暗財 金近 (あんざい かねちか)(クトゥルフ神話7版用キャラクターシート)

マシャシイが作成したTRPG「クトゥルフ神話7版」用のキャラクターシートです。

暗財 金近 (あんざい かねちか)の詳細

キャラクター情報  NPCでの使用は不可
TRPGの種別: クトゥルフ神話7版
暗財 金近 (あんざい かねちか)

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キャラクター名: 暗財 金近 (あんざい かねちか)
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17 / 17
外部URL:
メモ:
詳細A:
《プロフィール》
【職業】 殺し屋 【年齢】 33 【性別】 男性
【住所】 
【出身】 

【SAN値】 89 / 93 【幸運】 77

【STR】 85 【APP】 50
【CON】 60 【SIZ】 75
【POW】 85 【INT】 80
【DEX】 55 【EDU】 85

【アイデア】 80 【知識】 85

【MOV】 8
【ダメージボーナス】 +1D4 【ビルド】 1

【職業技能ポイント】 340
【個人的な興味の技能ポイント】 160

《戦闘技能》
☑回避      47% ☐投擲      20%
☑近接戦闘:格闘  75% ☑射撃:拳銃   80%

《探索技能》
☐応急手当    30% ☑隠密      60%
☑鍵開け     61% ☐鑑定       5%
☑聞き耳     80% ☐精神分析     1%
☐追跡      10% ☐手さばき    10%
☐登攀      20% ☑図書館     50%
☑目星      85% 

《行動技能》
☐機械修理    10% ☐重機械操作    1%
☐乗馬       5% ☐ナビゲート   10%
☐水泳      20% ☐跳躍      20%
☐電気修理    10% ☐変装       5%
☑運転:自動車  80% 

《交渉技能》
☑信用      20% ☐言いくるめ    5%
☑威圧      65% ☐説得      10%
☐母国語     85% ☐魅惑      15%

《知識技能》
☐医学       1% ☐クトゥルフ神話   6%
☐オカルト     5% ☐コンピューター   5%
☐経理       5% ☐考古学      1%
☐自然      10% ☑心理学     60%
☐人類学      1% ☐電子工学     1%
☐法律       5% ☐歴史       5%

詳細B:
{武器}
素手 1D3+DB 1回


{装備と所持品}
財布、携帯電話、小型ナイフ、ピッキング道具、


【支出レベル】  【現金】 

{資産}



{バックストーリー}
【容姿の描写】

【イデオロギー/信念】

【重要な人々】

【意味のある場所】

【秘蔵の品】

【特徴】

【負傷、傷跡】

【恐怖症、マニア】

【魔導書、呪文、アーティファクト】

【遭遇した超自然の存在】


{仲間の探索者}
諏訪 らゐち、芦沢 みゆき、


詳細C:
暗財 金近という男を、善人だと思うな。
もっとも、悪人だと断じるのも浅はかだが。

俺はただ――合理的に生きてきただけだ。

金になるから人を〇す。
それだけの話だ。
理由なんてものは後付けで十分だし、倫理なんてものは値札がついていない時点で信用に値しない。

裏社会に足を踏み入れた経緯?
そんなもの、大した話じゃない。

気づけばそこにいた、というのが正しい。

最初から人〇しだったわけじゃない。
だが、選択肢が少なかったのは事実だ。
いや――違うな。選択肢はあった。だが、俺がそれを選ばなかっただけだ。

より効率が良く、より確実に生き延びられる道を選び続けた結果、今の場所に立っている。
それだけのことだ。

……そして、その過程で出会ったのが、遊馬 龍だ。

最悪の出会いだった。
仕事の標的と、それを始末しに来た俺。あるいはその逆だったかもしれない。
正直、どちらでもいい。

重要なのは、互いに〇しきれなかったという事実だ。

妙な話だが、あの男は“わかりやすかった”。
残虐で、短絡的で、感情的。
裏社会で生きるにはあまりに不向きな性質だ。

だが――だからこそ、信用できた。

裏切るような人間は、もっと計算高くて、もっと静かだ。
あいつは違った。
殴るなら殴る、撃つなら撃つ。そういう単純な男だった。

気がつけば、共に仕事をするようになっていた。
理由は覚えていない。
いや、覚えていないのではなく、最初から大した理由がなかったのだろう。

ただ――都合が良かった。

あいつの荒さと、俺の計算。
互いに足りない部分を埋めるには、ちょうどよかった。

喧嘩もした。何度もだ。
殺し合い寸前までいったことも一度や二度じゃない。

それでも――最後には必ず、どちらかが折れた。

……いや、違うな。
折れていたのは、いつも俺の方だったのかもしれない。

あいつが笑うからだ。

血を浴びて、頬にそれを垂らしながら、ニカッと笑う。
あの顔を見ると、どうでもよくなった。

合理性も、損得も、全部な。

――くだらない話だ。

そんな関係が、何年続いたのかは覚えていない。
だが終わりは、唐突に訪れた。

五年前だ。

あいつは消えた。

痕跡もなく、音もなく、まるで最初から存在しなかったみたいに。

そして――奇妙なことに、最後の記憶だけが曖昧だ。

思い出そうとすると、靄がかかる。
重要なはずの部分だけ、綺麗に抜け落ちている。

だが、一つだけ確信していることがある。

俺が――引き金を引かなかったから、あいつは消えた。

意味はわからない。
因果関係も理解できない。

だが、それだけは“事実”として、俺の中に残っている。

だからだろう。

俺は、それ以来――引き金に迷いを持たなくなった。

撃つべき時に撃つ。
〇すべき時に〇す。

躊躇はしない。
ためらいは、取り返しのつかない結果を招く。

……それを、俺は知っている。

そして今も、あいつの拳銃を持っている。

いつ手に入れたのかは覚えていない。
だが、手放す理由もない。

弾は一発だけ。

皮肉な話だ。
まるで、“あの時”の続きをやれと言われているみたいだ。
マクロ:

マクロ名|実行コマンド

SAN値チェック|1d100<=#SAN値 SAN値チェック

アイデア|1d100<=#アイデア アイデア

知識|1d100<=#知識 知識

幸運|1d100<=#幸運 幸運

応急手当|1d100<=#応急手当 応急手当

医学|1d100<=#医学 医学

精神分析|1d100<=#精神分析 精神分析

聞き耳|1d100<=#聞き耳 聞き耳

鍵開け|1d100<=#鍵開け 鍵開け

図書館|1d100<=#図書館 図書館

目星|1d100<=#目星 目星

言いくるめ|1d100<=#言いくるめ 言いくるめ

オカルト|1d100<=#オカルト オカルト

クトゥルフ神話|1d100<=#クトゥルフ神話 クトゥルフ神話

回避|1d100<=#回避 回避

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本作は、「株式会社アークライト」及び「株式会社KADOKAWA」が権利を有する『クトゥルフ神話TRPG』の二次創作物です。

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