド2e]久々のセッション感想6(どう見ても長すぎるので格納)
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)先日に引き続きクライマックスフェイズの感想です。
さて、アコライトさんの手当てのおかげで無事戦線復帰し、2ラウンド目へ突入した次第にございます。

私「向こうの妨害もこれでおしまい、後は一矢報いられるといいけれど・・・」
下手をすればその一矢が本セッション最後の一発になり得るだろう・・・そう予感していた私ですが・・・
ケーキの妖精さん:「優しくしてね」

・・・ええ、はい(・ω・;この時はまだ残りHPはわかりませんでしたが
先のラウンドでのウォーリアさんの一撃を鑑みるとそう言いたくなる気持ちも察せます。
とはいえ、私の攻撃がケーキの妖精さんに向けられることはなかったわけですがそれはともかく(・ω・;

・・・この後、アコライトさんの提案で、ギルドサポート:陣形を用いての全員突撃。
こうすることでアコライトさんの用いるスキル:タクティクスの効果が全員にかかります。
同時に、次に受けるであろう攻撃に備えてのギルドサポート:蘇生(HP回復)
そしてウォーリアさんの「たぶん限界突破も使いドコ~次の避けないと死ぬし」と言う
言葉通り、ギルドサポート:限界突破(=判定+1d、与ダメージ+2d)の大判振舞です。
チューシさん:ぎゅーいーん
GMさん:ぎゅーいーん
(・ω・)・・・素晴らしい連係です。素晴らしい連係です。

・・・さて、私は、と言うと。限界突破までもらって、意気揚々としていました。
陣形での移動の際、ちょうどパンプキンの妖精さんの目の前のマスが空いてたので
そこへ移動・・・期せずして正面から相対するという形になりました。

さて、私はこの時、とある物語の・・・ある人物の言葉を思い起こしました。
”我が怨敵。我が憎悪。我が運命よ。どうか見届けてほしい。
この僅かな時間が、私に与えられた物語。
この僅かな、されど、あまりにも愛おしい時間が、自分に与えられた本当の生だ。”

それに倣うのならば。
このたったひと時が私(PL)の望んでやまなかった舞台。
私の好敵、愛しき妖精。私(PC・・・リズ・リル)の、運命。
だから、私たち(PLとPC)は眼前のパンプキンの妖精にこう呼びかけました。

私:「さて、パンプキンちゃん。もう少し付き合っていただきますよー☆」
パンプキン:「ふふん、一回ばたんきゅーしたやつが何をえらそーに!」

もっともな返答ですネ☆
・・・さて、これまではパンプキンの妖精さんに対してはさん付けでしたが、ここではちゃん付け。
我が事ながら浮かれているというかなんというか・・・まぁ、それはさておき(・ω・;

好敵手の前に立ち、意気込む私はさておき、先のラウンドでは”手加減せずにいかせてもらう”と宣言した
チューシさんがその技の限りを尽くしていました。
(セットアップフェイズにて、スキル:ファストイートを用いて)
チューシさん:達人のムニエルを使用!(攻撃のダメージに+5)
チューシさん:もぐもぐ
チューシさん:すべての食材に感謝!

そして手番ではスキル:フードファイトを用いて・・・
「今度は碧星のデザート!火炎豆腐で口の中が燃え盛るところから涼やかな果物を添えた杏仁豆腐を提供しよう!」
更には前回のラウンドでは使わなかったフェンサー1と言うスキルも用いての全力の範囲攻撃です。
チューシさん:「美味しくいただくがいい」涼やかな後味を提供しつつ

・・・全力の攻撃ですね(・ω・)
かくして、ケーキ・ホールの守りをものともせず、92(20軽減されているので実際には72)ものダメージ。
「あらら、やられちゃったわぁ」の言葉と共にケーキの妖精さんが倒れました。

・・・これでもう、軽減もありません。私としては、ただあるべき全力をぶつけるだけです。
この時の私は、本当にテンションが上がりっぱなしでうまい言い回しが思いつかないほどでした。
なので、一言だけ。
私:「さて、パンプキンちゃん、借りたものをお返しいたしますね☆」
冷静に考えると意味が伝わりづらい言葉になりましたが、”借りを返す”という意気込みを言葉にして。

”憎しみのためではなく、示すための戦いである。”
ある物語の登場人物の言葉ですが、この時の自分の心境を何よりも雄弁に語ってくれました。
・・・切り札を以てなお、倒せなかったとして・・・その後、倒れることになったとしても。
・・・敗れるとしても、その時はあなた(パンプキンの妖精さん)が
その勝利を誇るに足る者でありたいから。
或いは、一度は倒れた弱き者である私が強き者であるあなたに、
自らの心の全てを以て肉迫し得ることを示したいから。
・・・その為に、私たちは此処に立ちました。

燃え立つ心。闘志。愛おしく感じる心。望んでやまなかった舞台に立てた喜び。
何もかも全てをリゼントメント・・・感情の高まりを魔力に転化するこのスキルに託して。
・・・ギルドサポート:限界突破・・・己の限界以上の力をも引き出して。
諸々全てのスキルを乗せ、全力を以て自らの好敵手、愛しき妖精に挑みました。
リゼントメントを乗せたスキルがイメージビースト(幻術の獣)だったので
(セッション中は言葉にはしませんでしたが)

・・・燃え立つ心を乗せ、燃え盛る不死鳥が飛翔しました。

そのダメージは15D6+84→55+84=139。
先のラウンドウォーリアさんの攻撃と比べれば威力の低い攻撃ではありますが、出目としては充分。
・・・自らの心を形として示したその結果は・・・。

「ぐわー!」と言う声と共に倒れるパンプキンの妖精さん。
一番最初に「え”」と驚きの声を上げたのはウォーリアさんでした。
次いで「おお」と歓声(?)を上げてくれたのはアコライトさん。

私自身もずいぶん驚きはしましたが、無事に借りは返せた形と相成りました。
私:「これで、一勝一敗。あなたとの戦いは手打ちです、ね☆」
なるべく冷静さを保っている振りはしましたがその時の心境は言わずもがな、です。

GMさんの話によると(ウォーリアさんの意外とやわかった、と言う言葉に対し)
このレベル帯だと普通はボス1取り巻き2~3、ボスはHP700くらいなんですが3人なので3等分してみました★
とのことでした。お菓子ばっかりの食生活で不摂生が祟ったのかと思いましたがそうでもなかったようです(・ω・)

さて、何はともあれ後は残るチョコレートの妖精さん。満を持してのウォーリアさんの出番・・・のはずでしたが。
チョコレート「ふ…パンプキンがやられたようだな…」
ケーキ:「くくく…やつは3人の中でも最強…」
私:「これはひどい☆」
チョコレート:「というわけで降参!降参です!」

と、チョコレートの妖精さんの降参でもってこの戦いの幕は降りました。
・・・雑談タブでの ウォーリアさんの「消化不良なのー」の言葉と共に繰り出されていた
21D6+13+90→ 75+13+90 →=178のダメージロールを見ると
降参は賢明な判断に見えました(・ω・;

改めて、ここで戦いは終わりました。で、あれば闘志はもう必要なく。
私は第一声で「大丈夫ー?立てるー?」と、カボチャの妖精さんを気遣ってました。
そしてドロップ品決定ロール。「くそぅ、僕が負けるとは…」
「ほらもってけー!」というパンプキンの妖精さんの声に対し、
チューシさんのPL発言・・・”では採取のクリスタルつきのナイフを構えて私が振りましょう”という言葉。
・・・最後の最後まで多芸な御仁です(・ω・)

パンプキンの妖精さんからは、カボチャパン(10万G)
ケーキの妖精さんからはショートケーキ(8万G)
チョコレートの妖精さんからは板チョコ(3万G)
アコライトさんの「全部美味しそうですね」というブレない一言と
チューシさん「君たちに大事なことを教えよう」
「この素晴らしいパティシエ能力を生かして、甘味を売れば。窃盗などせずとも食っていけるだろう」
と言う言葉には思わず「ご も っ と も」と返したものです。(・ω・;

ちなみに当の妖精さんたちの反応は、と言うと
パンプキン:「な、なんだってー!」
チョコレート:「めんどい」
ケーキ:「うーん、まぁその通りよねぇ」
と、らしいと言えばらしい気もする三者三様の返答でした。
チューシさんの「今回は盗まれたものが戻れば良しとしよう。これ以上は折檻はしない」と言う言葉の後。

私たち(PL・PC共に)は妖精さんたちにこう伝えました。
私:「これを。・・・まぁ、何の返礼にもならないかもだけど。」
(ランチボックスから、果実を取り出してパンプキンちゃんたち三人に差し出してみます)
私:「事件よりも何よりも、あなたたちに会えた幸運に何よりの喜びを。
・・・粗品だけど、受け取ってくださいまし」(優しく笑います)

メイジ、或いはイリュージョニストとしては戦闘の際、その魔術を以て心を形にしました。
今度は、偽らざる心を魔術ではなく素朴な果物と言葉・・・そして笑顔で形にしてみたのです。
その心が届いたのか・・・パンプキンの妖精さんは「…まぁ許してやろう」と。
チョコレートの妖精さんは「チョコつけよう」と何とも言えない調子でしたが。

