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ましろさんがいいね!した日記/コメントの一覧です。

はるるん
はるるん日記
2025/08/28 00:29[web全体で公開]
😆 【SW2.5】烈火なる貴婦人短編集CP 第5話『ロミオとシンデレラ』
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか〜♪ はるるんだよん♪ 
月曜といえば《烈火なる貴婦人CP》!
今回からいよいよ第2シーズンがはじまるよ〜!

◆第2シーズンのテーマは「選択」
第1シーズンはラーメン食べたり、おにぎり頬張ったり、グルメフェスで食べまくったり……とにかく“食”に全振りした卓が多かったけど!

第2シーズンのテーマは「選択」
特に今回から始まる『ロミオとシンデレラ』 → 『深海少女』 → 『ココロ』 の《ボカロ3部作》は、プレイヤーにとっての「選ぶ」ことの重みと楽しさが、より色濃く描かれていくシリーズになると思ってる!

今回の『ロミオとシンデレラ』でも、それぞれの“選択”が物語を動かしていったよね。

◆三度目の正直!
このシナリオには2つの大きなルートがあって──
・ふたりの駆け落ちを手伝う【駆け落ちルート】
・根本の問題を解決しようとする【魔剣ルート】

過去2回の卓ではどちらも【魔剣ルート】だったんだけど……ついに今回は【駆け落ちルート】へ!

他の回との違いを考えてみたんだけど、冒頭でロミオとシンデレラ、それぞれとじっくり語り合ったことで、「このふたりの未来を応援したい」という気持ちが、自然と真相追及より上回っていったのかなって思った。

ちなみに前回は、「駆け落ちは最後の手段、なるべく祝福される形で結ばれてほしい」というプレイヤーがいたんだけどね?
今回は真逆で、「駆け落ちは勢いが命!冷静になったら負け!」という情熱全開な声も。

そういうのも含めて、プレイスタイルって本当に面白いよね。
マルチルートシナリオは、回すたびに色が変わる──ほんと、それが醍醐味!

◆思わぬ提案!

ニコ : つまりは変装ですね!
ニコ : このパーティーで、ロミオとシンデレラと背格好の似ている人はいるかな?

突然始まった変装作戦!
もちろん、悪ノリ大好きGM(=はるるん)の返しは……

GM : アッシュ→ロミオ、ユリアン→シンデレラ。なにも間違ってない。
ポンポーノ : 両方男ですのw 面白くなりそうですの
アッシュ : 間違いだらけだよ!

最終的には──
ノリノリのニコがロミオ役!
嫌がるユリアンがシンデレラ役に💦

◆変装の熱演
ウルフギルドのボス : 「なんだ…ネギが鴨しょってやってきたぞ」
ニコ(ロミオ):「ネギでも鴨でもない!これ以上、シンデレラに手を出すな!」
ユリアン(シンデレラ):「…………」※まだバレていないらしい

うんうん、薄暗かったからね♪

◆変装が、ただのギャグで終わらなかった件
戦いも終盤!ロミオに扮したニコが、ついにボスと接敵!

ボス : 「てめぇ!あの貴族じゃねぇじゃねえか!」
ニコ(ロミオ) : 「今気づいたの!? ねえ、今どんな気持ち?」
ボス : 「俺を…だましやがったなー!!!!」
ポンポーノ : 「フ、節穴すぎて笑えますの」
アッシュ : 「ロミオがこんなにかわいい奴なわけないだろ」

ここ、セッション中も爆笑だったねw

◆おねがいシンデレラ!
ニコの一撃で、ついにボスのHPが1に!

「おねがいシンデレラ、悪党に引導を!」

【ファスト・ペイン】──呪い属性、たった1点の小さなダメージ。
だけど、それが決定打に!

「あ、もう変装はいいかな?」

ユリアンがしれっとウィッグを外す。
その姿は、まるで舞踏会を終えたヒロインのような優雅さ。

ボス : 「き、きさまは……だれだーーーー!!」

変装で欺かれ、翻弄され、そして【1点】で終わった男の断末魔。
あまりにも哀れで……だからこそ、愛おしい!

ポンポーノ : 「フ、小物でしたの」
💣 とどめの〆コメント力:★★★★★(5/5)


◆エンディング
アッシュ : その後、時折記憶について考えながらボーッと遠くを見つめるアッシュの姿が目撃されるようになったとか…。
ニコ : アッシュの記憶だけは、ちゃんと見つけようね!絶対の約束!

この“未来への布石”と“今を受け入れる優しさ”の対比が、なんともあたたかくて、ちょっぴり切ない。


◆僕的・この卓はここが最高だった TOP3
🥇 変装作戦からの“1点ファストペイン”トドメ
→ プレイヤーの発想・演出・ダイス目、すべてがかみ合った奇跡。

🥈 恋愛RPを貫いたロミオ&シンデレラの芯の強さ
→ 甘さだけじゃない、現実の重みを乗せた構成が名作感。(自画自賛w

🥉 選択肢に真剣に悩むPTの姿勢
→ 多数決ですらロールプレイに支えられてた。これぞ“理想のTRPG”。

◆まとめ

このセッション、全員が物語の主人公だったよね!

恋を守った者。
記憶を抱えた者。
心を預けた者。
そして、それらすべてを見届けた者。

誰一人欠けても成立しなかったであろう、美しくて、ユーモラスで、切実な冒険。
今回も本気で遊んでくれて、本当にありがとう!

次回も──まったねー!
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樹之下
樹之下日記
2025/08/17 20:12[web全体で公開]
😊 【SW2.5】温泉パワー!!【雑記含】
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)感想日記書くぞ!といいつつ、仕事と原稿の忙しさで三日坊主になりかけております樹之下です
今回の夏コミには申し込まなくて正解だったかも?

さてもはやほぼ1週間前のことですが、
はるるんさんGMの《烈火なる貴婦人短編集CP》第3話『魔域列車』!
駅長にツッコミを入れたり、謎の緑のタヌキ(魔物知識失敗)に会ったり、温泉に入ったり、列車で体当たり入場したり!
今回も賑やか楽しい冒険でした!
CPのどこかで温泉があると聞いてたので、立ち絵差分用意しておいてよかった!
そしてボス戦でのサモンフェアリー!
「温泉に入ったから」という理由で呼び出した妖精ヴァンニクさん、魔法を3回転させたり、回避6ゾロしたりの大活躍!
温泉パワー!!温泉ってすごい!
3R目は湯冷めにより魔法行使1ゾロでしたが!

ということで温泉パワーにあやかろうと、今日はちょっとだけ遠くの日帰り温泉に行ってきました
これで今日はよく眠れそう!
9月いっぱいくらいまでは仕事も原稿も忙しいけど、リフレッシュしてがんばろう!
10月になったら、いくつかある作りかけのシナリオも完成させてセッションしよう!
やるぞ!
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はるるん
はるるん日記
2025/08/12 10:51[web全体で公開]
😍 【SW2.5】『魔域列車』を終えて
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか〜! はるるんだよん♪
毎週月曜は《烈火なる貴婦人短編集CP》の日ってことで、8/12(月)に第3話『魔域列車』が完結!

