レクリス・オーリンさんの過去のタイムライン

2018年12月

レクリス・オーリン
レクリス・オーリン日記
2018/12/31 17:48[web全体で公開]
🤔 思い出話をつらつらと(長いので格納)
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)SW2.5の基本ルールブックp.327にある装飾品、かつらの説明に
「ハゲを隠したり」と書いた人、先生怒らないから出てきなさい。
腹筋に対する素晴らしい不意打ちでした(・ω・)
・・・と言ったトンチキな話はさておき。

大晦日・・・というか年末はよく一年を振り返る話を目にする気がします。
私自身も思うところがあるのでTRPGに関して少し振り返ってみると・・・
振り返ってみる・・・と・・・(・ω・;
・・・まぁ、うん。詮無い話の方が多すぎる気もしますが(・ω・;

良かったことを振り返ってみるならば・・・もうだいぶ前の話になりますが
(ログ見たら10月末日の話でしたが)
うどんTRPGをやった時のことを挙げるべきでしょうか。
(思い出深いアリアンロッドの初セッションの話は余すことなく日記でネタにしたので)

それはもう、突発も突発、考えなしのセッションでした。
元々1ページTRPGと呼ばれる類の簡単なものなので基本の流れの説明も兼ねたものとなる予定でしたが・・・

・今回は準備があったので参加できなかったけど代わりに見学なさってた方に人質役になってもらい
その人を助け出すためにイカレ・・・もといいかしたうどんを作りましょう、というトンチキ導入。
(もちろん意図としては見学席からでも気軽にツッコミ入れてくださいという感じで)

・そして「麺は最低限存在することが保証されてるのが最後の慈悲よ・・・」
という、見学席から唐突に飛び出すごもっともすぎる一言(・ω・)
(この後もステキな実況・解説をいただくことになったのはうれしい誤算でした)

・入れるつゆを決めるところでダイスロールの結果「お湯」
トッピングを決めるところでもやしやメンマを引いてうどんと言うよりラーメンっぽくなっていった挙句
その後トッピング材料に出てくる「プリン」(出目的には1ゾロ)

・キノコを引き当てて「ちなみにキノコの種類は適当なので毒性とかは一切検証してません☆」
プリンを引き当てての周囲の皆様のコメントが
「コイツァヒデェ」
「キタ・・・・・・!?」
審査員役(いやまぁ、自分ですが)の
「お願いだからそれ単品で食べさせて!?それお湯に投入するとかやめて!?」と言う懇願もむなしく
ダイナミックに毒キノコ入りのお湯に向けてだばーっと投入。
実況席からは「なお、この放送は全世界生物上に強力なテレパシーとして放射されています。
そしてプリンをうどんに加えるという食材への冒涜的な行動に思わず発狂した生物もいる模様」

こ れ は ひ ど い(・ω・)アドリブでここまで面白おかしくなるとは思いませんでした。
その後も卵を引くや否や鳥の卵とは書いてないので、と魚卵(いくらや筋子)を投入してみたり
果物が引いたからと言ってドリアン(味はともかく匂いは最悪)を投入したりと
参加者さんの「お前何やってんだ!こっちまで匂いがうつるじゃねえか!」というツッコミが適切過ぎました。
(その発言のすぐ後にナイスですwの一言が入ってる辺り大概楽しんでらっしゃったようで何より(・ω・)

その後、薬味を決める段にて。実況席からは
「薬味への挑戦が勝負の明暗を分けることも、うどんの世界ではよくあります」
と言う大変もっともな一言が聞こえてくる中…

・七味唐辛子をだばーっと投入した(あくまで事故を装って)参加者さん。
・その横で私は堂々とネギを引いて薬味の本来の意味すらダイナミックに無視して
長ネギを丸ごと一本突き刺し、その次にももう一回長ネギが出たので
丑の刻参りのろうそくのごとく二本目を刺すというトンチキぶりでした。

