みすたぁゲストさんの日記 「向上心、恩返し。【走り書き駄文】」

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2021/12/27 01:20[web全体で公開]
🤔 向上心、恩返し。【走り書き駄文】
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)「もっと上手くなりたい」
ふと口にして驚いたものだ。
おそらく、師匠たちの足元ぐらいには至ったと思うのだが、肩を並べるほどではないのだろう。
でも、私はいつか彼らに恩返しをしたい。


私は回せるシナリオをあまり持ち合わせていないが、回すと決めたらトコトン回す。何度でも回す。
何度も何度も繰り返し、精度を上げて彩度を上げて、何度でも検証して昇華させ、これが私のシナリオだと、私の武器だと、私が創った一刀だと。
だからこその自信がある。
でもそれが打ち破られる、それは面白いけど悔しくもある。


私は探索者の行動は制限できるクローズドが好きだ。
予定外の行動は困る、その場所は想定していない、あのルートで通って欲しい、シナリオの筋書きを追い、NPCたちの心境に触れ、考え、苦悩し、最後の結末を決めてほしい。

だからこそプレイヤーの発想は制限したくない。
彼らの要望は、無茶のない範囲ならドンドン取り込みたい、暴れさせたい、飛び回らせたい、何より楽しませたい。
その結果、打ち破られる。故に心から笑えて、心から悔しくも思う。


師匠は凄い。勝手にそう呼んでるだけで、彼が聞いたら腹を抱えて笑うだろうけど、凄いんだよ。
あの頃は私もTRPGに触れたばかりで、まあ直前に突飛な卓にあったからかな?
ずいぶんと無茶をふっかけたものだけど、彼は笑って、一緒に考えて、それは探索者の個性になった。
その個性は間違いなく、シナリオを動かした。そして、その後の探索者の、それ以降の卓でも、それは活かされた。
ああ、書いていて気づいた。おそらく私にはまだそれが足らないかもしれないな。
しかもそれは一度じゃない。あれは偶然の噛み合いもあったかもしれないけど、間違いなく彼の、師匠の実力だ。あれにゃ私はまだ及ばん。


私には私なりの強みや個性があるかもしれないし、それは師匠たちよりも優れているかもしれない。
だけど、私はもっと上手くなりたい。
恩返しがしたい。
だから、何度でも、何度でも、何度でも、そう、何度でも。

この思いは忘れてはならない。
忘れないために、これをここに残す。


……なんてね。らしくないことを書いた。
さあ、寝るぞ寝るぞ。
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