minminさんの日記 「腕に刻まれる死」

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minmin日記
2021/07/15 20:12[web全体で公開]
😶 腕に刻まれる死
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)KP:私
PL:おいもさん・豆腐さん・猫あきらさん・うめおさん
で、来ましたわよ、SERa医科学研究所ぉ!!!

KPとして回すのは二回目
よーし若干の慣れもあるからできるだけ自由に行動させつつユーリちゃんの行動でほんろうするぞ~~。
と意気込んで始めた腕死。
PCの中に某芸能人をモデルとしたネットタレント(PC職業)が居たので、知名度とかあるよな~きっとと思ってユーリちゃんに知っているかアイデアロールをさせたのが全ての始まりだった…。
なんとクリティカル出しやがってんですよこの子は。
????
これ知ってるに留まらずファンでは?しかもそうとうな。
え???
と、序盤からユーリちゃんの暴走…というか主に無断に地下での機械修理行動というのが出来なくなる。
まったく…恐ろしいPCだ…!
モデルとなった某芸能人は卓中にご結婚をなさったそうで、えがったえがった。
ほぼほぼ彼の出目グッジョブが多くて笑いました。
まぁファンブルでSANCが余計に増えたりもしてましたが。それはそれでおいしい。
さて、今回はそんな感じで某芸能人さんモデルさん以外にも
メンタル弱の就活生、お姉さんが研究所に勤めている真面目な警察官・スカウトされた優秀なイタリア人
という探索者たち
メンタル弱就活生君はメンタル弱いのにエンジニア、という職業で機械修理やコンピューター技能を高く持っている人だったので積極的に機械に触れてしまう人、つまりこの研究所内にて進度が上がりやすい人、となります。
…哀れになってきた。いやもう終わってますし無事なんですけれども。
しかし最終局面にて発狂して奇妙なものを食べたがる、という場面。
何を食べるんだろうか…ちょうどそこには化け物というなのミゴのハサミがぶんぶんしてるから食べに行くかな…鍋か…いいな…とか思っていたらですね。
履歴書食べ始めちゃいました。
いやびっくりしたぁ。
序盤も序盤で書いて破けてしまった履歴書ここで出して食べるとは…やるな…。
ヤギさんが爆誕したことによりわりとおとなしい発狂となったのもおいしい。
いや紙はおいしくない。
続いて真面目な警察官さん。
この人は序盤一かわいそうな人ですね、わざわざここに来る予定はなかったのに家族が体調不良だから迎えに来てといわれて迎えに来てくれた優しい人…なんでこんなことに巻き込まれちゃったかなぁ(※探索者だからさ☆)
安定した出目や思考、PCのバランスを取り持ってくれているような、そして戦闘面ではかなり頼りになるお兄さんポジション。
本当にこの人いなかったら戦闘もっと苦戦していただろうしもしかしたらチンパンで多くの人が大けがをしてしまう、なんてこともあったかもしれない。
常識人ポジションってやつでしたかね。
地下に行く前にお姉さんを見つけれたけれど治すのには時間がかかる、うーん被害者。
そして来たるイタリア人精神科医
何故かイタリアからスカウトされたお人、SERaグループって多国籍なんすかね?
まぁかなり大きな企業なんでしょうね。
この人先祖代々の伝来品という特徴表を持っていて、AF持ちなんですよね。
それを決めるのは割と苦戦しましたが
所持品に腕時計、があるので先祖代々その腕時計を受け継いでいる、みたいな感じにしました。
効果はガタノソアの呪いの進行を数回防ぐこと、これは割とこのシナリオにおいては強い効果でした。
身代わり人形的な効果も考えたのですが、それよりはこっちの方がすぐにわかりやすくて利用しやすいだろう、と思いっきり利用してもらえるようにしました。
腕時計の受け渡しはかなり重要なことになるので見ててお~やってるなぁ~とニコニコしちゃいますね。
まぁその腕時計もシナリオ中に効果を使い果たしてしまいただの腕時計になってしまいましたが。
その後呪文の書き写しをやるときにこの人だけ成功したときは、え?何、この人の家ってもしかしてガタノソアの専門家ですか?と思いましたよ。
INT*3そう成功すると思わんて。

地下での修理するかしないか問題、一度修理しようか~みたいな空気になって内心あぁ…このパターンのエンディングどういう表現しようか…とりあえず空から飛行機は落とすか…?なんかこうラクーンシティみたいに壊滅状態でもいいかもしれないよなぁ…
とぼんやりとそっち方面のエンディングを考えていたのですが。
見事に回避。
ユーリちゃんも不服である、みたいな表情はしますが、行動には移さない。
あとはメインコンピュータールームにて最終決戦を行うのみ。
その最終局面も終え、救助隊が助けに来てくれてGetWild
最近よくGetWildするなぁ、なんでだろうなぁ(すっとぼけ)
この事件は被害のわりに世間で知られるにはあまりにも小さい出来事として処理されてしまう。
それぞれがGウイルスの後遺症と向き合い、何とかして、オカルト的な治療法を信じて、数か月後にようやく完治する。
施設内での出来事もそれはもう壮絶なものではありますが、その後のことも考えると割ときますね。

そんなこんなでこちらの研究施設は無事GetWildされることにて解決。
Gウイルスが外に漏れることもなく、探索者たちのおかげで世界は救われました。
余談ですがメンタル弱就活生君はその後お寿司を食べてSANが初期より回復したみたいでよかったです。いっぱいおたべ。
それでは。
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