hikastarさんの日記

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日記一覧

hikastar
hikastar日記
2022/08/17 14:38[web全体で公開]
😆 感想【人類種であること】
これはTRPGやってて感じた全体的な感想です。

人類種であることに対するこだわりは皆様いかがでしょうか?
具体的にはアンドロイドや人外になるか、人間に戻るかという選択で人間に戻っているでしょうか?

いくつかのシナリオを回っていて感じたのが、特に理由がなければとりあえず人間に戻りたがる想定でシナリオが組まれていることが割と多いということです。
それ自体は普通のことですし何も悪くないんですが、皆様、特にデメリットやリスクなしに人間より優れた種族になれるのに人間に戻る必要はあるでしょうか?(隠れたリスクがあるかもしれないだとかそういうのは除きます)

人間というのは簡単に四肢欠損し、死ぬ生き物です。人間であった時の自分よりも強く、あるいは四肢欠損しても簡単に復活できる生き物になれるならわざわざ人間に戻らなくてもいいのです。上位種族への進化と捉えてもいいと思います。
当然外見が変わって社会生活に戻れませんだとか、討伐されますだとかあったら考えますが、そういったことがなければ人外になった方が良くないですか?

色んなSF作品で出てきている通り、技術が進んだら人類もアンドロイドやサーバーへと精神を移すといった可能性があります。
それを一足早くやっているだけと考えていいんじゃないでしょうか。

要は人間に戻らずにアンドロイドや人外になるのは怖くないよ。みんなも人外になろうという話です。
以上、人外になることを即決したら人類種であることに誇りを持ってくれと言われた人の感想(人外への勧誘)でした。
(注意点として人外になると大体の場合キャラシはロスト扱いさせられます。悲しいね…)
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hikastar
hikastar日記
2022/08/02 21:11[web全体で公開]
😶 備忘録【鬼哭館の殺人事件】
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)この日記はあとで思い返してニヤニヤするための備忘録になります。

【マーダーミステリー】 鬼哭館の殺人事件
KP:ひいらぎ PL:くずもち、キミマチ、四ツ谷、モリフク、イエティ、ishiba、ねこまる

犯人役
犯人とバレても、死んでも配点減点なし。作家が拘束や死亡すると大幅減点(というかPCの心情的にはゲームオーバー)
「自分の為ではなく、誰かのために行動する」という望んでいたそのままのキャラをやれて心の底から嬉しかったです。
自分の命が助かるためじゃなくて誰かのために動いてこそ心が躍るってもんよ。

「行動が疑われやすい?情報を集めるべき?知るかそんなもん!」とバレることとかガン無視して書生としてやりたいこと(=作家を生き残らせること)ばかりを追い求めていたので当たり前なんですが、割と早い段階から犯人候補として怪しまれていたらしいです。
情報より物品を狙うし、聞き込みも物品交換の交渉ができないか探るのが主目的なのもあり、プレイ中本当に何も分かりませんでした。

そんな情報弱者の状態で、「なんか聞き込みや理詰めもまともにされないし、これ隠蔽を何もやってない割に犯人とバレないのでは?」とか考えていた終盤に「君犯人だよね。」とほぼ同じ意味のことを言われた時の衝撃たるや…
本当に衝撃だったうえ、言い訳も何も用意してなかったこともあり事実上の自白をしてました。
「自分が殺しました」だけはなんとか言わなかっただけ頑張った、という酷い状況。
油断してるときに確信した口調で「君が犯人だよね」を言われると反論以前に絶望的なほどの諦めが降ってくることを学びました。嫌な学びだ…


7割ほど進んだあたりで作家が犯人を当てない場合、書生がアイテムをもっと集めないとほぼ自死すると分かり「現時点で全然疑われてないし、作家さんが死んじゃう!!!」と大慌てでアイテム漁りをしていました。
実際はその時点で作家さんは犯人のあたりがついていたようです。知らぬは当人ばかり…

最終版に黒幕二人と真実を大体知っている記者が揃っていたのですが、何も知らない書生君は「なんか疑われないなー」と間抜け面を晒しながら物品交換の交渉をしておりました。
今回の殺人犯&身内の仇と表面上仲良くお話ししなくてはいけなくなった記者さんの心中お察しします。
しかもその裏で探偵サイド達が集まり、情報ぶちまけあって真実に辿り着いていた様子。蚊帳の外すぎる。


目標の関係上、作家とアイテムにしか注意を向けていなかったこともあり、他キャラの様子や情報が全然分からんかったです。
最後の推理聞いても「そうなの?」しか出てきませんでした。推理の材料となる情報すら分かっていない人間だぞこっちは。
みんなのロールプレイが本当にカッコ良かったです以外他のキャラ達について何も言及できない悲しい状態になりました。情報は大事だね!
実際クライマックスのみんなのロールプレイは本当にかっこよかったです。最終会議からエンディングまでのみんなのロールプレイをもう一回だけでいいから見たい。


全体の感想として、やっぱり誰かを救うために動けるのは楽しいねって感じでした。
作家のためのアイテムを捜したり交渉している時と、作家が疑われないように色々説得している時の自分は最高に輝いていました。
自分の秘密がバレること。自分の命を失うこと。そんなことよりも誰かのために動ける人物ってやっぱり最高だわ。
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hikastar
hikastar日記
2022/07/17 03:17[web全体で公開]
😶 備忘録【リトルバードの埋葬】 7/16
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)この日記はあとで思い返してニヤニヤするための備忘録になります。文字数1600。普通だな!

