Soutoさんの日記

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日記一覧

Souto
Souto日記
2021/05/03 06:45[web全体で公開]
😟 PC備忘録:マリア・マルティネス編③ 冒険譚編中編
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)第三話:亜侠の矜持

 第三話も公式シナリオ「亜侠の矜持』となります。
 前回の濡れ衣も無事に晴らし苦力の少女たちも仲間に加えてジェイルハウスでたむろするB級キャッツのメンバーたちの元にロイ・林という青年が訪れ『生き別れた妹を探してほしい』という依頼をしてくる。妹の名前は『林 小美』。
 依頼を引き受けたのもつかの間、黒の組織からも林 小美を探し出して連れて来てほしいとの依頼が舞い込む。これに関しては裏で何を考えているか分からないのでマリアが『覚えておく』とだけ対応する。

 そして、恒例の計画行動、マリアは計画行動でサタスぺ名物の『ルールー爺』へ『血に飢えた紅い宝玉(キラートマト)』と対戦、1D6で6を振らなければ何とかなるぐらい強くはなってたと思うけど割と装備をどうするかで延々と悩んでたりする。結局は2体だけで装備も愛用の非常識武器になったけど。
 そして、思いの他アッサリと勝利して武龍覚醒して習得したのは『怒りの鉄拳』&『恋奴』、怪鳥音とか強いのは知ってるんだがキャラ的に怒りの鉄拳の方がそれらしいというのと別のキャラで使った事があるという理由。

 その後は手分けして情報を集める一行は小美の行方を掴むが、一度集合した際に一般人のモンスターの襲撃に合う。
 これが能力的には弱いが一般人なので『通報』の異能があるわけで全力で倒せる敵の方がまだ楽だったりする。まあ、チーム最速のマネージャーのマヒ攻撃でアッサリと無力化されたけど。

 とりあえず襲ってきた一般人の話しを聞きそれも含めて何とかすると約束した一行は小美が捉えられてる場所への侵入を試みる。既に2セッションをこなしてるPCなので精神点をどれくらい使えば良いかも把握してる。
 しかし、全身鎧で潜入任務とか音響かんのかなとは思うがそこはサタスぺ故、そして、ボスの待つ部屋へ。

 少し話しは戻って、ボスである江の用心棒のキャラの黄(ボスと読みが同じで紛らわしい)がいるのだがそのキャラとマリアの人間関係を決めて兄弟(またはそれに近い関係)となってきっと異世界に転移する前の知り合いなんだという設定がはえた。のが後の喜劇の始まりだった。

 そして、ボス戦ではマネージャーの会話と『仁義なき戦い』から始まった。

 結果、『仁義なき戦い』もそれを無効化する手段も持たないボス側が一方的に蹂躙されるハメとなった。それはもう何もできずに一方的に。

 黄との対戦の為に握ったマリアの拳はどこにも振るわれる終わった。出て来たら終わった喜劇キャラと化した黄だった。マジで頑張れよオマエ。

 そして、ボスである江が小美に対して意味深なセリフを残してトドメを刺されるて血戦終了。

 兄妹は無事に再会、今回も無事に依頼を達成したB級キャッツ達だった。
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Souto
Souto日記
2021/04/30 13:31[web全体で公開]
😶 サタスペができない
タイトルのことを正確にいうなら世間一般的なイメージのサタスペのロールプレイができない

かなりおちゃらけてヒョウキンでそのくせケンカ(血戦やケチャップ)なんかだとイキイキしてる

のがサタスペのPCであるアキョウに対する自分のイメージなんだけど

自分がPLするサタスペのシナリオだとガチめなシリアスになることが多くなってる

昨日も単発のセッションのはずがPC同士で恋人になって、ラストの血戦でその恋人がシヌというキャンペーン一本消化したときのようなことになってる

自分含めた参加者全員が思った

『これサタスペじゃないよ』

まぁ、それでもRPを止められなかったし

超面白かったんだけど

あれはサタスペじゃなかったと思う昨日の今日
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Souto
Souto日記
2021/04/30 07:04[web全体で公開]
😭 サタスペができない
DDの許可が出ているので
いろんな人に読んでほしいセッションのログがあるので見てほしい

