トト&セト(ケダモノオペラ用キャラクターシート)

にわとりが作成したTRPG「ケダモノオペラ」用のキャラクターシートです。

トト&セトの詳細

キャラクター情報  NPCでの使用可(使用前にコメントください)
TRPGの種別: ケダモノオペラ
トト&セト
サイハテ旅団様(https://booth.pm/ja/items/7642503)

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キャラクター名: トト&セト
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外部URL:
メモ:
詳細A:
ケダモノ名:トト
ケダモノ種:ミミルズク
権能:叡智
欲望:好奇
疑似餌の姿:セト(褐色肌の少年)
住処:廃図書館
群れ:
設定:
「ホー……」
廃図書館を根城にしている、とてもぐうたらでものぐさなミミルズク。
疑似餌の肉体の支配権を一時的に放棄する魔術を編み出した結果、図書館の管理や読書、掃除などの生活の殆どを自身の疑似餌である少年(セト)に依存するようになったダメケダモノ。
普段は、廃図書館に置かれた『トト様をダメにするクッション』(セト作)の上に横たわったままの状態で一日を過ごしている。

自身の興味あること以外では動くことは殆どない。自ら喋ることもせず、偶に相槌の様に「ホー」と鳴くくらい。長くともに居るセトであれば、この「ホー」のニュアンスからトトがなんて言っているのかが分かる…とのこと。

普段はこんなでも、一度やる気にさえなれば、蒐集した数多の知識を意のままに操る、老練なケダモノらしい姿を見せることもあるらしい。

●疑似餌の姿:『セト』
「トト様の御前だぞっ!頭を垂れて”爆裂的(バチクソ)”に敬えよなっ!」
遥か昔にトトと契約し疑似餌になった、ちょっと生意気そうな感じの褐色肌の少年。自らを『トト様の右腕』と称し、彼の代わりに本を読んだり掃除したりと、ぐうたらなトトの生活を献身的にサポートしている。

衰弱死寸前だった自身を救ってくれたトトを基本的に崇拝しているものの、時折トトのあまりのものぐささに苦言を呈することも。


◆伝説『ミミル”ずく”なし』
昔々、闇の森に生まれた一匹のミミルズク。
このミミルズクには、根っからの面倒くさがりという、とても困った一面がありました。
蒐集した本を疑似餌を通して読み、知恵を蓄える事を生きがいとする。ここまでは一般的なミミルズクなのですが…。面倒くさがり極まるこのミミルズクにとっては、疑似餌の身体を操ってページを捲ることすら面倒でした。

あ~あ、自分の代わりにページを捲ってくれたり、図書館の管理をしてくれるような存在はいないかな…。
そう思考したその瞬間、そのミミルズクの観々角に電流走るっ…!

───全部、疑似餌となる人間にやって貰えばいいじゃん。

・・・ミミルズクが疑似餌にかける催眠では、催眠中でも疑似餌の意識は身体に残留しています。
このことから、『肉体の支配権を”返却”ではなく”貸与”という形で疑似餌に預ける』ことで、催眠を掛けた状態でも疑似餌自身の意志で肉体を動かす事が出来るのでは?
そう思い付いたミミルズクは、(珍しく!)やる気を出して、そんな魔術を編み出しました。

後にそのミミルズクの疑似餌となった少年は、この逸話を聞くとこう告げたといいます。
「やってることは凄いんでしょうけど、動機がしょうもなさすぎる」、と。
詳細B:
●特技
オペラ『クエスト』(花嫁P48)※異説

①空舞う猛禽 特技C
②博覧強記 特技C
③羽毛の外套 特技B
④夜の監視者 特技B
⑤魔術 特技A(基本P96)※異説
詳細C:
                    
マクロ:

マクロはありません。

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キャラクターID: 177859188229chicken92192715

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本作は、「池梟リョーマ、アークライト、新紀元社」が権利を有する「ケダモノオペラ」の二次創作物です。