んじょさんの日記 「セッションの思い出を書いてみる その9」

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んじょ
んじょ日記
2021/01/18 11:06[web全体で公開]
😶 セッションの思い出を書いてみる その9
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)「第8話 フェレロの村のロシェ」 GM:U氏 出典:ざしきわらし様「疫病の村」 

これは、過去にやったセッションの記録を「思い出しながら」書いたテケトーな日記である。
思い出し日記なので、細かい記述やセリフとかはうろ覚え(捏造の可能性もw)

ルルブ:ソードワールド2.5 Ⅰ~Ⅲ
メンバー:B氏(キルシュ)、I氏(ボノ)、U氏(アリスティア)、んじょ(ミレニア)

昼過ぎのこと、1人の若者が酒場の外に馬を止め、中に入ってくる。
そして、ギルドの受付のエレーナ・グルノスキー(19)に話しかけたあと、ボノ達のほうに近寄ってくる。
「お願いです、依頼を受けてください!村が大変なんです!」

ミレニア「落ち着け、何があった?」
若者「わたしはフェレロ村のロシェと言います。
村で伝染病が流行っていて、このままでは村人がみんな感染して死んでしまいます!
急いで薬を届けてほしいんです!」
ミレニア「ロシェくん馬できてるじゃん、馬のほうが速いでしょ」

   ロシェ「馬だと4日ほどかかるんですが、徒歩だと半日で着くんです。」

ミレニア「どゆことw」

ロシェの話では、馬で通れない洞窟を抜ける道なら半日で着くが、魔物が出るので村人は通れないという。
特効薬はグランゼールの薬屋なら普通に手に入るものらしい。
ボノ「馬どんだけ遠回りなんだよw」

急いでいるというので、サクッと依頼を受け、薬を預かって出かける。
ディガッド山脈のふもとにある洞窟の前まで来た。

洞窟の入り口には、道祖神を奉った石碑のようなものがあるが壊れている。
嫌な予感を感じながら、ボノ達は洞窟に入っていく。

洞窟は、一本道で途中広場で休憩した跡があったりしたが、急いでるのであまり調べずに先へ進む。
すると、骸骨の一団が道を阻む。
スケルトンソルジャーとスケルトンアーチャーだ。
アリスの二丁拳銃が冴える!
(GMの時に自キャラが高火力だと、自分で出したモンスターを自分で処理する悲しさを味わうことになるw)
難なく倒したボノ達。

途中道が二手に分かれていたが、かすかに風が吹く方の道を選ぶ。
残念がるGMw
(何か仕掛けがあったんだな・・・w)

その後ちょっとした崖があったりする道を進んでいくと、松明の光がとおらない黒い壁が道をふさいだ。
ミレニア「こんなとこにシャロウアビスあるのかw」
ボノ「ここまで来て引き返すわけにもいかないし、シャロウアビスを閉じるのも冒険者の務めだ、行こう」
というわけで突入。

中に入ると、どこか知らない丘の上にでる。
近くに質素な村がある。
他に目立つ物もないので村に行ってみる。

ミレニア「村と言ったら村長を訪ねるのが筋でしょ」
ということで、一番大きな建物を訪ねる。
すると入り口に女性の幽霊がいる。
敵意はないようだ。
話しかけても何も答えてくれないので、村長宅に入る。
するとまたしても骸骨に襲われる。
スケルトンガーディアンだ!

スケルトンガーディアンは、骨舞いが厄介なモンスターなのだが、それがなくても回避が苦手なパーティなので問題ないw
それよりも7レベルモンスターということもあり、ダメージが大きいのでアリスの防御と回復に重点を置いて支援する。

スケルトンガーディアンを倒すと、なぜか幽霊は消えてしまい、アビスコアが現れる。
よくわからないままシャロウアビス脱出w
GM曰く、仕掛けをことごとくスルーしたらしいw

その後はなにごともなく洞窟を抜け、村に到着。
村人「おお、薬を持ってきてくださったのか、ありがとうございます!」
ミレニア「ロシェ君の手柄だよ、わたしたちは持ってきただけだから」
村人は半分くらい感染してたが、特効薬があればすぐに治る病なので亡くなる方は少なくて済むだろう。
歓待されるも感染するのは嫌なのですぐに村をあとにする。

グランゼールに帰るとロシェがまだ休んでいたので、薬を無事届けたことを伝える。
ロシェ「ありがとう、村を救うことが出来て本当によかった」
ミレニア「君の手柄だよ、村に帰ったら英雄だねw」

いろいろ謎を残したままシナリオは終了するのであったw

わからなかった謎を、おわった後にGMに聞くのは野暮だと思ったので、なあんにも聞いてないw
今になってもやもやするとは思わなかったなーw
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