お わ ら な い(一週間ぶり二回目)。4-5時間想定が実卓10時間。

個人的には時間どうこうよりも皆さんが悩んだり決断したり、覚悟を示したりする場面がいっぱい見れてとても嬉しかったです。
元凶は主にKPがPLに対して「このシナリオではRPを積極的にしてください」と言った結果のRPが大部分なので、大体最初に注文を入れたKPが悪いです。
ただ、最初に多分19時には終わってると思います⇒20時になるかも…⇒最悪22時になるかも。まあ行かないでしょ⇒終わったら24時でした。 は笑っちゃうんですわ。いやPL達のこの後の予定考えたら何も笑えないな??(ある程度予定問題ないことは確認しております)

ちなみに生やしたシーンはNPCが真実に気づいて絶望するところの慰めシーン(本来は黙り込んだNPCを連れて行くだけなので、セリフは一言も記載がなかった。)と最終戦闘の後半からエンディングまで全部です。最終盤は「NPCの思考とシナリオ設定と、現実的な落とし所を考えたら…こんな感じ???」ってなってました。
だってPLが凄くかっこよくて、そんな彼らが望んだ道へと進もうと抗うシーンが見たかったから…シナリオに記載がないだけで整合性確認して行けそうだったらその先のシナリオ作るじゃん…って感じです。


4時間想定。短時間シナリオだな!サラッと終わるかもしれんし、いっぱいロールしてもらおうと思っていたら、思った以上にPLの皆様がNPCに愛情深く対応してくれました。
最終盤面で「NPCが囮になって猟犬から私たちを逃がそうとしてるのは理解してます。自分たちのところにNPCを連れて行ったら非常に危険であるということは理解しました。ですが、だからと言って残していくことはできません。NPCがなんて言おうと囮をさせずに一緒に帰ります。」と言ってくれて凄い驚いてました。
いやそこまで愛情持ってもらえると思ってなかったんだが?バイバイして終わりじゃないの?
それにはっきり言ってそんな展開シナリオ中のどこにもないんだが?進行も描写も何もないんだが???って感じです。

でもこのまま本来のエンディングに進んでも強い悲しみが残って終わりじゃん。完全にバッドエンドじゃん…それにPLがそれだけ覚悟を持ってくれたら、KPも本気でその先を作るしかないじゃん…完全にPL達のカッコよさに脳が焼かれていました。
結果、NPCを生きて帰らせる代償として猟犬から二回分の攻撃を受ける(ただし大怪我か気絶まで)。しかしシナリオ背景から救うことはできず、連れ帰った先で死亡。
そのぶん死亡時の遺言や演出を全部生やす。生やすための遺言はPLが作った関係性から言えました。PL君たち愛情深いんよ。
その後墓を作ってあげる描写とRPも生やす。このあたりで本来のエンディング描写を行って終了。

NPCが生きて帰ってもシナリオ背景的に絶対救うことはできないけど(連れて帰っても猟犬に殺される)、せめてできる範囲としては…って感じで頑張りました。ごめんよ、どう頑張ってもこのシナリオで彼を救うことはできないんだ…
一応既存シナリオルートの描写をどこかしらで使用することでシナリオ本来の良さを残し、その上でできるだけPLの行動に合わせて盛り込む方向で調整を行いました。蛇足になってなけりゃいいけど。
おかげで、PL達の最高にかっこいいところ見れたわ…KP満足。

今回は想定すらしてなかったのでシナリオ進めながら描写と進行と画像調達を考えるデスマーチになっていましたが、次回からはある程度自分でシナリオに盛り込んでおきたい…走りながらでは間に合わせのものしか作れんのだ。
既存シナリオではバイバイ⇒少しだけ遺言⇒エンディング処理だったのが、バイバイしない⇒ルート追加と戦闘処理追加⇒バイバイ時に遺言と演出をもりもり追加⇒エンディング処理を盛って終了。でした。
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hikastar
hikastar日記
2022/07/13 20:25[web全体で公開]
😶 備忘録【彼方からの君に捧ぐ】7/10
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)この日記はあとで思い返してニヤニヤするための備忘録になります。
シナリオが長いし普段の日記もそうだから分かってたけど…日記が長いよ!
カウントしたら2350字でした。読書感想文6枚分とかアホかな?

1章
・目覚めた後にちょっと挨拶したら混乱なしに即座に部屋を探索し始めるいつもの探索者脳たち。ある意味PLの正気が喪失してるんだよなぁ…
・どこまで無茶苦茶して大丈夫なのかシナリオ的な柔軟性を見るためでしたが、住民登録で名前を一部だけで登録する。年齢を誤魔化す。どう見ても女性の見た目で男性だと言い出す。嘘しかない住民登録が通ってしまい笑ってしまいました。最終的に20歳男性(見た目は女子高生)になりました。
おかげでウィル君が名簿上に居なかった時もこのガバ管理で偽名使われたんやろなと即座に判断ついたので結果的にはプラスだったのか。正直管理人にいつ咎められるか少し怖かったです。
・管理人レスター君に質問攻めしてクソみたいな回答しか返ってなくて途中からからかったり困らせたりしたいという思いで質問をしていきました。まともな回答寄こさないやつが悪いんだ。俺は悪くねぇ。

・君たちホントに人間なんか?アンドロイドじゃないの?の心境で勝手にランス君にベタベタ触った後、彼に理由を聞かれたので適当に「私たちの挨拶だ」と返したら普通に信じられた挙句に「仲良くしてくれようとしてるんだな!」と返されてPCの良心が痛む…
PLは「無知シチュできるじゃん!」と気づいてしまい、時間があったら彼に私たちの文化だと口八丁で偽って彼に女装させることを考えていました。安易に信じるやつが悪いんだ。俺は悪くねぇ。
・自分は「リーゼ・セラ・ライト」という名前だったのですが、ペットのセラちゃんと名前が同じということでしばらく気づきませんでした。セラはマジでランダムで適当につけた名前だったから意識してなかった…
気づいてたらもうちょい親密に行動できたのですが、気づいた直後に拉致されたからね。