◆魔域列車について
このシナリオは、2023年8月に作ったデビュー作『魔域ステーション』をマイナーチェンジしたもの。
個人的にはめちゃくちゃ思い出深い一本なんだ~!
2年前の自分が作ったとは思えない出来栄えで…いやほんと、めちゃイケてた!(自画自賛)

◆個人的に好きなところ
① 鍵を集めてラスボスへ! 王道展開🔥
ドーデン地方が舞台ってことで、列車を出したいな〜と思って考えた構成。
火・水・炭の宝玉を集めて列車でラスボス城に突っ込む展開、これがもう激アツ!!

昔はちゃんと停車してたんだけど、セッションを重ねるたびに…

「これブレーキついてるよね?」
ってツッコミが飛ぶようになったので、いっそブレーキなくしました(開き直り)

アッシュ:「…随分クレイジーな入場だったな」
ユリアン:「…………大事故だったね?」
ポンポーノ:「恐ろしい駅長ですの…」


② おにぎり→種→木→炭🍙🌳🔥
「さるかに合戦」をモチーフにしたギミック!
たぬきにおにぎりを渡すと種がもらえて、植えると芽が出て…膨らんで…花が咲いて……
最後は木を燃やして炭にするという流れ。地味にお気に入りの仕掛け!

ユリアン:「この作業、室内で大丈夫だったのかな……」
リリィ:「…天井、穴あいてる」


③ 強敵!ケッケクバック!!(※名前はたぶんケッククバック)
2年間、ずっと名前を間違えられてる魔物(合掌)
でも「こだまの反響」はめちゃくちゃ厄介! なのにMPがすぐ切れるのは可愛いポイント!

ユリアン:「ケッククバックは強敵でしたね……」
ユリアン:「レベル的には対象1体が主力なので避けづらいですねえ」
GM:「MPが少ないので途中でガス欠起こすけど、それまでは厄介」
ポンポーノ:「ガス欠起こしがちなところだけはかわいい」
アッシュ:「爪攻撃もやっかいだったぜ」
ニコ:「爪痛かったですね」
GM:「爪のほうが強いw」
ポンポーノ:「毎回ダメージ6ゾロになるやつ…」


◆そして次回…第一期《最終回》!!
”草原の主”と称されるマグノア草原国に集うは、料理と冒険を愛する者たち。
”馬に乗れぬ”アミード・トゥバンが主催する「グルメフェスティバル」
名だたる料理人が技を競い合い、屋台の香りが祭りの空を満たす。

だが、訪れたのは小さな異変。
途絶えた食材、迫り来る混乱、そして誰もが待ち望む“究極の一杯”

「この手で、奇跡の味をつくりあげるんだ!」

旨味と情熱が渦巻く戦場で、冒険者たちが選ぶのは剣か、それとも鍋か。
笑顔を守るために挑む、一世一代の美食バトル!

烈火なる貴婦人短編集CP 第4話 『食戟のソードワールド-ドーデン地方グルメフェス-』
「その一杯に、君の魂を込めろ!」
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はるるん
はるるん日記
2025/08/07 11:12[web全体で公開]
😆 🌴ヒナタのぼうけんにっき【SW2.5】
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)焼き魚つつきながら、おっちゃんからのお手紙、読んでもらったんよ。
「学校たのしいです~」「みんなやさしいです~」だってさ。

──300年間「命令待ち」だった軍人のおっちゃんが、今じゃ学生ライフ満喫中とか、マジ胸アツなんだけど?

あの日のこと、ちょっと思い出した。

青い海。
無人島の砂浜。
サツマイモの取り合い(←甘いやつはウチの勝ちっしょ)
それから、泥だらけで落とし穴にハマったせんせぇ w

なんていうかさ、めっちゃ“夏休み”だったわけよ、アレ。
……ちょっと命がけだったけど?マジで?

おっちゃんに「自由っしょ!」って言ったの、

おっちゃん、ずーっと「命令」にしがみついててさ。
それがなんか、めちゃくちゃ切なくて。

自由って、かっこいいけど、ちょい怖いじゃん?
「なにしていいかわかんない」って、わかるし。

でもさ、ファスっちもルダっちも、せんせぇも、バラバラなのに一緒にいられたのって、自由だったからこそなんじゃん?って、ウチ思うんよね、マジで!

だからウチ、たぶんこれからも、いろんな人に言うと思う。

「いいじゃん? 自由で。マジで」って。

ヒナタ🐾
-------------

🗺️ GM・ましろさんの演出力に感謝!
コボルド、訛りのナイトメア、魔動エンジン、芋と狼肉と宴……
コミカルとドラマのバランスが、ほんと絶妙でした!

そして何より、プレイヤー一人ひとりにスポットをちゃんと渡す裁き、マジ最高でした!
このセッションは、まさに「笑って泣ける、島と根菜と未来の話」

キャラを愛して、仲間を信じて、出会いを受け入れて、そして未来を、背中で送り出す。
そんな1本、見せてもらいました。

✨ありがとう、「ドキ!冒険者だらけの無人島生活」
また、どこかのギルドで会おうね!
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あにや。
あにや。日記
2025/08/06 02:12[web全体で公開]
😲 【SW2.5】手癖
最近気づいたんだけど、ソード・ワールドで俺の作るPC、だいたいいつも何か食ってる……
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あにや。
あにや。日記
2025/08/02 19:26[web全体で公開]
😊 【SW2.5】セッション後のRP
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)黄泉がえりのシナリオが終わったあと、
キャラシの履歴に書く日常イベントでPCを墓参りに行かせるのエモの自給自足って感じだ
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あにや。
あにや。日記
2025/08/02 18:25[web全体で公開]
😊 【SW2.5】戦闘ナシのRP卓
ソード・ワールドってやっぱり戦闘主体のイメージがあったけど、
戦闘のないシナリオもいいじゃーん!!!!
ロールプレイヤーとしてはむしろどんと来いじゃーん!!
めっちゃ楽しかったね!!!!!!!!!
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はるるん
はるるん日記
2025/07/29 14:51[web全体で公開]
😍 温泉シーンは「物語の心臓」
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか~! はるるんだよん♪
毎週月曜は《烈火なる貴婦人短編集CP》の日!
7/28(月)からは第3話『魔域列車』が始まったよ~!

◆前半あらすじ
移動式冒険者ギルド《烈火なる貴婦人》に入団した君たち一行は、前回の“ラーメンの迷宮”での活躍を経て、いよいよ魔導列車《C57》に乗車!
最新技術が詰まったこの列車には、宿泊室や食堂車はもちろん──魔動炉の熱と妖精の循環水で運営される“浴場”まで完備されていた!

そんな期待に胸をふくらませていたところ、ギルドマスター・リンから緊急連絡。
「コハネ村で魔域が発生した」との報を受け、現地へ急行することに──。

◆なぜ温泉は“尊い”のか?
今回は、前半のクライマックスが──まさかの【温泉シーン】。
事前に「今日はここで終わるよ」と予告していたこともあり、セッション全体が、のんびり語らいながら“湯気に包まれていく”ような優しい時間に。

でも、改めて思う。
なんで温泉ってこんなに尊いんだろう?

僕なりに、理由を3つにまとめてみたよ!

