ここあさんの日記 「クトゥルフTRPG【叡智の果てに】 途中経過」

ここあさんの日記を全て見る

みんなの新着日記を見る

ここあ
ここあ日記
2024/06/09 15:00[web全体で公開]
😆 クトゥルフTRPG【叡智の果てに】 途中経過
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)第7回ここあの日記見てくれてありがとうございます〜!🎉
ありがたいことにもう7回目ですよ!! 嬉しいな😊
さて!今回は、第五回の日記で言ったTRPGの途中経過についてご報告したいと思います!第五回の時に言えてなかった事も伝えますね!


【あらすじ】
〜冒頭〜
探索者は息苦しさで目を覚ます。
目を開けると、自身が見知らぬ部屋のベッドで寝かされている事に気が付く。(この時は自分含めて4人いました。)

部屋には探索者の人数分のベッドがあり、点滴を行うための吊り下げ器具が、それぞれのベッドの脇に置かれている。点滴は自分の腕に刺されており、透明な液体がぽたりぽたりと自身の体へと注がれている。部屋の中は床も壁も真っ白な空間だ。窓はなく、扉が 1 つあるのみだ。部屋には棚が 2 つあり、壁に何か張り紙がされていることがわかる。
気が付けば見知らぬ場所にいる。何故こんな場所にいるのか思い出そうとしても、全く思い出す事が出来ない。(ここでSANチェックでしたね。ここあは成功してますっ!)

腹に何か違和感があり、体を動かすと微かに痛む。
腹を見ると臍を中心に赤紫の痣が広がっており、内出血しているように見える。[医学:成功!]→痣は暗い褐色であり、圧診でもその痣は引く事なく探索者の肌に広がっており、何かの模様のようにも見える。他の探索者の腹に浮かぶ痣と比較した場合、同様のものだとわかる。知りうる限りではこのような痕が出来る病気や症状は存在しない。「似ている」という表現をとるのであれば、まるで死斑のような色をしていると感じた。
有り得ない現象が自身の身に起こっている事に気が付いてしまう。

【探索パート】
〜冒頭〜
扉には曇りガラスが嵌め込まれているので中身を完全に判別する事は出来ないが、様々な瓶が並べられているとわかる。薬品棚ではないかと察しがついてもよい。
扉は数字を入力するためのテンキーと、黄赤白青の 4 色に点灯しているカラーパネルで構成された電子ロックで施錠されている。
〈壁の張り紙〉
『防犯のため、時間経過で色が変わる。色に注意して入力すること。』

〈点滴〉(医学)
無色透明な液体でラベルも何も貼られていないが、薄く掠れた赤い文字で「Wie**rg*be」と書かれている事に気が付く。
よくよく液体を見てみると、微かにぽこぽこと炭酸水のような細かい気泡が上がっている事に気が付く。半分くらいまで点滴は減っている。このまま点滴を続けていれば、2 時間程で点滴は全て落ちるとわかる。
(薬学) 
一般的な点滴は水分にナトリウムなどの電解質を加えたもの。
このような気泡が発生する点滴は存在しないと知っている。

〈白い棚〉
そうやってみていると、テンキーの色が変わる
黄、赤、紫、青→黄、赤、白、青

〈木の棚〉
この部屋にはなにもないと確信を得れるでしょう。(この時KPから、『みてて、バカ面白かったよw何もないところを必死に探すところ』と言われて少し悔しかったw)

【探索パートⅡ】
〜別の部屋へ〜
通路も部屋の中と同様に白を基調とした内装のようだ。
探索者達が目覚めた部屋の扉を含め、通路の両側に 3 枚ずつ、合計 6 枚の扉がある。
扉の付近には部屋名や用途を示すプレート等は存在しない。(ここあは今さっき居た部屋の横の部屋に行った。)
《左下と下の真ん中の部屋は施錠されている》