2章
・二人になってRPしやすくなったので嬉々として探索優先からRP寄りの行動に変更しました。相方の医者君もしっかり打ち返してくれるのですごくやりやすかったです。
・初手一言目で「結婚しよう!」で思考停止になったPC君。「家族になるだけで実害なさそうだし結婚でいいよね」をグルグル目で言いだして相方が違くない?ってなってるのが楽しかったです。
・こっちはYue君ところに行って詩を読んだだけですが、もう片方組が情報出しまくってて差に笑いました。君たちホントに”探索者”なんだよね?
・ワンワンが出てきたのは壁を割ったYue君のせいなんですが、緊張症でワンワンが出てきて死を覚悟したPCにとって命の恩人だし、食事なども現代人に近くて親近感湧くしと結構初期好感度は高めだったんですが…ねぇ。
その後も失敗しまくる二人のために技能を振ってくれたり裏表のなさそうな対応をしたりで好感度高くなりました。なったんですけど…ねぇ。


(多分)3章
・明らかに話の通じなくなったウィル君とYue君にヒエッとなりつつ、PC自体は割と人類復活はまぁなくもないかな…という思考でした。ただ、Yueに対する元の好感度自体は結構高めですし、たった四人の犠牲で人類復興できるとか画期的だったんですが、彼の思考と交渉のやり方がね…
おそらくそういう風になるようにNPCの性格が作られているのですが、ちょっと命を投げ捨てるには厳しかったです。
・駆けつけてきてくれたレスターに対して、レスター君!?前半クソみたいな回答しかしないし、なんか話し方も微妙に旧式アンドロイドめいたポンコツだったレスター君!!????って感じでした。
PL的にはこの時点で一定以上の知識を与えなかったり監禁したりしたのはドームの人々のためだけでなく私たちの為でもあると理解できてましたし、行動と一枚絵も併せてくっそかっこいいなこいつってなりました。
私たちの為に結構な行動してたのに、この場面絶対死ぬじゃんって感じだったのでPL的には後ろ髪を引かれましたが、PC的には情報与えられたばかりだし混乱して色々分かってないので…ダッシュ!


(多分)4章(最終決戦)
・ランスとスピアが凄くかっこよかったです。マジでかっこいい。俺らじゃなくてお前らが救世主だろって感じ。掛け合いも大切に思ってる兄弟同士ってのが垣間見えて良かったし、「死なない程度に頑張るよ」とか言いながらワンワン複数体の絶望的な盤面を引き受けて戦ってくれるとか最高か?
・Yue君とウィル君がボッコボコのボコに虐めてくれました。戦闘時間一時間半。一時的狂気無効にしてもらったうえでこんなんだったのですが、KPが困惑しまくってて草生えました。
戦闘スタートでSAN31だったのが終了時点でSAN17とか嘘だろ?って感じですが、Yue君がもうちょい拳銃攻撃に集中してたらエンディング変わってました。
途中からKPがYue君の回避を振らなくなったのは多分KPの温情。

・セラちゃんの最後の呪文が凄く良かったです。文面もYueとの対比になっていて、Yueがひたすらに「君たちと同じ顔で」と呼んでいて他人行儀かつ単なる生贄として見ているのに対して、セラちゃんは「私たちと同じ顔で」と言っていてなんというかこの子と一緒に進んでこれたんだなって感じでした。
KPのロールもあってあの呪文の瞬間は完全に吞まれましたね。
・最終的に未来に残りました。サバゲー以外過去に興味ないうえに、Yue君が好感度無駄に高めてくるのが悪いんや。
マジでYue君がSAN残っててまっとうな思考と交渉の仕方してきたらYue君側についてたよ?PCとPLがチョロいとも言う。
それにランスとスピア、セラちゃんにあれだけ助けてもらって、かっこいいところ見て、結果(別にPCは悪くないんだけど)センタードームが崩壊するような状態になってしまったのに、放置して帰るにはちょっと絆されすぎましたね。
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hikastar
hikastar日記
2022/07/12 03:58[web全体で公開]
😶 備忘録【海も枯れるまで】7/9
お わ ら な い(想定7時間。実卓は二日に分けて16時間)

KP的にRPを聞いてて楽しかったので全然問題ないのですが、RPによってここまで伸びるもんなんだな~と学びました。
シナリオ回して座ってるだけで、熱心なRPを映画館感覚で見れるって素晴らしいね。KPはミュートにしながら笑ったり泣いたりしていました。

詳細は伏せますが熱心なRPによって二人の心が通ったことで、外から来た方がかなり早めに立ち直ってしまいました。まあ相方にあんなRPされたらそりゃあ立ち直るわ。
おかげで中盤に外来者側がまだ辛い状態の想定の時に思いっきり元気になってるせいでシナリオの修正を余儀なくされました。あれだけ立派に言い返されたら心情複雑骨折している彼が更に複雑骨折するんよ…
まあ外来者の最終目的は***ことではなく相方と一緒になることであり、一緒でなかったら***気力がゴリゴリに減る感じなので、もし知っていたら彼の心情が更にヤバいことになっていたと思います。BSS待ったなし。
元気になった関係でフラグが立ったり折れたりして少し大変でしたが、通常より味方が更に増えた状態で最終盤面へ突入しました。

このままだと留まるルートに行きそうだな~と思いながら、島民側に渡す例の情報を少しだけ調整したのですが(HO情報で分かる範囲で、追加の確認を敢えて突き付けた。要は「つまりこういうことだけど、君はどう思う?それで本当にいいの?」)、そのおかげなのか彼生来の優しい性格なのか、良いものを見ることが出来ました。
元気っ子の笑顔が理不尽な現実と選択肢を突き付けられて歪むのは素晴らしいね。ホントにたまらんすわ。(屑)