🛀① 「防具も仮面も脱ぐ時間」だから
戦いも任務も忘れて、ただ“そのままの自分”になれる場所。
物語上では「防具を脱ぐ」、でもそれは「仮面を脱ぐ」ことでもある。

・普段は強がってる子が、少し弱音を吐いたり
・クールな子が「いい湯だな〜」って気を緩めたり
・明るい子が、ふと故郷の話をしたり──

鎧の下の“本当の人間”が顔を出す瞬間。
その隙間にこそ、物語の本質があるんだ。

🧡② 「一緒に浸かる」ことで、心の距離も近づく
温泉って、物理的に距離が近いよね?
すると不思議と、心の距離も自然と近くなるんだ。

・「あったかいね」って共感できる
・「リラックスした顔」を見せ合える
・無言の時間が“気まずさ”じゃなく“心地よさ”になる

そういう“空気の共有”が、信頼に変わっていく。

🥺③ プレイヤーの心もゆるむから、RPが深まる
TRPGって、キャラとプレイヤーの心がリンクする瞬間がある。
温泉シーンは、まさにその【心のリンクポイント】

・「実はね…」って素直に語りたくなる
・「そうなんだ」って優しく返せる
・「え、それ初耳!」って自然に盛り上がる

深い会話が“自然に”できるシチュエーション。
それが温泉──尊いに決まってるじゃん…!


◆ぶっちゃけ、ここが“エモの頂点”だった
①「個性」から「物語」へ──キャラたちの語りが始まる
温泉に浸かったことで、各キャラが「ただの設定」から「物語の登場人物」へと変化した。
・ユリアン:元貴族で、今は剣一本の自由人。「今はみんなと同じ冒険者」ってセリフが品と寂しさを滲ませて胸にくる。
・リリィ:ギルド育ち、列車生まれ。“C57”の名乗りが唯一無二。野良猫っぽさも炸裂。
・ニコ:開拓村出身。何もない場所から「なんでもする!」と宣言する前向きさが眩しい。
・ポンポーノ:知識だけの世界から飛び出して、今を楽しむ子。「本は読んでから食べる」──名言出ちゃった。
・アッシュ:記憶喪失の謎を抱えながら、「俺は俺だ」と笑う。まさに“主人公の魂”。

②「裸の付き合い」で築かれる、揺るがぬ信頼
湯着があるとはいえ、みんなが同じ姿で湯に浸かる。
そこでは、地位も経歴も一切関係ない“仲間”としての会話があった。

ニコ:「私、リーダーできるかわからない」
→ みんな:「大丈夫!」「おもしれぇ女👍️」
→ ここで“信頼”が“言葉”として形になった。

ポンポーノは天然で場を和ませつつ、ちゃんとニコの支えになってる。
アッシュは「ありがとよ」と、ちゃんと仲間に感謝を言う。

“気が緩む=本音が出る”温泉だからこそ、このシーンは、まさに【物語の心臓】だったと思う!


🧼総まとめ:温泉シーンは「心の結び目」
TRPGにおいて、バトルも謎解きももちろん大事だけど──こういう“語らいの時間”があるから、物語は色づくんだよね。
そして今回はまさに、この温泉で“仲間”が“家族”になった。
そう思える、かけがえのない時間だったよ♪


💬 最後に
次回は温泉のあとの“後半戦”。
戦いのなかでも、この「ぬくもり」を忘れずに進んでいけたらいいな。

そして──
自分なりの「リーダー像」を探していくニコの物語、今後も楽しみにしてる!

次回も、よろしくね♪
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はるるん
はるるん日記
2025/07/27 12:07[web全体で公開]
😰 📖 『食べ過ぎに注意──8日間11セッションを駆け抜けた記録』
◆ イントロ:過剰摂取の向こう側へ
7/16(水)~23(水)の8日間で、11セッションを完走しました。
内訳はPL7本、GM4本。
きっかけは7/19からの三連休──「全部卓で埋めたら、どうなるんだろう?」という、ちょっとした“実験”でした。

その結論は、シンプルかつ重いひと言。
「全て表示する◆ イントロ:過剰摂取の向こう側へ
7/16(水)~23(水)の8日間で、11セッションを完走しました。
内訳はPL7本、GM4本。
きっかけは7/19からの三連休──「全部卓で埋めたら、どうなるんだろう?」という、ちょっとした“実験”でした。

その結論は、シンプルかつ重いひと言。
「ほどほどが一番」──でした。 💦


◆ 良かったこと(光の側面)
とにかく濃密な9日間だった
・仕事以外の時間をTRPGに捧げきったという充足感
・常連GMさんとの安定の楽しさ+初GMさんとの新鮮な出会い
・自作CPシナリオ進行、一見さんとの卓など、GMとしても刺激を得られた


◆ きつかったこと(闇の側面)
🌕 1. 純粋に、身体が悲鳴を上げた
3連休すべて昼夜連卓は無謀でした。
昼セッションの後、夕食と風呂を済ませて、また夜卓へ…のループ。

たとえば──
土:PL→GM
日:PL→PL
祝:PL→GM

この中でも、日曜のPL→PLが一番キツかった。
エルネスト→ハルカと、濃厚RPを連打したのが影響したのかも。
“憑依型PL”の脳みそには、ちょっと酷なスケジュールだったなと実感。


🌕 2. 「楽しむ」より「こなす」になってしまった
卓の最中はもちろん手を抜いてないし、楽しんでもいた。
でも、どこかで──
「あと◯本…」「そろそろ準備しなきゃ…」
そんな風に、“義務化の兆し”を自覚してたのも事実。


🌕 3. 余韻が消えた
セッションって、“RP前の妄想”と“セッション後のログ時間”も含めて楽しむもの。
今回、その時間を確保するのが難しかった。
終わってすぐ、次の卓。準備、準備、また準備──
好きなシャンパン(嘘。ホッピー)片手に、ログを読みながらニヤニヤ…なんて時間が恋しくなった。


◆ 卓修羅は偉くない。むしろ危うい。
幸い、寝落ちや体調不良は起きなかった。
でも、もし一歩でも崩れていたら…?
周囲に迷惑をかけるリスク、スケジュール調整の破綻──
楽しくて無茶するうちは自己責任でも、“他者と遊ぶ趣味”である以上、責任のグラデーションも変わってくるなと思った。


◆ たとえるなら「昼焼肉→夜寿司」のフルコース地獄
[ハルカ]:高級寿司の翌日にまた高級寿司…?
[リイラ]:たまに食べるから美味しいのよね〜
[スレヴィア]:好物でも、連日は胃が死にます💀

今回は、昼に焼き肉食べ放題した直後に高級寿司を食べにいくようなもの。
満足感は確かにあるけど、味わう暇がないと、「何食べたっけ?」ってなるのよね。


◆ そして明日も、卓はある。(こりてない)
反省はした。実験も終えた。
でも日程が空いていると、やっぱり卓に目が向く──うん、やっぱり僕はTRPGが好きなんだ。

でも次は、“余韻を味わえる余白”を、ちゃんと確保してからにしよう。
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はるるん
はるるん日記
2025/07/26 23:13[web全体で公開]
😆 【SW2.5】第2話『ラーメン大好きコイケさん』感想日記🍜
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)毎週月曜開催の『烈火なる貴婦人短編集CP』、第2話はその名も──
『ラーメン大好きコイケさん』!