サタスペの皮をかぶった感動映画みたいなセッションでした

ココフォリアにて5月1日ぐらいまで残しておくそうなので

https://ccfolia.com/rooms/YQnUYkJ8Z

忘れないで居て欲しい仲間が居た。だから、出来る限りの人の心にとどまってくれ

と思う物語
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Souto
Souto日記
2021/04/03 20:33[web全体で公開]
😆 唐突にネタが湧いて来る
 来週の土曜日に使うサタスペのキャラ、生まれ表とか環境値は何とか決まったのだが外見と名前がまったく思い浮かばなかった。

 生まれで6ゾロ振って異形というサプリの能力『爆身』というグレネードランチャーみたいな特殊能力を手に入れる事になったので東北きりたんでキリタン砲でも背負わせた立ち絵にしようかと思ってたら
 最近はやりの『ウマ娘』のゲームで育ててたサクラバクシンオーからネタが思い浮かんでこれだと思ってできた名前が『佐倉 爆真桜』という当て名

 なんかアホらしい字面のくせに妙にしっくり来たw
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Souto
Souto日記
2021/03/19 02:22[web全体で公開]
😆 PC備忘録:マリア・マルティネス編③ 冒険譚編前半
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼) また間が空いてしまったけど張り切ってキャラクター備忘録マリア編第3回をはじめたいと思います。この調子だと紹介したいキャラが終わるのはいつになる事やら

 今回は冒険録となります

・第一回:前門の虎、後門の虎

 記念すべき新人亜侠冒険譚の第一回目、基本ルールブック掲載のシナリオの『前門の虎、後門の虎』、まだ設定上はチームを組んでないメンバー、一部事前に知り合ってた事になったりはしてたけど。
 初回の冒険で設定、マヨキン世界の常識を元に『バター買ってきて』というフレーバー依頼を『バター狩ってきて』と誤認して動物園へ、初回の冒険でまさかこんなフラグ回収するとは思わなかった。
 他には準レギュラーとなる黒の組織(ジンとウォッカ)、不良警官(ランダムイベント)が出てきたりしつつ檻から脱走した虎と戦う事に戦闘自体はバランスの良いチーム構成だった事もあって危なげなく勝利。ドロップ品で『食事』、『布団』などをゲット、本当に虎からバターが手に入る事になりマリアの常識は覆りませんでした。
 そして、ここで手に入った布団が後々大きく影響しようとは思いもよらなった。
 ちなみに持ち前の破壊力を見せつけてマリアがMVPでした。


・第二回:偉大なる門出

 これまた公式シナリオ、PC達は濡れ衣を着せられ警察に追われる事になりシャオキンへと逃げ込み濡れ衣を着せた犯人を自分達の手で摑まえるという基本ルルブ掲載シナリオ。
 動物園の事件を切り抜けてPC達は改めてチームを結成、その名も『空飛ぶB級キャッツ』。一人キャッツといより虎みたいなのが居る気もするけど。

 チームのマネージャーであるレベッカ・オブライエンのマンションで祝杯を上げていたB級キャッツたち、テレビで現金輸送車の襲撃事件のニュースを見ていた直後、あのマリア・ヴィスコンティが警官を引き連れて乱入して来た。(動物園でやらかしたこと以外は)身に覚えのない罪でしょっ引かれそうになりマリア(マルティネス)とマリア(ヴィスコンティ)が先頭に立ってチームVS警官隊で戦いになりそうなる。

 キャラ製作時からあった懸念の一つマリア・ヴィスコンティと顔合せると服装(マリアの刺繍のは言った外套)のせいでマリア(PC)とマリア(NPC)とマリア(マントの刺繍)でマリアがゲシュタルト崩壊起こしそうになるフラグも無事回収される。ややこしいのでPCマリアが『マリオ』とか『マルさん』など呼ばれる事になった日であった。

 戦闘が起こる直前、前回登場の黒の組織(ただのネタキャラ思った)がヘリで登場、ヘリに乗ってシャオキンへ逃げ込むこととなった。黒の組織からの依頼を受けつつ濡れ衣を着せた犯人捜しをすることになる。