最終的に熱心なRPによって相方依存覚悟ガンギマリになった外来者側の応援もあって、島民側も地獄の2択を選びきったのですが、しかしあの人が許さなかった。
例のあの人から逃げきれず(2~3回接触した。つまりそういうことです。)に帰還することに。
個人的に一番エモいエンディングルートで、メリーバッドエンド(バッドエンドではないですが)風味の中、二人のRPを見れてとても良かったです。
今までの卓は全員留まるルートなので、逃げるルートはどういう状況の時に選ぶのか不思議な部分もあったのですが、お互いの愛が深いゆえに選ぶ選択肢でもあるんだなと分かりました。お互いにホントに愛情が深いんよ…

動画を撮影してくれていたようでゆっくり見直しているんですが、出会った時点では微妙に嚙み合っていなかった彼らが(島民側のキャラのパーソナルスペースが狭すぎて外来者側のキャラが引いていた)ゆっくりと交流を重ね、最後にあんな風になっているのを考えると来るものがありますね。
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hikastar
hikastar日記
2022/06/19 00:07[web全体で公開]
😶 備忘録【懺悔】 6/17
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)懺悔 6/17(金) PL
https://trpgsession.com/session-detail.php?s=165512657411slime2994
参加者:隣人(東鱗)、恩人(セス・メイソン)、恋人(あんころ)

・HOが渡された時点でタイトルと説明文見てお互いのHOの傾向を察していましたが、やっぱりそうでした。
心理学もあったおかげで情報が出るわ出るわ。PVPの可能性があったので情報優位をとれたのは凄く行動しやすかったです。
でも恋人がストーカーなのは読めなかった…

・HOを見て屑ロールをやりましたが割とやりやすかったです。PVPでもあるので好き勝手情報を伏せても自分本位で動いても大丈夫なのが強かった。ある意味屑の才能があるのか…?

・最終盤面で真相特定がしきれずに迷っておりましたが、恩人の威圧が見事に成功し隣人君がゲロってくれました。あそこで成功しなければ確信が持てずに行動できなかったと思います。

・恋人が恋人(ストーカー)してて結構好きでした。本読んで彼氏が居ると分かった瞬間豹変するの好き。あの場面でカミングアウトしてたらどんな反応されてたんだろう。
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hikastar
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2022/06/19 00:03[web全体で公開]
😶 備忘録【獣のディーヴァ】 6/12
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)獣のディーヴァ 6/12(日) KP
https://trpgsession.com/session-detail.php?s=165440387769alphastar0
参加者:丸坊主、はる、みみか

・前回マダミスの狂気山脈をやった関係の人たちが私KPのクトゥルフをやってみたいと言ってくださって行いました。
ぶっちゃけマダミスの狂気山脈のKPはキーパリング要素がほぼなかったので(個別面談の時やDiscordで色々やりまくってはいましたが。)このシナリオでキーパリング力の化けの皮が剥げるかもと思っていましたが、終盤はそんなこと忘れるくらい楽しんでました。完璧だった。

・実はモリフク様KPでこのシナリオをやって、このシナリオ凄い!!!!!!!ってなっていたのですが、シナリオのここ良かったよね…っていう点がほぼシナリオに書いていなくてKPの独断で演出されていたことが分かりました。マジですげぇ。
そのため記憶力を頼りに真似をしたり追加でアレンジしたりをしまくった結果、PL達のロールのすばらしさもあって最後の演出あたりはKPも涙が滲ませながら演出を行う展開になりました。凄く良かったです。

・探索の勲一等といえば丸坊主さんが完璧でした。情報出しと推理の大筋の組み立ては本当に有能でした。KP判断のもとで情報を追加でちらっと出した時の反応が早いんよ。偶然の一致まで考察されてしまいましたが、それ以外は概ねあってました。
かわりに娘ちゃんの好感度が(ほぼ話してないから)一人だけ0だったけど、探索推理面で大活躍したのでヨシ!
メイドさんと会ったときに探索者脳すぎて情報抜いたらすぐに次に行こうとしたところが個人的に好き。クトゥルフやってるとそういう風になるよね…
最後にクリティカルでラスボスをぶち抜いた人。持ってましたね。

・みみかさんはNPCとの関係性が素晴らしかったです。娘ちゃんとは一回しか会ってないのに行動が悉く突き刺さり、一回で2以上あがりました。一回会うだけだと1前後しか好感度上がらない想定なんだけど、全ての行動とダイスがかみ合ってた。メイドさんとも仲良くなってくれたし、NPCのロールのしがいがありました。
娘ちゃんを本当に大切に扱ってくれたのでとても嬉しかったです。あの子を大切に思ってくれるのは両親と使用人だけじゃないのだ。
娘ちゃんが最後に兎の髪飾りを渡そうとして、抱きしめながら「それは大切なものだから持っていて。」と言ってくれたのが本当に好きです。KP判断で弱めのアーティファクトとして渡そうと思っていたのですが、娘ちゃんを大事に思ってくれていることがヒシヒシと伝わってきてKPもちょっと泣きそうになりました。

・お嬢様として色々やってくれたはるさん。探索とNPCとの好感度の両方で活躍してくれました。
個人的にスパイ君との関係が好きでした。私のアレンジで最終突入前にスパイ君に引き止めをしてもらったのですが、「行ったら帰ってこれないぞ!お前が行ったら俺に支払う金はどうするんだ!?(だから危険な場所に行くのは止めようぜ)」に対して、紙を小切手替わりに書いて渡したうえで「これで大丈夫ですわね」はお嬢様がキマリすぎている。
驚異のDEX4でワンちゃんからもギリギリ逃げられるかどうかという状態でしたが、最終局面でなんと水牛(DEX12。はやい。)に乗ってラスボス達に突撃しました。せっかく持ってきてくれた乗馬を活かそうと提案したのはKPですが、絵面が凄すぎる。

