熊乃皮テディさんがいいね!した日記/コメント

熊乃皮テディさんがいいね!した日記/コメントの一覧です。

温森おかゆ(まんじゅう)
温森おかゆ(まんじゅう)日記
2025/10/15 22:39[web全体で公開]
😶 生成AIに対するポリシーの変更について
 まずは一番にご承知おき頂きたいのだが、私は決して、生成AIに対する是非を語るわけではないし、賛成とも反対とも言わない。そして生成AI画像を利用する誰かについて、どうこう言うためにこの日記を書いているわけではない。
 これは私のポリシーの変化を報告する内容であり、私自身がGMとして管理するセッショ全て表示する まずは一番にご承知おき頂きたいのだが、私は決して、生成AIに対する是非を語るわけではないし、賛成とも反対とも言わない。そして生成AI画像を利用する誰かについて、どうこう言うためにこの日記を書いているわけではない。
 これは私のポリシーの変化を報告する内容であり、私自身がGMとして管理するセッションの方針に関するお話である。

・私は、生成AIを使用した画像、BGMの使用は行わない。
・私がGMを務めるセッションでは、プレイヤーが生成AI画像を使用することは基本的に自由とする。
・ただし、例外として、セッションに参加するメンバーが生成AI画像を使用することによる忌避感を示した場合、AIを使用した画像の使用は一切禁止とする。

 簡単に言うと、「温森おかゆ自身は、生成AI画像、BGMを使用しません。ですが温森おかゆがGMを務めるセッションで、生成AI画像を使用することに関しては、基本的に自由とします。ただし、セッションメンバーの誰かが生成AIを『イヤだ』と言った場合、Not AIセッションになります」
 これに関しては、実は私のプロフィールにも何日か前から書いてあるのだが、私のポリシーに関する一応大事な方針として、ここに書き記している。

 正直、私もこの小難しい問題に関しては言及もしたくなかった。ただ、最近の動向を見ているとそう対岸の火事と目をそらしてもいられない、と思い、方針を決めている。
 以下、私がついにこの方針を決定したきっかけとなったできごとや、それに対する個人的所感を記す。近ごろ某SNSを騒がせているトラブルの話など、あまり心地いい話ではないため、ご注意いただきたい。

 最近、X(旧Twitter)の方で、生成AI関連を巡るトラブルが起き、そこから生成AIについての論争が起きている。
 内容に関しては、作製の過程で生成AIを通した立ち絵を使用してしまったため、参加するはずだったセッションが流れてしまった、というものだったと思う。このトラブルに関してはすでに「流卓」という結末があり、話は終わっている。
 この報告から、XではAI生成賛成派とAI生成反対派による論争が巻き起こっているというわけだ。
 そこには多くの意見があったが、詳細に関しては省かせていただく。

 ただその論争を見て私が何を感じたか、と言えば、よくないよねという納得でもなんて酷い話なんだという失望でもなく、「これってやばくね?」という危機感だ。
 私が使っている生成AIというモノの“劇物”具合を、今更ながら実感したのである。
 今のところ、個人が生成AIを使用することは法律上何も悪いことはないのかもしれない。だが、果たして我々は、TRPG界隈は、今、“外”から“どのように見えている”のだろう……?

 生成AIは、著作権の面でも無断学習による心情的面でも様々な問題を抱えている、というのはすでに世間一般の認識だろう。世間一般の目線から見れば、それは黒ではなくても少なくとも「白でもない」はずである。
 そんな問題を抱える代物を使っている人が居るTRPGというコンテンツ。どんな目で見られるだろう? ……と。
 そして、外部からのそういった印象は、TRPG界隈全体に、果たしてどんな影響を及ぼすことになるのだろうと。
「生成AIを使うような界隈だから、イヤなんだ」という人も見た。やはり生成AIを使用することに対する“世間の目”に限って言えば、非常に厳しい視線にさらされていると言わざるを得ない。
 今回の件で思ったのだ。私は、「生成AIを使う人」として、軽蔑されうるのではないか……? と。
 私は、TRPGに人が増え、豊かになることを望んでいる。TRPGは、人が減っていけばいくほど遊べなくなる。それに、どんなコンテンツでも、人がいなくなれば、いつかは廃れてしまう。
 人が増えるためには、“人が入りやすい”コンテンツである必要があるだろう。そのために、TRPGのユーザーである私の印象が、ひいてはTRPG自体の印象を下げるという事態は避けたいと思っている。

 生成AIは、一瞬で絵や音楽を作成してくれる、まさに夢の技術だ。それにより我々は、TRPGをプレイするにあたって多くの恩恵を得てきた。当然、私も去年までは生成AI画像を購入し、その恩恵にあずかっていた側の人間だ。その有用性、便利さ、分からないはずがない。生成AIを使用する人の気持ちは痛いほど分かる。自分で画像などを用意する苦労を知っているからこそ、なおの事理解できる。
 だがそれでも、今回の件でそれらのAI生成画像を全て消去した。
 外側の人間に、「お前は生成AIを平気で使うような人間なんだ。そしてお前のやっているTRPGとやらは、生成AIで構成されている」と後ろ指を指されないために。
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しらたま
しらたま日記
2025/06/24 18:53[web全体で公開]
😆 【PL感想】フタリソウサ『怪奇! 俺ん家の庭に変な盛り塩』※ネタバレなし
よしよし。この調子で感想日記を習慣化していきたいね。
遅筆極めし人間でもなんとかこうがんばって……。