 落ち着いたらシャオキンで情報収集&準備、レベッカがB級グルメとしてホトケ丼を買いこんだり、ホトケ丼になる順番待ちをしていた10代前半の幼女衆を苦力として雇うというイベント。

 最初は余った中から適当に選んだ苦力(14歳の少女)、PLもキャラ付けするとPCのRPがツラくなりそうだし設定付けるのどうかなぁとか思ってたりしたのが後に弟子となる『ナナシ・マルティネス』と出会う。

 とりあえず、背景設定でも振ってみるかという事で名前『通り名のみで決める』になって通り名が『片腕蝶々』になった辺りで設定ができはじめる。最初のPLはどう考えてたんだっけ状態である。

 その後、情報収集などを終えて下手するとコイツの方が危ないと言われるボスの元部下(画像:H×Hのゲンスルー)から情報を得て敵のアジトへ、三下は割と楽に倒せたが増援のニンジャ兄妹が結構強かった。14番表が見えたメンバーも居た者のニンジャ兄弟も撃破してボスを追走する。

 ニンジャ兄妹が割と70代と50代という年がいってたり、PLも好きにニンジャ達のRPしたり、倒した三下が邪魔でニンジャにマリアが接敵できなかったり、接敵したら接敵したで非常識武器でエライダメージを叩き出してニンジャの片割れを1ターンキルしたりとかありました。

 そして、ボス追走のケチャップ、あと1ラウンド長引いてれば中距離まで行かれてたという状況で競りでマリアが15を宣言、ボスが16を宣言するとチームの道化師 麗麦茶 が邪魔を使えば逆転不可能な自動失敗、チームワークを使えば十分に成功の目はある。誰かが迷出しても逆転すればよしという多重にセイフティは考えて落札。

 結果、チームワークで迷を出した人が居て逆転、精神点も残り6ある最大値でても追いつける。まあ、そうそうでないだろうけどなと言いつつ逆転の消費判定……出目は『6』。

 追いついたのは良いが見事気絶して人間砲弾となってボスと一緒に港の廃倉庫に突っ込んで気絶する。ボスは捕まえて黒の組織からの依頼も達成した。途中で趣味的おたからを手に入れる事になったがPC達に使えるものが居ないので(何故かこの時点で趣味とかも決まってたナナシなら使えた)旅行趣味のおたから『鉄壁のトランク』を別のおたからと交換してシナリオ終了。

 ちなみにこの回のスピークイージーで殺し屋『追撃』を獲得、反応が遅く銃を使わないつもりだったので距離の問題がいっきに解決、2回目のMVPもゲット、非常識武器を常備化してますます隙がなくなっていく。


 長くなって来たので本日は此処までにします。
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Souto
Souto日記
2021/02/25 23:41[web全体で公開]
😆  PC備忘録:マリア・マルティネス編②
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)前回、いくら書いても終わりそうにないので要素は少なめにしてみようと思いつつも長くなりそうなマリア・マルティネス編の第2回始まります

【キャラデザインについて】
 特に元ネタがあるわけではなく立ち絵に関してもネット検索で『全身鎧』のキーワードで画像検索してイメージにピッタリなのがあったのでそれを採用、顔のアップに関してはゴブスレさんの画像を流用して、鎧をキャストオフした際は目隠れキャラの画像を探してたら刀剣乱舞のキャラと思われる立ち絵にイメージがあったものがあったので使用(名前が知らない)しました。

 戦闘スタイルとスターターと新人のカルマの構成に関しては初のキャンペーンの方で『武器なし+魔の手+高破壊力+荒事屋』の戦闘犯罪型亜侠を使っていた方が居たのでそのキャラを基準に違う方向に高い戦闘力を持たせてみた。序盤はどうしても攻撃力が低いので1成功すれば良い感じにまとめてみた。

【人間関係】
・マリア・ヴィスコンティ
 名前が同じ『マリア』なのでオオサカでは珍しく『ヴィスコンティ』の方で呼び捨てる。第二話『偉大なる門出』で官憲と呼んだりして、たぶん仲はあまりよろしくない。(思い当たる原因は多々有るだろうが)
 その後のハイソの余暇表で【噂話】の異能がついてロリコン疑惑が浮上したのは半分くらいはヴィスコンティのせいだと思われる。残りはメンバーに10代の少女が多いのと両方とも目立つ存在なせい。

