はがねさんの日記 「得た日常、初恋の終わり(DX3rd『シックス・フィート・アンダー』微ネタバレ感想)」

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はがね
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2022/09/06 12:29[web全体で公開]
😍 得た日常、初恋の終わり(DX3rd『シックス・フィート・アンダー』微ネタバレ感想)
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)昨日…じゃない一昨日か、ダブルクロス the 3rd edition シナリオ『シックス・フィート・アンダー』に参加して参りました。

……もう、なんか、凄すぎて…。
オンセンに登録してから数回経験した、凄すぎて対抗心すら湧かない。を久々に経験しました。
さらにGMはイラストや立ち絵まで書くのだから驚愕の一言。才能が溢れている。

さて、ではシナリオについて、
まず募集段階で感じていたことですが、世界観設計の作り方が秀逸でした。
どこか閉塞感があり、リアリティがあり、そしてそれに巻き込まれたPCたちの感情に様々な妄想が膨らむ…そんな期待値マックスでの卓参加となったわけですが…。

その期待値をして、120%の満足感を味わえるセッションだったと思っています。
激動で、でも説得力のある終盤までの展開。共感できるが助けたいヒロインの境遇、心情描写。各HOにしっかりと展開の当てらえたバランス感覚の良さなどなど、本当に様々な要素を備えたセッションでした。
特に個人的に魅力だったのはやはりその世界観。シナリオ中で生きるPCをRPさせてもらう中で、シナリオの世界がヒロインや自PCに与える余りにも酷な重荷や自らと大切な人への苦悩を感じ、非常に深い没入感を得ることができました。
そして、最終盤の展開は圧巻の一言に尽きます。GMとPC1の熱演もあって、しばらく忘れられない記憶になりそうです。
PC1以外のPCにも終盤にしっかり役割があり、特にPC2のPLとして自分は、拙いながら花を添えられたのではないでしょうか。

GM的に結構満足はされていたそうですが、この『シックス・フィート・アンダー』は次回以降の立卓もあるかも…?とのこと。
或いはGM作の別シナリオについても、ダブルクロスプレイヤーはみんな参加申請しましょう!いや、なんならダブルクロスプレイヤーでなくてもルルブ買って参加しましょう!
『シックス・フィート・アンダー』は、いいぞ!!!!!

さてでは、そんな素晴らしいシナリオに素晴らしい感情を添えてくれたPCたちは…
PC1は少しグレ気味だけど、真っすぐな心を持った高校生。ひたすらに真っすぐで、その真っすぐさがヒロインやPC2、シナリオの結末を変えていった…そんなPCでした。戦闘面では、安定した火力が持ち味のアタッカー。侵蝕率が元気でヒヤヒヤもしましたが、そこも含めて主人公ということでしょうか。PC2を、ヒロインを引っ張ってくれてありがとう!
PC3はガサツなようで優しい傭兵の兄ちゃん。序盤のシナリオロイスとのハードボイルドがとても美味しかったです(?)。しかし終盤は第二の主人公として感情剥き出しのRPが輝いていて、こちらも魅力的でした。PC1とは別の意味で、抱え込みがちなPC2と好対照だったかなと勝手に思っています。戦闘面では、第二の主人公らしい爆発力のあるアタッカー。
PC4はロリコン兼ロリのレネゲイドビーイング。いや、マジで。ただし、PLのバランス感覚の良さが相まって決してギャグ要因ということはなく、キャラクターとしての性能の高さも相まってレネゲイドビーイングらしい超然とした雰囲気も感じました。尤も、彼女の一番の功績はその可愛らしさからなる和ませ能力でしょう。ロリコンカワイイヤッター!!!

そしてそんな素敵な皆様と同席したはがね PCはPC2、大城 悠哉( https://trpgsession.com/character-detail.php?c=166157588976metallunataler&s=metallunataler )。地主の嫡男で高校生。
PC1が正義漢であること、PC1と同じ幼馴染をシナリオロイスに持つことから、悠哉の設定としては責任や様々な思慮の末に、少し抱え込んで達観した青年一歩手前というRPに挑戦しました。
黒幕もかくやという(半ば諦めだけど)哲学を見せ、PC1や3の背中を押し、でもPC1には諦めを見透かされて激怒されて……我ながら、健気で良いPC2だったと思っています。
シナリオを通じて、彼が初めて自分の手で何かを掴み取ろうとする、そして幼馴染への感情を見つめ返す、そんな変化の描写が伝わっていたのなら幸いです。
戦闘面では中火力アタッカー。今回は出目も腐らなかったので一定の存在感はあったのではないでしょうか。

……後悔は、久々のボイセだったのでRPを詰め切れなかったところですね。
アフタープレイで同卓者に思考開示はしましたが、ログが遡れないことやアドリブ力など、ボイセに求められる能力が鈍っていたのが、素晴らしいシナリオだっただけに少し悔しい。

と、そして!本当に有難いことに、悠哉の立ち絵描いていただくという本当に有難い出来事がありました。
PCというキャラクターの性格、人生、感じたこと…それらを組み立て、シナリオに参加するに相応しいように様々な要素を吟味して書き上げたキャラクターシート。それを気に入ってもらえるということがどれほど嬉しいかは、TRPGプレイヤーならばきっと分かることでしょう。
ええ、だいぶ長い文章を書きましたが、とても嬉しかったです。夢が一つ叶った瞬間した!

というわけで改めまして、同卓いただいたGM、PLの皆に感謝を!
そして繰り返しですが、『シックス・フィート・アンダー』は複数回の立卓もあるかもしれないとのこと。とりあえず、全人類参加申請しましょう!いや、本当に。
では、またどこかでお会いしましょう。
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幽世めぐる
幽世めぐるはがね
2022/09/06 13:51[web全体で公開]
> 日記:得た日常、初恋の終わり(DX3rd『シックス・フィート・アンダー』微ネタバレ感想)
滅茶苦茶褒められてる!?
でも、凄い嬉しいです!会心の出来だって手ごたえがあったシナリオですので...

ボイセは苦手、と事前に聞いていましたがキャラと声がとてもはまり役で素晴らしかったですよ!
特に、最後の例のアレは、私自身が一番気に入っているNPCでもあったので特別に一番好きなやり取りでした...

それにはがねさん自身、卓中も卓前も安定感があるPL(居ると安心できる)タイプのお方でとても大助かりでしたので!!

次回どんなシナリオを書くかも分かっておりませんが、また来ていただければと思います!
同卓ありがとうございました~!

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