ぱとたくさんの日記 「花嫁にブーケを(第3サイクルシーン2・その2)」

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ぱとたく
ぱとたく日記
2021/06/28 21:53[web全体で公開]
😶 花嫁にブーケを(第3サイクルシーン2・その2)
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)本作は、「河嶋陶一朗、冒険企画局、新紀元社」が権利を有する「魔道書大戦RPG マギカロギア」の二次創作物です。

英斗「そもそも《猟鬼》は犯罪者を捕まえて監獄に入れる奴らだってのに…あまり暴れるなよ?

”真の友情”の立場も悪くなる。」

哲司「…心得た。」

こうなれば、哲司も引きました。

あんず「とりあえず、この戦いが終わったらアンカーと話してみるのはどうですか?

印象変わるかもしれませんし。」

しかし《訪問者》のあんずは、とんでもないことを口にしました(^_^;)

英斗「いや、無理だろ。

秘匿しているんだから、魔法使いとアンカーが互いに面識が無いのは珍しくない。

だが、深く交流することでアンカーと魔法使いの結びつきが増えて”スカー”になりにくくなるのではないかと俺の師匠は見ている。

それでも、やろうとする奴は少ない…危険に巻き込むとか情が移るとかいう理由もあるが…住む世界が違うから関係ないなとアンカー自体に興味の無い魔法使いもいるのでな。

テツジなど、一方的に憎しみをぶつけているわりには顔も知らないはずだ。

スメラギはアンカーをちょくちょく飲みには誘っているが、情報収集のツテだけだし…俺は人間社会での存在と住居の確保だ。

彼女には、世話になっている。」

あんず「女の人に依存する、駄目ニートじゃないですか!!」

英斗「魔法使いに人並みの礼儀や優しさは期待するな。

生きる世界が違うんだから。」

たらば「英斗…お前には、オスとしての甲斐性もないのか。

礼儀や優しさ以前の問題だろ。」

英斗「黙れ下っ端。

分科会では外典の次に階級が低いのに、なんで一番偉そうなんだ。」

たらば「ふん、俺の価値は俺が決める。」

あんず「格好良いです!」

たらば「あんず、お前は見る目があるな。

その意気に免じ、お前には俺たちの一族を繁栄する役割の一端を担わせてやろう。」

あんず「ありがとうございます。」

英斗「てか、さりげなくひどいことを口にしてないかこの蟹?

あんずちゃん、この蟹の言っている意味分かってる?」

あんず「仲間を助ける手助けですよね?」

哲司「無知すぎ…やはり、《愚者》だ。」

そのまま、一行は《断章》を探しに出かけました(^_^;)

皇はシーンに登場しておらず、たらばは魔力決め直しのため最後まで出ません(^_^;)

ちなみに、このシーンはPeriTuneフリー音楽素材さんの「Flow」をお供にしています( ^∀^)
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