・空飛ぶB級キャッツの仲間たち
 マリアの亜侠チーム、個別にすると文章量が凄い事になりそうなのでまとめてみた。
 マリア以外が10代半ばの少年少女たちで自分だけ大人という立場もある事もあり他のチームや組織と対立する時は可能な限り矢面に立ちつつ、他のメンバーが行動する時は行動を把握しつつも少し後方から見守るように心がけている。
 どのメンバーに対しても信頼は持っている。(付き合いが浅い阿紫華 薫 (あしはな かおる)に対しても腕前に対してはちゃんと信頼している)

・ナナシ・マルティネス
 第二話でマリアの専属苦力となった少女、最初はシャオキンの奴隷市場でホトケ丼になるのを待っていた所をチームのマネージャーであるレベッカ・オブライエンにまとめて買われた。
 マリアは特に好みなど気にしてなかったので適当に選んだというだけなのだったが生い立ちの話しを聞き、名前すらないなら名前が見つかるまで仮の名として「ナナシ」名付けた。(それが完全に定着してしまったが)
 以来、荷物を抱えながらマリアの後をついて来て合間に戦闘技術を伝授して師弟関係になる。
 マリアにとっては年頃の娘か妹でもできたような感じ。
 いつの間にか師匠よりキャラが立ってしまった。(後半になるにつれてロールプレイが増えてマリアと同じかそれ以上にセリフが増えた。自重しなかったけど)

・林 小美
 第3話、第4話に登場、第4話でアジトデートで恋人になる。
 恋人らしい事するのもこれからで第一部が終わったのであまり語る事がない。
 ナナシとの微妙な距離に困り果てるがこればかりはマリアだけではどうしようもない。
 対等ではありつつもナナシ同様この世界において大切な守るべき存在。

・黒の組織
 第2話『偉大なる門出』でマリア・ヴィスコンティの代わりにPC達の濡れ衣を何とかしてくれたりお宝の交換に応じたかと思えば小美の引き渡しを要求して来たり、対立もする。
 主にジンとウオッカが代表で対峙する。彼らとの交渉などはマリア(ややこしいがPC)が担当していてジンの手腕については認めていて協力関係なら心強いが敵に回すと厄介と考えている。
 あまり頼るわけにはいけない相手という認識はある。
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Souto
Souto日記
2021/02/21 20:26[web全体で公開]
💀 たまに襲い衝動
 なんというか、寝ても飯食ってもゲームして遊んでも気分がスッキリしない時がある。そんな状況が緩く長く続いてる時というのは体力面よりも精神面が疲弊してるというのは分かるんだけどどうしたらそれを解消できるかがイマイチ思いつかない。
 そういう時、なぜかゾンビサバイバルとか神話生物と高確率でエンカウントして死にかねないクトゥルフなどやりたくなる。

 たまに狂ったようにショットガンやアサルトライフルでもゾンビや神話生物辺りにぶっぱなしたいな。
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Souto
Souto日記
2021/02/16 04:41[web全体で公開]
😊 PC備忘録:マリア・マルティネス編①
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼) というわけで手探りなPC備忘録第一回を開始してみます。別に読みたくないという人も居るか知れないのでネタバレありとしてたたんでおきました。

キャラクタ―名:マリア・マルティネス

性別:男

年齢:30歳

【使用システム】サタスペ

【キャラ設定】
 子供の頃にCOC的な教団に誘拐され儀式により異世界(迷宮キングダムの世界)に転移してしまった。以来20年ほど迷宮世界で『神聖ピンゾロ共和国』に拾われ戦い続けた騎士。

 だが『神聖ピンゾロ共和国』滅亡と共に迷宮世界から別の世界に再び転移する事になる。その場所は混沌都市オオサカだった。転移してから20年で慣れ親しんだ世界から再び放り出されて路頭に迷うも持ち前の高い戦闘力を活かしてオオサカのチンピラや獣などと戦いながら生きる糧を得ていた。