・みんなの行動のここ好きポイント
最後にコンサートホールに突入していいかどうか少し迷っていたところでメイドさんからお願いされて覚悟ガンギマリになるところ。メイドさんにお願いされる前と後でみんなの雰囲気が一変していてとても良かったです。
娘ちゃんが最後に狼君に襲われるところでノータイムでみんなが間に入って庇おうとしたこと。カラスと小型犬はいいとして、象に立たれたら突破できる訳がないのだ。
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hikastar
hikastar日記
2022/06/18 22:46[web全体で公開]
😶 備忘録【時告鳥はいつ死んだ】6/11
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)時告鳥はいつ死んだ 6/11(土)  PL
https://trpgsession.com/session-detail.php?s=165392588733Lion679
参加者:せるぴこ、Alice

・情報が出ない、何が起きるんだ。警戒しなくては…をやった結果、危険なルートに一直線で突っ込んでいくバックパッカー君(自分)。シナリオ上まずい行動をした挙句にファンブルしてゾンビに襲われるわ、ダイスが荒ぶって見なくていい神話生物直視するわ。探索者って感じ。
(事前設定的に)自分が他の二人を誘って廃墟に来たくせに危険な方のルートにドンドン突っ込んでいって二人を巻き込み、最後に一人だけ神話生物を直視した挙句、誘った二人を無視したまま逃げ出してベッドの中で一人泣き叫んでいる気分はどうだ?感想を述べよ!

・シナリオは「何かをして帰るものだ」という先入観を持っていた結果、変な行動して藪を無駄につついていたようなので、そうではないシナリオがあることを知ったうえで生還できたのはプラスでした。
実際に蛇も何匹か藪から出てきたけど生還できたからセーフ。

・推奨技能を持って行かなかったので他の二人が活躍している場面でアホ面かましてましたが、そのぶんゾンビを蹴り飛ばしたのでトントン…なのかなぁ。出目次第では死んでいたので幸運でした。

・ホラー系シナリオなのですが、PLが「ヤバい。情報が出ない。何かしないと、動かないと」ばっかり考えていてシナリオの恐怖というよりも情報漏れでバッドエンドに行く恐怖にひたすら怯えていました。
探索者脳になってからシナリオ内の恐怖を感じなくなって久しい…
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hikastar
hikastar日記
2022/06/06 21:53[web全体で公開]
😶 備忘録【狂気山脈(マダミス)】 6/4
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)この日記はあとで思い返してニヤニヤするための備忘録になります。

狂気山脈 6/4(土)  KP
https://trpgsession.com/session-detail.php?s=165358500923alphastar0
参加者:nao(登山家)、はる(教授)、みみか(調査員)、丸坊主(医者)、蓮(記者)
憑依先:記者⇒教授

・ミゴの前半憑依先についてだいぶ悩んだ。
教授は「教授」なので後半に憑依して狂喜乱舞する姿や、憑依されないままで進んで後半憑依役を見つけるや否や人間を裏切る姿を見てみたかったし、調査員は犯人のスケープゴート役なので前半に犯人にしちゃ勿体ない。医者が憑依されたら唯一まともな探偵役が居なくなる。
登山家か記者かな…?と考えていたら、マダミスもCOC経験ありの人が記者役になったので一発で犯人役が確定。
もしかしたらこの人なら犯人役を華麗にこなしたうえでバレずに済む展開が見れるのでは?とワックワクで見ていたら、(おそらく)最終会議あたりまでバレなくて衝撃を受けました。調査員が最後に真実を言わなかったらばれない展開もあったんじゃないだろうか。

・みんなが山に登らずキャラクターシートを開けまくる中、登山家カードは全く開けられなかったり調査員カードは全部教授が開けたりしていて、みんなの疑い具合が垣間見えてとても趣深いものがあった。
前回が山頂へ超特急便だったのに今回は最後のソロ調査まで山頂に行かなくて展開の差が凄かった。

・登山家
登山家は登山道具を集めきれておらず大丈夫かな…?とやきもきしながら見ていたところ、全体会議で一瞬で集めていて驚き。「カードが欲しい?対価をよこせ」が普通のゲームでみんなが何かを要求せずに渡してくれたのは前半に信用を得ていたからなのか。
密談の話などからも山頂絶対登るウーマンとして動いていたのが垣間見えており、皆を説得して最後のソロ調査で単独登頂を果たした後の感想が素晴らしかった。あの瞬間は疑心暗鬼の山ではなく、夢を叶えた人を祝う場所となっていた。
犯人捜しよりも登山だ!とばかりに行動していたあたりが本当に登山家って感じ。
生還目標がないし一番最後は頂上から飛び降りるつもりと言っていましたが、飛び降りずに済んだのは幸か不幸かどっちだったのか。

・教授
今回の教授の働きは本当にすさまじかった。前半はまあ、密談で聞いている限りだとそんなに疑われていない一般人枠かな?と思っていたので神話生物君も「こいつに憑依すればばれないだろう」と憑依したところ
後半最初のソロ調査で薄明石を見つけた直後に「探求していたものを見つけたミスカトニック大学の教授」まんまなロールプレイを始めて、前半は他の人を疑っていた人たちが揃って「この中で怪しい人?…一人しかいませんよね」「教授?あれはもうダメだ」扱いされて裏で大爆笑。多分神話生物君泣いてそう。
しかも後半最初のバディ調査で医者からスキル使われて発狂看破されていたし、生き延びたのが本当にすごい。ハンドアウト渡されたときは大混乱していたのに、実際の動きが見事だった。
薄明石を見つけた後に発狂ロールをしていたので、薄明石のせいで発狂した=寄生生物のせいではないみたいな扱いされたり、「教授はもうそういう狂人でしょ」という扱いをされていたりしたのが良かったのか…