・・・事故しかないんですが(・ω・)事故しかないんですが。
そしてアピールタイムにて参加者さんからとろろや七味が丸ごと一本入った飲むうどん、という斬新極まりない
うどんを出された審査員の反応はと言うと・・・
(待って!?それ俺が食うの!?)といいたげに慌てふためく審査員でしたがスタッフに取り押さえられ
口の中に一気に放り込まれたようですね。今まさに口を火傷したかのように悶絶して転げまわってるようです。

おいしくいただいてますね(・ω・)おいしくいただいてますね。

・・・でもまぁ、まだこれは良い方だったのかもしれません。

「プリンにしょうゆをかけると高級食材の味がする、という話を参考に、プリンにしょうゆづけ筋子を混ぜて
いい具合にゲテモノっぽい色合いになったところで
(見学席からゲテモノって言っちゃってるwというもっともなツッコミが入りつつ)
このうどんの主役、毒性たっぷりのキノコをふんだんに、確実に天にも昇る味(昇天的な意味で)になるように
念入りに入れます。そして、さらに真心(もちろん殺意☆)のたーっぷり詰まった香りが
素晴らしいドリアンも添えて、最後に、日本の伝統的な復讐呪術”丑の刻参り”のろうそくを
イメージしたネギを二本刺します。
(殺意が隠しきれてないという至極もっともなツッコミが飛び交いました)
ということで、「審査員討ち取るべし慈悲はないうどん」にございます。
さぁ四の五の言わずに食え、そして逝け!!(と、言いながら審査員につきつけます)
と、いうことで実食パートは完了DEATHネ☆(審査員の口に自作うどんを押し付けて確実に殺りにいきます)

何やってんですか私。な に や っ て ん で す か 私(・ω・;

実況席からは「審査員がはげしく首を振っている。体調が悪いのでしょうか……?」
「しかし、お残しを許されない。審査員はこのうどんを食べる必要があります。
人の作ってくれたものを残すなど、もってのほかです。」
「このうどんの製作工程をみて”ばぶー☆”としか言えなくなり社会的な死を迎えた発狂者のためにも、
審査員は必ずあのうどんを食べなくてはなりません。」

しれっとトドメ刺しに来てますね☆

かくしてこのうどんTRPGは参加者の皆様に概ね好評を得たのできっと成功だったのだと思います。
明らかにダメだろコレ!?って思われる部分が山ほどありますがそこはともかく(・ω・;
(実際のセッションの際は、見学席の方を無許可で巻き添えにする、などは流石によろしくないので
色々と加減しましょう(・ω・;あと、審査員を食べ物で粉砕するゲームではないはずです(・ω・;

一応、その後を見るとやりたい、と思われたり(実際にセッションをやったようです)
ログを見た人が久々に面白いものを見せてもらった、とそこそこ好評だったようで。

うどんTRPG自体も元が1ページTRPGと言う大変簡素な(あまりこれという決まりもないので)
別のシステムにも組み込みやすいらしく、かつて日記ではラクシア(SW2.0以降の世界)でも
うどん作りが行われたセッションがあったのだとか。

・・・どうしてこうなった(・ω・)

とはいえ、あれです。
セッション参加者が楽しむ、というTRPGで最も大切な要素はクリアできてたはずなのでセッションとしては
十分な成功を収めた、と思いたいところ。

・・・それに。
そのプレイ風景やセッションログを見て面白い、自分もやろう、と考える人が出たのは
何よりの大成功だった、と。そう思えるのです。
(まぁ、その後の結果が望ましいものとなったかどうかは流石に責任を取り切れませんが(・ω・;

・・・ただ、うどんTRPG愛好者の皆様に「そういうゲームじゃねぇからこれ!!」と
怒られそうな気はするのでそこは反省したいと思いました(・ω・;