今回は、この爆笑必至なセッションの魅力をトップ5形式で紹介!

🥇 1. シリアスを捨てた“全力ラーメン”シナリオ
「魔剣てぼ」「寸胴鍋ボス」「出汁になったコイケさん」──
最初から最後までラーメン一直線!フルスロットルなギャグ展開!

でも、ふざけた見た目とは裏腹に、しっかり「探索」「戦闘」「ドラマ」が揃った“ふざけてるけど濃厚”な一杯。
笑って、戦って、最後には「うまっ……」ってなる、愛されるセッションここに爆誕🍥!


🥈 2. プレイヤーたちのノリの良さが異常(褒め言葉)
「喋るてぼ!?」「都会ってすごい!」
ツッコミとボケの絶妙な掛け合いがまるで即興コント大会!

・ニコ(前のめりアタッカー/飯テロ発信源)
・アッシュ(クール系と思わせてリアクション芸人)
・ポンポーノ(マスコット系メシマジ勢)
・ユリアン(清涼感ある知性派&支援)
・リリィ(「おもしれぇ女」って言う、おもしれぇ女)

出目ネタ、寸胴鍋ネタ、スープ発言──どんな素材も笑いに変えるスキルの高さ!
一緒にラーメン食べたくなるテンポと空気感、最高すぎ。


🥉 3. 戦闘がネタだけじゃない、ちゃんとガチ
「ファナ→エンチャ→斬り返し→変転フィニッシュ!」
寸胴撃破の連携が美しすぎて、ネタ回なのに戦術ガチ!

アタッカー/支援/回復がかっちり機能してて、「このパーティ、ちゃんと強い」ってなるやつ!


🏅 4. NPC(コイケさん&てぼ)のインパクトが異次元
「出汁になった男」コイケさんと、「真理を極めよ…」と語るしゃべる調理器具・魔剣てぼ。

いやもうツッコミどころが過ぎる!
でもその全部をノリと湯切りジェットと愛で乗り切るパワーよ。

完全に背脂チャッチャ系のシナリオ構成。
こってり濃厚、でもクセになる!


🎖 5. 最後はラーメンで満たされる物語、って尊くね?
魔剣も寸胴も迷宮も、全部はこの「一杯のラーメン」のため。

ポンポーノ:「ポーノの旅の目的は達成されたかもしれませんの!()」
リリィ:「満足」
ニコ:「都会ってすごい!」
ユリアン:「……はっ、夢中で食べ終えてしまった……!?」
魔剣てぼ:「どんどん食え」
アッシュ:「いや、お前が喋るんかい」

クッソ笑えるのに、最後には
「あぁ…みんなでラーメン食べてる……しあわせ……」ってなるんよ。

“世界を救わなくても、誰かを笑顔にできたら冒険は成功”
そんな温かい余韻が心に残る、最高の〆──。


🛤️次回予告──
コハネ峠のふもとに佇む静かな村。
突如湧き上がった奈落の気配が、
ひとつの駅と、忘れられた列車を呑み込んだ――。

失われた時間、歪められた風景。
そして列車に刻まれた、謎の残響。

試されるのは、仲間への信頼と、自分自身の覚悟。
古の機関が再び目覚めるとき、冒険は加速する。

次回『魔域列車』――
「魔域の中で、君は何を見る?」
いいね! 12
はるるん
はるるん日記
2025/07/24 09:10[web全体で公開]
😍 【SW2.5】セッションレポート『花束を君に』
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか~☀️
9日連続12セッションという暴挙を敢行して、さすがにHPが赤点灯してきたはるるんです💦
今日で9日目最終日!

今回はその8セッション目──
ばきんGMによるシナリオ『花束を君に』のセッションレポートをお届けするよ!


◆復讐という“歪んだ愛”でつながったふたり
「いい加減にしなさい!
 死んで仇を取るなんて、バカな真似はやめなさい!」

依頼人の娘・ヴィオラが復讐のために死地に赴こうとした時、アイザックは思わずその頬を叩き、強く叱った。

TRPGで“キャラがNPCに手を上げる”って、やっぱり慎重になるもの。
でもその瞬間、感情が、状況が、すべてを突き動かしてしまった。

ヴィオラは「恋人を奪われた娘」
アイザック(本名:アイ・ナナセ)は「家族を奪われた娘」

どちらも、大切なものを突然失い、その痛みと喪失感に、深い影を落としていた。
だからこそアイザックは語る。

「私は……婚約者に嵌められて、家族を失いました。
 自分の手で復讐するために、性別も名前も捨てました」

仮面としての“アイザック”が、真実の“アイ”として告白するその瞬間、ふたりの心は“憎しみ”ではなく、“愛の残響”でつながっていたんだ。

そして──
「これは、死ぬための復讐ではありません。
 生きるための、復讐です」

この言葉は、ヴィオラの物語だけでなく、アイザック自身の心も癒やしていく“祈り”のようだった。


◆“わがまま”が願いに変わる瞬間
「お願いです……あなたの協力をさせていただけないでしょうか?
 これは……私の“わがまま”です」

この台詞、実はその少し前のヴィオラの言葉と、きれいな対比になっていた。

ヴィオラ:「これは私のわがままです(だから誰にも頼らない)」
アイザック:「これは私のわがままです(だからあなたに頼らせてほしい)」

同じ「わがまま」でも、その意味合いは正反対。

利己的で孤独なものだった“わがまま”が、ここで誰かに支えられることを願う“勇気”へと昇華された。
これは、心を動かす“エゴの美学”だったのかもしれない。


◆偶然ではない、“運命”の出会い
このシナリオ、事前情報には「依頼人の娘が行方不明」としか書かれていなかった。
復讐がテーマになるなんて、まったくの偶然。

そこに登場したのが──
偶然にも「復讐」の物語を背負った男装の麗人、アイザック。

「性別と名前を捨てて、復讐を選んだ」

その過去が、単なるドラマチックな背景ではなく、“死に急ぐ者を命へと引き戻す”重みを持った言葉に変わっていった。
TRPGの神様って、本当にこういう運命的なめぐり合わせを仕掛けてくるからズルいんだよ……。


◆「花束を君に」──想いを手向けた冒険の結末
ヴィオラが、恋人・トランの墓に捧げるために冒険者たちに尋ねた。

「皆さんの好きなお花を、教えてもらえませんか?」
・ミネコのスノードロップ:「希望と慰め」
・イシドールの白いバラ:「純潔と敬意」
・シェラティナのルピナス:「いつも幸せ」
・アイザックのガーベラ:「前進と挑戦」