その様子を見たチューシさんは「反省したのならばとっておきのデザートでも振る舞おう」と控えめに笑っていました。

そして、エンディングフェイズ。
さて、お砂糖やらなにやら取り戻した甲斐あってお菓子を扱うお店はその機能を取り戻しました。
「ああ・・・そうだった」と、オープニングフェイズで出会った妖精さんを思い出したチューシさん。
ほっぺたにご飯つぶをつけながら現れた妖精さんの「あ、終わりました?」と言う問いに気前よく
「ああ、助かった。これから祭りで打ち上げだ。君にもご馳走しよう」
と、答えるチューシさん。その言葉に「わぁい」と喜んでいた妖精さん。

私:「是非とも振舞ってあげてくださいまし・・・あはは、さっそく食べていたみたい」(楽しげに笑います)
チューシさん:「では我々も食事にしよう。食は人が良くなると書く。食は笑顔の源だ」
アコライトさん:「ええ、いっぱい食べたいです!」

かくして、此度のシナリオは幕を下ろしました。

ここから、GMさんのお話で・・・クライマックスフェイズで戦った3人の妖精さんたちのスキルの効果は
それぞれガーデナーのスキルのみで構成されている、と言う話も聞けました。
(アコライトさんはそれに気づいていたようです。)
・・・ガーデナーのキャラを作りたくなった決定的瞬間でした(・ω・)

・・・ついプレイに熱が入って時間をオーバーしてしまったり、
それを忘れてエンディングで妖精のところに遊びに行きたい、と言ってしまって窘められたり。
挙句に(GMさん個人のどどんとふサーバーだったので)プレイ後の後始末で自分のキャラの立ち絵画像を
削除するのを忘れたりとか・・・その辺りは海より深く反省するとして(ノω・;

・・・あと、意図せずクライマックスでのウォーリアさんの出番を奪ってしまう形になってしまい、
申し訳なくも思いますが・・・その辺りはGMさんの「今度開く卓で絶望に落としてあげよう…( ˘ω˘ )」
と言う言葉を聞き、ウォーリアさんにはいつかこれ以上の大舞台に恵まれるであろうと信じ
その未来に願いを託してみることにしました(・ω・)

・・・名残は尽きないほどでしたけれど・・・それでも、どんな物語にも終幕は訪れるもの。
最後に、この言葉を以て(私にとっての)このセッションを締めくくることしました。

”GMさんへ、言いそびれてました。とても、楽しかったです!”

・・・これを持ちましてセッション感想・・・12日から始まって本日に終わり、
文字数にして27000字超にもなった長い感想文も御終いにございます。

プレイ中はテンションが上がりすぎて言葉に出来ないほど楽しみましたが
こうして後日に感想と言う形で見直すことで、ようやく言葉にできた気がします。

・・・本当に、楽しいセッションでした。
お読みになってくださった皆様にも幸運がありますように。
いいね! 5
レクリス・オーリン
レクリス・オーリン日記
2019/02/17 22:48[web全体で公開]
😆 [アリアンロッド2e]久々のセッション感想5(なんでこんなにってくらい長いので格納)
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)さて、先日の日記ではクライマックスフェイズへと突入し、チューシさんの火炎のごとき麻婆豆腐と
私・・・リズ・リルの一世一代の手品が炸裂するも、ケーキの妖精さんの見事なケーキ・ホールが軽減する、という
冷静に考えると字面がおかしいですが、それはそれとして火花散る熱戦が繰り広げられました。

続いて行動したのは当のケーキの妖精さん。スキル:ケーキ・デコレーションによって
自陣の与えるダメージを+15しています。そして手番が終了し、
当メンバー中、もっとも攻撃力の高いウォーリアさんの出番です。
ケーキ・ホールによるダメージ軽減が厳しい、と言う意見を聞き、気合を入れています。
ウォーリアさん:んじゃ最初の犠牲者はケーキだね~、かくごしろけーきー
・・・気合を入れていますネ(・ω・)ウォーリアさんのサブクラスであるルイネーターはかなり特殊で
EPという独自のポイントを消費して使えるスキルがいくつかあります。
このEPが0になると邪悪化(NPC化)するというリスキーな代物ですがその分効果は抜群。
ミアズマバスター・・・瘴気を自らの力に変換するルイネーターの技。
そして、さらにはウォーリアのシナリオ1回のスキルであるヴォルテクスアタックをも乗せ、
更にはスラッシュブロウ(素早い攻撃を何度も繰り出すというもの)をも使った
掛け値なしの強烈な一撃が炸裂、しかも、軽減しようと繰り出されたケーキ・ホールに対し、
「すまんが早めに落ちてもらう」というチューシさんの声と共に繰り出されるインタラプト(打消し)まで
繰り出されるというすさまじい山場だったのですが・・・。

ケーキの妖精さん「ぐふ…ふふ、少しだけ足りなかったようね…」
16d6=40+13+70+30=153・・・と素晴らしいダメージが出ていましたが
あと少し、出目が振るわなかったのか・・・本人の言葉通り、本当にあと少しだけ足りなかったようです。
(この後のラウンドで聞いたのですが、この時の残りHPは6だったそうです)

ケーキの妖精さん「やっぱりイチゴよりモンブラン派の方が多いのかしら・・・」
私:「チーズケーキ派かもしれないのです」
・・・割と丈夫ですね、この妖精さん(・ω・)

続いて行動したのはチョコレートの妖精さん。戦闘前は「どっちでもいいよ~」と軽い調子でしたが
スキル:チョコ・ブレードを構え、1d6+10の攻撃力増加・・・出目1と言うすさまじい現場を目にしましたが
それはともかく、チョコレートの妖精さんが、ウォーリアさんめがけて斬りかかります。

4d6+32=9+32=41と結構な攻撃が飛んできましたが・・・
ここで、アコライトさんのダメージ軽減魔法:プロテクションの出番です。
戦闘前にスキル:ハンズオブライトを用いてその効果を+1dしているのもあって
6d6+16=20+16→36とかなりの軽減。その甲斐あって見事ノーダメージです。
チューシさんの「弾き返した!」並びに私の「お見事☆」と言う歓声に
「ふっふっふ、簡単には通しませんよ」と頼もしく笑うアコライトさん。
ウォーリアさんはここまでの順調すぎるくらい順調な様子に
あれ?この子たちボスではないのでは?(´・ω・`)と、疑問を持たれたようです。
ここまではさしたる被害がないため、アコライトさんは一旦待機。
そしてようやく、攻撃面においては一番の大物であろうパンプキンの妖精さんの出番です。
ご丁寧に、直前にチョコレートの妖精さんがチョコ・シェイクと言うスキルで
こちらに状態異常:スタン(回避時-1d)を与えてきた始末。

「いっくぞぉ!」と意気揚々とするパンプキンの妖精さんを前に
私(PL発言):気にしてることを言っちゃった上に魔女っぽい衣装が被ってる私が大ピンチ☆
私(PC発言):「さて、お手並み拝見、かしら」と、順調にフラグを立てまくる私。
そして、パンプキンの妖精さんの攻撃が繰り出されます。
パンプキン・クラッシュボム。後述のパンプキンボムを2回行うというもので
当のパンプキンボムは、というと・・・射程:視界 対象:範囲(選択)という広範囲。
命中そのものは4d6+5で15と低めの値で済みましたが、
これまでに使われたケーキ・タワーとチョコ・シェイクの二つでこちらの回避判定は-2d6。
チューシさん以外は固定値のみで回避しなければならないという非常に厳しい局面です。
当のチューシさんはフェンサー2と言うスキルで回避判定を+2d6し、マイナス分を相殺。
更に、スキル使用回数残り二回のケーキ・クリームも飛んできました。この時はその技の応酬に
目を見張ったものですが・・・冷静に考えてみますと、ですね(・ω・;
チューシさんの素の回避値は3d6+15。ここに、セットアップフェイズで食べていた疾風麺の効果で+2。
仮に、フェンサー2を使わなくても固定値だけで回避できたのでは?と気づいたのは
この感想を書いてる真っ最中でした(・ω・;

そして、チューシさんに続け、とばかりに私もフェイト2点と、デコイ・イメージ・・・
”幻で本来の位置とは別のところにいるように見せかけるスキル”で、これによって
回避判定を敏捷の値ではなく精神の値で代用することができます。
これで、2d6+10での回避判定です。パンプキンの命中値は15。決して分の悪い勝負ではありません。
上手く回避して「ばかめ!そっちは残像だ!!」とかやる予定だったのです(・ω・)

しかし、ダイスの神様はよくよくこの愚か者をお気に召したようです(・ω・)
そしてここで、改めて私がパンプキンの妖精さん相手に立てたフラグを振り返ってみましょう。
1.登場して即、気にしていることを言う。
2.クリティカルを叩き出して一世一代の芸にして、GMさんのご厚意でクリティカル分の振り忘れを
取り戻すことに成功するという稀にみる好フォローに調子づく。
3.「さて、お手並み拝見と行こうかしら」とうっかり余裕の発言をぶちかます(・ω・)