さて、何はどうあれ、本日の終わりをもって一年の幕引き、そして新たな年の幕開けにございます。
皆様、良いお年を(・ω・)ノ
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レクリス・オーリン
レクリス・オーリン日記
2018/12/30 22:53[web全体で公開]
😆 ようやく仕事納め(SW2.5リプレイのネタバレなどあります
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)かれこれ、以前買ったソードワールド2.5のリプレイを読み終え、
ルールブック1もおおよそ半分ほどは読み終えました。
(覚えきれているか、と問われればまだまだ熟読する必要はありますが)

リプレイ自体も大変楽しめましたが、その後ルールブックを読んだら
フェローと呼ばれる要素(かいつまんでいえばPLさんが作った味方NPCみたいなものです)
に関して面白い記述が。

フェロー行動表作成の例、という題で
「近接攻撃と技能を使用した場合の近接攻撃だけで行動を埋めることも可能です(中略)
けれど、これだとこのキャラクターはただの戦闘マシンです」
と言う記述がありました(・ω・)

さて、ここでソードワールド2.5リプレイ”水の都の夢見る勇者”に収録されている
フェローのデータ・・・その内、主役4人のうちリカントのキャラの行動パターンを見てみると・・・

(技能を使用してるとはいえ)全 部 近 接 攻 撃 で し た(・ω・)
しかも、設定されてる台詞が全部奇声(・ω・)
・・・・・・ルールブックの例の記述がリプレイのキャラに刺さるというコントみたいな話になってました(・ω・;
(実際には成功率(行動が一致する確率)そのものは高くなりそうなのでこういった思い切った構成も
いいんじゃないかな、とは思います(・ω・)

そして同じくフェローの行動表作成の例の記述で
「キャラクターの持つスカウト技能もアピールしたいと考えます(中略)
”スカウト運動判定”は基本的に個別行動をしないフェローでは出番は少ないかもしれません。
しかし、この中に含まれる”先制判定”が何より重大な意味を持っています(さらに中略)
(スカウト技能も行動に入れた結果)種類が多いので出番は増えますが、成功率は(行動が一致する確率)は
犠牲になったかもしれません」

・・・この記述を読んだ上で、リプレイ上で初めてフェローが登場したシーンを見ると・・・
2/3の確率でまともに行動してくれるはず、と送り出したフェローが
まったく意味のないタイミングで件の”先制判定”を使い
「この速さ、ついてこられるか!?」と宣う始末(・ω・)

読む限りではむしろ、まともに行動しなかったケースが2/3くらいを占めているという惨状でした(・ω・;
フェローの行動はダイスによって決定されるがゆえに起きた事故でした・・・ダイスの神様は色々容赦ないですね(・ω・;

そのフェローの名は北欧神話を知る人であれば耳にすることも珍しくない名前だっただけに
なおさら腹筋にダメージが入りました。(・ω・)ええ、クリティカルヒットでしたとも。
GMさんの ”いい加減にしないとフェローが役に立たないってレッテル貼られる・・・
SW2.5開発班のトップに、「これ、フェローの宣伝としてまずくない?」って心配される・・・。”
と言う発言に哀愁とか大人の事情とか色んなものが詰め込まれていた気がします。(・ω・;

フェロー自体はだいぶ好みが分かれる(まぁ、使いたくなければ使わなくてもよい)要素ですが
前回の日記に続き、ソードワールドに対するちょっとした誤解・・・
少しハードルが高い、というイメージが解けた気がします・・・多分(・ω・;

プレイするかどうか、その都合がつくかどうかはまだまだ不透明ではありますし、
こういうのは慌てて詰め込んでもうまくいくものではない、と
まだまだルールブックを熟読している最中ではありますが

もしキャラを作るならどうしようかな、と見ていて・・・
何も考えずルールブック1の途中まで読んだ時に直感で作ろうかなと思いそうになったキャラが
ルーンフォーク(サンプルでは銃使いになっていた種族)でファイター技能持ちという
大概な代物でした(・ω・;

そしてルールブック2のサンプルキャラも眺めてみたら
お花人間のメリアという種族が(・ω・)
・・・PC側でこういう種族はアリアンロッドにもなかった気がする(近いキャラは作れるかもしれないけど)
など、興味をひくものはたくさん、と言う感じです。