「(薄明石を手に入れて)私は本当に望むものを見つけたのだ!絶対に誰にも渡さないぞ!」「(狂気の洞察について聞かれた際)寄生生物…?そうだな。知っているぞ。」「(最後に例の存在を召喚した後)私に宇宙の神秘の知識を与えたまえ!」
セリフのそれぞれがヤバい。なんでこの人吊られずに済んだんだ…?
最終的に記者以外を信奉者にした挙句、ミゴに知識を願ってクトゥルフ神話技能99=SAN値0の廃人化をした人。後半から最後までが完璧なまでに「教授」だった。彼こそが”終身名誉ミスカトニック大学教授”。

・調査員
自分がPLでやった時は犯人万歳とか言ってる全開示おじさんと化した調査員だったけど、今回の調査員は事前のハンドアウトなどについても嘘をつくことでいい感じに潜伏。こんな展開もあるのか…
真犯人の記者役に状況証拠などからベッタベタに黒を塗りつけられていたようで前半結構な人が調査員を疑っており、KPが見えない密談の裏で何が起きているんだ!?と各PLと個別面談しながら結構困惑していた。
最終会議面談で腕時計を渡そうとしない記者(犯人役)と密談をはじめた時は何が起こるかと注視していたが、腕時計をスキルで奪い取ったうえで「あなたが犯人ですか?」と聞くもすっとぼけられて時間切れ。あそこは惜しかった。
最終会議の密談の裏で真実を話していたことがエンド後に発覚。KPとしてぜひ聞きたかった…。

・医者
唯一まともな人間にして探偵役。リアル発狂しているようなやつらがいっぱいいるせいで「発狂」を看破するも詰め切れなかった人。正直自分もあんな狂人達の中に探偵役として放り込まれたら同じになると思う。
最初のソロ調査の時点で「隊長は落下によって骨折したのが死因」だと嘘を言い出して「カード間違えたか!?」「まさか医者に憑依ハンドアウトを渡した!?」とKPは大混乱。殺害した犯人も混乱していたようですが、密談でこのことを使って医者に黒塗りしているあたりうまかった。
発狂看破した教授が狂人ロールを続けているのを見て「あれはもうダメだ」と言っており、ハンドアウト的にもその通りだったので爆笑。
もしかしたら発狂したままの人とも帰れるかもと期待していて本当に善人でしたが、ここはクトゥルフ神話の世界観。善人は生贄にされてしまうんですね。

・記者
経験者は伊達ではなく、ハンドアウトを渡した後の回答の時点で手練れだった。だからこそハンドアウトからスケープゴート役と警戒して戦略を立てていた人に当日犯人ハンドアウトを渡す瞬間はものすごく気持ちよかった。(屑)
前半終了の時点で誰からも疑われておらず、経験者すごさを実感した。密談で医者に黒塗りしてるところを見れてKPとしてニコニコだったが、実は密談の裏でも調査員に黒塗りしてて動きに余念がなさすぎる。
すごく良かったのが最終会議の密談。自分がスキルを「カードを見れる」ではなく「カードを奪取できる」と間違えた関係もあるけれど、薄明石を奪いかけて教授の企みを砕く一歩手前まで行きました。(間違えてホント申し訳ない)
記者の「教授~、こんな素晴らしい”真実”を隠すなんて駄目じゃないですか。」「返してほしい?…そうですね、考えておきますよ。」と教授の「私はそれが欲しいんだ!他はいらない!その石だけが欲しいんだ!!」「返さないというのなら…君とは敵対だ!」の迫力が最高。スキル効果が覗くじゃなくて奪取だったら…!
一番好きなのが、エンディングフェイズで前半の犯人ハンドアウトで情報を持っていたうえで最終投票で自分しか教授に投票していなかったため、勝てないことを悟って全力ダッシュで逃げ出したこと。状況把握が本当に正しくできていた。
後ろで稲光が走ったり、召喚門が開いていく中でも振り返らずに逃げ出したおかげで唯一の「まともな帰還者」になった。正直KPは全員信奉者になると思っていたので本当に予想していない展開。

・シナリオ中は「KPとしてこれが見たかったんだよ…!」がいっぱいあってニッコニコになれました。
いろんな人の思惑や嘘が積み重なる中、思惑に踊らされて混乱する者。後から出てきたカード情報で自分の嘘の破綻を悟り焦りだす者。ある程度まともだと扱われていた人間に突然怪しさ満点なカード情報が出てくる瞬間。追加ハンドアウトで何も情報がないのに困惑する者や情報でぶん殴られて大混乱に陥る者。真っ白な人間なんて一人もいないために味方を味方と確信できないPC達。
たまんないっすわ。
いいね! 5
hikastar
hikastar日記
2022/05/29 16:37[web全体で公開]
😶 備忘録【ヘテロクロミアの少女】 5/28
この日記は面白かったセッションについてあとで思い返してニヤニヤするための備忘録になります。

ヘテロクロミアの少女 5/28(土)  PL(井上真衣)
https://trpgsession.com/session-detail.php?s=165280271891nayuta00
参加者:youkey(セシリー、娘大好きな猪突猛進アクシズ教徒シスター)、るぅ(柴坂、運転役で暴走気味なセシリーを客観的な視点で見ながら理性的に援護した精神科医)

<すごく良かった点>
・セシリーがPL1すぎた。娘大好きで出会ってから速攻で仲良くなり、娘が奪われた時も初手こぶしからの跳躍クリティカル。ラスボスも忍び足で殴りに行こうとするさま。全力で娘を助けたい!という思いで行動するのを援護するのがすごく楽しかった。
ただ「娘をなんとか助けたいっていうなら無理やりじゃなくて、ご両親を通して成人になるまで待った後に説明しろ」というド正論を言った直後にぶん殴ろうと忍び足をする姿は差が凄くて笑ってしまった。冷静なのか暴走しているのか。
猪突猛進アクシズ教徒でありながら愛を知っており、最後のエンディングの演出は本当に素晴らしかった。屋敷の記憶のない娘ちゃんに彼らの見送りを見せるのは最高だった。