これらの花は、ただの飾りじゃない。
ヴィオラの未来を照らす“光”だった。

誰かを倒すだけじゃない。
心を救い、その人の「明日」に寄り添っていく。
──それが、このセッションの核心だったと思う。

そしてGMが即興で用意してくれた花束のカットインには、最大級の拍手を。


◆明けゆく夜と、新しい朝と
戦いが終わり、ヴィオラは涙を流す。
ようやく、失ったものと向き合えるようになった彼女は、恋人の墓に花を捧げるため、一歩を踏み出す。

「でも、まだ少しだけ怖いんです。だから──皆さんの力を、貸してもらえませんか?」

夜が明ける。
まばゆい朝日が、未来への道を照らしていく。


◆あとがき
このセッションは、戦いよりも心の旅だった。
命を救うなんていう派手な展開じゃない。
ただ、“明日へ進む勇気”を渡すための冒険。

ヴィオラの物語に、アイザックという“鏡”が現れたこと。
その出会いが偶然じゃなく、運命だったと、私は信じてる。

──これは、そんなお話。

花束を君に。
永遠に、色褪せない想いを込めて。
いいね! 13
樹之下
樹之下日記
2025/07/23 00:13[web全体で公開]
😆 3連休セッション祭り!【SW2.5】
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)たまには感想日記もしてみんとす。
この前の3連休、これまでないくらいの密度で毎日セッションしてました!こんなの学生時代以来!
元々予定してたセッションのほか、面白そうな募集がありましたので参加申請せずにはいられずこんなことに。
結果非常に満足度の高い連休になったのでした!
以下ざっくり感想です!わたしのPCのセリフのひとつと一緒にどうぞ

●トレイン教授と車輪の遺跡 GM:水面 さん
「グラスランナーの方がいてはると、賑やかでよろしおすなぁ(皮肉なし)」
 何度か再演してるのを見かけてはいましたがこれまでタイミングが合わず、今回念願の参加!
 シンプルに見えてよく練られたダンジョンの作りに感動!ほんとすごい。
 ボス戦ではこの世の終わりくらい大荒れの出目でしたが、なんとかはなりました。ほんと経験したことないくらい絶望的な出目勢でした。そんなこともある。
 わたしは、京都弁糸目キツネリカントで参加。
 グラランらしくやっぱり飛び出しがちなグラランの仲間を、真面目ルーンフォークやエルフの仲間といっしょに止めたりして楽しい冒険でした!そんなに暴走してたわけじゃないのに、前に出たときに限って罠があったの可哀想。
 今もまた再演募集してるみたいなので未体験の方はぜひ。


●蒼く燃える焔 GM:あめふり さん
「アルムさんがそう決めたのなら…、その道、ご一緒しますわ」
 アルム(PL:Yanagiさん)のために作られた、彼の因縁に関するシナリオ。
 以前、逆にYanagiさんがGMとしてあめふりさんのPCのためにシナリオを作られていて、そのお返しのような形。とっても素敵な贈り合いです!
 アツい展開、アツいロールプレイ、アツい戦闘で超盛り上がりました!!
 わたしは、その以前のシナリオにも参加した、脳筋ウォーハンマーお嬢様で参加。
 皮肉屋のアルムと、その悪友の常時獣変貌アナグマおじさん、ちみっこエルフ、クールな奈落戦士と、
 沢山ふざけ合って、でも決めるところではキメて、みんなかっこよかったです!
 せっかく両方のシナリオに参加させてもらったので、わたしもシナリオ作ってお2人をお呼びしたい!と思って準備を始め中です。


●花束を君に GM:ばきん さん
「メガネエルフにはお見通しなのよ!」
 ギャグテイストの印象が強く残るけど、やってること起こってることはシリアスだし、最後はほっこりしんみり温かく閉まる、素敵なシナリオでした。
 でもやっぱりギャグテイストの印象が強く残る!w
 わたしは、アビス強化で爆死したばかりのバトルダンサーエルフの女性で参加。今回メガネを購入してメガネエルフに。
 GMのメガネエルフへの愛ゆえかの激しい攻撃を受け、セイクリッドシールドがなければ気絶していたところまで追い詰められたりもしましたが、
 同じくエルフの青年、復讐のために男装した麗人、セクシーアルヴの仲間と、みんなしっかりした大人としてNPCの子を導くことができたかと思います!
 

●烈火なる貴婦人短編集CP 第2話「ラーメン大好きコイケさん」 GM:はるるん さん
「あの形…あの毛並み…こいつは間違いなく絶品ですの…!」
 初期作成スタートのキャンペーン2話目。
 ツッコミどころ満載の楽しいシナリオ!こういう世界観、すき。
 このキャンペーンでのわたしのキャラは、何でも食べる食いしん坊カーニバラスメリア!ですの。
 食いしん坊キャラを遺憾なく発揮しつつ、最初に宣言した「ツッコミもできるボケ」も今回発揮!…した、はずですの!
 個人的には、戦闘の盛り上がってきたところで「本気の魔法」をぶつけられなかったのがちょっと悔しい。
 都会のすごさ(?)に衝撃を受け続ける純真リーダーと、一番ツッコミしてる気がするお気楽ナイトメア、一番冷静なエルフ少年、あとおもしれぇ女って言うおもしれぇ女。
 この仲間たちとの今後の冒険も楽しみですの!

●締め
どのセッションも最高に楽しくて連休のクオリティ爆上がりでした!
あとこの中で、髪型を変えたりメガネをかけたりで、セッション中に即興で立ち絵差分追加する展開が2回も起こったのがちっと面白かったですね。
あとあと、SW2.0時代に一番遊んだ種族であるフィーのことを思い出して恋しくなったり…フィーの出るシナリオも作ろうかな…
描きたい同人誌もたくさんあるのに、描きたいシナリオもたくさんあって困っちゃいますね!仕事なんかしてる場合じゃない!
ともあれ、今後感想日記もできるだけ書いていこうかなと思うのでした。今回はひとまとめで申し訳ないですが!
長文お読みくださりありがとうございました!
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はるるん
はるるん日記
2025/07/22 15:34[web全体で公開]
😍 【SW2.5】精霊のランプ セッション日記
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか~♪ はるるんだよん!
7/19(土)はヒカリ、7/20(日)はハルカがそれぞれセッションに出陣という、僕的にはまさに“東西オールスター対決”!

今回はヒカリが参戦した、ベーゼンさんGMのセッション
「精霊のランプ」の記録をお届けするよ♪

◆セッション予告
記憶を失った少年との出会い。
魔法のランプを巡る、砂漠を越える旅。

「願い」は救いか、それとも災いか――
ヒカリは、無邪気な明るさとまっすぐな心で、旅の仲間たちと希望の灯をともしていく。

◆出発とトラブルメーカー
物語は、目覚ましのドラをぶっ叩くヒカリから始まる。
「うんうん♪ 目覚ましのドラだよ!私…ずっと欲しかったんだよね♪」

半径100mに轟音が響き渡る大迷惑行為からのスタートで、相変わらずのトラブルメーカーぶり💦
でも、なぜか憎めないのがヒカリらしさ。

道中もずっとおしゃべり全開で、仲間やNPCたちに絡み続けるその姿は――
まるで太陽のように明るく、そして、あたたかい。


◆夜の語りと、それぞれの想い
この日のハイライトは「夜の語り」――
「冒険者になったきっかけ」と「大切にしていること」を語り合う時間だった。

・メイ
無表情で淡々としていながら、その語りは深く、柔らかく温かい。
「怖いという感情がわからなかった」という彼女が、今は“曖昧な記憶”という宝物を、大切に抱きしめているのが伝わってきた。