・・・というかメリアといいリルドラケン(竜人族)といい”人族”の括り広すぎませんか!?
と思わずツッコミ入れたくなりました。
(というかオンセンのSWの総合コミュニティ見たら既に入ってました)

とまぁ、こんな感じで今年最後の仕事を終え、つかの間の休息を楽しんでいた次第にございます(・ω・)
来年の元旦は日の昇らないうちから仕事ですけどネ(・ω・;
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レクリス・オーリン
レクリス・オーリン日記
2018/12/29 01:00[web全体で公開]
🤔 よくある話ではありますが。
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)(・ω・)セッション当日の日程確認・・・OK。
(・ω・)気持ちの整理・・・良し。
(・ω・)深呼吸、完了。
いざ、セッション申せ・・・
・・・ってよく見たらもう募集締め切ってましたーっ!?Σ(・ω・)

・・・はい、そんなスカポンタンっぷりを遺憾なく発揮した私です。
だいぶ前に一度、「どうしようかな」と迷ってたら結局流卓になってしまったっぽい卓がありまして。
その方が年始にセッションをやる、という募集があったのですが・・・
うん、まぁ、当日の予定が判明するのが流石に遅すぎたらしく冒頭の有様(ノω・;

セッションの開始時刻はあくまで「その時間までに準備を済ませるように」と言う意味なので
集まった人との兼ね合いなどなど様々な事情を加味するとやっぱり多めに時間を見ておいた方がよく、
それ以外にも直前の体調管理・・・何も事前の睡眠時間や体調の事だけじゃなくて
精神的なものも兼ねて。・・・セッション前に何か心配事があったり嫌なことがあったりして
万全とは言い難い状態とかだとご迷惑をおかけしてしまいますからね(・ω・;
その辺色々ちゃんと調整して余裕をもって参加すると言うのはすごく大切だと骨身にしみています

GMさん側も当然、キャラシートの確認や、もっと言えばPLさんがどんな人か、とか
情報を集める時間が欲しい・・・と考えるのは至極当然なので
募集締め切りからセッション開始に結構日にちが空くのはもっともなこととも思います。
・・・なのでまぁ、今回も運がなかった・・・と思うことにしました(ノω・;

手練れのGMさんのようなので是非とも参加してみたい、という気持ちは何より強かったですが
(一方で、私のプレイング技術の未熟さ・経験の少なさからご迷惑をおかけするのではという危惧もありますが)
それとは別に、セッション情報を見る限り流卓、と言う結果になっているように見えたので
どうにか日程の都合をつけて参加申請出来たらちょっとは違ったのかな・・・
と、残念に思う気持ちもありました。(いやまぁ、後の祭りですが(・ω・;

・・・せっかく卓を立てたのだから(GMさんにご迷惑をおかけしないのであれば)
卓が成立するに越したことはないと思うのはどなたであれ変わらない・・・と思うので。
(と言っても参加できなかった私がこんなこと言っても差し出がましい話でしかないですけどね(・ω・;

とりあえず後悔先に立たず。今回はセッション募集はよく読んでうっかりしないように気をつけよう、という
(当たり前と言えば当たり前な)教訓をしっかり胸に刻むにとどめておきました(ノω・;


さて、そんな失敗談はともかくとして(・ω・)
キャラメイクなどに使うはずだった時間は代わりに先日買ったリプレイや
ルールブックの熟読に充てるのも悪くなさそうです。

流し読みした際には思いのほかルールブックに掲載されている情報量が多かったので
一度、リプレイを読み物として楽しむ。
その後にルールブックの内容を熟読。
わからなかったところや具体的な流れをリプレイや動画などで改めて確認、と
しっかりと時間と根気を費やして理解したい、と思います。

