榮 正吾(クトゥルフ神話TRPG用キャラクターシート)
290が作成したTRPG「クトゥルフ神話TRPG」用のキャラクターシートです。
榮 正吾の詳細
| キャラクター情報 NPCでの使用可(使用後はコメントください) | ||
| TRPGの種別: | クトゥルフ神話TRPG |
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| キャラクター名: | 榮 正吾 | |
| ♥: | 11 / 11 | |
| ♥: | 13 / 13 | |
| 外部URL: | ||
| メモ: | ||
| 詳細A: |
《プロフィール》 【職業】 刑事 【性別】 男 【年齢】 26 【出身】 阿叫市 【学校・学位】 【精神的な障害】 【SAN値】 現在 / 最大 65 / 99 【STR】 13 【APP】 10 【SAN】 65 【CON】 10 【SIZ】 12 【幸運】 65 【POW】 13 【INT】 15 【アイデア】 75 【DEX】 12 【EDU】 15 【知識】 75 【H P】 11 【M P】 13 【ダメージボーナス】 +1D4 【職業技能ポイント】 300 【個人的な興味による技能ポイント】 150 《戦闘技能》 ☑回避 50% ☑マーシャルアーツ 50% ☐こぶし 50% ☑キック 50% ☐頭突き 10% ☑組み付き 50% ☑拳銃 45% ☐投擲 25% ☐マシンガン 15% ☐サブマシンガン 15% ☐ライフル 25% ☐ショットガン 30% 《探索技能》 ☑目星 75% ☑聞き耳 65% ☑応急手当 36% ☑追跡 50% ☐隠れる 10% ☐忍び歩き 10% ☐隠す 15% ☐写真術 10% ☑図書館 50% ☑登攀 50% ☐鍵開け 1% ☑精神分析 5% 《行動技能》 ☐水泳 25% ☐運転: 20% ☐電気修理 10% ☐操縦: 1% ☐跳躍 25% ☐ナビゲート 10% ☐機械修理 20% ☐製作: 5% ☐乗馬 5% ☐重機械操作 1% ☐変装 1% 《交渉技能》 ☐母国語 75% ☑信用 50% ☐説得 15% ☐言いくるめ 5% ☐値切り 5% 《知識技能》 ☐歴史 20% ☐クトゥルフ神話 0% ☐オカルト 5% ☐コンピューター 1% ☐経理 10% ☐電子工学 1% ☐天文学 1% ☐物理学 1% ☐化学 1% ☐考古学 1% ☑心理学 65% ☑法律 35% ☐人類学 1% ☐生物学 1% ☐薬学 1% ☐地質学 1% ☐博物学 10% ☐芸術: 5% ☐医学 5% |
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| 詳細B: |
{武器}
キック 1D6+DB タッチ 1回 -
組み付き 特殊 タッチ 1回 -
こぶし 1D3+DB タッチ 1回 -
頭突き 1D4+DB タッチ 1回 -
{所持品}
拳銃 警察手帳、ライト タバコ ライター
スマホ サイフ
【現金】 【預金/借金】
{パーソナルデータ}
【収入】 【個人資産】
【不動産】 【住所】
【家族&友人】
【狂気の症状】
【負傷】
【傷跡など】
【読んだクトゥルフ神話の魔導書】
【アーティファクト】
【学んだ呪術】
【遭遇した超自然の存在】
【探索者の履歴】
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| 詳細C: |
