ギノゴ/チロシン(ケダモノオペラ用キャラクターシート)
ナギが作成したTRPG「ケダモノオペラ」用のキャラクターシートです。
ギノゴ/チロシンの詳細
| キャラクター情報 NPCでの使用可(連絡自由) | ||
| TRPGの種別: | ケダモノオペラ |
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| キャラクター名: | ギノゴ/チロシン | |
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ケダモノ名:ギノゴ(ケダモノ)チロシン(疑似餌) ケダモノ種:ギノゴ 亜種: 権能: 暴虐 狡猾 慈愛 叡智◯ 欲望:支配 疑似餌の姿:ドーパミン中毒の少女 住処:巨大キノコ 群れ: 設定: 菌糸によって巨大なネットワークを形成するケダモノ、ギノゴ。 ギノゴは、いくつもの街を侵食し、その土地に残された記憶を菌糸の中へ取り込んできた。 しかし、ギノゴ自身に知性はない。 取り込まれた膨大な記憶や知識も、ギノゴにとっては意味を持たない、ただの「データ」に過ぎなかった。 かつてギノゴに寄生された疑似餌の錬金術師の男は、その蓄積されたデータを引き出す方法を研究した。 そして彼は、ガラスと木材を組み合わせた石板――「タブレット」を作り出す。 それによって、ギノゴが取り込んできた膨大な記憶を読み出すことに成功した。 演劇。 音楽。 絵画。 学問。 ゲーム。 かつて街々に存在していたさまざまな文化や知識を、タブレット上で再現できるようになったのである。 やがてタブレットは量産されるようになった。 そして皮肉なことに、それはギノゴにとって、より効率的な「寄生」の手段となった。 タブレットに夢中になった人間は、ギノゴの菌に直接寄生されることなく、いつの間にかそのネットワークへと取り込まれていく。 タブレットは、人々の欲望を刺激し、彼らをギノゴの望む場所へと導く―― ギノゴ自身には意思がないにもかかわらず。 貴族の家を飛び出した少女、チロシンもまた、そんなタブレットを手にした一人だった。 彼女は、自分がギノゴの代理人になっていることを知らない。 タブレットに夢中になり、ネットワークから得た情報を頼りに旅を続けるうちに、無意識のままギノゴのネットワークを広げていく。 必要とあれば、彼女の前には樹木に寄生したギノゴの子実体が姿を現す。 それは彼女を守るための護衛であり、同時に、彼女がギノゴのネットワークを広げるための「手足」でもある。 チロシン 一人称: あたし 性格: タブレットを手放せないドーパミン中毒者 パーソナルカラー: #DEB887(バーリーウッド) 難しいことを自分で考えるのは苦手。 分からないことがあれば、自分で考えるよりもまずネットワークで検索する。 そして、検索して得た答えを「自分で考えた答え」のように扱うことも多い。 本人にギノゴを広める意思はない。 ただ、タブレットが楽しいから使っているだけ。 ただ、知らないことを知りたいから旅をしているだけ。 その結果として、彼女の通った先にはギノゴの菌糸(ネットワーク)が広がっていく。 彼女自身は、ギノゴに操られているつもりなどまったくない。 むしろ彼女にとってギノゴは、旅の途中でたまに現れる「頼れる木の怪物」くらいの認識である。 ●伝説 ・叡智のネットワーク : 伝説予言: 使用: ●オペラ 併呑 条件: 使用: オペラ予言: 獲得: 実現: |
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| 詳細B: |
●特技 ①傘で空を飛ぶ C ⚅ 使用: 特技予言: 獲得: 実現: 特技予言: 獲得: 実現: ②菌糸の侵略 C ⚅ 使用: 特技予言: 獲得: 実現: 特技予言: 獲得: 実現: ③宿主の活躍 B ⚅⚅ 使用: 特技予言: 獲得: 実現: 特技予言: 獲得: 実現: ④胞子の雲 B ⚅⚅ 使用: 特技予言: 獲得: 実現: 特技予言: 獲得: 実現: ⑤偉大なるギノゴ A ⚅⚅⚅ 使用: 特技予言: 獲得: 実現: 特技予言: 獲得: 実現: |
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| 詳細C: | ||
| マクロ: |
マクロはありません。 |
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| タグ: |
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キャラクターID: 178636378458nagigmrm
データを出力する
本作は、「池梟リョーマ、アークライト、新紀元社」が権利を有する「ケダモノオペラ」の二次創作物です。