・・・そのくらいやらないと覚えきれない気がするのは
私の理解力が不足しているからだとは思いたくない今日この頃(・ω・;
(相変わらず北斗七星の横に燦然と輝く星を見ながら)皆様も体調にはお気をつけて(・ω・)
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レクリス・オーリン
レクリス・オーリン日記
2018/12/27 00:24[web全体で公開]
😲 ルルブとリプレイ衝動買い(しょうもない話なので格納)
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)一昨日が今年最後のお休みかと思いましたが
今年の末日・・・大晦日もお休みでした。

ついでに、今日は時間があったので売れ残りのビュッシュ・ド・ノエル(ケーキ)を買ってほくほくしていたところ
近所の本屋さんを見たらソードワールド2.5のルールブックとリプレイがありました。
文庫本サイズということもあって、こんなド田舎でも取り扱ってくれてるんだなぁ・・・と思いました。
アリアンロッドのほうがあるし、そっちに絞った方がいいのかな、とも思いましたが、

・・・かつて、ソードワールド(と言っても無印の方だったはずだけど)のリプレイは読んだことがあったので
結局ルルブ二冊とリプレイ「水の都の夢見る勇者」を衝動買い。
遊ぶかどうかは別の話になりそうだし、そもそも2.0以降は舞台となる大陸が変わったなど
かつて私が知っている世界とは別物になっているだろう。・・・だからまぁ、参考資料程度の感覚で買ったのです。

・・・で、ルールブック1に軽く目を通したところ・・・
・・・はて?(・ω・)と思いました。表紙イラストから受ける印象は、
語弊はありますがイラストレーターさんの絵の特徴もあって正統派ファンタジーとでも言いましょうか
そういうものなんだろうな、という第一印象がありましたが

・・・サンプルキャラクター紹介で燦然と輝くタビット(兎人)
その次に堂々と出てくるルーンフォーク(人造人間)・・・。
(本来、比較するというのもおかしな話ですが)
基本ルールブックだけで比較したらアリアンロッド以上に面白おかしな・・・もとい
特徴的な種族がいる・・・?と首をかしげていました。

ひょっとしてこれは・・・最初に感じた印象とは割と違ってるのかも。
そう思いながらちょっとリプレイの方にも目を通しました。
曰く、ルールブック発売とかなり近い時期に発売したリプレイらしく、
入門に最適(実際、旧版との違いの説明も少し書かれていました)
・・・らしいので、これなら特に参考になりそうだ、と読んでみたのですが・・・

その結果が、ですね(・ω・)

リカント(=獣人族、イタチ型)のPCが小鬼を思いっきりブン殴ってる挿絵があったんです。
イタチというかぶっちゃけクマにしか見えない挙句、殴られてる方も大概面白い絵面になっているというか・・・。
・・・ええ、はい(・ω・)
いい意味でそれまで持ってた印象と、ついでに腹筋が粉砕されました。
腹 筋 が 粉 砕 さ れ ま し た(・ω・)

挙句の果てに、(ソードワールドとは直接関係ないけど)付録に
「HP1TRPG」なるものまで放り込まれていた始末。

こ れ は ひ ど い(・ω・)


・・・それはともかく、ルールの読み込みにかかる時間やセッションのできる・できないは別として・・・
解説多めのリプレイ、比較的癖のないキャラでのセッションなど、
参考になる部分はたくさんある、と言う感じでした。

アリアンロッドも来年にはロストクラスなるものが追加されるらしいので
例えばセッションをする機会(と言うか気力)がなくなったとしても
それでも、折角なので一応買い揃えて読んでみたいな、と言う気はします。


TRPGとしては賛否がある話だ、とは思いますが
実際のセッションを諸々の事情からプレイすることがなくなっても、
サプリメントだけは色々な愛着の面から買い続け、目を通してる・・・という方も
(ここではいないかもしれませんが)いらっしゃると言う話を聞いた事があります。
私もまぁ、できる限り、やりたいと思える範囲でそれに倣ってみるのも
悪くないな、と思う時もあるのです。

