ろってさんがいいね!した日記/コメント page.173
ろってさんがいいね!した日記/コメントの一覧です。
| ナツル | |
| 2021/09/27 23:47[web全体で公開] |
| 灯月 綺来 | |
| 2021/09/27 20:33[web全体で公開] |
😲 パソコンが帰ってきました! 音速で修理されて帰ってきました( ’ω’) 土曜日に出して、日曜日に修理が終わって、月曜日(今日)におかえりパソコンしました。 早くて1週間かかると思ってたのでビックリしてます。 動作は全く異常ないですが、今まで不具合とかがあるままの動作に慣れてしまっていたのでめちゃめちゃ違和感があります全て表示する音速で修理されて帰ってきました( ’ω’) 土曜日に出して、日曜日に修理が終わって、月曜日(今日)におかえりパソコンしました。 早くて1週間かかると思ってたのでビックリしてます。 動作は全く異常ないですが、今まで不具合とかがあるままの動作に慣れてしまっていたのでめちゃめちゃ違和感があります……が、多分いずれ手に馴染んでくれます_(:3」∠)_ あと、ガタつきもなくちゃんとノートパソコンの蓋がしまってるのに感動しました😭 音速の仕事の速さと完璧に直ったパソコンにビックリ……ありがとう🍎さん……これで安心してセッション行ったりバイト行ったり出来ます…( ´ ꒳ ‘ ) 改めておかえり私の相棒……🤝🤝
| 明地 | |
| 2021/09/27 19:27[web全体で公開] |
😶 バケノカワのルルブ読んだぞ!わしは泣いた かわいらしい表紙から見え隠れする”闇”に滾ったのと、こう、人外が故人の想いを汲んで頑張る設定がぶっ刺さり、冒頭のリプレイを読んだ私は泣いた。 というわけで誰かのために成りかわるTRPGバケノカワを購入しました。 童話モチーフいいですねぇ。PCの設定妄想が捗るし、PC全全て表示するかわいらしい表紙から見え隠れする”闇”に滾ったのと、こう、人外が故人の想いを汲んで頑張る設定がぶっ刺さり、冒頭のリプレイを読んだ私は泣いた。 というわけで誰かのために成りかわるTRPGバケノカワを購入しました。 童話モチーフいいですねぇ。PCの設定妄想が捗るし、PC全員一つの作品の登場人物モチーフで遊ぶCPとかたのしそう。 私は「バケノカワはぶりっ子/カイブツはダウナー系な赤ずきん」とか「めちゃくちゃ忘れん坊なミュージカル主演のアリス」とかやってみたいです。 あとバケノカワの生前設定ね!!!おもいっきりシナリオで規定される系ですが私は一向に構わんッッ やるとしたらリレーCPかなあ
| LeTS | |
| 2021/09/27 18:30[web全体で公開] |
😶 閃きを試してみた。 編集作業中にふと「戦闘でとったアクションの一覧表とかあったら、見直す時に便利じゃない?」と思って試行錯誤をしていましたが、イマイチ見易くならないので却下と相成りました。 例によって力業のMD記述でなんとかしようとしたけど、無理だった。 追記 イメージとしては棋譜みたいなのがあればなーと思ったのだけど、登場キャラが多すぎ&取れる行動が多すぎて表がベロベロになる。あと狭い。
| PI-TG001(平岡AMIA) | |
| 2021/09/27 17:19[web全体で公開] |
😶 おなかが変 おなかが下って、車に酔って、眠くなって。 また胃腸の不調かもしれない。 食事法をまた戻すかなあと。 結構モチベに響きますからね。 そのせいかなかなかものの準備が進まない。 GM2つとやらなあかんこと抱えてるので、早く治したい。 そういえば、もう涼しい季節になった、と言えるかもしれない。 そろそろ長袖の季節で、上着を用意してもいいかもしれない。
| あせんしょん@心のアレルギー | |
| 2021/09/27 14:25[web全体で公開] |
😭 GM活動、休止します!! (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼) 誹謗中傷を受ける事を覚悟して、敢えて全体公開にします。 引退ではありません。必ず戻ります! 下記はその理由 1.過剰なルールミス批判・自分や他人の意見に対する過激な指摘 一番の理由はこれです。特に、経験者からたくさんのご意見・ご批判・ご指摘を頂きました。誠にありがとうございます! しかし、今の私の力では、それら全てのご意見に対応出来ないのが現状です。その為、じっくり学び、考え、対応出来る力を身につけるために決断致しました! 2.身内キャンペーン卓の完結 これも大きな理由です。「一度始めたシナリオを最後までやり遂げたい!」という至ってシンプルな理由です。 3.メンタルヘルス悪化 「1.」の理由と繋がっています。結論から申し上げますと「皆様のご意見に冷静かつ丁寧に対応出来る状態では無い」という現状です。TRPGも辛い、仕事も辛い、日常生活を過ごすのも辛い、となってしまっては、楽しむために行っているのに本末転倒になってしまうと考えました。そうなる一歩手前で、決断させて頂きました。 読んで下さって本当にありがとうございます。コメントは読みますが、返信は控えさせて頂きます。予めご了承下さい。 最後に改めて・・ 『引退ではありません!必ず戻ります!』 I’ll be back!
