橙さんの日記 「【PC】宇津瀬 聡二【case1〜3】」

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橙
日記
2020/12/05 18:40[web全体で公開]
😆 【PC】宇津瀬 聡二【case1〜3】
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)12/2〜12/5 計3回のセッションに参加してきました。
2020.12.02『アイルズベリィ病院』
2020.12.04『スケアクロウヴィレッジ』
2020.12.05『緑の夜会』

※特にネタバレ要素はないんですが、長いので折りたたむために『あり』に設定しています*

はじめて「どどんとふむせるAIr」に触れたのですが、丁寧なガイダンスをしていただいて無事にデビューできました。
普段使いのPCがmacだったため、最初はオンボロWindowsに導入しようとしていたんですけど。開始10分くらいでエラーを吐き始めたので急遽macに切替るというハプニングもありながら。ほんとご親切に1から10まで教えて頂いて…。

シナリオはおそらくKPさん方のオリジナルだと思うので、内容には触れず。
演じたPC『宇津瀬 聡二』について。
1927年のPC。「元軍人さんの探偵っぽい人」っていうざっくりした希望を橙が出し、舞台が主にアメリカになるということで、KPさんがしっくりくる設定を投げてくれました。
大日本帝国の元軍人。日本では浅草にある探偵事務所に所属していたが、日米挟んでの姉妹事務所(アメリカ東海岸アーカムにある事務所)に探偵技術を学びつつ、他国を知って知見を広めるための留学に来ている。
聡二が軍を辞める、というか軍から離れるに到るまでの設定はちょこっと考えてあるんだけど、多分使わない設定。橙が「ジョーカー・ゲーム 著:柳広司」を好きなので、半スパイの情報将校をイメージして作りました。…の割にはインテリ味が少なくて、拳銃(80)と日本刀(50)に技能値傾いているんですけれど。技能値と、一緒にプレイするPLさんの援護のおかげで、今のところ戦闘ラウンドで活躍できています。

:戦闘ラウンドのハイライト
なぜか聡二プレイ時の戦闘ラウンドは、出目が割とドラマじみている気がする。KPさんのキーパリングが巧みなのもそう感じる要因なんだろうけど。
『アイルズベリィ病院』では、魔術の援護を受け、拳銃(80)が一時的に拳銃(130)になってスペシャルを。この時のシーンの魔術師さんRPがカッコ良くて、応えるのがすごい気持ちよかったーー。
更に敵HPが残り3になり通常ダメージ最小値でも1d10+2で3は出る計算なのに、再びスペシャル(2d10+4)を出して最大値24を叩き出し。この時はちょっと茫然としました。こんなことありゅ??
『スケアクロウヴィレッジ』では、使用する拳銃を「32口径 コルト・モデル1903」に変えて一発が軽くなりましたが、三連射ができるように。三連発が全弾命中して、そのうちの一発が敵の装甲を剥がしたのは我ながらマジナイスやった。
『緑の夜会』ではその三連射のうちの一発がファンブルしてしまい、拳銃をとりおとしてしまったのですが。次のラウンド開始時に、KPが戦闘終了の必要条件のヒントを出してくれたので、咄嗟に取り落とした拳銃を味方NPCに拾わせる選択ができました。プラス落とした(拾わせた)拳銃の代わりに日本刀(50)を使用し、クリティカルで敵NPCのガードを斬り裂き。

どこからどう見ても(若干回避が低めではありますが)立派な戦闘特化PCになりました。
初めは若干女にだらしない不良軍人(元)にしたろうって思ってたんですけど。なぜか女性に気遣いのできるジェントルマン風RPに見られるw 物腰柔らかいのは下心が5割を占めています。
女たらし設定…加えて立ち絵のモデルにした人物がいるんですけれど、関西弁っぽい口調なのもその方の喋り方を参考にしています。

ちょいちょい聡二のことはログがたまったらまとめて書き残していきたいです。
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