ええ、はい。フラグはしっかりと立っていますネ☆
そしてこの回避判定のダイスロールで、私はそのフラグを完璧に回収しました(・ω・;
TRPGプレイヤーの皆様ならば恐らくは馴染み深いであろうあの妖怪を召喚してしまったのです。

2D6+10= 4+10→14
GMさん:これにはおもわずGMもにっこり
チューシさん:いちたりないさん!
アコライトさん:1足りない

妖怪いちたりない。ここに降臨でございます。
やったぜ(・ω・)や っ ち ま っ た ぜ☆

私:「ばかめ、そっちが本体だ! げふっ☆」
ええ、はい。最高においしい瞬間でした。この時ほどダイスの神様に愛されてると感じた瞬間はありません(・ω・)
しかも、あろうことか更にダメージロール直前、パンプキン・ブーストという
5d6もの攻撃力増加スキルまで繰り出される始末(・ω・)

12d6+31=81の貫通(防御無視)ダメージというとんでもない爆弾が炸裂したのです(・ω・)
幸い、ウォーリアさんはオープニングフェイズでもらっていたアイテムで事なきを得て、
アコライトさんは自身のプロテクションで何とか耐えきりました。
(それでも、62→15というかなりのHP減少だったので見ているこちらも肝を冷やしましたが)

ちなみに私は、というと・・・HP54(本来は53ですがオープニングフェイズで+1)しかないので
私:「たはは・・・格好つけておいてこの有様です・・・」ばたっ
カボチャの妖精さん:「ははは!やっぱり僕ってすごい!」
・・・と言う具合に当然のように倒れました。これはこれでネタとしておいしいのですが
さて、残った皆様にとっての問題はこの後。諸々のブーストスキルの都合、先ほどよりは威力が低いとはいえ、
もう一度飛んできたパンプキン・ボムをどう凌ぐか。今度は4d6+5で20と先ほどと比べ命中が高い模様。
チューシさんは再びのフェンサー2使用でうまく回避していましたが
ウォーリアさんは軽減スキル:ミアズマフィールド、アコライトさんは
ダメージ無効スキル:アフェクションで難を逃れていました。
そして、待機していたアコライトさんの出番、戦闘不能になっていた私を
ファーストエイドで回復しようとしてくれたのですが・・・。
GMさんの”ここだ”の一声と共に、絶妙なタイミングで放たれる妨害スキル:ケーキ・クリーム・・・最後の一回です。
チューシさんの「っく、いやらしいことをw」の一言が的を射てますね。
妨害を受けるも、アコライトさんはフェイト2点使用を以て無事成功させてくれました。
私:「たはは・・・お手数をおかけしました・・・」
アコライトさん:「ふう、よかったです」
チューシさん:「見た目はアレだが、なかなかに強力だな」
アコライトさん:「ですね、かなりきつい」
パンプキン:「油断するほーが悪いんだ!」
チョコレート:「そーだそーだ!?」
チューシさん「ああ、肝に銘じておこう。悪いが手加減せずにいかせてもらう」

改めて、決意を新たにするチューシさん。そして私は、と言うと・・・
(雑談タブにて)
GMさん:誰だこの子達がボスじゃないとかいった奴!出てきなさい!
私:普通にボスだと思ってました・・・w
GMさん:どうだ強いだろう( ˘ω˘ )
他の方々の感想はともかく、私個人の心情を言えばGMさんの言葉には同意です。
(何しろ鮮やかなくらいフラグ回収してますしネ☆)
私を撃破した時のパンプキンの妖精さんのしたり顔が愛らしいとも思います。

一方で、私は・・・この時は言葉にはできませんでしたが
こうして振り返った時、実感できた事があります。

・・・かつて私は日記にこう書いた事がありました。
(リプレイでの戦闘について)割とGMも本気で戦っているように見える時があります。
上手く攻撃をしのがれたり、逆にしのぎきれなかったことを悔しがったり。
・・・最初に抱いた印象よりはずっと楽しそう、というか・・・
少なくとも、これなら私は心の底から喜んで楽しめる、と思いました。

(戦闘について)技、或いは力の限りを尽くし目いっぱい戦う、と言うことは好ましく思います。
・・・PLとして言うならそれを表現できる戦闘には憧れがあります。

期せずして、私は望んでやまなかった戦い、憧れた舞台に立っていたことを自覚できました。
そして、私が次のラウンドで撃つべきもの、それはこれ以上ないほどの今の私の心を示してくれるスキルでした。
リゼントメント。シナリオ一度限りのスキルであり、”感情の高まりを魔力に転化し、魔術の威力を増加させるスキル”

本来、セッション中冷静さを欠くのは良いとは言えないことですが
それでも、この時ばかりは心が燃え立つのを抑えきれなかったです。
もちろん、そこにあるのはPLとしては望んでやまなかった舞台に立てたことへの喜びであり、
PCにとっては愛らしき好敵、パンプキンの妖精さんへの敬意と親愛。

もし、もう一度パンプキン・ボムが来てしまえば少なくとも私は耐えることはできないでしょう。
その前に、とリゼントメントを用いても、それで倒せるかどうかもわかりません。
それでもきっと、私たち(PC・PL)にとっては勝敗すら問題ではなかったのだと思います。

この時は言葉にできないほど楽しみ、熱くなりすぎていましたが・・・
ふと、かつて私が耳にしたある激励(要約ではありますが)を想起しました。
「お前たちがまだ諦めないと言うのなら、愚かしくも力の限り叫ぶがいい!
”希望に満ちた戦いは、ここからだ”と!」

セッション中の言葉こそ、これまで通り
「はーい、というわけでHP1でかむばっくです。不死鳥の如く、です。鳥系ベスティアだけに!(飛べないけど)」
という調子ではありましたが・・・

・・・希望を胸に、私(リズ・リル)は立ち上がりました。
そして戦いの場に舞い戻ったのです、飛べない鳥のベスティアであっても、その心は不死鳥の如く。

と、こう熱くなりすぎたところで気づけば4900字オーバー。
続きは後日、ということで(ノω・;
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レクリス・オーリン
レクリス・オーリン日記
2019/02/16 22:41[web全体で公開]
😆 [アリアンロッド2e]久々のセッション感想4(これでもかというほど長いので格納)
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)先々日の日記ではとうとうミドルフェイズを終え、クライマックスフェイズへと移行しました。
GMさん:君たちが門に鍵を刺すと、鍵がはずれ、門が開きました。奥にはお菓子の家の窓から
君たちに気付いた妖精が3匹出てきます。

そのナレーションの後、元気よく名乗り上げて来ましたるは今回シナリオのボス三人。
真っ先に名乗りを上げたのはミドルフェイズ・左のスポンジロードの先にいた子と同一であろう、チョコレートの妖精。
手品の観客にして、その後撤退の際に思いっきり鍵を落としたという何とも言えない有様が印象的でした。

次いでどこか間延びした口調で名乗り上げたのは・・・恐らくは先ほどチューシさんの料理と鍵(とお菓子)を
交換してくれたケーキの妖精。穏やかな語りが印象的でした。

そして、此度のシナリオのお菓子泥棒の犯人・・・パンプキンの妖精。チョコレートとケーキの妖精から
既に話を聞いていたらしく、「僕が集めたお菓子を奪いにきたんだな!」と臨戦態勢です。
チューシさんはそれに対し、自らの名を名乗った後、
「それが正当な取引のもとに譲渡されたなら文句はない」と至極真っ当な発言をしています。

・・・なのですが(・ω・)その一方で私は、と言うと。
私:「一人だけお野菜さんなのです!!」
パンプキンの妖精さん:「僕が気にしていることを!!」

・・・ええ、はい。初っ端から話の腰をへし折りに行ってました。これはひどい(・ω・)これはひどい。
そして何よりも、これがこの後の戦闘における強烈なフラグになっているわけですがそれはまだ後の話。

思いっきり話の腰を折ってごめんなさい、と言う顔をする私を他所に、チューシさんの言葉は続きます。
「だが、窃盗というのはいただけない」
アコライトさんも「ええ、ちゃんと買ってください」と真っ当に注意をするのですが・・・

パンプキンの妖精さん:「お金などない!」
私:「わぁい☆素寒貧仲間ですネ☆」(キャラ作成時にいろいろ奮発したので所持金少なめ)
ウォーリアさん:「働くの~」

このザマである(・ω・)このザマである。トンチキにも程がありますネ☆

「だからこっちのお菓子で我慢しなさいって言ったのにねぇ…」と困ったような顔をするケーキの妖精さん。
「あたしは食べられるならなんでもいーけど」と冷静(?)なチョコレートの妖精さん。

さて、さすがにいつまでもポケポケした事しか言ってないのもどうかと思ったので
「確かに色んな生き物が自然から取って行ってるから(取って行ったことに関しては)ある意味
言えた口ではないけどそれはそれとして。」
「取って行くなら取り返されることもあるのが自然の掟。妖精さんもそれは例外ではなさそうですよ?」
と、動物らしい見解を言ってみました。

