パスタさんの日記 「【sw2.5】98回目のオンセ。そして、『叡智なる記憶在りし学び舎・Re』卓その3感想」

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パスタ
パスタ日記
2023/08/14 22:29[web全体で公開]
😶 【sw2.5】98回目のオンセ。そして、『叡智なる記憶在りし学び舎・Re』卓その3感想
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼) 今回のセッションは、ランダム生成のダンジョンを探索する中で魔域を発見したところからスタートです。前情報として、この魔域には既に別の冒険者が潜入しているとのことでしたので、今回は魔域はスルーすることに。
 太刀打ち出来ないらしい強敵との遭遇を躱しつつ、エリアのマスを一つずつ埋めていきます。マス毎に用意されているイベントもダイスによって決まるのですが、出目が偏っているのか、前回のセッションと同じような謎の小箱と何度か遭遇しました。しかし、今回は出目と運に恵まれ、罠は回避し中身のアイテムを獲得していくことが出来ました。

 今回のシナリオのダンジョンには目的地が設定されているのですが、道中のエリアの形がランダムで決まる以上、目的地に道がつながらないという事態も発生する可能性があり、実際そうなりました。しかし、先ほどのイベントで見つけたアイテムに、HPと引き換えに壁を壊して道を作る槌があったのでそれを活用することに。ですが、消費したHPを回復する前に戦闘が起きそうだったので、さきに戦闘が起きるのを待つことにしました。

 今回の戦闘は魔神のセラッサルーイ4体と3部位のエゼルヴ1体、合計7部位と戦いました。
 初手、いつも通り後衛陣の怒涛の範囲攻撃でセラッサルーイたちを全滅。前衛陣は後方のエゼルヴに向かいます。しかし、このラウンド、ミストエルフPCは接敵して攻撃できたのですが、私のダークドワーフPCは通常移動で1m届きませんでした。実は、乱戦エリアでの裁定に関して私は誤解をしていて、乱戦エリア内にいれば薙ぎ払いが届くと思っていたのです。GMによれば、薙ぎ払いは近接攻撃なので対象とは同一エリアにいなくてはいけないとのことでした。なので、このラウンドでは乱戦エリアギリギリ外まで前進して待機することにしました。
 敵手番ですが、エゼルヴ1体のみだったので、魔法による後衛陣への攻撃はありましたが、生死判定するPCはでませんでした。もしセラッサルーイが生き残っていたら、被害はもっと大きかったことでしょう。2ラウンド目、後衛陣がエゼルヴの胴体を沈め前衛陣の集中攻撃でコア部位である頭部を撃沈。戦闘に勝利しました。

 戦闘後の処理をしたのち、改めて槌で目的地方面の壁を破壊。槌の私用で消費したHPも回復して目的地へと進みます。
 そこには、次の階層へと続く階段と蛮族達の姿が。今回のシナリオの前半のボスとみていいでしょう、ボス戦です。魔物知識判定で敵全ての弱点を抜き先制も奪取。こちらの先制、となったところで今回のセッションは終了、次回に持ち越しとなります。

 前回はトラップに引っかかりましたが、今回は出目が良かったからか、特にトラブルに出くわすことなく探索出来ました。道中で手に入れたアイテムで道を開けたなど運が良かったと思います。
 戦闘では、ダークドワーフの鈍足が足を引っ張りましたが、2ラウンド目で全力攻撃を当てられたので満足です。次からはラタイトランナーの行使も頭に入れておきたいと思います。


 今回も素晴らしいセッションでした。GM、PLの皆さん、ありがとうございました。次回もよろしくお願いします。
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レスポンス

rei
reiパスタ
2023/08/15 08:04[web全体で公開]
> 日記:【sw2.5】98回目のオンセ。そして、『叡智なる記憶在りし学び舎・Re』卓その3感想

 先週はお疲れ様でした。一応、あの時のケースについて詳しく解説をば。

 上級戦闘において近接攻撃や「射程:接触」の能力は、文字通り自身と同一座標にいるキャラクターだけではなく、そのキャラクターが乱戦エリアの中心にいれば、独立状態となっているキャラクターにも狙うことができます(⇒『Ⅱ』61頁)。
 一方で、独立状態のキャラクターは、乱戦エリアには干渉できず、同一座標にいるキャラクターしか狙えません。乱戦エリアの中心点にいるキャラクターに対して近接攻撃などを行う場合には、中心点に移動しなければならないので注意が必要、となるわけです。
 1mを笑うものは1mに泣くのでマジで気を付けたほうがええです(2敗)。

 とりま、参考までに。

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