橙さんの日記 「【PC】宇津瀬 聡二【case4〜5】」

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橙
日記
2020/12/12 22:02[web全体で公開]
😆 【PC】宇津瀬 聡二【case4〜5】
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)12/9〜12/12 計2回のセッションに参加してきました。
2020.12.09『暗い森で眠らせて』
2020.12.12『インデペンデンス広場の怪』

※特にネタバレ要素はないんですが、長いので折りたたむために『あり』に設定しています*
シナリオはおそらくKPさん方のオリジナルだと思うので、詳しい内容には触れず。

おそらく本日参加したセッションで、戦闘時の出目が狂っているPCという印象を他PLさん方に植えつけただろうPC。

『暗い森で眠らせて』
十年前、まだ軍人としてルーキーだった頃。大日本帝国の軍人として米国留学の経験があった設定が生えました。
他のPCとの合流のためにKPが付けてくれた設定だったんですが、とても気に入っています。周囲に期待されていた聡二…、なにがあって退役した上に米国で探偵なんかやってんでしょうかねぇ?
そしてその留学の際、ニューヨークで迷子(英←→米)になっていたフェリシティちゃんを保護したことがあり。今回も「何だかんだあって<ボストン>のギャングに拉致られて、スピーディに海外に売り飛ばされそうになっていた(原文まま)」彼女をもう一人のPC・音無忍くんと一緒に救出回収したところで、PC合流に繋がるという。
音無忍くんとは『スケアクロウヴィレッジ』以来二度目の共演になりました。言霊使いのナイスガイとの再会は運命じゃまいかと…これもKPさんの描写なのですが、ぜひ相棒に欲しい(頷き)。それかこのまま腐れ縁になって、所属は違えどーーっていう非常にかっこいい関係に…妄想が過ぎるのでこの辺りで。
この物語ではRPが非常に鍵を握っていたというか、楽しいセッションでした。
あれはKPさんの裁量だったのか、それとも元々シナリオに設定されていた動きだったのか。3ターン目の探索の際、聡二は1ターン目で取り損ねた情報をとるため再度同じ場所に向かうつもりだったのですが、そこで暫定ラスボスが聡二の前に現れました。警戒しながらも「君を信じたいからもう少し調べさせてくれ」という聡二を「信じざるをえない証拠を見せてやる」と言って密室に誘導します。ついていくかとても迷いました(だってこんなんどう考えたって罠やんけ)が、結局のこのこついていった彼に、(暫定)ラスボスはそのお人好しの過ぎる聡二という男に興味を抱いたようでした。
結局最後は戦闘になったのですが、今回は特に戦闘場面での活躍はなく。忍くんがバチこりと決めてくれました。
セッション終了後にみなさんから聡二さんを褒めて頂けたのはとても嬉しかったです。
どうしたって感情を捨てきれない聡二を演じられたこと。ビヤーキーを乗り回すフェリィ嬢、頼りになる忍くん。縁をつないでしまったラスボスのーー。PL橙にとって思い出深いセッションになりました。

『インデペンデンス広場の怪』
数時間前にクリアしたシナリオですので、まだまだ記憶の新しいうちに。
このセッションは非常に出目が荒ぶった回でした。
アーカム市内のインデペンデンス広場が舞台になり、孤立しがちな探索者同士が繋がるための互助的な組織<Arkham Busters Club>に所属する燈子嬢と、彼女を慕う同じ事務所の事務員ユユカ嬢からの依頼で、調査に乗り出しました。
調査の方は広場で遭遇したある教団の構成員からの情報と、他のお二人がしっかり稼いできた情報で早々に終わり(PL橙が脳直で「掘り返せばいけんでね?」って言っていたずらにSANを削られたのは見なかったことにして)。
戦闘ではしょっぱなSAN5削られ一時的発狂をおこし、<心因性視覚障害>を発症。初発狂でした。
そして愛用の拳銃をバンバン撃ちまくった結果、クリファンを量産。
聡二の使う32口径は3連射できるんですが。戦闘4ターン目「96/7/2(ファンブル/スペ/クリ)」、6ターン目「35/6/5(成功/スペ/クリ)」。思わず草生え散らかしました。
しかも毎ターン3分の2の確率で敵の攻撃対象になるはずなのですが、計7ターンの戦闘で2ターン目にしか狙われず、加えて回避に綺麗に成功。敵NPCに男性嫌い疑惑のかけられる始末。ガンガン拳銃ぶっ放してるのに無視されまくった聡二さんがキレ散らかしたら、先ほど書いた「成功/スペ/クリ」が飛び出したのでした。
「かよわい女性ばかり狙ってんとちゃうぞこらぁ!」
「っ…まじで無視されてるやんけ僕」
燈子嬢とユユカ嬢は装備していたお守りを消費したのにも関わらず、聡二はお持ち帰り。
聡二的には報酬も入った上にトラブルのタネにも事前対処ができたので、かなり美味しい顛末ではありました。

…が、SAN値は着実に減っていく。
深淵に少しずつ近づいている感覚。
彼は彼の足で、どこまで歩けるでしょうか。
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