| 夏風 | |
| 2021/09/27 04:28[web全体で公開] |
😶 5回目の我夢 CoC7版『我々には夢がある』 ナウいヤングマンさん作。 我夢5回目のKPをしてきました。 作者本人を含めすごい数の 見学者でのボイスセッション。 最初は気圧されましたが 蓋を開けてみれば自分史上最高の ボイセKPができたと思います。 家に家族がいなくて気にせず 声を出せたのも大きいですが、 見られてる意識が良い方に 働いてくれたのかもですね。 しかも、PLの柿紋さんが なんと記念絵を描いてくれたのです! こいつぁ家宝だぜと感激した夏風でした。
| Satoshi | |
| 2021/09/26 20:57[web全体で公開] |
😶 他人には迷惑をかけたくない。 誰にも迷惑をかけたくないって考えている人はいると思うけれど、 「迷惑」とは「助けること」「支援すること」「頼られる」事だから事だから良いのよ。 誰にも迷惑をかけないって、誰からも必要とされないのと一緒よ。 困った時ほど、誰かの助けがいるのだから、「お世話」になって良いのよ。 それは「全て表示する誰にも迷惑をかけたくないって考えている人はいると思うけれど、 「迷惑」とは「助けること」「支援すること」「頼られる」事だから事だから良いのよ。 誰にも迷惑をかけないって、誰からも必要とされないのと一緒よ。 困った時ほど、誰かの助けがいるのだから、「お世話」になって良いのよ。 それは「甘えだ」なんていう人もいるかもしれない。 良いじゃないですか甘えても、甘えって自分が出来る事を他人に任せる事です。 自分で出来ない事を他人に任せるのは頼るって事です。 甘えず、助けず、任せず、より、甘えて、助けて、任せたら素敵だと思うのです。 だから、まず声をあげてね。声をあげれば百点満点中、120点は超えるわ。
| 晴瑠 | |
| 2021/09/26 20:38[web全体で公開] |
😶 ワクチン2回目 副反応 今朝と昼がピークだったのか、今は微妙にだるいだけ。今は、36.9℃ でも、絶対、こうやって油断しているとまた、熱が上がってくる。 明日、休みにして正解だった。多分、火曜日には回復している…と思う。 今日、明日はしっかり休もう。
| ササミ | |
| 2021/09/26 20:04[web全体で公開] |
😟 全身筋肉痛でまともに動けない~ 昨日サバゲーに行った結果、ここ2ヶ月まともに運動していなかったので、全身筋肉痛になりました。 しかも、高低差があるフィールドだったので、腰も痛いし…。 ソロ参加でしたが、現地で顔見知りの方とバディを組んで午前中は5連勝(フラッグアシスト2回)、午後は戦力均衡のためにバディを組ん全て表示する昨日サバゲーに行った結果、ここ2ヶ月まともに運動していなかったので、全身筋肉痛になりました。 しかも、高低差があるフィールドだったので、腰も痛いし…。 ソロ参加でしたが、現地で顔見知りの方とバディを組んで午前中は5連勝(フラッグアシスト2回)、午後は戦力均衡のためにバディを組んでいた方と常連さん4名が相手チームへ。 優秀な指揮官が居なくなって、戦力バランスが逆転、数で押される戦闘で面白くなりました。 「戦いは数だよ兄貴!!」 