・運転役に探索にと活躍した御仁。(柴坂)
特にラスボスで暴走しているセシリーの理論をフォローしたり相手の理論の穴をつき、更に相手の背景設定から理解を示すという客観視点が凄かった柴坂。
「永遠の愛を証明できるか?」というとんでも質問に対して「医学者として証明にこだわる姿は共感するが、世の中全てを立証するのは無理だろ」と共感しつつ指摘したうえで、セシリーの「私は永遠に愛する!」という(証明できない)言葉に「彼女のように愛を恒久にしようと努力する姿は正しいと思う」と援護を入れたところが一番好き。

・絵を描き続ける娘を助けるために呼んだのが「絵描きのシスター」「精神科医」「ファッションデザイナー」と自分のキャラだけ呼ばれた理由が謎すぎて笑ってしまった。「出来のいい生徒だから」ってフォローしてくれたけど、出来のいい生徒は50代の先生に兎のつけ耳を口八丁でつけようとはしませんね…
最初は父親の扱いも「妻もいるのに50代の男性が20代の女性三人を呼び出し!?」だとか「黒幕かもしれないから背景を探っておこう」だったのに、最後には「娘がたとえ醜い姿になったしても、あの人ならきっと父親として愛し続ける。今回私たちが呼ばれたこと、そして私たちがここにいることが彼の愛情の証明だ!」となった。扱いの前後がすごい。

・シナリオ明日やんけ!キャラ作ってる時間ないから既存のキャラぶち込んだろ!からの自キャラ背景とシナリオのリンクが凄かった。
「自分が醜い姿で散々な人生を送ったから、同じように容姿にコンプレックスを持っている人たちを救うためにファッションデザイナーとなった。隠したり装飾したり色んなファッションを駆使して容姿で悲しむ人を減らしたい」という背景のキャラにとって
「この娘は将来醜い姿になってしまう。果たしてそんな姿になっても周りの人は愛してくれるか?攻撃されずに済むか?無理なら引きこもった方が良い。この娘を愛しているからこそ、悲しい目には合わせたくない」なんて言われたら爆発するんですわ。

自分のキャラは「愛でもなんでも絶対とかないよね」みたいな発想のくせに(愛が永遠かという質問に、まぁ絶対ではないよねという回答をしていた)、啖呵の切り方が正反対で自分で書いた文章ながらとても良かったです。

「私の顔は幼いころに焼け爛れた。この顔で散々な目にあってきた。
だから仮面をつけている。
だから私はファッションデザイナーになった。」
「私は今まで容姿にコンプレックスのある人たちに”普通”に過ごせるように頑張ってきた。
あなたたちより醜い容姿の人たちも見てきた。
自分の容姿を捨てたいと泣いた子たちも見てきた
そんな子たちの未来をつぶされないために、普通の人生を過ごしてもらうために、たくさんの製品を出してきた
同じ志を持った人たちと一緒に。」
「容姿で泣く人たちを助けたいという人間はあなたが思うよりずっと多いわよ
だから、あの子が容姿程度でつぶされる人生は絶対に送らせない。そのために私たちは仕事をしているから。
それだけは「絶対」と私のプライドにかけて言い切らせていただきます。」
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hikastar
hikastar日記
2022/05/29 15:56[web全体で公開]
😶 備忘録【狂気山脈】 5/21
この日記は面白かったセッションについてあとで思い返してニヤニヤするための備忘録になります。

狂気山脈 5/21(土)  PL(調査員)
https://trpgsession.com/session-detail.php?s=165236686373lijuondas
参加者:イエティ(記者)、ひいらぎ(登山家)、ishiba(医者)、モリフク(教授)

マーダーミステリーにドはまりした元凶

<すごく良かった点>
・初手発狂状態で全開示を始めた教授と殺人犯マンセーの全開示マンと化した調査員。お互いに情報を開示しすぎて密談で探り合いにならなくて笑ってしまった。
クトゥルフ神話について探索したいという様が理解できすぎて、協力が非常にしやすい一方でクトゥルフ神話のためならいつ裏切ってもおかしくないという信頼が凄かった。
終盤の薄明石をどうにか奪いたいという思いを全く隠さない様子と山頂で見事奪い取っていった姿が好き。

・調査員として殺人犯に感謝したいし、君が犯人だったら協力するよ?え、違うの?を密談でやりまくった結果、推理ではなく消去法で犯人と言い当てられた登山家。
最初に高得点を振り分けた頂上到達を邪魔された結果、裏で悪意を振りまいて医者を陥れたのがすごく見事で好き。
調査員としては犯人として協力するだけだと思ってたら後半のHOのせいでお互いに全部ひっくり返ったキャラ。
裏の目的がいまいち見えなくて信用できない奴らやクトゥルフ神話のためなら一瞬で裏切りそうなキャラ(教授)達の中で、黒幕によって殺人をさせられた被害者であり、夢の頂上到達も奪われた登山家とか癖がありすぎて裏のなさっぷりが凄い。信頼しかなかった。
この人ならきっと信じて大丈夫だと行動し、本当に全員が笑顔になれるエンディングへとたどり着くための重要人物となった。ライトを受け取ってくれてありがとう。山頂でのロールが本当に好き。

・最初から最後まで誠実にまっとうにプレイし続けたのに、犯人と自分のことを優先しまくる狂人しかいないせいでストレスフルな医者。
明らかにおかしい背景を持ったキャラしかいない中で、一人だけ非常にまっとうな理由で探偵役をするとか絶対裏があると思うんですよ。あとミゴが出た関係もあって脳神経学者は黒幕としか思えなかった。
登山家の悪意と他者の疑心暗鬼のせいで陥れられた人。一人だけまともな人間すぎて逆に怪しさが凄かった。本当はただの探偵役だったのに山頂にたどり着く最後まで信頼できなかったのが凄く面白い。

