ダディベアさんの日記

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日記一覧

ダディベア
ダディベア日記
2022/03/16 01:59[web全体で公開]
😊 オリシ【Jokerswild】
初めてオリシを野良卓で募集したところ何とか集まって最後まで終えることができた。
自分で作ったシナリオに一喜一憂してくれて面白かったと言ってもらえるのは素直に嬉しい。
KPとして経験積んで今までとは違った面白さを今後も経験していきたい。
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ダディベア
ダディベア日記
2021/02/23 08:41[web全体で公開]
😶 日程すり合わせ
日程を複数人で合わせる卓ってなんでこううまくいかないのか…
何度か参加希望出したけどことごとく流卓したり4月先まで伝助使っても合わせられない…
運悪いだけなんかね
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ダディベア
ダディベア日記
2021/02/21 12:40[web全体で公開]
😶 思考形態とキャラ傾向
今回瑠璃鴉さんの卓にお邪魔させていただいた。
キャラ作成の段階で思考形態という7版のイデオロギーに近いもの(この感覚はあくまで自分が思ったもので卓主の思いとはズレがあるかもしれない)を考える卓であった。結論から言って思考形態の作成は今後も続けていきたいものだと思った。
これがあるかないかで何が違うかというといくつかあるがまず自分の行動指針が固まる。今までは自分の中だけでこういうようなキャラクターと曖昧な部分も多かったがこれがあることで見返した際に戻すことができる。
次にKPと共有ができる。これによってシナリオの微調整や言葉選びの手がかりになる。自分のキャラはこうだからとあとだしだと困る部分やあとからこうしたほうがよかったと思えることも減ると思う。
そして他PLを巻き込んだRPがしやすい。これはKPとにたことになるがこういうキャラとはこういうつきあいかた、話し方とある程度キャラごとに変わる部分を探り合いが少い段階から行える。
他にも利点があるだろうが今後RPを楽しむうえでぜひ続けていきたい内容だった。
あと、蛇足ではあるが自分のキャラ傾向として「そういう人いそう」というようなリアルな性格よりアニメっぽいいなさそうだけどいたら楽しそうな人が多いなと思った。
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ダディベア
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2021/02/05 23:11[web全体で公開]
😶 先日初めてKPをした話
短いシナリオだけど初めてKPをさせていただいた。
『カタシロ(ディズムさん作)』だったけど初めてというのもあってかなり緊張した。なんとなく短いから初心者でも大丈夫だろうと思ったがやってみて思ったのは「ソロシナリオって(KPが)休む暇ない!」。当然だけどやるまで気づかなかった。
終わってみれば楽しいセッションだったがところどころこうしたかったと思うところもあり今後機会があれば直したい。
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ダディベア
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2020/11/15 14:49[web全体で公開]
😆 秘匿HOシナリオ
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)はじめてのTRPGのときも秘匿ありのシナリオだったけど今回はかなり没入できていい感じだった。
結構キャラ準拠のプレイばかりしたがりで周りのこと置いてけぼりみたいにならないか心配だったけど一緒に楽しんでくれるプレイヤーさんとキーパーさんでよかった。
ギスギスの空気も楽しめるくらいやれたのもはじめてかもしれない。
普通のプレイもいいけどたまにはこういう没入を楽しめるプレイやっていきたい。
今回の魚崎はお気に入りの1人になった。
以降ネタバレあり
キャラを作るときにまず「自分は化け物だから…」という勝手な劣等感?疎外感?みたいなものを感じているキャラを作ろうと思った。
そうなったとき本心がわからないキャラ…糸目の笑顔キャラだ!と思ってキャラの見た目もそこでできた。
あとは能力は基本的に平均的にして特化させないように作った。これも漠然とした感じだけど将来を考えていない…、化け物の自分に将来なんてない…みたいな悲壮感からどっちつかずにしたいと思った。(結局ベースは大学生だから大学教授にして少しの希望で自分を治す方法がないかと生物学と薬学を専攻とした)
次は周りとの関係性、交遊関係を考えた。これも自分は化け物だから…というのが基本となっている。化け物だから周りとは近づきすぎるのはよくないことだ。周りと自分は違う生き物だ。と考えて社交辞令的付き合いしかしないよう心がけているようにしようと決めた。そこで周りの人とはどんなに親しくしていようとも敬語でどこか他人行儀な付き合いを演出した(つもり)。ここはちょっと自分とも重なったりもした。個人的な感情と周りとの付き合いは混ざることはないようにして常に表の自分と奥深くの化け物の自分をわけているキャラというのは案外自分にあっているのかも。
あと、シナリオ前にこうなったらいいな、こんな動きをしたいなというものをいくつか決めていた。
まずは身勝手な自己犠牲プレイ。化け物だからせめて人の役に立てることがあるなら、この力を人のため使って人を助けよう。という動きをしたいなと思っていた。実際のロールプレイでは直接「俺がやるからお前は引っ込んでろ」みたいな俺様系ではなく「あなたには覚悟がありますか?」とかあくまで他プレイヤーに諦めさせようとする魚崎の意思の弱さ?みたいな部分を出しながらロールプレイできたのはよかったと思う。
次に情報の保持、秘匿である。このキャラは自己犠牲が根底にあるので「危険な目に遭うのは化け物の自分だけでいい」と考えて情報をなるべく保持して公開しないようにした。他プレイヤーからしたら迷惑になることもあるがそこは最終的にはゴミ箱に捨てていたりポケットから落としたりなどして他キャラにも気づけるようにするつもりではあった。(最終的には他の場所でも同じ情報が出ていたり協力が必要な場面と判断したりで公開することになった)ここで非情になれればという甘さもまた魚崎なのかもしれない。
最後に一番やりたかった他プレイヤーとの絡みだ。このシナリオは嫌いなキャラクターが存在してそれを「表に出さなくてもいい」となっていた。だからまず「表には直接出ないが裏でもしかしたらこう思っているのかも」と匂わせるプレイを心がけた。具体的にはHO1に自分から話しかけることをしない、二人行動をしないという2点だがこれもうまくできた。そしてそこから自分のことが嫌いであろうキャラにも絡みにいけたというのがとても良かった。相手も楽しんでくれたようでよかったがキャラとしては堪らなく嫌な空気感だっただろうと察する(しかしその1人ではできないプレイヤー同士の掛け合いがとても楽しかった)。
いろいろあったが事前に決めた動き、その場で決めた動き、全てキャラになりきれることができて秘匿シナリオを満喫することができたと思う。
改めてシナリオ、並びにキーパー、他プレイヤーに感謝。
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