側面取られて脇腹を撃たれて悶絶、至近距離でヘッドショットを食らっておでこに痣ができました。 目立つし痛いよ…。 今日は【迷宮キングダム】のキャンペーン2話目でしたが、GMが準備したトラップを蹂躙してほぼ完封勝利でした。 データゲーが得意でGM経験豊富な人、GM経験が豊富で説明に説得力のあるデータマンチがタッグを組んだら、こんなに王宮メンバーが強化されるゲームなんだって思い知らされました。 優秀な指揮官が2名も居ると、戦闘もスムーズでロールプレイに余裕ができました。 「圧倒的じゃないか我が軍は!!」 私は神官だったので、初手で面倒な敵を行動済みにする【時間稼ぎ】、ベホマラーという名の【祈り】をするだけの簡単なお仕事でした。 尚、シナリオは面白かったです。 今日の感想 こんな強烈で大変な人達を相手には、GMしたくないですwww
| ゼル | |
| 2021/09/26 18:51[web全体で公開] |
😶 幽雅に咲かせ、墨染めの夜桜 個人できにはうまく回せたと思いますね。 ファンブルが何故かしら多いのは多分自分のせいですが…. ハッピーエンドになってよかったです、また機会があれば
| 小太郎 | |
| 2021/09/26 18:39[web全体で公開] |
😶 うっかりやってしまうこと RPをするときに、自分がされた場合気にしないけど、自分はしないようにできるだけ気をつけてることがあります。楽しくて時々ついうっかりやっちゃうんですけど。 それは、ありそうだからとアドリブで設定を生やすこと。もちろん流石に私でも重大な設定を勝手に生やしたりするわけじゃなく例えば 「料理をしたことが全て表示するRPをするときに、自分がされた場合気にしないけど、自分はしないようにできるだけ気をつけてることがあります。楽しくて時々ついうっかりやっちゃうんですけど。 それは、ありそうだからとアドリブで設定を生やすこと。もちろん流石に私でも重大な設定を勝手に生やしたりするわけじゃなく例えば 「料理をしたことがない設定のキャラが塩と砂糖を間違える」とか「同じく料理をしたことのないキャラが材料をまな板ごと切る」とか。 最近のだと、「やんちゃで先生もちょっと手を焼く生徒が過去に宿題の山を出されてたことにした」とか。 自分はこういう、「このキャラだったらそういうことがあってもおかしくはない、特に重要じゃない(と自分は思う)設定や過去」をアドリブで生やされても全然気にしない、どころかむしろ嬉しくてRPが弾むタイプだから、ついやっちゃうことがあるんですが。 設定やキャラに反してなければ自分は嬉しいからと許可ともとらずにやるのは良くないと思っているので、なるべく気をつけたいと思い、自戒も込めて日記にしました。 …まぁ、それでもついやってしまうんでしょうけど。ついやってしまったとき、せめて「キャラに反する過去や設定だけは生やさないように」という一線だけは越えないようにしたいところ。 PS:もし今後私と一緒の卓に参加する方は、キャラや設定に反しなければ多少アドリブで私のキャラに過去や設定生やしても構わないです。万が一反するものならそれはそれで、そういうRP返しますので(こういう部分はプロフィールに書いておいた方がいいかな?)