・セナンザ
まるで一編の短編小説。
「母の背中」→「喪失」→「誓い」→「今の自分」という構成が圧倒的すぎて、思わず黙って聴き入った。

・ティーシェ
一番知的で、一番切実だった語り。
“先生を置いていってしまう”というハイマンの宿命を超えて、それでも手を伸ばそうとする彼女の「愛」が、静かに、でも鮮烈に響いた。

・そして、ヒカリ
「おしゃもじをメイジスタッフに持ち替えて、旅に出たんだ」

パナマイエローの婚礼衣装に夢見る少女が、魔域で出会ったティナやクライネ、救えなかった命への後悔。
それでも、エリスを救ったことで“光になりたい”という想いに気づいた彼女は――

「私ね…“光”になりたいんだ…
もし仲間が暗闇で迷子になっても、絶対に見つけ出す…誰よりも眩しい“光”になりたいの」

「限りある命の中で、できるだけ多くの光を見たい」
「そして、誰かの光になりたい」
「みんなと一緒に、一瞬一瞬を駆け抜けて一生にする。それが私のアイカツだよ♪」

“長生きしたい”じゃなくて、“輝いて生きたい”
それがヒカリの信じる“生き方”なんだ。


◆心をまっすぐ見つめて
このセッションを通して、ヒカリはずっとNPCたちを「まっすぐ」見ていた。

「私はまだ…カマルくんが本物だって思ってる」
「助けてほしいなら…助けて!って言っていいんだよ」

ヒカリは、情報や証拠ではなく、「目の前のその人が何を感じているか」に耳を澄ませる子。

それは時に綺麗事かもしれない――
でも、彼女の言葉がNPCたちの心を動かし、導いたのは確かだった。


◆ ヒカリの魅力(キャラクター解説)
☆無垢な愛と光の象徴
ヒカリの“明るさ”は表面的なものじゃない。
誰かの過去や痛みを受け止めた上で、それを否定せず照らす強さこそが、彼女の“光”。

☆ 対話で物語を育てるヒロイン
「精霊ちゃんの名前は?」「カマルちゃんはどうしたいの?」
問いかけと共感で、NPCを物語の中心に引き上げていく力がある。

☆ 友達になれる等身大の女の子
どこか抜けてて、ノリも軽くて、ちょっとギャル。
でもそれが、絶妙に“リアルな存在感”になってる。
聖女じゃない、アイドルでもない――隣で笑ってくれる友達。
だからみんな、ヒカリを好きになるんだ。


◆ベーゼンさんはいいぞ(ベーゼンさんはいいぞ勢)
まず、部屋の作り込みが神。
カットイン、BGM、シーン切り替え、演出――
まるで2時間のアニメ映画を観てるような体験だった…!

特筆すべきは、「PCひとりひとりに合わせた演出」の緻密さ。
ヒカリというキャラを最大限に輝かせてくれる環境が、ここにあった。

本当に、記憶に残るセッションでした。
ありがとう、ベーゼンさん。ありがとう、精霊のランプ。

そして――何度でも言うよ。

ベーゼンさんはいいぞ(ベーゼンさんはいいぞ勢)
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はるるん
はるるん日記
2025/07/17 10:16[web全体で公開]
😍 🍻 Cheers to an Unforgettable Night「忘れられない夜に――乾杯!」
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)「……肝心の“唐揚げ”が……ありません……」

一瞬、時が止まった。
グラスを持つ手が静止し、誰かが喉を鳴らす音だけが響く。
空気が揺れ、世界が傾いた。

――唐揚げが、ない。

ホッピーに唐揚げがないということは、
夜空に星がないこと。
酒に肴がないこと。
人生に、祝福がないこと――。

この世においてホッピーとは、唐揚げという“光”があってこそ完成する聖なる飲み物なのだ。


🍗 からあげよ永遠に ~ホッピー卓ふたたび~
前回、クソまずい「皇帝酒」を前に死にかけた冒険者たちは、
奇跡の割材“ホッピー”を探し出し、その味をこの村に蘇らせた――。
そして、彼らは朝から呑んだくれていた。


🎲 バカを本気でやる英雄譚、それがこの卓
『ホッピー ~唐揚げをツマミに~』

これはただの宴会卓じゃない。
これは、“バカを命がけでやる”ための本気のTRPGシナリオだ!

「本気でバカをやる」って、実は誰にでもできることじゃない。
今回もプレイヤーたちは、笑って、叫んで、脱いで、時に倒れながら――
全力で“唐揚げ”を求めて冒険してくれた。

🔥 クライマックス戦闘――からあげTRPG!
優しいリタが「家庭の味・小麦粉」でふんわりと衣を整え、
プラにゃんが「紅しょうが」で攻撃的な見た目を演出。
脱ぎ芸ウィッシュは、3度使われた廃油で混沌を加速させ、
そしてマダオ・アレクが、渾身の一撃で「マック風唐揚げ」を揚げきった。

最後は神の気まぐれによるホッピー(度数ランダム)を合わせ、
宴が――爆発した!

🍻 キャラの“味付け”も絶品!
・アレクシス:元騎士マダオ&料理担当の心優しき大黒柱
・ウィッシュ:脱いで笑わせる愛すべき宴会芸人
・プラーニャ:紅しょうがと冷静ツッコミの融合系ヒロイン
・リタ:無垢かわ×場を和ませる最強のムードメーカー

みんな、キャラを崩さず本気で楽しんでくれてたのが最高!


📈 ユーザー満足度No.1シナリオ(※当社比)
シナリオの前評判? 最低。
シナリオの満足度? 最高。

リタ:「すごく楽しかったです!」
ウィッシュ:「このシリーズ楽しいよー!」
プラーニャ:「次の人たち……追いオリーブオイルがいいらしいぞー」

そして、もし“第四の夜”が訪れるなら――
唐揚げとホッピーを山ほど揃えて、あなたの来店をお待ちしております。
その夜も、きっと忘れられない夜になるでしょうから。
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はるるん
はるるん日記
2025/07/15 09:18[web全体で公開]
😆 烈火なる貴婦人短編集CP 第1話『烈火なる貴婦人 -ようこそ魔動列車C57へ-』
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか~♪はるるんだよん♪
今回は7/14(月)に満を持して開幕した《烈火なる貴婦人》短編集キャンペーン第1話のGM日誌をお届け!


◆オープニング
ここではない場所、いまではない時――
3本の剣が創りし世界《ラクシア》

この剣と魔法の世界を、豪胆にして自由に旅する者たち……それが、冒険者。
そして今また、新たな旅人がこの列車に乗り込もうとしていた。


◆入団試験
舞台は、魔動列車C57そのものが冒険者ギルドとなっている移動式ギルド《烈火なる貴婦人》。
少数精鋭を掲げるこのギルドでは、入団試験が必須!

そんなわけで、第1話は――全員で入団試験!

冒頭からいきなり、
「PL全員で協力して手短にいい感じのRPで4人パーティーを組んで!」
という、ぶん投げ型インプロ指令が飛ぶスタイル💥

だが、そこは**“野生のコミュ強者”たち**。見事に空中キャッチして形にしちゃうの、ホントにすごい。

怪しいババァから渡された怪しいアイテムを、
口の中に装備するという最高に突き抜けたムーブまで飛び出して、
「このメンバーなら間違いない」ってニオイが早くも漂いまくってた!