・なんかUMAを探すとか言ってて胡散臭さがぬぐい切れなかった記者。怪しい点は特にないんだけど、胡散臭さが凄かった。
密談の関係で序盤にほぼ会話できなかったのも大きいと思う。
UMAが居るかもしれない!狂気山脈を登ろう!からの調査員の毛皮をまとっただけの姿を勘違いしてただけでした、というのは正直笑ってしまった。
一番最後に黒幕投票をミスし、それゆえにミゴの撮影と消滅を担当しきった。順番が完全に神がかっていた。勘違いして山に登った挙句に大当たりの撮影結果を持ち帰った人。

・全部の目的アイテムとEx-Item、加えてミゴを持ったせいで後半はほぼ全体像が見えていた。一方でこのままだとみんなを生贄にするエンドしかない、どうしようと悩む中で教授が持ってきた情報で運命がひっくり返った。カードを見た瞬間叫んだのも仕方ないと思う。
HOに従ってミゴの手先となってみんなを不幸に陥れるか、みんなが笑顔になれる結末を目指すのかを悩み続けた結果、焦りと緊張で喉がからっからになった。
決め手は登山家との密談で、登山家のロールを見て方針がほぼ決まった(その後も悩んでたけど)。
あんな絶望的な状態で半分諦めながらも、それでもなんとか足掻いて生きていこうとする人間の姿に、この人を殺したくないなと思った。あの状況で生贄にするなら洗脳された調査員視点ではミゴに見限られた劣等生物である登山家一択だったし。

<改善事項>
正直後半HOの「洗脳されている」というのをかなり無視して行動していたので、先にKPに相談しておくべきだった。
とはいえ、その結果手に入れたエンディングは最高に自分好みでした。
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hikastar
hikastar日記
2022/05/29 15:04[web全体で公開]
😶 備忘録【雪山密室】 5/14
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雪山密室 5/14(土) KP
https://trpgsession.com/session-detail.php?s=165226707520alphastar0
参加者:朧さん(森川、関西弁救急士)、一兎さん(鳶巣、マーシャル組付きが無効化されたスポーツ大学生)、クレアさん(岩見、金持ちマイカー弁護士)

すごく良かった点
・温和なキャラかつ救急担当として癒しをもたらした森川。関西弁が好き。
NPCとの関係は岩見、推理は鳶巣が強かったですが、PLやPCともに彼らの手が届かない部分にフォローがいっていました。ロールの記憶が一番残っているキャラ。唯一死亡フラグをへし折った(フリーター野郎を救出)。
PCが死ぬかNPCが死ぬか事実上選択させる場面の後、時間のかかった挙句にゴミのような探索結果に内部の惨状を思って焦り顔のゆがむ様が好き。(朧さん)

・めちゃくちゃ推理というか勘が冴えわたっていた鳶巣PL、探索と推理はよかったんですよ。ただ最後の気づきがギリギリ足りなかった。おそらく一番クリアに近づいた人。
終盤に森川と全く同じ手にハマって逃げ出す様が最高(悪趣味)。回避は絶対無理な場面だったので冷静に離脱してもらえて良かったです。
最後に捕まった時は割とKPも焦りましたが、無事脱出できてよかった…(一兎さん)

・シナリオ準備段階で、車持って行ってもいいけど開始直後に紛失するよ。大丈夫?と聞いたらPCは悲しむけどPLは大丈夫です。と返されたこと(クレアさん)
・高慢ちきな鼻持ちならないキャラ設定だったはずが、最初のロールやダイスの関係のせいか最年長として非常に良識のある導きキャラになり果てた岩見先生。高慢ちきじゃなくてただのお母さん。紛失したマイカーをだいぶ気にしていてNPCとしても話を振りやすかった。
最終的にNPCとの関係性を最も築き、情報を出させた人となった。仲良くなった人たちがみんな死んでいくのを見るのはどんな感情だったんでしょうか。(クレアさん)

<改善事項>
シナリオ難易度が思ってたよりもくそ高い。☆5に修正すべき。
あと死亡フラグの解除の難易度ダウンと核心情報の落としどころを調整すべきか。
核心に気づいたら即ゲームクリアだから調整が難しい…
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hikastar
hikastar日記
2022/05/29 14:39[web全体で公開]
😶 備忘録【海も枯れるまで】 5/7
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海も枯れるまで 5/7(土) KP
https://trpgsession.com/session-detail.php?s=165134752085alphastar0
参加者:雷音さん(HO1)、リョーマさん(HO2)

<すごく良かったこと>
・非常に重い背景と海に流されても取れないズラを持って参戦し、狂気に犯された世界で冷静な判断をし続けたHO1
特に相方が明らかにおかしくなっている中で混乱しながらの最後の判断がすごく良かった。
最後の判断はキャラが多くのNPCとの絆を作ってくれたおかげでとても満足いくものとなりました。
・大したこと書いてないHOを渡した後、終盤とんでもHOを渡されてリアル発狂していたHO2
最初は天真爛漫だったあの子が突如ヤンデレへと変わりHO1がドン引きしていた様は最高でした。
・手紙を書かせたら期待通り書いた時と終盤で考え方が激変した様子(HO2)
あの時の君はどこに行ってしまったのか、手紙を読んでいてすごく気持ちよくなりました。
・本来だったら半分敵対役だったのに色々弄られた結果、PLに「一番信頼できる」と言われたジンゴ
そしてその信頼できるキャラがパックリいかれた時のPL達の消沈

<改善事項>
ロールプレイで時間が前後すると書いたものの、7⇒9時間コースになった点。
プレイ時間として事前に盛り込む必要あり。
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