こるめさんの日記 「腕に刻まれた死 ネタバレあり」

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こるめ
こるめ日記
2020/06/15 07:51[web全体で公開]
😭 腕に刻まれた死 ネタバレあり
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)*シナリオネタバレほのめかしあります*

*読み返したら頭おかしいところ色々あるけど、深夜に書いてたししょうがないよね



内容に当たり障りない話から
どうもDiscordかマイクの問題かわからんが、音を拾ってない様子で自分のアイコン光ってなかったのをどうしようかと思ってます。Discordの音声テストは拾いすぎなくらい拾ってたんだけどそういう仕様なの?マイクに近づいても光らないし、ちょくちょく返事をしているのが通じてなかったりしてたけど、このまま使ってて大丈夫かな。ううむ。

まずは入室して、ココフォリアの画面すげーーー!!ってなってました。
こだわりがすごい。丁寧。
パクリスペクトしよ、といっても何がどうなっとるんじゃ???
今度KPやるときできるんか???


内容に当たり障る話へ
13時間濃かったですねー。言われていたように、制限があると慎重になって次にどういう編成で行くかとか何調べに行くかで結構悩みましたね。あんぽんたんなので考察より行動でやっちゃったけど。その割に調べ残しがあったけど。ぐぎぎぎ…悔しい…。みなさんRPも考察もすごかったなあ。メモしてる間に聞き逃しちゃう質なので、図で取れるメモはできるけど文字は書いてる間は意識が分散してるので聞けずに失うものも多く。メモの仕方練習しなきゃな。RPしながらメモ取れるのすごいなーって思いながら、四谷ならどう動くか悩みながら参加してました。天の声に耳を傾けるべきかもちょっと迷ったところがあったけど、リアルINTが低いので素直に聞いとけば…ぐ……。
問題の神話生物の事象の方は「永劫より出てて」の小説の方で知っていたので、直接見てないし画面にも出てくるわけじゃないしウイルスてどゆこと?と混乱してたらそーいうことかーあいつかーー!!ってなってました。



はい。
初ロストしました。辛い…辛いよ…

お弁当の感想聞かせてくださいってメモ、副所長読んでくれてるかな…
ベッドサイドでいいからさ…聞かせてくれよ…感想を…僕が考えたメニューなんだ……
いつも名前忘れちゃううまい棒のあいつにも、脱出できたら健康的な美味い弁当食べさせてギャフンと言わせたかったな…

四谷には妹がいるので、この事件を知った妹がのちに研究所に調査(復讐)に行くと思います。
妹探索者作っとこ


でも1D100のSAN減少に夢っていうか憧れみたいなのあって、正直めちゃめちゃ興奮したよね。
もちろん生きるのがベストだけど、ゴリッッッッッて一気に削れるの、それはそれでたまらん…
HPがじわじわ減って後を任せた!みたいなRPもなく無慈悲に精神だけ蝕まれるやつ…
私は好きです(真顔) あーでも辛い…生きて帰りたかった…


長時間にわたりこのボリューム、KPを務めてくださったAdamさん、PLとしてboxさん、Kadenaさん、ないあさん、楽しい時間をありがとうございました!また遊んでください!



おまけ
悔しいから後日譚書いとく(忘れてください)

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あの晩、兄さんが帰ってきた。

事件の3日前、新メニューの大型注文が取れそうだと、子供みたいにはしゃいでた兄さん。
有名企業の研究者に気に入られ推薦もされれば、事業も広げられるかもしれない。
確かに魅力的なニュースだった。でもあくまで営業のチャンスが得られただけで、実際に注文が取れると決まったわけではないし夢を見過ぎだと、高校生の私が指摘したら、それでも自分が考えたメニューに目をつけてもらえただけで嬉しいと、へにゃっと笑った兄さん。

朝元気に出て行ったのに、夕方になってもなかなか帰らないのを両親が心配していた。携帯の電波も通じない。
最初は研究所みたいなところは電源を切らないといけないことや、兄さんのことだから研究所を出ても電源を入れ忘れてるんじゃない、と適当に相槌を打っていた。学校から帰って店番をしていると、「あれ、今日はお兄さんは、」常連さんがと声をかけてくる。この常連さんが兄さんに会いにきているのは知っている。私もどこかで見てないか聞き返したが、その常連さんを含め知り合いは誰も姿を見ていないという。町で誰も兄さんを見ていないというのは引っ掛かったが、夕飯時には帰って来るだろうと甘く考えていた。

外が暗闇に包まれた頃。
なんとなく、町がうるさい感じがして表へ出た。
ざわざわして、ヘリコプターまで飛んでいる。
火事とか、何かニュースになるものとか。そういうことが起こっているに違いない。
でも−−−急に兄さんの顔がよぎった。

やっぱりおかしいと両親と相談し、警察に連絡すると、すぐ相談に乗ってくれた。
兄さんの行き先が研究所だと伝えると、警官は表情を変え、少し待つように言った。
そして名前を再度確認し、すぐ病院に向かうよう告げた。

信じたくなかった。医者は「体は多少怪我はあるものの無事」だと言う。
精神は−−−
そこにあるのは、体だけ、兄さんだったものだ。
毎日毎日、いくら声をかけても、私を私だと認識してくれない。
あのへにゃっとした笑顔でこちらを見てくれることはもうない。
虚な表情で虚空を見つめたまま。

兄さんは、どこへ。
兄さんが、帰ってこない。

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