「爆発したら実質ゼロカロリーですの」
→これ天才すぎてスクショして額縁に入れた。ホントに。


◆試験内容は…まさかのクイズ番組!
知力、体力、そして時の運!
完全にアメリカ横断ウルトラクイズ形式!

いや…高校生クイズでもあるかも?でもノリは完全にバラエティ枠!

==========
[other] ポンポーノ : ニューヨークに行きたいですの!!
[other] ユリアン : アメリカ横断ウルトラクイズ……!!
[other] GM(はるるん) : ブルライトへ行きたいかー!
[other] ニコ : おー!
[other] アッシュ : うおおおおー!
[other] GM(はるるん) : 雷ダメージは怖くないかー!
[other] ポンポーノ : おーですのー!
[other] ニコ : おー!!
==========

──このノリ、好き。圧倒的に好き。


◆相性の悪さもまた一興
今回の敵は、まさかの「精神効果無効」オンパレード!
アビスゲイザーとの相性最悪という悲劇……。

ユリアンがほぼ後方彼氏面になってしまったのは……ホントごめん💦
次回以降に大・大・大期待!

とはいえラスボス戦は激戦!
回避の出目が悪く、何度か気絶寸前のピンチに陥るも――
ユリアンが絶妙なタイミングで回復し、形勢逆転!

そして最後は、ポンポーノの魔法が大回転してトドメ!!
「捕食する生命」で美味しく戴かれましたw


✨総評✨
💯満点です。完全に“伝説の第1話”でした。

今回のキャンペーン、顔見知りメンバーで組ませてもらったのが大正解!
キャラ立ちと連携、どちらも申し分なし!

🔵ニコ:新人冒険者の初々しさとガッツ!主人公オーラ全開。丁寧なRPで感情移入度もバッチリ!
🔥アッシュ:”前座”を名乗りながらも、仲間想いで熱い漢。台詞センス抜群!
🧠ユリアン:冷静沈着な知識魔法使い。判断も補助も的確で、まさにパーティの頭脳。
🍴ポンポーノ:RP・ネタ・火力、全部バランスよく光ってた。マスコットかつ脅威って最高かよ!

誰もが「自分の役割」を理解してて、それがそのままセッションのテンポの良さに直結してたね!
たぶん一番楽しんでたの……僕(GM)かもしれないw


🍜【次回予告:ラーメン大好きコイケさん】🍜
夢を追いかける者がいる。
幻の味を求め、迷宮の闇に挑んだ一人の男。
彼の名はコイケ。ラーメンに魂を捧げた探究者。

だがその執念は、やがて危険な迷宮の中へと彼を誘う――。

救うべきは彼の命か、それとも……
ラーメンに懸けた“想い”か。

冒険者たちに託されたのは、熱き一杯を完成させるための道!
魔剣の迷宮が、その行く手に立ちはだかる!


──次回『ラーメン大好きコイケさん』
「君は、この一杯に命を懸けられるか?」
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はるるん
はるるん日記
2025/07/14 08:54[web全体で公開]
😆 雑記
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか〜♪
先週末は、PLとして2卓、GMとして1卓を駆け抜けたはるるんだよ〜ん♪

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◆ 7/10(木) クレメリアCPおかわり
ハリィさんGMで始まったキャンペーン、その続きを僕がGMとして引き継いだ《おかわり回》。
そして今回は、でぃんごさんがGMをバトンタッチしてくれることに!

舞台は「占いの街」。
アリアたち一行は占いを受けたり、買い物したり、酒場で飲み明かしたりと、観光を満喫♪
本格的な冒険は、次回から始まりそう…!

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◆ 7/12(土) 精霊のランプ
ベーゼンさんGMによる単発セッション!
今回は「冒険者になったきっかけ」や「大切にしていること」を、NPCに対して語る場面が10分ほど設けられていて──そういうのなら、やっぱりヒカリでしょ!と思って参戦♪

焚き火を囲んで語り合うシーンからしか得られない“栄養”ってあるよね♪
依頼人にはちょっと不穏な空気があるけど、後半戦も楽しみ!

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◆ 7/11(金)〜12(土) GM:2600光年のラブレター
「当たり前のラブソング」が世界を救う──そんなテーマでお届けしたセッション、無事に完走しました!

春の「千年桜と百年の恋」に続く、“季節と恋”をテーマにした物語。
プレイヤーたちに楽しんでもらえたようで、ひと安心!
来月に再演も予定しているので、内容のネタバレはこの辺で控えておきます💦

☆シナリオ作成のきっかけ
春に恋のシナリオを書いたなら、次は夏でしょ!
ということで、夏といえば…「七夕」!
「そういえば星って“過去の光”なんだよな〜」と気づいて、夏の大三角を構成する星の距離を調べてみたところ…
・アルタイル(わし座):約17光年
・ベガ(こと座):約25光年
・デネブ(はくちょう座):約1400〜3200光年 ※僕が見たときは2600光年でヒット

17年や25年前だとちょっと身近すぎるので、ロマン重視でデネブを採用!
こうして誕生したのが──2600光年のラブレター というわけ♪

☆プレイヤーたちの名RP
僕のシナリオは、プレイヤーの表現力と選択にすごく依存してるんだよね。
・ルミリの鼓舞と先導
・リリティアの一歩引いた観察眼と、芯のある想い
・シュエランのデビュー弾と“ロマンシア”の咆哮
・ポーラの天真爛漫さと、まっすぐな優しさ
・アンナの背負うものと強さ、そして鋭いツッコミ

この5人の誰が欠けても、あの物語は完成しなかった。

TRPGって、シナリオだけでは物語にならない。
PCがその場で何を想い、どんな言葉を紡ぐのか──それによって“その日だけの奇跡”が生まれる。

GMが用意するのは土台だけ。
物語を完成させるのは、いつだってプレイヤーたちなんだって、改めて実感したよ♪

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◆ 烈火なる貴婦人短編集CP:定刻通り出発進行?
いよいよ本日20:30から、烈火なる貴婦人・短編集キャンペーンが発車予定!
念のため「第一期」と区切ってあるけど、できれば全員で全15話(20セッション)を完走したいな〜!


