んじょさんの日記 「セッションの思い出を書いてみる その11」

んじょさんの日記を全て見る

みんなの新着日記を見る

んじょ
んじょ日記
2021/01/18 20:49[web全体で公開]
😶 セッションの思い出を書いてみる その11
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)「第9話 豪華客船モダーメダ号:後編」 GM:んじょ

これは、過去にやったセッションの記録を「思い出しながら」書いたテケトーな日記である。
思い出し日記なので、細かい記述やセリフとかはうろ覚え(捏造の可能性もw)

ルルブ:ソードワールド2.5 Ⅰ~Ⅲ
メンバー:B氏(キルシュ)、I氏(ボノ)、U氏(アリスティア)、んじょ(ミレニア)

作戦会議のためにダイニングバーに全員集められる。
男性が多いが女性も10人くらいいる。

リカントの戦士っぽい男が前に出て、宣言する。
「あー、今回の作戦総指揮を担当するマレニー・ミルグサックだ。
海賊の襲撃があるまでは、各員船室にて待機だ。
おそらく砲撃が行われて、破損した個所から侵入してくる。
侵入が始まれば砲弾は飛んでこないはずだ。
この船は魔船艇の中でも頑丈な部類だ。砲撃ではまず沈まないので安心してほしい。
砲撃がやんだら、直ちに持ち場に向かってくれ。
4階の客室の者は、操舵室を防衛してくれ。デッキに出て上がってくる海賊を迎え撃つんだ。
3階の客室の者は、まずバルコニーから侵入しようとする敵を迎え撃ってくれ。
ということで、4階20人、3階に20人配置した。
A~H地点をそれぞれ5人ずつで担当してくれ。

ワードナ「わたしたちの担当はG地点ですねー」

今回は防衛戦っぽいので、朝一でゴーレムを出しておく。
にゃんだるさん3号(ボーンアニマル)とボノのゴーレム(ロームパペット)がG地点にスタンバイw

2日目の昼過ぎ、船内放送(伝声管)で警報と指令が伝えられる。
「海賊船接近、海賊船接近、ただちに配置につけ!」
しばらくすると、左舷方向に砲弾が被弾する轟音がする。どおどーん
しばらく轟音と揺れが続いた後、静かになる。
そのあとでガゴーンって音がそこらじゅうでしたと思うと、ワーッという声と剣戟の音が聞こえ始めた。
4階が先に始まったらしい。

3階のバルコニーも左舷方向からガコーンて音がする。
どうやら橋を架けてる音のようだ。
バルコニーにかけられた橋から客室へと、次々と海賊が乗り込んでくる。
G地点は、304号室と305号室、308号室の3部屋の扉の前で、2階に降りる階段の前の重要拠点だ。
ここを突破されると、2階の客室に避難している船員たちに被害が出てしまう。
ワードナを含めた5人とゴーレム2体で守り切らなければならない。

304号室からは匪賊の雑兵が6人入ってくる!
「なんじゃこりゃぁ、冒険者ばっかりじゃねーか。貴族連中はどこにいるんだ?
「かまわねえ、こっちのほうが人数は上だ、やっちまえw

戦闘が始まると、次のラウンドには305号室からも6人現れる。
プレイヤー一同(タワーディフェンスだw)
最初の12人を半分くらい倒した時、それぞれの部屋から新手が現れる。
(まさにタワーディフェンスw)
新手には、腕利き傭兵や匪賊の魔法使い(5レベルソーサラー)が含まれていて、徐々に押し込まれる。
何度も言うが、このパーティは回避ができないw
ザコの大量投入は意外とダメージが大きいのだw
しかも範囲攻撃魔法が使えるキャラが一人もいないw
(ワードナは魔法制御を持っていない)

その弱点を目いっぱい突いたザコ大量投入に、ちょいちょいでかいダメージを出してくる腕利き傭兵で苦戦する。
ここで今まで舐めプだったキルシュが動く!

   エコー召喚!ウインドカッター魔法拡大:数9体!