 そして、迷宮世界に戻る手段も見つからずに過ぎる日々に悩みつつも生きるために亜侠となりオオサカの街で生き始める。

 ちなみにオオサカの存在する世界線が元の世界かは不明。

 外見は重厚な全身鎧にダイスで出た『不良の5』派手な刺しゅうの入ったスカジャンや革ジャンを少し変えて『聖母マリアの刺繍がはいった革の外套(マント)』だったんだけど、おたからで最初に『道化師の衣装』が出たため血に染まった全身鎧な見た目になりました。まあ、製作過程におけるこの程度のぶっ壊れはこのキャラだと序の口です。

※PLは迷宮キングダムを遊んだことがございません設定や命名表のみ使用中です

 ちなみに鎧(道化師の衣装)を脱ぐと口調や一人称、二人称などが変化する

・通常
一人称:我(われ) 二人称:うぬ、親しい者は名か姓の呼びやすい方で呼ぶ 口調:大仰で固苦しめ

・キャストオフ
一人称:俺 二人称:お前、君、親しい者は通常と同じ 口調:標準的な口調

【設定に関するPLの思惑】
 このキャラを使ったのが2回目のサタスぺキャンペーン、前回の2回目とは別の面子でやったキャンペーンでは一般人だった奴(今後に解説するキャラ)が亜侠になってオオサカに染まっていくRPをしたのでその時の経験を元にしつつハッちゃけたキャラをやりたいな。
 などという思惑があったのでオオサカにもそうはいないだろうという外見や設定を考えてみた。ギャグとして通せるなら異世界転移なキャラもありじゃんとか最初は考えてた。
 となるとファンタジー世界からの逆輸入?か、でもどんなとか考えてたらそういえば冒険企画局にはファンタジー世界が舞台のTRPGがあるじゃないかと思いたち(たぶん髪流さんの動画のカオ宮のおかげと思われる)、異世界転移者とした。
 そして、転移者らしさを出すにはどうしたらいいかと考えて実行したのが認識の違い

・マヨネーズ⇒オオサカ:割と簡単に手に入る マリア:高級品が大量に売られてる!?

・バター取ってきて⇒オオサカ:家になければコンビニやスーパーで買えるよね マリア:バターかならばまずは虎を探さねば(という事で動物園へ) ※最初のお話が動物園だったので本当にやることになるとは思ってませんでした

・メイクイーン⇒メイクイーンを簡単に倒せるだとそんなにも猛者ばかりの世界なのか

・オオサカ⇒オオサカ迷宮(都市が大きな区切りの迷宮と認識して呼んでる。国単位で大迷宮とか)
・五大盟約⇒○○国(迷キンの大国な認識)
・独立盟約、その他の多き目の集団⇒中小国家
・各エリア⇒○○地方
・亜侠チーム、小集団⇒騎士団、キャラバン、楽団のような寄り合い組織

 ついでにファンタジーとして新人カルマの『まぐれ』を魔法と称して持たせてみた。ついでい代償の『童貞』で魔法使いになったと言い張ってみた。

 自分でRPしてるとあまり違和感ないんだけど先日NPCとして出してもらったセッションのログを確認する機会があったので確認したら、客観的に見ると『うん、何コイツ?』状態だったw

【キャラ能力&戦闘スタイル】
初期で
環境値-犯罪:4、生活:2、恋愛:1、教養:2、戦闘:4 のバランス型
天分値-肉体:5 精神:4
副能力-反応:1 攻撃力:3 破壊力:9

異能/代償-チームワーク/使命、まぐれ/童貞、血の饗宴/暴走

近距離パワー型

【キャラ能力についてPLの感想】
 当たれば良し、ファンブルして尚よし、倒される前に倒せ、狙うは一打必倒・一撃必殺

 上のようなコンセプトで能力値と異能を考えました。初キャンペーンで犯罪が1で持ち物に苦労した覚えもあったので情報集も兼ねて犯罪を高めに設定しまいた。
 メインの活躍の場は戦闘なのは能力値でも分かるようにチームワーク&まぐれを活用、難易度下がって高成功度を出せてよし、ファンブルしても2成功度は最低稼げるので初期装備の即席武器で難易度10が保証されてるのが強み。高難易度でセーブさせない飛ばせないのを常に狙ってます。