◆シナリオ『怪奇! 俺ん家の庭に変な盛り塩』
わちゃわちゃたのしいギャグシでした!
今回のGMさんは私がフタリソウサを初めてプレイした時と同じ方なのですが、その際もギャグシでした。
そ全て表示するよしよし。この調子で感想日記を習慣化していきたいね。
遅筆極めし人間でもなんとかこうがんばって……。

◆シナリオ『怪奇! 俺ん家の庭に変な盛り塩』
わちゃわちゃたのしいギャグシでした!
今回のGMさんは私がフタリソウサを初めてプレイした時と同じ方なのですが、その際もギャグシでした。
そういうご縁(?)なのかもしれません。

ご近所さんの反応からして私のPCは「なんでもかんでも拾い食いする犬か何か」だと思われてるっぽいです。
実際そうだったんですけど。
途中、自PCとノリの合うNPCさんが共鳴してておもしろかった。


◆PCについて
初めて探偵PCを務めました。“残念な男”が私の好みなので、正直それ以上でも以下でもないネ。
ただこのキャラ性は大判ルルブ表紙を目にし、読み始めた段階でふっと思い浮かんだ、
いわば私にとって「フタリソウサ探偵PCの最たる原型」でもあるため、
形そのままにRPできて感慨深くなるなど。

お相手の助手さんは、あらゆる意味で対照的な方でした。
どこまでも子どもっぽくて真っ直ぐな探偵と、常に周囲の顔色を窺って遠回しな物言いを好む助手さん。
そんな彼の「秘めたる想い」とは……? 最初から最後まで本っ当に最高でしたね。

今回は手厚く面倒を見てもらうばっかでした。へへ。
ただ土壇場で私が犯人指定を間違えてしまってね!! 申し訳ない!
真のポンコツは誰か露呈したようだね。でもでも、これにめげず、もっと探偵をやりたくなりました。
何事も経験! 失敗はつきものと信じて。


◆そのほか余談とか:相手の呼称について
私は「個人名以外の立場・要素」での呼び方が本当に大好きです。
この探偵は「助手クン」、別の助手PCでは「探偵様」と呼んでいました。
(他にも例を挙げれば「少年」「怪盗君」などでしょうか)

ただ一方、名を呼ぶ行為には「個としての相手が宿る瞬間」という私見も持つので、
代名詞的な呼称を使う際は、地の文やPL発言での名前呼びをなんとなーく増やすようにしてます。
また、そういったキャラがふと個人名を呼んだ際の味わいも好ましく。

あくまで私が私だけに適用するちょっとしたポリシーでした。
ご一緒してくださったGM・PLのお二方、ここまで読んでくださった方、
本当にありがとうございました。
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にわとり
にわとり日記
2025/06/24 20:16[web全体で公開]
😍 初めてのフタリソウサ!(ネタバレ無し)
昨日、初めて『フタリソウサ』のセッションに参加させて頂きました!
いや~もう・・・本当に楽しかったですね!やはりバディ物は良い・・・!

狐目京言葉な助手(オサレな死神ではない)で、ポンコツでとっても可愛く素敵な探偵さんを思いっきりサポートさせて貰っちゃいました。助手のサポートが必要なよう、ド全て表示する昨日、初めて『フタリソウサ』のセッションに参加させて頂きました!
いや~もう・・・本当に楽しかったですね!やはりバディ物は良い・・・!

狐目京言葉な助手(オサレな死神ではない)で、ポンコツでとっても可愛く素敵な探偵さんを思いっきりサポートさせて貰っちゃいました。助手のサポートが必要なよう、ドンドンとアクションを起こして頂けたので、すごくやりやすかったです!
普段はポンコツですが、推理の際、そして告白シーンで一気にかっこよくなるのが、本当に素敵でしたね。うわぁ、急に名探偵になった!

そしてそして!お部屋がきれいなこともさることながら、セッション中もGM様の細やかな配慮がとても行き届いておりました!フタリソウサ、基本ルルブが新書版と大判の二つあるのですが、勿論ながらルールの記載がある場所が違うんですね。(新書は100p、大判は70p・・・みたいな)
ですが、ルール説明の際には、新書版大判両方のページ数を記載して頂き・・・。何気ないかもしれませんが、これ結構な手間だと思います。わざわざ二冊確認しないといけませんからね・・・。
手間を惜しまず、分かりやすくルールをお伝えしてくれたこと、感謝しかないですね。お蔭様で、初プレイにしてはそれなりにスムーズに理解できたなと思います!

つまるところ、とても楽しいセッションでございました!次は探偵もやってみたいですね・・・!
ご同卓して頂きましたお二方!楽しいセッションをありがとうございました!

・・・最後に駄文を少しだけ。
実は私、自分のPCのイメージソングとかを選んじゃうタイプの人間です。(漫画の作者様とかでもおられますよね、BL○ACHとか)
とはいえ、誰も興味は無いかなと思いつつも・・・!今回使用した助手クンのイメージソングは、ゆず 『伏線回収』です。アップテンポながらも意外としっとりした歌詞がマッチした名曲ですので、良かったら是非!
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