パスタさんの日記 「【sw2.5】94回目のオンセ。そして、邪龍殺しの冒険譚第7話卓その5感想」

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2023/07/23 22:32[web全体で公開]
😶 【sw2.5】94回目のオンセ。そして、邪龍殺しの冒険譚第7話卓その5感想
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼) 今回のセッションは、邪龍教団四天王の一人”悪逆騎士”スヴィーニと相対したところからスタートです。
 敵はスヴィーニ単体ですが、高い防護点と自らも巻き込む強力な範囲攻撃でPC達を圧倒します。スヴィーニのダイスが走り、前衛のロランのHPがちょうど1に。慌ててPC達はヒールスプレーを使い前衛を回復します。しかし、スヴィーニの体力も大分消耗しており、あと一撃で倒せそうという塩梅。ヒーラーのミスティアは回復をせずドルイドのコングスマッシュを放ちます。こちらの出目も回り、スヴィーニは倒れました。GMによるとスヴィーニは今回のボスではない模様。残りの未探索エリアを調べます。

 とりあえず、スヴィーニが上がってきた階段を降りて下のエリアを調べます。するとそこは他のエリアと異なる子供部屋のような空間でした。そしてそこには、幼いドワーフの少女がいたのです。探索して見つけた資料によるとどうやら推定シィルと同じ、魔神との融合実験用に育てられていた子どもらしいことが分かりました。子どもはミスティアになつき、連れていくことを決めます。

 スヴィーニを倒したエリアに戻ると、先ほどの戦闘の音を聞きつけた恐らくアジトの兵士達の声が聞こえてきます。急いで場を離れ上のエリアに進むPC達。何やら怪しげな魔法陣がある実験場らしきエリアにたどり着きますが、探索する時間の余裕はないとPC達は判断します。最後の未探索エリアに通じる昇降機を見つけ進む決心をしたところで今回のセッションは終了。次回に持ち越しになりました。

 今回はPCが葛藤する場面が多かったセッションでした。シィルはPT内で唯一魔法文明語が読める為、魔法文明語で書かれた資料に載っていた、自分らしき情報を他のPC達に明かさずに抱え込んでいます。果たして彼女はこの悩みをどう扱っていくのか?闇落ちするんじゃないかと少しハラハラしながら見届けたいと思います。


 今回も楽しいセッションでした。GM、PLの皆さん、ありがとうございました。次回もよろしくお願いします。
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