・・・この年末年始は多忙で北斗七星の横に輝く小さな星がはっきりと輝きっぱなしなので
その辺を何とかできれば、の話ですけどネ!(・ω・;
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レクリス・オーリン
レクリス・オーリン日記
2018/12/24 19:29[web全体で公開]
😶 今日が今年最後の休みでした(しょうもない話なので格納)
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)世間はクリスマス・イヴですね。
ある人は楽しく過ごし
ある人は爆発を求めて雄たけびを上げ
或いはケーキや鶏肉を貪り食い
またある人は嘘が下手な青年の、少年にあてたビデオメッセージに涙していることでしょう。

私は今年最後のお休みで年末の地獄からちょっとだけ抜け出せたのでプロフィール画像を変えて
メぇぇぇ~~リぃぃぃぃクリっスマぁぁぁーーーースぅ!
ひゃーーはっはっはっはっはぁーーーっ
してました(・ω・)(意訳:予定がないなりにクリスマスの雰囲気を楽しんでました。)

そういえば、ご家庭をお持ちの方からお話を伺った際には
「最近のおもちゃは高い」と苦笑してらっしゃったのを思い出したので
今日(正確には明日)のクリスマス・プレゼントやケーキなどなど諸々のことで
忙しなくも楽しい日になったことでしょう、と推測していました(・ω・)


・・・浮いた話もなければ何もない、世間一般で言うクリぼっちの挙句
例年、この行事のおかげで北斗七星の横に輝く死兆星が見えますが
なんだかんだで子供の頃には楽しみにしていた記憶もあってか
不思議と、この行事は悪く思えないのです。

もし、サンタクロースに何かを願う権利がまだ私にあるとしたら
その時はアリアンロッドRPG2Eのパーフェクト・エネミーガイドを出してもらえるといいなぁ、などと
申し訳程度のTRPG要素を日記に入れつつ(・ω・)
(いや、こんな願いをされてもサンタクロースも困ることでしょうけれど)

改めまして、メリー・クリスマス!!(・ω・)
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レクリス・オーリン
レクリス・オーリン日記
2018/12/06 01:07[web全体で公開]
🤔 茶番シナリオを書く機会があったので(長いので格納)
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)年末年始は北斗七星の横に輝く小さな星がよく見えますね(・ω・)
さて、そのうち書こうかなと思って書きそびれていた話・・・最近(と言ってももう二週間以上前ですが)
茶番シナリオを書いたことがあったのでその辺の話をつらつらと。

元は、暇そうにしている知り合いがいらっしゃったので「それならば」と一つ即興でシナリオを書き上げたのです。
さて、即興で書くとなれば一番得意なものを選んで無理なく仕上げるのが定石と言うもの。
ここで白羽の矢を立てたのが「茶番シナリオ」という形式でした。

そしてそれを書くにあたり、改めて、”茶番シナリオとは何か”を考えてみることにしました。

原義である茶番、あるいは茶番劇といえば・・・
1.客のためにお茶の用意をしたり給仕したりする人の事
2.滑稽な即興寸劇、もとは歌舞伎で1の意味での茶番の方々がその場にあるもので演じたようです。
茶番狂言、とも言われるそうですね。
3.2から転じて底の見え透いた下手なお芝居、俗に”茶番劇”と呼ばれるそれ。

TRPGにおける茶番シナリオの正確な定義は?と問われると些か言葉に詰まりますが
聞いた話によれば「本来のしっかりした探索などを行うシナリオ」に対して
・ネタ要素が強い(滑稽な面が強く出ている)
・或いは、キャラクターを演じる(PC同士のやり取りを楽しむ)事を良しとしている。
などの特徴があるシナリオを指すケースが多いようです。
この二点を重視したシナリオを「茶番劇」の意味と重ね合わせて茶番シナリオと称するようになった。
・・・と、考えれば恐らくは誤解の少ない解釈になると思います・・・多分(・ω・;