その言葉はどうあれ、ケーキの妖精さんはパンプキンの妖精さんに取って行ったものを返すよう促しますが・・・
パンプキンの妖精さん:「えー、ただ返すのは嫌だ…あ、そうだ!僕たちと勝負しろ!」
と、返答してくれました。・・・その時私は(もう食べちゃった分も多そう)などと言ってましたが(・ω・;
「・・・勝負?」「勝負ですか?」と訝しむチューシさん、アコライトさんに対し
パンプキンの妖精さんは「僕たちに勝ったら返してやろう!」と宣言します。
「あ、負けても返させるわぁ」というケーキの妖精さんのフォロー付きで(・ω・)
大変わかりやすい流れですネ☆ 

チョコレートの妖精さんの「どっちでもいーよー」という声はともかく、
私:「食後の運動がしたい、って意味にもなりそうなのです」
ウォーリアさん:「暴れたいなら付き合うの~」
アコライトさん:「それで絶対にかえしてくれるならばいいでしょう」
と、乗り気です。・・・そして何より、もっと乗り気な方が一人。
チューシさんが「良かろう・・・ただしこちらからもひとつ条件を」と提案を始めます。

チューシさん:「お菓子だけで偏った栄養を正すべく!
一日三食一週間!私の提案した献立で生活してもらう。パンプキンにはな」
私:「そこなの!?・・・いやまぁ、らしいといえばらしいけど☆」
チューシさん:「人はカロリーにて生きるにあらず!妖精も同じだ!」

どこまでもオカンですねこの人(・ω・)

最初こそ、「えー!」と不満げなパンプキンさんでしたが
チョコレートさんの「勝てばいーのです」と言う言葉や
私の「逆に考えましょう。・・・色んなものが食べられる、と」(全力の言いくるめ
・・・こういった発言に言いくるめられ・・・げふげふ、納得できたのか提案は通してもらえた様子。
ついでに言うと・・・
私:「このオカn・・・お兄さん、料理のレパートリーが無駄に豊富で地味に手習いのハードルを上げてるので
飽きないと思いますよ」(嘘は言ってないはず
アコライトさん:「そうですよ。美味しい物もたべれますよ」

クライマックスフェイズだというのにこのノリです(・ω・)そしてようやく戦闘が始まりました。
事前のGMさんの話では1時間半はかかる見通しだった強敵ボス戦ですが・・・
セットアップフェイズから、さっそく緊張感が消し飛ぶ絵面が展開されました(・ω・)

チューシさん:(スキル:ファストイートの効果で)セットアップで熱々の麺を一気食い!しっかり噛むことも忘れない!
私:戦闘開始直前にラーメンもきゅもきゅしてる絵面は酷いものがある予感。
そして繰り出されるケーキ妖精さんのスキル、ケーキ・タワー。容赦なくこちらの回避を-1dしてくれました。
私:「・・・なるほどね、これは甘党には厳しい仕打ち☆」
チューシさん:「っく・・・見事なケーキを崩す訳にはいかない」回避がにぶるーw
ノリの良さが大概なことになってますネ☆
更に繰り出されるチョコレート妖精さんのスキル、チョコ・フォンデュ。相手の攻撃ダメージ+2d。
私:「なるほど、料理人はこっちだけじゃなかった、と。」
チューシさん:「パティシエの妖精か、後でレシピを聞こう」
本当、ブレませんネ☆ そんなこんなでかなり厄介な効果が展開されてるのに
緊張感どこいった的な絵面が展開されていましたが、ここでアコライトさんのエネミー識別と
行動値(行動順番を決定する値)を上げる”タクティクス”が発動。
次いで、ウォーリアさんがギルドスキルである”陣形”を用い、一気に接敵します。
(ちなみに、もしこれが無かったら妖精さん三体がばらけてしまい、範囲攻撃がうまく当たらなくなるところでした)
そしてセットアップ最後は、パンプキンの妖精の出番。パンプキン・アイと言うスキルを用いて
命中を1d増加させてきます。・・・先ほどのケーキ・タワーと合わせて相当厄介な様相です。

私:「良い目をしてるのね。」(感心したように言ってみます
GMさん:パンプキンの目の部分がピカーと光ります

・・・絵面は割とひどかったようです(・ω・)
それはともかく1ラウンド目の始まりです。
一番手はチューシさんの出番です。その手番の間、私はパンプキンの妖精さんに向けて
「さっきは気にしていることを言ってごめんなさい、代わりに私の番ではとっておきの手品をお見せしますね☆」
と、微妙に謝ってるのか煽ってるのかよくわからない発言をぶちかまして
更にフラグが立ってた気がしますがそこはさておき(・ω・)

そして、チューシさんの鮮やかなまでの料理アタックが炸裂しました。
フードファイト、と言うスキルで火炎豆腐を消費して攻撃力を上げ、
(曰く「まずは甘さに慣れた舌に火炎の如き麻婆豆腐をお見舞いしよう」)
更に、ブレイククロスと言うスキルで狩猟用の短剣を消費して攻撃力をさらに増加。
そしてワイドアタック(範囲攻撃)でもって攻撃したのです。
しかもその命中判定は幸先よくクリティカル。
チューシさん:二刀流、そして見えない腕の4本のナイフで攻撃しつつ、そして激辛マーボーをお口へ!
炸裂してますネ(・ω・)炸裂してますネ☆ダメージロールでの出目こそ3d6で8と奮いませんでしたが
固定値は裏切らない、とばかりに合計71点のダメージが襲い掛かります。

しかし、ケーキの妖精さんも大したもので。それに対してケーキ・ホール・・・ダメージ軽減:場面(選択)スキルで
それを軽減。5d6+10=20+10と結構な出目による軽減を見せてくれます。

チョコレートの妖精さん:「うーん、過激ねぇ」はふはふ
チューシさん:「辛さは甘みを増幅させる。食べ合わせは・・・まぁ、この際些事だ」
開幕からすさまじいぶつかり合いになっているにも拘らずまったくブレませんネ(・ω・)

続きましては私の手番、ここに来るまでも大概テンション上がりまくりでおかしくなっていましたが
今まさに撃ってみたかったシナリオ一度きりの切り札が打てる、と完璧に舞い上がっていました(・ω・)

その切り札・・・スキルの名は、クリエイト・フィールド。効果そのものは対象:単体のスキルを範囲(場面)に変える
と言う効果ですが、そのフレーバーテキストには”周囲全体を覆うほどの巨大な幻覚を作り出すスキル”とあります。
・・・すなわち、ですね(・ω・)それはもう盛大に盛って良いというわけです、ええ、はい。
しかも、魔力の瞬間強化を行うスキル、ブーストマジックやマジックフォージと言ったものも添えて。
テンション上がりすぎて相手の回避が2d6+5とそれほど高くないにも拘らず
(=こちらの命中の固定値が14なので相手の妨害スキルがあって2dになったとしてもファンブルまたは
相手側クリティカルでもない限り確実に命中する)
ただ、外したくない、という一心でフェイト1点使用して命中に1d追加して打ち込みました。
その様子を意外に(或いは面白く)思ったのか、GMさんがふむ、と言う言葉と共に
3回限りのスキルであるケーキ・クリーム(判定-1d)での妨害を行いました。
クリームが頭の上にぽとり、と落ちるという状況でしたが「わぁお、お見事☆」
と笑う程度で、リズ・リル(PC)は大きくは動じません。
「さぁ、皆様お立合い☆手品師の一世一代の芸にございます!」
甘党のPCでしたが、それ以上に芸の披露への集中力が勝ったようです。
妨害で1d減少してなお、命中判定3d6。そしてその出目が2・6・6。
チューシさんに続いてのクリティカル。一世一代の芸の言葉に恥じぬものとなりました。
ダメージこそ13d+14で58、それに対しケーキホールでの軽減が28だったので
先のチューシさんには及びませんでしたが・・・

周囲を覆う幻術の内容は、大きなマンモスやドードー鳥の大群。アリアンロッドの世界ではどうかはわかりませんが
現実では今やその姿を見ることがない動物達の咆哮が響き渡りました。
(空飛ぶ大クジラも考えましたが手品師・魔術師のダブルミーニングでタロットカードのマジシャン・・・
始まり、と原始・原初をかけてマンモスを選びました。ドードー鳥の方は自身が”飛べない鳥”のベスティアなので)

そして(・ω・)
チューシさん(PL発言):あ、クリティカル分増やしてます?
私:あ(←素で忘れていました)
チューシさん:私は忘れてました(告白
GMさん:じゃあ二人ともふってw

思わぬフォローができたようです。此度の卓でのダイスの神様は私の様な愚か者がよほど好きなようですネ☆
かくして、「珍しさだけならお墨付きだけど気に入っていただけたかしら・・・☆」
と、予告通りのとっておきの手品を披露した次第でした。

チューシさんの「っく、ケーキの軽減がなかなかに厄介だな」の発言通りではありますがそこはそれ(・ω・;
出だしとしてはかなりの好調であった、と言えましょう。
・・・そして私はこの時は気づきませんでしたが、恐らくはそれもまた、盛大なフラグだった気がします。

この次がケーキの妖精さんと満を持してのウォーリアさんの手番と相成るわけですが・・・
この時点で既に4,900字オーバー。例によって例の如く続きはまた後日に。
クライマックスフェイズだけで何字になるのだろうと言う気がしてきました(・ω・;
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レクリス・オーリン
レクリス・オーリン日記
2019/02/14 23:56[web全体で公開]
😆 [アリアンロッド2e]久々のセッション感想3(やっぱり長いので格納)
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)先日の日記ではミドルフェイズ・・・お菓子でできてる世界にてポメロが食べられそうになったりしたわけですが
その紆余曲折を経て、左右にあるケーキのスポンジで出来た道(以下、スポンジ・ロード)のうち、
左の方へ向かった・・・と言うところまで書いたわけですが・・・そしてそこには・・・。