扉を開けると事務机が 2 つ、本棚には本やファイルなどが収められている。
部屋の左手側には扉があり、微かに開いている。

〈机〉
《研究員(平井)の日誌》と鍵が 2 つ見つかる。
鍵は 1 つの輪に束ねられている。
〈本棚〉
《ファイル》と《植物図鑑》を見付けることが出来る。

【下の右の部屋】
扉を開けると上下に階段が続いている。
上ればその先には外へと繋がる扉が、下れば物々しい鉄の扉が探索者を待ち受ける。

《探索者の1人がもう1人にナイフを護身用に渡す》

【部屋の左手の部屋へ】
部屋の中はカーテンで 4 つの小スペースに区切られており、そのそれぞれにベッドが置かれているようだ。奥のベッド付近に白衣の男性が仰向けで倒れている。
平井という名札を下げている。駆け寄れば、口や鼻、目や耳などから水を垂れ流している事に気が付くだろう。両目は明後日の方向を向いており、舌を出し、顔や首元には無数の引っかき傷がある。その中でも一際目を引く特徴がある。
酷く醜い形相で息絶えているその男性の皮膚は、暗い褐色の痣に覆い尽くされていた。否が応でも察してしまうだろう。その痣は探索者達の体に浮かび上がっているものと酷似している。

【戦闘パートへ】
次の瞬間───ごぼり、ごぼりと水を吐き出しながら、死体が探索者へと襲い掛かる。(この部屋に居たのは3人、ナイフを渡した人以外)
〜ナイフをもらった人が殺人癖あるいは自殺癖へ〜

(自分は戦闘技能が低いので、自分のパンチだったら、その人を正気に戻すことはできるのでは??という話になった。【パンチ】→成功!)

(ゾンビに目星((弱点見つけるため →おぼつかない部位を見つけます。共有する場合は攻撃に+5の補正。また、白衣に『平井』と書いてある。)
    各自、攻撃したり、目星したりなんやかんや

すると、先程揺れていたカーテンの奥からさらにゾンビが出てきます。また、『斉藤』と書かれている。
    各自攻撃したり、目星したりなんやかんや

1人が〈キック〉(1D100<=81) > 1 > 決定的成功/スペシャル
             ⬇️
2d6+1d4 【キックダメージ】 (2D6+1D4) > 7[2,5]+3[3] > 10

【再び探索パートへ】
〈ゾンビに目星〉
平井と斎藤の死体に何かあるでしょう
                   ⬇️
平井:白衣の胸ポケットから割れたカードキーと<破れたメモ>、ズボンからは1つの鍵が見つかる。カードキーには「再生の水プロジェクト研究員平井」と書かれている。
メモには「RBG」とだけ書かれている。ただし、メモの右側が破れてしまっている。