その殺人鬼の事件は夏に起きた。 初めはありきたりな通報で、 夜の公園で花火を上げてる不良がいる そんな通報から始まった。 その公園にはよく不良が屯していると噂だった。 一報を受けて到着した警察官が見たのは 両手に花火を持ったフードを被った人間。 まるで小学生が初めて花火をさせてもらえたかのように 奇声を上げながら花火を両手から散らし走り回っていたそうだ。 警察官が制止を呼びかけるも聞く耳持たず その花火を散らしながら警察官に近づいてきたため 警察官は道術にて制圧した。 よくある夏の日、頭がおかしい若気の至りの珍事件 翌朝朝刊の端っこに乗るような事件。 だがその報道は次の瞬間一面を飾ることとなった。 爆ぜたのだ、 打ち上げ花火を多方面に放ち 自身は火花に囲まれて。 まるでタイムズスクエアの新年の打ち上げ花火と 中国春節の爆竹を混ぜ込んだような光景だったという。 全ての花火が消えた後 そこには燃え滓になった犯人と 犠牲になった警察官いて、 騒ぎを聞きつけた野次馬が見守る中 鳴り響いたのはパンザマストと子供の笑い声 犯人のはじけた腹部から鳴り響いたそれと その顔に施されたピエロのメイク 背中に刻まれた 1 Put on a happy face(幸せそうな顔をしよう) この猟奇的な事件は始まりに過ぎず それから数日後の縁日で第二の事件は起きた。 祭り太鼓の皮が張り替えられるという事件 貼り付けかれていたのは人の顔面の皮だった。 初めは作り物と思われたそれは正真正銘の人皮であり その顔は歪に笑顔になるように貼り付けられていたのである。 その皮には 2 World gone mad, lets start the show! (この狂った世界でショーを始める準備は万端さ!) と刺繍されており、警察は先の公園の事件との関連性を疑い捜査本部を設立 懸命な操作が行われた。 だがしかし残念なことに 皮を剥がれた被害者は見つからなかった。 この捜査に この男 榮 正吾(さかえ しょうご)も 第一の事件で殉職した警察官 蒔田 一(まきた はじめ)の無念を晴らすべく 捜査に関わっていた。 第3の事件は遊園地で起きた。 遊園地で行われていた大人気のヒーロー戦隊もののショー 怪人側の使っている武器が実弾発射可能なものにすり替えられており 大勢の遊園地に遊びにきていた子供達の前で正義のヒーローは射殺されてしまったのである。 怪人の服装はなんの偶然か ピエロ だった。 撃ったピエロはその場から逃走 警察が捜査に乗り出し犯人を取り押さえたが そのすぐ後、急性ショックで死亡してしまう。 原因は違法薬物の摂取、常用していた服薬の一部が違法薬物にすり替わっており そのピルケースの中に 4 Get your kicks and let’s go happy I’m happy I’m happy today! (常にスリルを求めていこう 幸せだ 最高だ 今日は特に楽しい!) というメモ書きが見つかった。 榮はあることに気が付いた。 事件現場の防犯カメラ映像に いつもピエロが写っていること。 そして書かれた文字は前の数字を合わせたものであること。 一回目の事件は8月1 二回目は 8月2 三回目は 8月4日 つまり四回目起きるとしたら 8月8日 幸せそうな顔、ショー、スリル、ピエロ、 サーカス そう、8月8日この町でサーカスが催される。 そんな話を蒔田から聞いたのだ。 それに気がついたのは幸か不幸かそのサーカスが始まる少し前、 急ぎ捜査本部に連絡を入れるもそんな偶然を合わせたような推理に すぐに人が動くはずもない。 急ぎサーカスへ向かう。 そして見つけたのだ。 ピエロの面を被った人間を サーカスには他にピエロはいた。 だが、見間違えるはずはない これまでの事件の監視カメラで嫌というほど睨みつけた顔がそこにあったのだから。 ピエロを追いかけるとピエロは動物の檻に何かの細工を施している様子だった。 間違いない、奴だ そう思い拘束し、 拳銃を突きつけこちらを見るように指図する。 振り返ったその顔は 笑っていた。 こいつが何かをしようとしていたのは確かで 放っておけば更なる被害者が出る。 だが自分の勘違いだったら? 実際は規則性なんてなくただの偶然だったら? 間違った人物に銃を突きつけていたら? 根拠は軽い、あるのは自分の直感だけ。 これまでの事件に証拠はない 親友を殺したのがこいつである確証はない 心臓が早鐘のように鳴り響く。 緊張の面持ちの榮にそのピエロはこういった 「幸せそうな顔をしろよ サーカス、観にきたんだろ?」 