GMさん:そこら中にお菓子があり、妖精たちがポメロと一緒に仲良くお菓子を食べています。もぐもぐ
私:「うらやま・・・もとい平和そうだね。」
GMさん:平和そうですね。

ある意味、予想はしてましたがご覧の有様でした(・ω・)
雑談タブでのGMさんの話から鑑みるに、クライマックスフェイズ(=つまり、ボス戦)での戦闘時間が
長引くことを想定して、このミドルフェイズはそれほど長くはかからない予定・・・だったようです。
ということは、ミドルフェイズでは比較的時間がかかる戦闘はないと考えたほうが自然なようです。

さて、こんな平和そうな感じなのでチューシさんが普通に話しかけ・・・というか聞き込みしてみたところ
妖精たち:「もぐもぐ…?」
妖精たち:「もぐもーぐ、もぐもぐ」もぐもぐ
私:「食べるのに夢中なご様子。ま、仕方ないかも」
GMさん:君たちが頑張って聞き取ると「なにかようです?」と言ってるようだ
アコライトさん:(お菓子おいしそうです)

ある意味大変もっともな内心の声が聞こえてきましたが(・ω・)
ここで得られた情報は前回の推測・・・鍵のかかったお菓子の家が今回の事件の犯人の住処であること、
その扉を開ける為の鍵があるのがこの先と、反対側のスポンジ・ロードの先であることがわかりました。
その情報提供に、チューシさんが礼を言った直後・・・。
妖精たち:「もぐもぐ」(・ω・)ノシ
私:「またねー♪」とぶんぶんと手を振って挨拶します
アコライトさん:「ありがとうございます」ぺこり
チューシさん:では小さく手を振ろう
と、思い思いのリアクションをしてる中…
ウォーリアさん:「みんな食べてるだけなの~」

ナ イ ス ツ ッ コ ミ。
危うく吹き出すところでした(・ω・)
そして食べてるだけ、と言えばこの先も大概だったのです。

GMさん:チョコレート色の服装の妖精が「ポメロ印の袋」から砂糖をお菓子にかけて食べています。
チューシさん「・・・糖分が過多すぎる!」
アコライトさん「おいしそうですね……」
ウォーリアさん「虫歯になるの~」

三者三様に素晴らしいツッコミと言うか感想が飛び交ってますね(・ω・)
なお、私はそれを聞きながら堂々とその妖精に挨拶しましたが・・・
ちょうど、その妖精が持っているポメロ印の袋が盗まれた砂糖の袋だったというオチ。
思いっきり早まった行動をしてるというか気が抜けたことをしてますね、私。(・ω・;

返してほしい、という言葉に対しての妖精の反応は「やだぷー!」というものでした。
それに対してのチューシさんと私で反応はそれぞれ違いまして(・ω・)
チューシさんは無言で両手に短剣を持ち、構えようとしました。
そして私は、と言うと・・・(・ω・)
私:んー、それなら・・・GM、幻術使って手品ってやって大丈夫です?
私:ううんと、実は私が手品師でお菓子を食べてる子向けにサービスでショーをやってます、って
言いくるめてみる手を考えてみました(イリュージョニスト式ダイナミックうそつき)

・・・これまでの様相から察するに、ここにいる妖精達のメンタル面は私がイメージする妖精のそれと
そんなに変わらないという印象がありました。有体に言えば無邪気な子供のソレです。
で、あれば面白い余興には興味を持つかもしれない、という考えが働きました。
そうとなればイリュージョニストの腕の見せ所です。
幻術と言うと創作で悪役の使う精神攻撃とされがちですが、
時に人をもてなし、驚きを提供する娯楽でもあるのです。
だからこそ私は(実用性を放り投げてまで)イリュージョニストを選びました。
その真価を見せるところですね。

私:イメージビースト(本来は、幻の獣で相手に恐怖を与える、と言う魔術)を逆に使って
小動物をぽこぽこ出して面白おかしく演出してみようかな、と(・ω・)

・・・スキルのフレーバーテキストを読み込んで悪知恵を働かせた酷い言いくるめですネ☆
また、私(のPC)はリアリスティック・イメージと言うスキルも同時に持っています。
本来は、植物や機械と言った幻術が効かない相手にも効くようになるスキルなのですが
”あなたの作り出す幻は、もはや現実であることを示すスキル。”とのテキストがあり。
これならば、ちょっとやそっとではバレそうもない、と言う説得力(ルビ:こじつけ)もあります(・ω・)
流石にこれを拡大解釈しすぎるのは良い事ではないですが、こういった場であれば効果覿面・・・だと思います。

・・・実際には精神による対決判定になりましたが、どのみち妖精(NPC側)がクリティカル(6ゾロ)を出すか
私がファンブルするか以外では失敗のしようがない状況でした。
「手品すごい!」という妖精さんの反応に対し、私もノリノリで
「YES☆あいあむけもけもふれーんず☆」と言いながらハトやらリスやら幻術でさぱさぱと出します☆
などと返しておりましたが・・・さて(・ω・)この時点ではまだ私が手品師であることを信じ込ませただけにすぎません。
そして私が言いくるめた内容はお菓子を食べてる子向けにサービスでショーをやってます、というもの。

妖精:「あ、でも”お菓子を食べてる子”なんだ。じゃあ食べなきゃ!」と、砂糖をお菓子にかけようとします。
と、GMさんも大変楽しそうにリアクションをしてくれました。
「待て待て待て!」と慌てるチューシさんを他所にここで私はさらに悪知恵・・・もといアイディアを発揮します(・ω・)

私:「さて、ここでちょっとさーびすたーいむ☆」と注意をひきつけます
妖精:「なになに?」
私:「そのお砂糖袋と交換でもっとすごい手品見せるよー☆」とノリノリで声をかけてみます

もちろん、大成功(・ω・)ちなみにすごい手品、とはこれまでの小動物だけではなく
より大きな鳥やユニコーンのような幻想動物を見せたり、習得しているウォーター・スピアと言う魔術を
応用して(実際、イメージマジックと言うスキルで魔術を幻術にすることができます)
虹を見せたりとより派手なものを見せるという芸当でした。

余談ですが端的に言うと虹は水・・・と言うか水滴に対して太陽光(白色光)が当たることで起きる現象。
ならば、ウォーター・スピアで出した水に幻術で光を当てたら虹になる、という考えです。
大雑把にもほどがありますネ☆

さて、そんなこんなで砂糖を奪取された妖精さん。その後、鍵についての質問を受けて
我に返って「しまった!お砂糖を取られた!」と言い出しました(・ω・)
取ったというか元々お菓子屋さんのものですがそこはともかく。
あくまで手品と交換で受け取ったものなので「交換!交換です!!」とツッコミ入れましたが
それがチューシさんに一つ、いいアイディアを閃かせることになった模様(・ω・)
そしてそれは、反対側のスポンジ・ロードの先で発揮されることになりました。

ちなみに鍵自体はその妖精さんが「1対4では勝ち目がない」と逃げ出した時に
ついでに落としていくという何とも言えない形で入手と相成りました。
ウォーリアさん:「あの妖精さんも食べられそうだったの~」
私:「チョコ色の服ってだけだからどうだろう・・・」
という物騒極まりないやりとりがあったことも追記しておきます(・ω・)

そして反対側のスポンジ・ロード。
こちらも道がお菓子でできてるだけあって、道が食べられておりところどころに穴が開いてます。
通るのに敏捷判定・難易度13(敏捷+2d6で13以上必要。)という難所になっていました。
しかも、失敗時のダメージは4d6の貫通(防御無視)ダメージ。
チューシさんはサブクラs・・・げふげふ、メインクラスがシーフだけあって敏捷は高く、問題なく通り抜けます。
ウォーリアさんは出目が5・6と大変高かったので何とか突破できました。
そして私とアコライトさんは当然のごとく失敗。
と言っても、私はかなり運がよかったらしくダメージロールが1・2・2・2=7で済みました。
名馬に乗っている(アイテムとして存在してる)という身なので「私より鏡栗毛(馬の名前)の方が被害大きそう」
ということにしておきましたが・・・大変だったのはアコライトさんの方です。
3・4・5・6と見事に並んで合計18点のダメージ。チューシさんが思わず”大きいねぇ!?”
とリアクションしてしまうのも無理のない話でした(・ω・;
流石に無視できるダメージ量ではなかったのでチューシさんのクリエイトフーズ(料理作成)スキルで
作られた”炎の湯豆腐”(至近範囲のキャラのHPを3d6回復)をもきゅもきゅすることで回復しました。
ついでにしれっと混ざってもぐもぐしてた妖精さんにこの先の様子を聞いて先に進むことに。
私「誰かがいる、と分かっただけでも収穫かな・・・(妖精さんに向けて)食べ過ぎでおなか壊さないようにね」
妖精:「はぁい」
チューシさん:「なるべくバランスよく食事をするように、あとちゃんと歯は磨くように」
妖精:「おかんー」
妖精:「ばいばーい」(・ω・)ノシ

