りんりん丸さんの日記 「【D&D5e】レイディアント・シタデル「悪徳の報い」今年の卓納め」

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りんりん丸
りんりん丸日記
2024/12/27 20:46[web全体で公開]
😶 【D&D5e】レイディアント・シタデル「悪徳の報い」今年の卓納め
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)「子供とワインには真実がある。」プラトン

関係はないのですが、そんな言葉がふっと頭に湧いてきましたが… 今回はワインを発端に、手を汚した大人たちが子供たち(そんなに幼くはないけど) を苦しめるというなんともやりきれない事件でした。

事件を終わらせるべく、犯人と対決。おそらく、ダンジョンマスター(以下DM)はいくつかのプランや仕掛けを用意していたように思いましたが、PLの出目が良く〈知覚〉で敵の居場所を見つけ、イニシアチブで先制攻撃であっさり撃破。しかし、これで終わるわけはない。新たなモンスターと最終決戦になりました。
敵の攻撃は強く、それなりにダメージはありましたが…やはり冒険者は強かったです。最後は全員がパラディンに決めてくれと願ってました。

事件の犯人は母親の恨みを晴らすという動機があり、自PCは犯人の罪よりも諸悪の根源である諸王たちには悪徳の報いを受けさせるべきだ!と主張しましたが、彼らにも子供たちがいるということを考え、裁きはこの国の者に委ねることにした。

どこまでが公式シナリオで、DMのアレンジがどのようなものなのか…この時点ではわからなかったですが、このシナリオ集は各エリアごとの設定があるので短編としては難しいんだろうなぁと感じました。

自PCのバードはヴィシャス・モッカリィの呪文を初めて使うことができました。悪口を囁いて精神ダメージを与えるという初級呪文で、バードをやったら使ってみたかったけど、なんでかLv5になるまでは使う機会がなかったです。
ようやく使ってみたけど…気の利いた悪口は思いつかず…ちょっと適当でした。面白いので精神的に苦痛を与える言葉のレパートリーを考えておかねば。(ワシのバードは性格が悪いです)

バードはやったことがないという理由で始めたわけですが、最初はパーティ的に術者がバードだけってのは心細く、ウィザードが良かったかなぁと後悔もありました。が、今のところはバードはこの世界観にハマってる感じがします。ダメージ呪文よりも絡めとっていく呪文も楽しいです。

これで今年最後のセッションが終わりました。D&Dではこのシリーズのセッションが一番楽しかったです。シナリオの内容もですが、良いメンバーとDMに恵まれたと感じました。
D&Dはあまり遊べなかったけど、来年もこのシリーズをプレーしたいですね。自キャラも成長してきたので、パーソナリティ的にテコ入れして行きたいです。ではでは、今年は遊んでもらってありがとうございました。
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レスポンス

らびおり(兎檻)
らびおり(兎檻)りんりん丸
2024/12/27 21:20[web全体で公開]
> 日記:【D&D5e】レイディアント・シタデル「悪徳の報い」今年の卓納め

りんりん丸さん、ご参加と卓感想をありがとうございます!
根本的なストーリーは、公式から変更しておりませんのでご安心下さい! 私がやったのは基本的に、NPCを深堀りしたり、情報の出し方を整理したり、自由度を上げたり、RPの場を設けたり……といった変更です。
大人たちの悪徳も、犯人の動機もその方法も、シナリオそのままです。

概ね、皆さま犯人に同情的でしたね。
セッション中にも申し上げましたが、リンダリンダが犯人とのやりとりで母親を重ねたところ、ぐっときました!
回を重ねるごとに、演技に深みが出ている気がしますね。とても良いキャラクターです!

ベストD&Dセッション賞、とても嬉しいです! 良いPLさんたちに共に遊んでいただけて、私も楽しかったです。
ありがとうございました! 来年もよろしくお願いします。

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