(全ぶっぱかよw)
一気に形勢が傾いて押し始める。
このころには、ミレニアの補助(プロテクション、アースシールド、インテンスコントロール、バークメイル)も行き届いて、ザコの攻撃ではほとんどダメージが通らなくなる。
あ、書き忘れてたけど、前回のシナリオクリア後、アルケミストデビューしてましたw
2レベル取って、バークメイルとヒールスプレーを習得。

「第一波」を凌いだ冒険者たち。
他のチームもナントカ凌いだようだが、右隣のチームは深手を負っているようだ。
このままでは次は持たないかもしれない。

するとボノが「レイジングアース祭りやるからこっち来いよ!」
と言って左右の隣のチームを集める。
「ありがてえ、これでもう少しやれる!」
「MP温存できるぜ、助かった!」

ほどなくして第二波が始まる!

今度はタイミングを合わせて304号室、305号室から攻めて来る。
腕利き傭兵、魔法使いも最初から投入されている!
補助かけなおしということもあり、またしてもピンチを迎える。
しかも今度は反対側からもガコーンって音が聞こえてくる。
308号室からも敵が来るようだ。

アリス、ボノ、ゴーレムは、ザコの数を減らさないと人数差で前線突破されてしまうので、ザコから殴っていたこともあり、腕利き傭兵や魔法使いからの攻撃には耐えるしかない。
しかし、討伐が間に合わず、2~3人が後衛のミレニア、キルシュ、ワードナの所へなだれ込む。
そして、308号室から新手が来る!
なんとボルグ、ボルグハイランダー、ボルグヘビーアームだ。
アリス「海賊が蛮族と共闘してるっていうのは本当だったかw」

囲まれたのでキルシュの大技がまたしても発動!
しかし、さすがにウインドカッターだけでは倒れるものも少ない。

さらに右隣のパーティで倒れる者が!
ロームパペットをフォローに出したことで、さらに苦しくなるかと思われたのだが。

ミレニアの補助が行き届くと、徐々に戦況が安定。
その後も308号室からリザードマンが来たりしたが、なんとか制圧。
右隣のチームも何とか海賊を退け、キルシュが倒れた一人を応急手当。

ここで終わらさない鬼GMw
館内放送が入る。
「4階苦戦中!3階で手の空いた者は4階に応援頼む!」

3階を左右のチームに任せて4階へ行くと、牛頭の巨人が斧を振り回して暴れている。
リルドラケンの戦士とルーンフォークのガンナーが頑張っているが、厳しい状況だ!
「応援か、気をつけろ、手ごわいぞ!」
1匹とは言え、腐ってもミノタウロス!
連戦の後でMPもほとんど残ってない状態では苦戦するはずだ!

と思いきや。
補助を固める間もなく2ラウンドで撃破w
海賊の軍勢はこれで最後だったらしく、戦闘終了。

海賊たちの死体を海に捨て、荒らされた部屋や廊下の掃除をしながら船はキングスフォールを目指す。

その後キングスフォールまでは何事もなく、船旅を楽しむことが出来た。
キングスフォールでは、3週間ほど滞在、帰りも同じ作戦で行くという。
それまでの間は自由行動。
キングスフォールで冒険しててもいいよw

ザコとはいえ、山ほど倒したのでお金と経験値はがっぽりw
キングスフォールで装備の充実を図る。
ミレニアはセージなので、ラルヴェイネの観察鏡を買った!
あと勇者の証(心)もこの前後で手に入れてたはず!
(ここまでほとんど精神力しか上がってなかったw)
他の人も魔法の品をいくつか手にしたようだ(他の人の詳細までは覚えてないw)
セージを5にして、幸運のお守りと合わせて戦利品ダイス+2だ!
確かアリスが一足先に6レベルになっていたと思う。

おしまい。
いいね! いいね!4

レスポンス

レスポンスはありません。

コメントを書く

コメント欄:(最大1000文字)

※投稿するにはログインが必要です。