・・・とうとう、妖精さんにまでチューシさんのオカン属性が知れ渡ってしまいました(・ω・)
まぁ、知れたからと言ってどうと言うこともないですけどネ☆

そして進んだ先ではケーキ帽を被った妖精が「アヴァロンポメロ印の袋」からクッキーを取り出し、
周囲の生クリームにつけて食べています。・・・とのことでした。
私:あヴぁろんぽめぽめー♪
GMさん:(君たちが最初にクッキーを買ったお店の袋のマークだ)
ウォーリアさん:「あの妖精さんもおいしそうなの~」
私:「はーい、妖精さんをダイレクトにかじるのはやめておこうねー☆」

緊張感/zero(・ω・)

そして今回は、チューシさんが先ほど閃いたアイディア・・・料理と交換という手で
無事にクッキーの袋ともう一つの鍵を得ることができました。

チューシさん:「・・・では」すっと、碧星のデザートを差し出しましょう
チューシさん:「ここは焼き菓子が多い、果実をメインにしたデザートで舌をさっぱりさせれば
より甘みを味わうことができるだろう」

チューシさん本人曰く、あなたはチューシさん?と言う問いに「手習い程度だがね」とのことです。
・・・手習いの意味を辞書で引きたくなりました(・ω・)

そんなこんなで鍵が揃い、先ほど通った穴だらけの難所を通ってお菓子の家へ向かうのですが・・・。
帰り道は道が治っていました(判定は免除してもらえました)
チューシさん「自然に道が直っている・・・勝手にお菓子が補充されるのか・・・」
ウォーリアさん「不思議なの~」
チューシさん:「まぁもしそうだとしたら、私も考えを改めねばな。このお菓子を作っているものがいるなら、
食べてもらうのは嬉しかろう」
私「あるいは、この光景自体が夢見た景色なのかも。・・・とはいえ、そのための手段が盗難というのは
看過しづらいお話・・・のはず」
チューシさん「ああ、きっちり話をつけに行こう」

そうして、扉の鍵を開けクライマックスフェイズへ突入しました。
・・・余談ですが今日はバレンタイン、なので、それらしい表現をするなら。

その扉の先に待ち受けていた相手について、リズ・リル(私のPC)はこう述懐します。
”きっとあの子は、私の運命の相手だったのかも”・・・と。

そして既に4800字オーバー(・ω・)
次回はクライマックスフェイズでのことを書いていきたいと思います。
・・・バレンタインデーが終わる前に何とかこの日記を書き終えられてよかった(・ω・;
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レクリス・オーリン
レクリス・オーリン日記
2019/02/13 22:36[web全体で公開]
😆 [アリアンロッド2e]久々のセッション感想2(これまた長いので格納)
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)さて、先日の日記に続きまして・・・ミドルフェイズでのお話。

目撃者さん(前回は書きませんでしたが妖精さんです)から情報を得て、
犯人を目撃したという川へとたどり着き、その先に滝を見つけます。

(私):「滝、ウォーターフォール。ターキー(七面鳥)は無関係、なんちゃって」
(・ω・)てへ☆

・・・それはともかく(・ω・)滝の様子に関して、滝の裏に光るものがあるという説明に対し
チューシさん(PL発言):では先行して様子を見てみましょう、一応シーフですしね。

一応、のところに色んな意味を感じます(・ω・)ええ、いろんな意味を。

それはともかく、そこにあったのは次元の裂け目の様なものがある、と言う説明でした。
チューシさん:・・・次元の裂け目のようなものを見る機会はあまりないが、裂け目っぽいな・・・w
というもっともなツッコミも入りましたが、その次元の裂け目について
難易度17の知力判定・・・ルールブックのp.206、判定の難易度表によれば
”とても難しい行動”に相当するとのことです。チューシさん曰く「知力はまずい、さっぱりだw」
とのことでしたが、そもそも2d6+3・・・クリティカル以外成功しないという大変な状況でした。
しかもその時の出目が1・2という容赦のなさ(・ω・;
ここは流石に知力の高いアコライトさんとメイジである私の出番です。
出目としてはアコライトさんが8、私が7とまずまずの値(私に至っては期待値)だったのですが
アームズクリスタル入りのメイジハットと黒のローブ(どっちも知力+1)の差で
アコライトさんが達成値17、私が達成値18と僅差で高かったです。
メイジの面目躍如、としておきましょう(・ω・)だから何だという話ではありますけどネ☆
エリンディル(=アリアンロッド世界)から見て異世界からの来訪者である
ベスティアとしては、次元の裂け目なんていう、いかにもなものに関しての知識は
得意げな顔をしてみたかったのです(・ω・)
\われわれはかしこいので/

そして無事情報を得た私たちは
その次元の裂け目が”固定されたテレポート装置”であることが分かる。どこに繋がっているのかは分からない。
ということがわかりました。
チューシさん曰く「・・・犯人は相当にあれだな・・・菓子泥棒とかじゃなく真面目に
この技術を世界に役立てるべきでは・・・」

ご も っ と も(・ω・)
大変真っ当なツッコミを入れていました。

私:「技術や発明はいつだって”こうしたい”、”ああしたい”っていう個人の意欲・願いから
発達していくものです。そしてだいたいその始まりはトンチキなものだったりするのですよね」

酷い発言である。(・ω・)酷い発言である。
というかキャラシート・ライフパスの目的部分の「ぷりーずぎぶみーお菓子!!」という
最高に頭悪そうな表現とは裏腹にまともなこと言って思いっきりキャラがブレてないか?と
ちょっと思いましたが、そこはさておき(・ω・)

アコライトさんの「ですね、きっとお菓子が好きすぎるからこそ使ったんですよ」という
良識溢れる相槌の後(正確にはそれとほぼ同時に)
チューシさん「ともあれ、恐らくこの先に潜んでいるのだろう。準備して突入しゆ」
チューシさん「こほん・・・突入しよう」

・・・チューシさんのキャラ立ち絵の元ネタ作品のメーカーも、色んなとこで誤字るネタがありましたね。
部屋をお連れします、とかあなたを犯人です、とか(・ω・)

かくして準備の後・・・と言ってもチューシさんが実はノンアルコールな神酒を飲んだり
同乗してたウォーリアさん(見た目・立ち振る舞いの印象ではひょっとしたら最年少っぽく見える)に
ここからは歩きになりそうかな、と声をかけたりといった程度でしたが
改めまして、ここでテレポート装置を用いて突入しました。
GMさん曰く「君たちが中へ入ると、すごい場所にでます。」
・・・さて、すごい場所、とは?と身構えていると・・・。

GMさん「地面を含めてお菓子で作られている場所です。」
\ぶらぼー!おお、ぶらぼー!!/
・・・もとい(・ω・)

いの一番に「わぁお☆ お菓子の国ね!」とはしゃぐ私を横目に
「・・・問題だ」と難しい顔をするチューシさん。
先ほどは冷静だったアコライトさんも「おお!お菓子しかない!」と喜んでらっしゃった模様。
・・・それに対し、「喜んでいる場合か、問題だ」と注意するチューシさん。
さて、その問題とは何か、と。期せずしてウォーリアさんと私がほぼ同じような結論に到達したのか
ウォーリアさん「む~踏んじゃうのもったいないの~」
私「このまま歩くと食べ物を粗末にしてしまう、かしら?」
と発言しましたが・・・ある意味もっと分かりやすく深刻な問題でした(・ω・)

チューシさんは真顔でこう言いました。
「衛生観念が欠落している。もし子供が地面を食べたらどうする。食あたりを起こすかもしれん」

ご も っ と も(・ω・)

GMさんが雑談で言うには「なんてめるへぇんな世界なんだ」とのことですが
ええ、はい。この辺りから私はテンション上がりっぱなしでした。
妖精、お菓子、そして童話のような世界。何もかもが私にとっては好ましく、素敵なものです。
・・・そして、もう一つ、追加が来ました(・ω・)

GMさん:クリームまみれのポメロがウォーリアさんの足元で跳ねている。
ポメロです。ポメロが来ました。
大 好 き で す。(・ω・)大 好 き で す。

・・・失礼、取り乱しました(・ω・;

チューシさん:「ともあれ、ここが敵の懐なのは間違いない。気を引き締めていこう」
私:「ぽめー♪」(楽しそうに声をかけてみる
(気を引き締めていこう。そう言われた直後である。 言 わ れ た 直 後 で あ る(・ω・)
しかも、「ポメロの言葉が分かるのか?」というチューシさんの真顔のツッコミに
「もちろんわかりません。イエス☆フィーリング☆」とノリノリで答えました。

・・・ええ、はい。前回の日記に続き、恐らく読んでいただいている皆様が満場一致で思ったであろうツッコミを
今回もセルフで入れさせていただきます。

ヴ ァ カ で す か 私!!(・ω・)

で、一番近くにいたウォーリアさんは、と言うと・・・
「この子も食べられそうなの~」
クリームまみれのポメロ:「!?」
アコライトさん「クリームいっぱいのポメロ!たしかにおいしそうですね」
チューシさん「ポメロの子供を串に挿して揚げる料理があるから食えなくはないと思うが・・・」

皆様、思いっきり食べる方向で行ってらっしゃいました。
この中で一番ぱーぷーなはずの私が「はいはーい、おなか壊すよー?」とツッコミを入れるレベル(・ω・)

GMさん:ウォーリアさんのポメロを見る目は「おいしそう」という獣の目だった。
それを見たポメロはあまりの恐怖にあとずさりする。
ポメロは考えた結果…チョコレートの巣の中に逃げていった。
私:「まぁ、逃げるだろうなぁ・・・私も逆の立場ならそうする・・・」
というツッコミの後、GMさんから周囲についての描写が入ります。

北側には門があり、その奥にお菓子の家が見えます。
左右にはケーキに使うスポンジで出来た道があります。
門には鍵が2つかかっているようです。
(お菓子だから食べますとか言っちゃだめだよ!)

