レクリス・オーリンさんの日記 「[アリアンロッドにて]種族の話、パーフェクトスキルガイドネタバレ含む」

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レクリス・オーリン
レクリス・オーリン日記
2018/08/31 17:59[web全体で公開]
😆 [アリアンロッドにて]種族の話、パーフェクトスキルガイドネタバレ含む
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)まぁ、ネタバレといっても
まさかのLV8キャラクター作成と伝承武具作成という未知の領域を楽しんでいました。
さて、前回の日記(と、表題の通り)種族とかクラスの話。

元々、アリアンロッドの基本ルールブックには分類:人間とされる種族が7種族。
とはいってもこちらは”基本”だけあってファンタジーとしては珍しくない種族が多いです。
ドワーフ(ネヴァーフ)とかエルフ(エルダナーン)とか。これはこれで人間には分類されてるけど
微妙に違った風習や感覚を演じる時にはいいと思います。極端には違わない、という意味でも。
(なお、精神の高さ=度胸があると解釈し、従来のホビット・グラスランナー像を思い浮かべた結果、
暴走☆フレンズなんていう大概なギルド名をつけたあーぱーフィルボルを演じた脳みそぷーは私です。)

7種族+メイキングスキル(種族内での特徴を示すスキル)だけでも様々な個性付けができるわけですが
パーフェクトスキルガイドにはもっと個性というか絵面がおかしいだろオイという
ツッコミを避けられない種族がいます。

その名もベスティア、知性を持った(アリアンロッド世界から見て)異世界の獣、という設定ですが。
サハギン・・・魚人族がいるにもかかわらず颯爽とエントリーするカエルやサンショウウオ。
もはや料理人から命を狙われるんじゃないかって気さえするカニ・エビ。
ワニなどのエントリーのほか、ポメロ(ドラ〇ンク工ストにおけるスライム枠)なども再現可能な軟体動物枠。
そういった水辺の生き物はもちろんのこと、甲虫や節足動物、蝶などはおろか、
ピンポイントでスカラベまで取り揃える始末。
果ては恐竜やツチノコ、スカイフィッシュといった生物まで。
・・・普通の動物モチーフも多いですが、一歩間違えるとゲテモノフレンズと化しそうです。
\すっごーい!/\たーのしー!/\我々はかしこいので。/
そしてそれに負けず劣らずとばかりにエントリーするエクスマキナ(機械種族)の
円柱(ドラム缶)型や水着らしきフリルを装着した魚人。
そして見た目は割と普通なのに種族スキルで本気を出すと8mくらいの巨人に変身。
・・・光の国あたりからやってきてませんかこの人(・ω・;

楽しいイロモノ集団(いや、まともなのもありますけどネ!?)がお目見えする
パーフェクトスキルガイド収録種族の皆様ですが
一方で、割とまともな絵面になりそうな種族・・・
その中でも多彩で個性的なものといえばフェイ(妖精族)でしょうか。
身長からして手の平サイズ~人間大まで。その能力どころか属性まで違う始末。
騎兵に特化したもの、状態異常を与えるもの、錬金術(機械技術)の扱いに特化したものなどなど。
クラスデータと組み合わせると膨大なのでキャラクター作成にかかる時間がすごいことになると思います。

さて、個性あふれる一団を紹介したりもしましたが
個人的に好きな種族は霊体種族のレムレス。
その名前の通り「敵の目の前で姿を消す」「霊体化してすり抜けて移動する」
といったいかにも幽霊な感じのスキルが見所です。
・・・地味なところだと、種族専用装備の”異界の霞の鎧”と聞いて
思うところがある世代もいたりいなかったりするんじゃないかな、と思います。

・・・余談ですが分類:不死なのでターンアンデッドといったアコライト系列のスキルは怖いですけどね(・ω・;

こういった一風変わった種族ならではの特徴として、基本ルールブックに載ってる種族以上に
人間と違うもの(人外種族)としてのRPができる・・・気がします。
(もちろん、あまりにも価値観が違いすぎるとそもそも会話が成り立たないので
そこはこういった特殊な種族を使う以上すり合わせは必要だとは思いますが(・ω・;

さて、先日そのレムレスのアコライト(修道士)という何とも妙な組み合わせのキャラを作ってみたのですが。
「ところでこのPT”アコライト討つべし慈悲はない(意訳)”ってキャラがいるんだが」
(・ω・)・・・殺意様、自重してください。
「もう死んでたから大丈夫だった、解決した」
こ れ は ひ ど い (・ω・;

どこまでもネタがついて回る、そんなパーフェクトスキルガイドによるキャラメイクの一幕でした。
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