それらを踏まえたうえで、私は此度の茶番シナリオを書く際にこのように解釈しました
・底の見え透いた(底の浅い)=あまり複雑な仕掛けを要さずとも良く、
・ネタ要素が強い(滑稽な)=やりたければウケ狙いの描写を挟んでも良く、
・キャラクターを演じる=即興と言うことでGM1:PL1の俗にいうタイマンシナリオだったので
ある程度PCの話に耳を傾け、応じることのできるNPCを配する。
・ただし、底が浅く滑稽であれど、TRPGの大原則である「参加者が楽しめる」ということに対しては
最重要課題であり、その点に関しては細心の注意を払い真摯に対応する。

要点はおおよそ、こんな感じだろうな、と思いました。
まぁ、即興シナリオなのでだいぶアドリブ要素を入れ、演出に使えるもの(NPC立ち絵や背景画像)は
支障がなければ使えるものは活用する。(原義である茶番狂言でも、その場にあるものを使っての劇である)
・・・といったシナリオを書いた本人以外はこの上なく回しにくそうなシナリオが出来上がりましたが(・ω・;

かくして出来上がったシナリオは
・複雑な仕掛けはほとんどなく、比較的進行が楽なクローズドシナリオで、
推奨技能そのものはない(=使う場面がある技能はもちろん存在する)

・そのシステムの世界観・雰囲気に沿った演出を入れつつも
そこから立ち絵やらなにやら使ってしっかりネタもぶち込んでいき(・ω・)

・なおかつ、シナリオ中に出てくる案内役のNPCの性格をPCと自然に会話できるように
演じやすい性格設定をしつつ、少しだけ(あまり疑われすぎてもよくないので本当に少しだけ)
不審な点を見せて、PLがNPCを疑うかどうかで明暗が分かれるという体にしてみる。

まぁ、流石に雑かなー・・・と思う点もありますがそんな感じの構成になりました。
後は、茶番劇らしくPCの言動を拾ってどのような結末を迎えるか、いくつかのエンディングを用意する。
自由度、と呼ぶには些か物足りないものですがまぁ、底の浅い(シンプルな)シナリオと言うことで。


後は懸念事項だったのは、どうしてもシナリオに導入とエピローグがある以上
つい物語としても書きたくなる(本来TRPGとしては好ましいかどうかは判断に苦しみますが)
・・・かつ、シナリオの運用難易度の問題からクローズドシナリオを選び、
自由度を確保できるかどうかは難しいところがある、という問題点がある以上、
「吟遊GM」にならないかどうか、という点でした。

そして、その懸念事項に対してできる限りの対策は取りたい、と言うことで
改めて吟遊GMの定義・そうならないための注意点をざっと見てみましたが・・・
・PCをないがしろにせず、また、その行動を押し付けたりしない。
(NPCに何もかも解決させたりするような愚かなマスタリングはしない)
・PLをしらけさせるような一人舞台・独り善がりなシナリオ展開にしない

実際のところ重要なのはこの二点のみ、と言う感じでした。
意外なことに「選択肢が少ない(皆無ということではなく)」ということ・・・
一本道シナリオについては必ずしも悪とは言い切れない側面もある、という意見も
目にすることができた、ということでしょうか。
・・・まぁ、理由は推して知るべし、としましょうか(・ω・;

なんにせよ、この点に関しては
・そもそもNPCは精々案内人程度の立ち位置。主体はあくまでPL/PCである。
・過剰な描写は控える。
・自由度はあまり保証できないがPL・PCの言動から結末が変わる以上、
ある程度の当事者性は確保できる・・・はず。

・・・といった感じで最低限の対策は取れました。
で、実際にそのシナリオをプレイしてもらった結果はどうかと言うと・・・

・演じ甲斐があった、という感想からキャラクターを演じること、という期待には応えられた様子。

・多少不審な点を匂わせはしたものの、ほとんど疑われなかったNPC。
・・・やっぱり、積極的にPCを手助けする”小学校高学年程度の女児”なので終始良い子だと思われていた様子。
・・・そりゃー、冷静に考えれば疑いにくいだろうなぁ・・・(・ω・;