元より、お菓子でできた世界という情報を得て、マップを見た時点で
”これはできる限り何があるか見たい”という心境だったので
GMさんのお菓子だから食べますとか言っちゃだめだよ、という言葉には
食べることができない、或いは難しい理由をこちらからも考えてみることにしました。
・・・で、その結果が(・ω・)

私:あずきバーというサファイアといい勝負の硬度のお菓子がありましてですね・・・
チューシさん:無邪気にかぶりつくと歯がかけるあずきバーw

全くの余談ですがサファイアの硬度に関しては「世界で2番目に硬い宝石」とまで言われています。
作りたての一番冷えて硬い時ならばそれすら凌駕し得る、とのことでした。
(そこまで冷えてるとドアとして考えた場合、普通に開けること自体が難儀しそうですが)
あずきバーでできた扉なら少なくとも「食べる」と言う選択肢は取れませんネ☆

・・・あずきバーはどうしてそんなに硬いのか。
というか助け船出すつもりで見事に脱線させてる私はちょっと怒られるべきかもしれません(・ω・;

さて、話は戻りまして、チューシさんが鍵は解除できそうかどうか聞くと
トラップデータ的に言うと、鍵Bなので解除する方法を探す必要がありますね。
・・・との回答だったのでここが重要な・・・というかゴール地点(=クライマックス・フェイズへの道)
或いはそれに類するものであることは容易に想像できました。

そして私たちはここから、マップに振り分けられてる番号を見て
左右のスポンジ・ロードのうち、左・・・マップ的には1と書かれている方へと進むことになったのです。
・・・巣に逃げてしまったポメロはそっとしておくことにしました(・ω・;
ちなみに、ポメロは動物なので一般スキル:アニマルエンパシー(動物と会話・意思疎通できる)があれば
ちゃんと話せたかもしれませんが・・・生憎とそれはなかったのと
アコライトさんが気にかけてはいたようですし私も気にならなかったわけではないのですが・・・
一度持ってしまった怯えを払拭する有効な手を思いつかなかった、という事情もあります(・ω・;

さて、この時点で既に3900字オーバー。やり過ぎですネ☆
というわけで続きはまた後日に。

皆様も食あたりにはお気をつけて(・ω・)ノ
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レクリス・オーリン
レクリス・オーリン日記
2019/02/12 21:29[web全体で公開]
😆 [アリアンロッド2e]久々のセッション感想1(色々長いので格納
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)先日、久しぶりに色々な時間の都合が合ったので思い切ってセッションに参加申請。
アリアンロッドRPG2Eの卓に参加させていただきました。
割と紆余曲折あった気がするのでつらつらと感想を書き綴ってみます。
とりあえず今回はセッション開始前~オープニングフェイズ終了まで

・・・思えば、セッション開始前の準備からして二転三転しました(・ω・)
久しぶりにパーフェクトスキルガイドを眺め、さてまぁ、今回は他の参加者様が
選んだメインクラスの残りを選ぶとしましょうか。とタカをくくって静観していたわけです。
しかし、その見解は甘かったのです。それはもう砂糖菓子のように(・ω・)

「残っているメインクラスをやりたいと思っている」という趣旨のコメントがあり、
それに続いてウォーリア・シーフを第一希望となさられてる方々が。
さて、メイジorアコライトの二択という非常に魅力的な二択を迫られたわけです。
色々考えた結果、今回はメイジを選ばせていただきました。
さて、こうなれば後はメイジ・セージでエネミー識別役と言う方向で作ってみようか、と
パーフェクトスキルガイドを眺め、こんな感じで行ってみるか・・・と方向性を定め
スキル構成そのものは普通な分、じゃあ種族で差をつけよう、とベスティアを選択。
後は装備・・・というところで仕事の疲れが出てきたので一旦仮眠しました。

そして仮眠から目を覚ました時、さらに私は自分の迂闊さを思い知ることになりました。
エネミー識別スキル・・・既にアコライトさんに取ってもらってました(・ω・)
しかも、書き込みの時間から、仮眠から目覚めるわずか30分前の出来事だった模様。
\うわぁい、なんてこった☆/

おかげさまでキャラシートは作り直しになりましたが、
セッション中、具体的にはクライマックスフェイズではその支援スキルがなければ
どうなっていたかわからない、と思えるほどの状況だったので感謝してもしきれません(・ω・;

何よりこれで最悪の事態(思いっきりブッキング)を避けられた上に、セージである必要はなくなった。
然らば、支援能力に長けたバードを選ぶという手も考えたのです。・・・考えたのですが。
脳裏に、とある考えがよぎりました。

”ここまで来たら趣味に走ってみるのも一興ではなかろうか?”と。
何しろ、種族選択の時点でベスティアという、とびっきりの変わり種。
そして、メインクラス・メイジで一度はやってみたかったサポートクラス・・・
イリュージョニストのページが目に映りました。
この時の私には、もはや頭から”実用性”と言う言葉がすっぽ抜けました(・ω・)
(・ω・)逝け、私。じゃなかった。征け、私。という
ブラックホールの彼方から響くような悪魔のささやきが脳裏に響いた気がします。

そして後は、徹夜も辞さないとばかりにキャラシート作成。
その結果、初手から何のためらいもなく
ヒューマナイズ(=ベスティアの種族スキル。データ的な実利はまったくないけど人間種族の姿になれる。
ふしぎもののけ的なスキル)を取得した私は参加者者の皆様からブン殴られても文句が言えないと思いました。
その他にも、割と一発ネタになりかねなさそうなスキルを取得。
火力不足の指摘すらあったというのに大 暴 走 ☆でした。
だってイリュージョニストですし。(本来は幻術士だけど、現代では手品師の意味合いもある)
派手だったりユーモアがあったりしたかったんです。
その結果、ブン殴られるくらいで済めばいいネ☆と言う有様になった気がします・・・ええ、はい。
関係者の皆様には深くお詫び申し上げます(・ω・;

かくしてくるくるぱーもいいところなノリでキャラシートを書き上げ、皆様から遅れに遅れて
キャラシートの提出。そしてセッション当日午前中に仕事を終えてグロッキーになりつつ仮眠。
体調を整えてセッション会場へ(と言ってもオンセなのでリアルで出かけたわけではないですが)

そしてセッション開始前の雑談にて。
私:キャラシ作るの一番遅れた挙句、初手からヒューマナイズ取ってるというトンチキっぷりを
遺憾なく発揮してるので普通に殴られそうです(・ω・)
GMさん:ヒューマナイズは正義

やったぜ。や っ た ぜ(・ω・)

・・・しかも挙句にヒューマナイズで人間種族の外見になっててメイジハット装備だから、と
シナリオ名にウィッチの名前が入ってて魔女が犯人では?という予想ができる内容にも拘らず
堂々と魔女っぽい格好の上に、飛べない鳥なのに片翼の飾りがついた服を着た立ち絵。
しかもお菓子や砂糖が盗まれてる、というエピソードなのに大の甘党。

・・・どう見ても疑われること請け合いのツッコミどころ満載でしたが・・・
同席してくださっているシーフ/チューシさんの立ち絵も大概なものでした。
\あいあむざぼーんおぶまいそーど!/ \別に、アレを倒してしまっても構わんのだろう?/

とはいえ、おかげさまでどんなノリで話せばいいのかは分かったのと、
GMさんも割と積極的にネタにして行ってたようなので何よりでした(・ω・)

さて、オープニングフェイズ、開始からわずか数分と経たずに。
GMさん:(ウォーリアさん)の近くに、ちょうど菓子の店がある。
私:「はいはーいっ とりあえずは迷子にならないように気をつけま・・・じゃっくぽーっと!
お菓子のお店なのです!!糖分補給なのです!!」

・・・ええ、はい。確かにキャラの年齢を人間換算10代前半とはキャラシートに書きましたが・・・
のっけから全力疾走でした。ノリノリでした。お読みになってくださる方が満場一致で思っているであろう
ツッコミをセルフで言いたいと思います。

ヴ ァ カ で す か 私(・ω・;)

・・・それはともかく、まとめて買うなら安くする、という店員さんの話に
シーフさんの提案であまり重くならないものがいいか、と言う話になり・・・
私:「食べ過ぎてペンギンみたいによたよたになったら元も子もないし、それがよさそうです」
GMさん:リズ・リル(=私のPC名)の後ろの道をペンギンが歩いて行った。トテトテ…