| あおい | |
| 2021/09/26 12:48[web全体で公開] |
😊 我ながら単純 ちょっと色々と重なってメンタルが軽く落ち気味でしたが 「このシナリオ、あおいさんと遊びたいので!」 ってお誘い頂いて一瞬で元気になりました。 あげていただいたシナリオが前から気になってたものだったのも相俟って つい前のめり気味にお返事してしまったくらいにうれしい。 なにより、前に遊んでいただいた方とまた遊びたい!って言って頂けるのがうれしいですね。へへ。 自分自身も、一緒に遊びたいですアピールは積極的にしていこうと改めて思った一件でした。 言葉にしないと伝わらないですよね。
| ゼル | |
| 2021/09/26 00:24[web全体で公開] |
😶 ネームレスカルト 完 いやあネームレスカルト完結しましたね、いやー楽しかったです。みんな青春したんじゃないですかね(大嘘) 後半になるにつれてモチベーションが下がっていきましたが、なんやかんや毎週土曜日に会話するのがに日課なっていた気がする、そんな日常が楽しいかった。最後に回させていただきありがとうございました。また、どこかで。
| シャムネコ | |
| 2021/09/26 00:11[web全体で公開] |
😶 ネームレスカルト (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼) 長い戦いだったぜ。あのゲームから始まった些細なことがこんな大事件の真相に関与していたとは。仲間たちの協力と何よりも全幅の信頼を置くこんにゃくの力もあってどうにか解決したけどな。とはいえ、解決したのは現状だけだ。未来ではどう転ぶかわからない。でもひとまずは解決ってことでこんにゃくパーティやろうぜ!! 誠心織無
| ヨイショ | |
| 2021/09/25 23:47[web全体で公開] |
😊 突発卓「ロッカー」 シナリオ「ロッカー」shinae様作 KP:うゆさん PL:クロウさん、レインさん、ヨイショ 支倉 琉斗(クロウさん)汀目 俊樹(レインさん)イザベラ・ターナー(ヨイショ) 突発に参加させていただきました✨支倉くんが名探偵で、汀目くんとNPCと談笑してるうちに生還w いい加減な大阪弁を話せて満足でした!w短いシナリオということでしたが、 謎解きも葛藤もあって、大満足なボリュームでした✨ ありがとうございました!!
| Kei | |
| 2021/09/25 22:36[web全体で公開] |
😶 かつて、どうしてキャラクターが忌避されたのか、というお話 (老害昔話シリーズです) ご機嫌よう。 エモいRP楽しいですよね。わたくしも、みなさんにエモいRPをどんどんやっていただきたいです。PLの性癖の詰まったエモを見てキュンキュンするのが大好きです。 ですが、TRPGの本当に語源的な意味での「ロールプレイ」には、このエモいRPは含まれて全て表示する(老害昔話シリーズです) ご機嫌よう。 エモいRP楽しいですよね。わたくしも、みなさんにエモいRPをどんどんやっていただきたいです。PLの性癖の詰まったエモを見てキュンキュンするのが大好きです。 ですが、TRPGの本当に語源的な意味での「ロールプレイ」には、このエモいRPは含まれていません。それどころか、かつては、そういったプレイは「キャラクタープレイ」と言って、殊更に忌避されることさえありました。 どうしてでしょう? もともとのTRPGにおけるRPというのは「役割を演じる」ということに過ぎず、役割というのは「戦士」とか「魔法使い」といったクラスしか表現していませんでした。つまり「僕は戦士なので目の前のゴブリンを切り捨てます」それが、RPの全てでした。 エモRP派のみなさんは、それって楽しいの? などと思われるかもしれませんが、当時はこれが楽しかったし、突き詰めれば、いまでも楽しいはずです。 一方で、PCに性格づけしたいという欲求もありました。それで、どうして殊更に「キャラクタープレイ」などと名付けてが忌避されるようになったかというと、「僕のキャラクターは○○なので」とシナリオの進行を阻害するようになったからでした。90年代前半頃のリプレイにはこういったものが多く、リプレイを出版するほどの技量のあるGMならばともかく(当時のリプレイでは、こういったプレイとそれに対処するGMの姿はお約束の一つでした)、対処しきれないGMも多く、俗にいうTRPG冬の時代が訪れる原因の一つにもなりました。 さて、この説明で「???」と思われたんじゃないかと存じます。だいいち、わたくしもみなさんも大好きなエモRPは、シナリオの進行を壊すようなものではないですよね。 簡単に要約すれば、システムやシナリオに合致していれば許される、していなければ許されない、ということです。さらにいうと、これはTRPGのシステムやそのシナリオがこれだけ進化したということですが、エモRPによって駆動するような仕組みさえ作られました。 