・恐怖演出を入れた直後に、容赦なくその緊張(?)を粉砕しに行く。
GM:突如として入ってきた扉が忽然と消え、「ククク・・・かかったな!」という声がどこからともなく聞こえてきます。
(困惑するPLさんのリアクションを見ながら)
「これで扉が閉まって閉じ込められないか見張ってて!とか言われたらどうしよう!?
とか思ったがそんなことはなかったようだな!!」
「あと、姿を現す前から既に名前が変わってるという失態をやらかしてますがそこは気にせず!!」

な に 言 っ て ん だ(・ω・)

GM:「ふはははは!!ここから無事で帰れると思うなよ!!」と、PCさんが見た先には猫だか蝙蝠だかよくわからない
ぬいぐるみともナマモノともとれる名状しがたい何かがふよふよと現れました。(立ち絵を表示)
(PCさんの一言「かわいい」)

ホラーどこいった。ホ ラ ー 要 素 ど こ い っ た(・ω・)

・・・そしてこの後、不用意にPCの頭上へとふよふよと移動した結果、
跳躍されて取っ捕まったというオチまでつきました。

余談ですが・・・ある漫画家さんは言いました。
「愛と勇気をね!与えてあげる前提でまずは怖がらせるだけ怖がらせてあげちゃうよーん!!」と。
まぁ、ここに愛と勇気があったかはわかりませんがホラー演出を入れた直後に
それをぶち壊しにする滑稽なネタを放り込むというのは茶番劇の定義には反しないと思います。
ええ、はい。おそらく(・ω・)

なおこの直後に別の敵NPCが出てきて
「ククク・・・あのこうもりがやられたようだな。だが奴は我ら四天王(ただし総勢二名)の中で一番の小物・・・」
「立ち絵すらないじゃねーかというツッコミなど問題ではないことを思い知らせてくれる・・・!」
などとスットコドッコイなことを言っていたのはお気になさらず(・ω・)

・・・こういう間抜けな悪役って楽しいですよね。楽しいですよね(・ω・)

とはいえ、最後はそれなりに真面目に。
”ここから脱出できるのは一人のみ” ”得体のしれない揺れが起きている”
という状況でPCがどうするか(=PLさんがどう判断するか)

ちなみにここでは案内役のNPCは当然、PCを脱出させることを優先します。
・・・ですが、そのNPCは小学生高学年くらいの女児。
・・・さすがに子供を放っておいて脱出と言うのは気が引けたようです(・ω・;

とはいえ、私としてはこのシナリオはあくまでも茶番・・・というか
言ってしまえばあくまでも主人公であるPCにとっては
コンピュータ・ゲームにおけるサブシナリオ・・・脇道と定義しています。
・・・これでPCが残った結果、ロストというのはちょっと代償が大きすぎる。
ということで、何とかPCに脱出してもらうことに成功しました。
そしてその後、NPCがどうなったか、と言えば・・・。
もちろん、そのまま行方不明と言う結末もあり得ましたが
今回はPCの努力とPLの意向によって、無事生還できた・・・という結末に相成りました。

”無事に生還する大団円のみが必ずしもあるべき結末ではない”という考えをお持ちの方も少なくはないと思いますが
まぁ、一応はPL(或いはPC)さんの選択の結果、選ばれた結末の一つ、ということで(・ω・)

どの程度良しと思われたか、それを決するのは書き手ではなく受け取った人・・・即ち、
プレイしていただいた方々であるので正確な評価は私にはわかりませんが・・・
まぁ、きっとその評価は悪くなかった・・・と思いたいところです。


さて、色々思うところはありますがなんにせよTRPGをやる時は
十分な睡眠をとるなどしてなるべく体調を整えることが肝要です。
皆々様無理はなさらぬようお気をつけて。

・・・私も、年末年始の激務を無事生き延びたいと思います(・ω・)
いいね! 4

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