斉藤: 白衣の胸ポケットから水浸しになっているカードキーが見つかる。
カードキーには「再生の水プロジェクト研究員斉藤」と書かれている。

〈ファイル〉
様々な研究の記録が記載されているようだが、見たことのない数式が煩雑に走り書きされており、即座に読み解く事は難しい。
〈日記〉
・20XX/01/15
今日からこの研究施設へ配属になった。
公には出来ない施設のようで、念書まで提出する事になった。
新しい薬の開発らしいが、一体何を作るのだろうか。
・20XX/01/16
あんなものがこの世に存在しているのか。
あんなものを使って薬を開発するなんて、頭がおかしいとしか思えない。
けれどマウスを使った実験結果は良好だ。これが完成すれば、不治の病なんてものはこの世からなくなるのかもしれないと思うと心が躍る。
好奇心は猫を⚫︎すとはよく言ったものだが、俺だって研究員の端くれだ。
・20XX/01/19
相田さんの息子である祈くんが運ばれてきた。余命 2 ヶ月らしい。
このままでは助からないと、見ればすぐに分かる程衰弱していた。
再生の水はこのような末期症状の患者であっても再生させられるのだろうか。
・20XX/09/11
地下と入り口のパスワードが変わった。
願掛けだと相田さんは笑いながら言っていたが、不安を拭えないのだろう。
・20XX/12/23
泥棒が入った。
どうやって潜入したのかは分からないが、亘理さんが捕まえたらしい。
この研究施設は表立った場所にはないのに、どうやって嗅ぎ付けてきたのか。
このまま逃がすわけにもいかないので、実験に協力させる事になった。
件の泥棒は健康体のようだが、健康な体に再生の水を使うとどうなるのか。
経過が楽しみだ。泥棒というのも何なので、この男を被検体Aとする。
あと、薬品棚にもロックをつけるようだ。亘理さんが提案したらしい。
こう言ってはなんだけれど、相田さんは亘理さんを信用し過ぎているように思う。
この研究の提案をしたのも亘理さんらしい。一体何者なんだろうか。
・20XX/12/25
被検体Aの腹に妙な痣が出始めた。
臍を中心に広がっているように見える。
こっそり祈君の腹を見たが、祈君にはそのような痣は出ていなかった。
この痣はなんなのだろうか。少し調べようと思う。
なんだか妙に気分が悪い。
風邪でも引いてしまったのだろうか。気を付けなければ。
・20XX/12/27
被検体Aの痣はますます広がり首筋まで上ってきている。
ただの痣ではなく、なにかの模様にもみえる。どういう症状なのかわからない。Aは苦しそうにうめき、もがいている。視点も、あわなくなってきている。
せきも、止まらないらしい。せきは、俺も、とまらなくなってきた。
・20XX/12/28
し界がかすむ
かん字もおもい出せなくなってきた
あい田さんのかわりにいのりくんをみたときからおかしい
おれはどうなったこれはなんだ
・20XX/12/30
Aしんだおれもしぬ
かくれてくすりつくったのに
かんせいしなかた
くやしいどくすくいくろ

〈植物図鑑〉
あちこち付箋が飛び出している図鑑が目にとまる。付箋が貼られているページを開くと、いくつかの花の写真に小さく赤い丸印が付けられている。
彼岸花、マリーゴールド、月桂樹、トリカブト、紫陽花、アサガオ、ローズマリーの 7 種類だ。ただしトリカブトだけは何故か葉っぱに丸印がついている。

【最初の部屋の前の部屋へ(下の左の部屋)】
部屋の中はこれまでに入った部屋よりも少し薄暗く、中央に医療用のリクライニングベッドが一つ置かれている。その他には小さな机、パイプ椅子、棚が配置されている。
ベッドの周りでは物々しい量の機械類が稼働しており、心電計が音を響かせている。
その中心には毛糸の帽子を被ったままの状態で横たわっている 10 歳程の幼い少年の姿があった。ネームプレートには相田 祈(あいだ いのり)と名前が書かれている。
人工呼吸器をつけており、腕には点滴の管が繋がっている。
ぽたりぽたりと中身が注がれていることがわかる。

〈男の子〉
少年の枕元に鍵が置かれている事に気が付く。
持っている鍵と見比べた場合、鍵の大きさは同じくらい。

〈棚〉
少年の着替えであろう服やタオル、点滴の袋などがいくつか収納されている。
包帯やガーゼなどが備えられている応急箱もある。
点滴は他で目にしたものと同様に、ラベルはなく、ぽこぽこと気泡が見られる。
赤い文字のようなものが書かれているが、掠れていて読み取ることは出来ない。

と…前回と前々回の情報でした〜!!
ここまで読んでくれてありがとうございます…絶対疲れましたよね…w
このセッションが終わってから、感想を日記にあげようと思うのでそちらもよかったら是非みてみてくださいね〜!
ということで、今回の日記はここら辺で終わりにしたいと思います!
また次回の日記でお会いしましょう〜!!よろしくお願いします!!
いいね! いいね!9

レスポンス

レスポンスはありません。

コメントを書く

コメント欄:(最大1000文字)

※投稿するにはログインが必要です。