独立元店長さんの日記 「セッション二十六回目終了 その一」

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2022/05/27 01:52[web全体で公開]
😆 セッション二十六回目終了 その一
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)今回は二十六回目のセッション「(初心者歓迎卓W)【ルーンクルス神殿D】」の続きになります。
前回の日記でネタバレ注意を受けたので、今回から念のために日記を全て閉じる事にした雇われ店長補佐代理です。
こういう配慮はもっと早くやるべきでしたね、反省します。
さて三月末に募集を初め、延期に次ぐ延期が重なってようやく終了した今回のセッション。
長かったし楽しかったし、本当に色んな事がありましたね~…(しみじみ)
偶然にも今回は参加者全員が私のフレンドさんだったので、とてもやりやすいセッションではありました。
また使ったのも最初に作成したSWPC「ポポン」だったのも、今回のセッションを特別なモノにしてくれてる要員の一つですね。

それでは早速ですがセッション振り返って見ましょう!今回はボス戦からになります!
ようやく先制ダイスが振れるぜ!と張り切ったは良いモノのダイスは絶妙に失敗!メインスカウトなのに指輪割っても数字が足りないというポンコツっぷりを発揮したポポン。
こいつ何だかんだで不意打ち食らいまくってたし、敏捷B4だがもしかしてスカウトに向いてないのか?(疑惑)
ちなみに先制はもう一人のスカウトがしっかり取ってくれました。
優秀な仲間に恵まれてポポンはとても楽させて貰ってます(反省)
そして始まったボス戦!スッゴイ順調に攻略が進みます!

Q.どうしてボス戦が一番戦闘が楽なんですか?(雇われ猫)
A.先攻ぅ…ですかねぇ…?(絶対有利)

やはりSWに置いて先攻は絶対有利…今回のボス戦で先攻を取られてたら、また一人二人は気絶していたかもしれませんね(トラウマ)
そんな感じで順調に攻略を進めます、ええ本当に順調でした。
薙ぎ払いファイターがしっかり攻撃を当て、かばうタンクが味方を守り、プリーストが味方を回復して、コンジャラーが回復&隙見て攻撃、そしてバードがバフ撒きとシュア終律で確実にダメージを通す。
真っ当に機能した冒険者パーティーが如何に強いのかを再認識した戦闘でしたね!
残りはボス一体!…という所でPCの一人「シルフィー・グラス」が行動に出ます。
曰くこれ以上戦う必要性は無いから、RPによる和解しようとしました。
思い返せば元々の私たちの依頼とボスとの戦闘は必須ではなかったのです。
つまり敵が弱った今なら会話による解決が出来るんじゃないか?という考えですね。
どうやらボスにはボス側の事情があったらしく、シルフィーの真摯な説得により戦闘は終了。
通常の卓では中々あり得ないボスのへの説得ですが、RPや演出を重要視するたぬき卓だからという事と、機転と優しさを持って対話する事を望んだシルフィーが居たからこそ辿り着い決着となりました。

ただしその後ちょっとグダったりしました…。
何でかって?ボスの言語が分かるのがシルフィーしか居なかったのです…(言語の壁)
なのでその後の交渉は途中まではシルフィーに任せっきり。
途中から負担が多すぎると判断したGMにより、同時通訳という形で他のPCも交渉に加わりました。
その後ボスへの質問攻めしたりして、今回の依頼の原因が発覚、綺麗なタイトル回収はお見事でした。
そしてなんだかんだあってボスがシルフィーついていく事が決定。
何で?と思うかもしれませんが、詳しい内容を書くと重要なネタバレに繋がるので、こればっかりはちょっと書けません。
まあ簡単に言うと、シルフィーが田舎娘のボスをナンパしてお持ち帰りしました(語弊)
実際はもっとカッコイイやり方で口説いてました(真実)
ちなみに仲間になったボスからのパーティーメンバーそれぞれの評が面白かったです。
グラスランナーのポポンは完全に子供扱いされて、憤慨RPしたのは楽しかったです(笑)
その後冒険者一行はギルドに(一部だけの真実を)報告し、無事全員生還でシナリオクリアです!
生きてて良かったー!(SWで言うのは久しぶり)
その後作中で手に入れた重要アイテムを直ぐに換金するか、手持ちに保管するかという選択肢を貰いました。
殆どのPLがとりあえず保管を選ぶ中、私は即売却を決定。
バードはお金が掛かるのだ…(リアリスト)
思い出は心の中に詰まってるから(ロマンチスト)

EDではポポンと彼女の恋するPC「ケイ」君との恋模様の行方を描写させて貰いました。
普段はグイグイと彼にアピールするポポンですが、いざ真剣に向き合って「デートしてほしい」という時はしおらしくなるのは素晴らしいと思うのですよ(自我自賛)
特に彼女は今回一度気絶状態に陥り、他のパーティーメンバーと比べても活躍が地味だったり、先制判定を失敗したりと、明るい彼女にしては珍しく自信喪失気味だった訳ですよ。
こんな自分が彼の隣に立って良いのか?と不安に成りながらも恋心を抑えきれずにデートに誘うポポンは素晴らしいと思うのですよ(早口)
そんなポポンの誘いに対してケイ君は照れながらも了承!
婚活グラスランナーとして作成した彼女に、素晴らしい良縁が出来て、少しホロリときた雇われ店長補佐代理です(親心)

さて久々に長くなったので後半へと分割します。
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