 PLとして予想外だったのはおたから【道化師の衣装】と生まれ表【キジルシ:血の饗宴/暴走】が取れた事、おかげで精神点を消費してファンブルしても逆転して当てて回復して次のラウンドもまた同じように精神点を回復できる半永久機関がいきなり完成してしまった。道化師の衣装のおかげで弱点の恋愛方面がいきなり潰れた。
 暴走にしても迷、律になるのは荒事屋でない戦闘タイプには困るので実質的に異能が3つほど追加されたようなモノになった。

 この作成当初から完成され過ぎたコンセプト見て自分でも自分がDDだったら泣きたくなるなとは思った。使ったけどね。

 弱点としては近接武器、遠距離としては投げナイフ、弓などで銃を使わせるつもりがないので数の多い敵への対処が難しいのと『通報』持ちのような持ち前の破壊力が活かせない相手は苦手。

 それでも一対一の戦いでは無類の強さを持つしなんだかんだでチームワークの使い勝手は抜群です。

 先日の見学の際、冒険を一緒しなかった方々からも強い言われたし、自分もPL側で敵対したら即土下座して許しを請いたいレベルに仕上がってるしね。


 ちと長くなったので②に続きます
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Souto
Souto日記
2021/02/15 19:22[web全体で公開]
🤔 マイプレイキャラクター備忘録:始動編
 それなりの数のTRPGをプレイしてきたので思い入れがあるキャラクターも結構いる。

 他人からは知った事じゃないと言われようとも

 いろいろと語りたい事も積もってるので吐き出すつもりで自分の中で特に印象に残ったキャラについて心ゆくまで語ってみようかなと思う。

 特に興味がなければ読まないで貰って結構です。

 次回、【オオサカの怪奇?ファンタジー鎧男】⇒キャラ名:マリア・マルティネス

 をお送りしようと思います。予定というものは未定ですw
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Souto
Souto日記
2021/02/14 10:23[web全体で公開]
😶 自分にとってのサタスぺとガープス
 個人的にサタスぺはダーク系ギャグ、ガープスはシリアスの度合いが濃いシステムだと思ってるんだけど

 何故か自分がプレイしたりキャラ作ってるとサタスぺやるとシリアスに寄って、ガープス(百鬼ばかり)だとシュールな能力を持つキャラになってイメージと逆方向に突っ走ってる気がする。

 特に今ガープス百鬼のメインである青い鳥に取らせようとしてる実用性がほとんどない妖術や中二病イメージから生まれた黒騎士の設定を考えてたら特に思う。

 どうしてこうなったと言いたくなるけど、面白そうだったからというのが理由なんだよねやっぱり。
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Souto
Souto日記
2021/02/12 23:50[web全体で公開]
😶 ペナルティがん積み
 今、ガープス百鬼夜翔という妖怪のキャラに持たせる妖術という魔法のような能力を取るにあたっていろいろと考えてる。

 ガープスはCPというポイントを消費して能力値を上げたり、技能を獲得したりなどする(計算ミスもよくおこる)形のシステムなのだがそのままだと理想の形にないならないので百鬼夜翔には増強と限定という漫画ハンター×ハンターの念における『誓約と制約』のようなルールあるのでそれを利用するのだけども。

 その限定のペナルティを積み過ぎて増強との差し引きで『-135%』(ちなみにルール上では-50%、許可制で限界-75%)も限定を積み過ぎてたが計算しなおして判明、なんか笑えた。
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Souto
Souto日記
2021/02/06 01:23[web全体で公開]
😟 ブレーキぶっ壊れてたなと思った時
 ブレーキと言っても自動車や自転車のブレーキではなく精神的なブレーキがダメになってたなと感じてたいう話し。

 ようやく昨年末からの忙しい時期をなんとか乗り切ってみてみるとここ2,3カ月余裕なくて特にここ一カ月ぐらいはストレスのせいか胃腸が常に痛いという。

 こういう状態でセッションすると結構な確率でろくでもない事を起こしかねないんだけどやらなきゃやらないで精神が持たないというジレンマ。

 参加できたサタスぺのキャンペーンや百鬼の楽しいセッションのおかげでだいぶ精神つなげたけど。

 やっぱり、楽しくセッションするのに心身は万全にしたいよね。それが割と難しいんだけど。
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