・・・水の都クラン・ベルに突如として現れたペンギンというステキなトンチキ事件が起きましたが
本筋ではないのでもちろんほどほどなところでスルーされました。
ノリのいいGMさんのおかげで大変面白おかしなことになってますネ☆(なお原因は私)

というよりセッション中、PCの皆様が大変食べることに関してノリノリだったので
いい具合に飯テロの類になっていたと思います・・・多分(・ω・;

そんなことをやってる間に、菓子やお砂糖が忽然と消えるという事件が発生。
・・・ええ、はい。イリュージョニストで甘党、しかもいたずら盛りの子供という
これでもかというほど容疑者要素が多い私は先手を打って
「念のため言っておくけど幻術は使ってないからね?流石に、お腹を空かせた人から奪うほど落ちぶれちゃいないのです」
「というか私のも取られてるみたい。」
と言っておきましたが実際のところ、黙ってたらどのくらい疑われるのか見てみるのも一興だったかもしれません。

そうこう言ってる間に目撃者のお話から犯人らしき手掛かりを得ました。
目撃者さん「がんばってください!」
目撃者さん「私のお菓子のためにも!…ごほん、みんなのお菓子のためにも!」
リズ・リル(=私):「同類の匂いがするのです。甘党的な意味で。」
アコライトさん:「任せてください!私もいっぱい食べたいですからね」
シーフさん:「・・・終わったらデザートをご馳走しよう」苦笑しながら
・・・自分で書いといてなんですがシーフさんというよりチューシさんって書いた方が正しい気がしてきました(・ω・;

私:「ウォーリアさんも、お腹空いたなら言ってね、果物と野菜ならあるから。
・・・野菜の方は馬向けだからニンジンばっかりだけど」
シーフさん:「いかーん!」
シーフさん:「最近の冒険者は野菜をそのまま食うのが流行りでいかん」
シーフさん:「一手加える・・・料理をもっと知らしめるべきだ・・・」

・・・もうチューシさんって呼んだほうが正しすぎる気がしてきました(・ω・)

この後、ミドルフェイズの舞台である川の中流まで
私は名馬を用意してたのでウォーリアさんを乗せて移動していたわけですが・・・
シーフさん:私はアコライトさんを抱えつつ屋根を飛び飛びついていこう
アコライトさん:「助かります」

・・・何気にすごいことをしてますね(・ω・;)
馬に二人乗りする少女と、20代半ばの神官を抱えて屋根の上を跳ぶ、
同じくらいの年のガタイのいいお兄さんという絵面的にもいろいろすごいことになっていました。

こうして、オープニング・フェイズは終了したのですが・・・ええ、はい。
この時点で色々ツッコミどころが多かったですがミドルフェイズはもっとステキなことになりました。
というか、よく喋ってたせいか割と予定より遅れた進行になったのは
だいたい私が主犯です(・ω・;)

とりあえずここで既に3700文字オーバー。やり過ぎにも程があるので
ミドルフェイズ以降の出来事はまた後日。
とりあえず、セッション開始前の連絡・相談はしっかりしようと思いました(・ω・;
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レクリス・オーリン
レクリス・オーリン日記
2019/02/02 11:32[web全体で公開]
🤔 は・・・発想のスケールで・・・ま・・・まけた・・・と思った瞬間(SW2.5リプレイネタバレあり
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)さて皆様、先日2月と相成りました。
2月と言えば節分の他、バレンタインという色んな意味で印象深いイベントが待っていますね(・ω・)
これをTRPGに応用するとどうなるのかな、と思って色々考えたところ・・・

まず節分・・・恵方巻も良く目にするようになりましたが、やはり鬼めがけて
炒り豆を投げる事の方が印象深い気がします。
・・・幸い、アリアンロッドにはオウガという鬼をモチーフにしたエネミーがいます。
でも、オウガ相手にただ豆を投げても危険なだけだし・・・と考えていたところ
脳裏にとあるドイツ軍人\世界一ィィィーッ!!/の言葉がよぎりました。
「一分間に600発の鉄甲弾を発射可能!30㎜の鉄板を貫通できる重機関砲だ!!
一発一発の弾丸がおまえの体をけずりとるのだ!!」
・・・この弾丸を炒り豆に変えたらいけるんじゃないかなとか思ったのです。(・ω・)
しかも現代の米軍の装備ならばこのような記述がございまして。
”7.92mm弾を毎分3000発の速度でばら撒く。 「無痛ガン(Painless gun)」ともよばれるが、
その意味は「痛みを感じる前に死んでるから」というブラックジョーク以外の何物でもない。”

アリアンロッドの世界観上、機関銃はアーシアンのツテで何とか手に入りそうなので、
これらを勘定すると3000発/毎分の勢いで炒り豆を撃ち出すオウガキラー的機関銃という
トンチキ武装を思いついたわけであります。(なお弾代)
ちなみにこの話を経験豊富なプレイヤーさんに話してみたところ
「聖別された豆でアンデッドや魔族にダメージとかも行けそうですね」
という、大変素晴らしい意見を頂けました(・ω・)
ただ、”投げる”と言う趣旨に反してるのでそれにより忠実なものとする場合
ガチガチに接着して固めた沢山の炒り豆をカタパルト(投石機)で投げつけるという線も考えました(・ω・)
(・・・「食べ物を粗末にしてはいけません」ということでボツになりましたけどネ☆

続きましてはバレンタイン。
恋愛関係のもの、ということでTRPGでは非常にやりづらい題材、と言う印象ですが・・・
さまざまな方向に発想を広げてみた結果、一つ、脳裏をよぎるものがありました。
それは、SW2.5リプレイ「水の都の夢見る勇者」二巻に登場した呪歌”ラブソング”。
かかったものは近くにいる異性に対し、一時的に恋愛感情を抱く・・・というもの。

そして、こういったシナリオを思いついたのです。

とある街に、珍しい塔があります。
それは、発言者の言葉を増幅して街中に届ける機構(町内放送みたいなもの)が仕込まれているのです。
それに目をつけたバルバロス(蛮族)達はその塔の占拠を目論みます。
彼らは人族に化け、言葉巧みに「すべての独り身の救済を」というお題目を掲げて
人族からも協力者を得ました。そして塔を占拠した際のバルバロスの目的は何か。
・・・ローレライの”ラブソング”を街全体に拡散して大混乱に陥れようと目論んでいたのです!
「いや、他にやりようがあるだろ」というツッコミを他所に、冒険者は蛮族の撃破を依頼される。
蛮族だけではなく、迫りくる独り身の寂しさに耐えかねた人族までもが襲って来るかもしれないという状況、
冒険者たちはどのように対処するのか。
・・・と言うシナリオです(・ω・)

・・・ええ、はい。トンチキシナリオにも程がある気がしました(・ω・;
聞いていただいた方には「何気にとんでもない大惨事w」と笑って頂けましたが
一方で、私にとって先輩にあたる方の至極もっともな忠言が脳裏をよぎりました。
「ブラックジョークも節度を守ってやらないとね。」
・・・やり過ぎは良くないですね(ノω・;

・・・とか思ってたら、別のゲームでは今年のバレンタインを題材にしたイベントに
シンプルにしてインパクト抜群の強烈なタイトルがついていました。
その名も「鉄拳バレンタイン」

・・・発想のスケールで負けた、ってこういうことを言うんだな。と思った瞬間でした(・ω・)


・・・全くの余談ですが(・ω・)
そういえば、と思い起こしたことがありまして…。
以前ご一緒したPLさんが本人曰く百合推進派と仰っていた気がしたのです。
(それが今でも変わらないのなら、だけど)
当時、私のキャラは12歳の女の子。・・・煮えたプレイにも程があるので本当はこういうのはどうかと思うけど
ハート形のチョコレートにバラの花を添えてお贈りする、なんてエピソードが
出来たら面白かったのかな、と言う気がします。
或いは、アリアンロッドにはイリュージョニストというクラスがありまして。
そのスキルの中にリアリスティック・イメージ(幻術を実体化させる)というものがあります。
・・・それでもって、999本のバラの花畑の幻像を実体化させて、そこでチョコレートを渡す・・・と言う演出も
できたら楽しいというか浪漫溢れる感じがするのかな・・・と言う気がします。
(フレーバー的には可能っぽいけど実際に可能かどうかは難しいところですが(・ω・;
・・・「なりきりチャットでやれ」案件な上に、エリンディル(アリアンロッドの世界)では
花言葉が現実と同じであるかどうか、そもそも茨で怪我しませんか?などの問題が山積みですが(・ω・;

ちなみに花言葉に関して。
薔薇の花には愛や美。とりわけ赤いものには情熱、などの意味合いがあります。
(ものによっては移り気と言う意味合いもありますがそれはともかく(・ω・;
その本数によっても意味合いが変わるみたいです。
・・・999本だと”生まれ変わっても貴方を愛します”と言う意味になるそうです。

・・・自分で書いててなんですが色々重すぎるかもしれません(・ω・;
あと、大変恥ずかしい内容には違いないのでこういったことをPC間でやる時は
当然ですが当事者である卓の方々にご迷惑をおかけしない範疇にとどめておきましょう(・ω・;
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