また、こう言うこともできます。かつて忌避された「キャラクタープレイ」は個人のものでした。そこには、シナリオどころか、他のPCとの関係性すらない場合さえありました。当時、まだ個別のキャラクター性に関する議論は進んでいませんでしたし、方法論もありませんでした。 あとから振り返ってみると簡単なお話しですよね。ひとりよがりのプレイをしないでください、ただそれだけのお話です。けれど、当時キャラクタープレイと呼ばれていた遊び方は、完膚なきまでにセッションを破壊しました。なので、いまでも忌避する方々がいらっしゃるのは当然かと存じます。 歴は長いのにRPが苦手という方には、こんな背景もございます。また、当時の記憶でエモRPを忌避している方は、いまのTRPGシーンはあれから進化したということをご理解いただける機会があればと存じます。
| ポール・ブリッツ | |
| 2021/09/25 17:54[web全体で公開] |
😶 設定もなくただそこにいて機械的に参加するのがデフォのTRPG 「……けっこう難しい条件だな」 「でもなんかあるでしょう?」 「うーん……昔のSPIの『死の迷宮』なんてどう?」 「そんなゲーム、オンセンのルールブック一覧見ましたが、どこにもありませんけど……」 「どちらかといえばボードゲームのほうでくくられているからかもしれないな。ボードゲームというか、全て表示する「……けっこう難しい条件だな」 「でもなんかあるでしょう?」 「うーん……昔のSPIの『死の迷宮』なんてどう?」 「そんなゲーム、オンセンのルールブック一覧見ましたが、どこにもありませんけど……」 「どちらかといえばボードゲームのほうでくくられているからかもしれないな。ボードゲームというか、チット引きゲームだったからなあ。チットを引いて迷宮を作って、冒険者のパーティが冒険する……だけの一人用ゲーム」 「だけ?」 「だけ。背景はない。設定もない。キャラクターを作って、迷宮に放り込んで、モンスターを殺して宝物を手に入れて、金と経験値を稼いで帰ってくる……だけ。だから、完全にルールはほぼ自動化されてる」 「…………面白いんですかそんなの?」 「けっこうファンは多かったそうだ。月刊タクテクス誌に邦訳が出てたな。続編として『戦慄の城塞』ってゲームも作られそれも邦訳されてたが、そっちは背景世界とストーリーとラスボスとエンディングがついていた。やってみたが、やるとけっこうハマる。けれど、ラスボスを倒すことはできなかった」 「中途であきらめたんですか?」 「いや、あれ、チット引いて迷宮作るゲームだろ」 「ふんふん」 「紙袋に入れてチット引いてゲームして、紙袋に入れた状態で置いといたら、『ゴミを捨てたもの』と親に間違われて処分されてしまった」 「……………………」 「あれ以来、親が死んでも墓参りだけは絶対にしない、と誓っている」 「小さい男ですねえ」 「背景世界がなくてすべてが機械的なTRPG、といったら、『暗闇への挑戦』というゲームもあったな」 「そのゲームも一覧のどこにもありませんけど……」 「昔の、ゲームグラフィックス誌という雑誌の付録ゲームだったからなあ。マイナーすぎて取り上げられてないんだろう。さっきの『死の迷宮』にインスパイアされたものらしくて、こっちのほうは、サイコロを振ってダンジョンを作り、方眼紙に書き込んでいくゲームだった。パーティを作って冒険するけど、基本ひとり用。こちらもほぼ完全にルールは自動化」 「…………そんなのばっかりですね」 「いちおう、60種類ある中で最強のモンスターであるデーモンを倒せばゲームエンディングだけど、さらに遊びたかったらオリジナルモンスターを作ってください、とかいう添え書きもあったな」 「何度も聞いてなんですけど、面白かったんですかそれ?」 「廉価版TRPGが、創元の『スティーブ・ジャクソンのファイティング・ファンタジー』しか売ってなくて、しかも田舎ではTRPGを手に入れることすら困難だった時代で、なおかつTRPGを趣味にしている友達を見つけるのは輪をかけて困難だった時代の作品だから……貧乏人の中学生は飛びついたなあ」 「いや、ですからね、面白かったんですかそれ?」 「人気はあったようで、続編に、迷宮外でのワイルダネスもできるようにルールが追加された『運命への挑戦』というゲームが付録でついたぞ。自分もそちらで果てしないプレイの末にデーモンを倒した」 「それはいいんです。面白かったんですか?」 「みんなの記憶に残るほど面白かったのなら、オンセンの『ルールブック』の一覧にないはずがない、と思ってくれ、で答えになってるか?」 「……聞いた自分が悪かったです」 「あとは……」 「まだあるんですか」 「なんか重要なものを忘れているような気がするけど、思い出せない。まあ、TRPGは、戦闘でもなんでも『機械的にただ参加するだけ』ってのがイヤになった人が作り始めたゲームじゃないかって思うんで……」 「でも、ポールさんは、ちょっとしゃべりすぎのような気がします」 「すまん……」