そんなわけで──今週もがんばろー!✨
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さち
さち日記
2025/07/05 01:49[web全体で公開]
😶 【SW2.5】グラララ!
注:わりと怪文書かもです。閲覧注意

今日のセッションでグラスランナー使いましたー
先週のセッションでも使いましたー
明後日のセッションでも使いますー
来週のセッションでも使いますー
なお、すべて別のグラスランナーです。グララン使いすぎ・・・

今日のグラランは一番アレなグラランです全て表示する注:わりと怪文書かもです。閲覧注意

今日のセッションでグラスランナー使いましたー
先週のセッションでも使いましたー
明後日のセッションでも使いますー
来週のセッションでも使いますー
なお、すべて別のグラスランナーです。グララン使いすぎ・・・

今日のグラランは一番アレなグラランです。恐怖や悲しみがなく、常に笑ってる子。戦闘だとやくたた・・・いや、ボスにも4点くらいはダメージ与えたし、敵の攻撃も半分くらい引き受けた! そしてほぼ避けた! 役に立ってる! うん・・・ジオマンサーって、難しいね・・・

先週の子はヒーロー志望の女の子。ヒロイックな言動がいい感じ。投擲フェンサーで、ポーションボールも使える! 命中高い! 出目悪くて当たらない! 何でやねん・・・

明後日の子は12歳! グラランということもあり、実際の12歳より幼い感じでロープレしてます。主観的に物事みてる感じ? 幼い子供は自分と他人の知っていることが違っていることが理解できないんだとか・・・(3歳くらいの話)
戦闘だとめちゃくちゃ強い両手利きグラップラー。パンチパンチキック!

そして来週の子はアリーシャ! 無限に明るい子。バードということもあって、ロープレがとても楽しい! バード楽しいけど戦闘だと管理大変なんよな・・・
まあ、この子はバード、ライダー、ウォーリーダーとか言う管理大変なものばかり持ってるからなんですが・・・
なお、スカウトとセージの判定をいい感じに持ってるので、戦闘以外でも役に立ちます。この並びきれいだよね・・・バードの枠をアルケミストにするともっといい・・・使える言語減るか・・・

ところで、私グラランたちの演じ分けできてる?
みんな同じ明るいやつになってる疑惑あるんよな・・・
ま、いっか! グラランは細かいこと気にしなーい♪
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はるるん
はるるん日記
2025/07/04 09:02[web全体で公開]
😆 【SW2.5】『黄金の一滴 ~魔動機文明遺跡探索記~』GM感想日記
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)「はるるん、ホムンクルス仲間にするの好きだなー」

……うん、否定できない。
「機械とココロ」ってテーマ、やっぱりめっちゃ惹かれるんだよね♪
のび太の海底鬼岩城のバギーちゃん、ToHeartのマルチ、初音ミクさんの初期の頃の歌……
“人と機械のあいだに芽生える想い”のドラマって、どうしてこんなに胸を打つんだろうね?

──とまぁ前置きはそこまでにして。

今回のシナリオは、失われた魔動機文明の“幻の炭酸飲料ホッピー”を復活させるっていう、酔っぱらい冒険者たちの大冒険。
通称「ホッピー工場見学シナリオ」だね。
見た目は完全にネタなんだけど、やってみると熱いドラマがちゃんと仕込まれてる。
ほんとさ、うちの卓のプレイヤーたち、毎回期待を裏切らない熱いRPをしてくれるんだわ♪


◆シナリオの種明かし
もともと「おっさんPC限定シナリオって面白いかも?」っていう思いつきから生まれた『皇帝酒』があって、そこに続いた『ホッピー ~唐揚げをツマミに~』の中で飛び出したギンジのとっさのセリフ

「魔動機文明時代に流行っていたのを復刻させたっていう…ホッピーってやつがよ?」

これがどうにも頭から離れなくてさ。
「じゃあ復興させる話を作っちゃえばいいじゃん!」って電流走ったよね。
あれはもう完全に”酒幸神サカロス”様の啓示だったと思うんだわ♪

ホッピーを生んだヒデ・ストーンフォードという人物も、実在の石渡秀さんをモチーフに「酒が飲めない人も乾杯できる夢」を背負った職人として描けたのが最高にロマンだった。
乾杯ってさ、ほんと誰とでも笑顔になれる魔法だなって思うし、そこにホムンクルスの寂しさと再生を絡められたのは自分でも良い仕事したなーって思う!


◆セッションのハイライト
・歯車に吹っ飛ばされたプラーニャを助けに飛び込むアレクシスのおっさん株↑↑
・パスワード「uso800」の謎センスでITリテラシーにツッコミ入れるプラーニャ
・氷の精霊が憑いたタンクをメイスでクリティカス粉砕するという物理の暴力

……全部まとめて大好き。

そして登場したホムンクルス「HOPPY-55」
プレイヤーたちの「いやアンタが受け継がなきゃダメだろ!?」って説得RPが刺さりすぎて、「継承」のテーマがちゃんと伝わってるなって感じた瞬間だった。

でさ、最後の村での大宴会。
「泡は時を超える」って台詞、自分で仕込んでおいて泣きそうになったわ…。
あのシーンこそ、このシナリオのゴールだったって胸張って言える♪


◆プレイヤーたちへの感謝
今回もさ、RPのバランスが完璧すぎた。
・アレクの軽口
・プラーニャの真面目ツッコミ
・リタの癒やし力
・ウィッシュの残念美少女感
そしてHOPPY-55の「ビアガール兼殺人マシーン」なギャップ

このチームだからあれだけ笑えて、ちょっと泣けるドラマを作れたんだと思う。
ほんとありがとね。

オンセン初参加の人もいたのに、「次もやりたい!」って言ってくれたの、めちゃくちゃ嬉しかった。
GM冥利に尽きるよホントに。


◆次に向けて
ホッピー三部作の完結編?
そりゃやるしかないでしょ!!
またバカみたいに笑って、ちょっと泣いて(泣けるとは言ってない)
最後はでっかいジョッキ掲げて、「乾杯ッ!!」って締める未来しか見えない。


お疲れさま、そして――
乾杯ッ!!🍻
いいね! 21
はるるん
はるるん日記
2025/07/03 09:44[web全体で公開]
😊 【SW2.5】烈火なる貴婦人短編集CP 第一期募集中!
月曜の夜に、まったり集まって冒険とお風呂(!)を一緒に楽しむキャンペーンです。
RP中心で、のびのびとキャラクターを動かしたい方、大歓迎!
初心者さんももちろんOKです!

舞台は、魔道列車がそのまま冒険者ギルドとして走るという、ちょっと不思議でロマンのある世界。
列車の中で仲間と笑いあっ全て表示する月曜の夜に、まったり集まって冒険とお風呂(!)を一緒に楽しむキャンペーンです。
RP中心で、のびのびとキャラクターを動かしたい方、大歓迎!
初心者さんももちろんOKです!

舞台は、魔道列車がそのまま冒険者ギルドとして走るという、ちょっと不思議でロマンのある世界。
列車の中で仲間と笑いあったり、温泉やサウナでくつろいだりしながら、ときにゆるく、ときに熱く、物語を紡ぎます。

第1話:烈火なる貴婦人 -ようこそ魔道列車C57へ-
第2話:ラーメン大好きコイケさん
第3話:魔域列車
第4話:食戟のソードワールド-ドーデン地方グルメフェス-

🟠 GMの傾向
・RP多め、戦闘はゆるめ
・温泉や入浴シーンも含まれます(恥ずかしがらずに楽しめる方!)
・みんなでセッションを創る空気を大切にしたいです

🟠 募集要項(簡易版)
・毎週月曜夜(参加者都合でスキップも可)
・最大4名(応募多数なら選考)
・現在第1期の参加者募集中!

詳細レギュレーションはこちら
https://trpgsession.com/session/175150238508Harurun031215


月曜の夜を、ちょっぴり特別な時間にしませんか?
お待ちしています!
いいね! 24