と 聞かなければならない なぜこんなことをと、なぜ大事な恩人を殺したのかと なぜーーー 榮 正吾 彼が警察官を目指したのは、憧れの職業だったからである。 昔小学生の頃、家で泥棒騒ぎがあった。 いつもより早く帰り、ランドセルを部屋に投げ捨て 2階でゲームをしてた時、ふと一階で物音がした。 普通なら誰か家族が帰ってきたと思って声をかけるのだろうが 彼は違和感に気がついた。 家族は帰ってきたら必ず ただいま というのである。 母親が帰ってくれば宿題を終えたのか、ゲームばかりしてないか 言ってくるはずなのだが その日は何も言わず、ただ一階でかちゃかちゃ音を鳴らしているだけ。 その不気味さ、ひとりぼっちの寂しさは少年には一気に恐怖になって押し寄せる。 不慣れな手つきで彼は携帯電話を手に取る。 連絡したのは地域の交番であった 誰か出てくれとすがる思いで電話をかけ、 そこで出てくれたのが 恩人の蒔田だった。 蒔田は彼の家の近くにある交番に配属された警官でよく小学校の 行き帰りで出会い、話をした人だった。 親が両働きで、他に兄弟もいない彼にとっては兄のような存在だった。 家に誰かがいることを知った蒔田は隠れるように彼に伝え、 そしてすぐにきてくれた。 結論から言えば、家にいたのは体調不良で早帰りしてた父親で泥棒などではなかったのだが 玄関口であった蒔田は汗だくであり、すぐに駆けつけてくれたことは一目瞭然 自分の勘違いで迷惑をかけてしまった事が恥ずかしくて 目を合わせられなかった自分に 怖かっただろう、よかった何事もなくてとそう優しく笑顔で言ってくれた その警察官の姿は 当時見ていたどの戦隊モノのドラマよりもかっこよかったし 将来なるべき夢になった。 それから月日が流れ刑事になった自分を蒔田は喜んでくれた 業務に追われた時でも相談に乗ってくれたし、恩人であり、頼れる先輩でもあったのだ。 だが、そんな大事な人は突然いなくなる。 まばゆい光に包まれて、消えたのだ。 なぜ彼がそんな目に遭わなければならなかったのか、 なぜあんな事件を起こしたのか、 聞かなければならない。 なぜ。 と |
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| マクロ: |
マクロ名|実行コマンド SANチェック|1d100<=#SAN SANチェック 応急手当|1d100<=#応急手当 応急手当 医学|1d100<=#医学 医学 回復量|1d3 回復量 精神分析|1d100<=#精神分析 精神分析 聞き耳|1d100<=#聞き耳 聞き耳 鍵開け|1d100<=#鍵開け 鍵開け 図書館|1d100<=#図書館 図書館 目星|1d100<=#目星 目星 言いくるめ|1d100<=#言いくるめ 言いくるめ オカルト|1d100<=#オカルト オカルト クトゥルフ神話|1d100<=#クトゥルフ神話 クトゥルフ神話 回避|1d100<=#回避 回避 マーシャルアーツ|1d100<=#マーシャルアーツ マーシャルアーツ |
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キャラクターID: 177600033015plant290
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本作は、「株式会社アークライト」及び「株式会社KADOKAWA」が権利を有する『クトゥルフ神話TRPG』の二次創作物です。 Call of Cthulhu is copyright (C)1981, 2015, 2019 by Chaosium Inc. ;all rights reserved. Arranged by Arclight Inc. Call of Cthulhu is a registered trademark of Chaosium Inc. PUBLISHED BY KADOKAWA CORPORATION
