大空飛男さんの日記

大空飛男さんが書いた日記の一覧を閲覧できます。

日記一覧

大空飛男
大空飛男日記
2019/02/12 18:54[web全体で公開]
🤔 【笹パンダ卓】「美しい手」 セッションお疲れ様でした。
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)2/11に行った、笹パンダ氏主催の『美しい手』、改めてお疲れさまでした。
もうだいぶ慣れ親しんだ笹パンダ氏に、私たちが普段行うハイブリット方式を見ていただけたことも感謝しております。
ハイブリットのいいところは、即興小説をみんなで作っていくような、そんな感じがして楽しいですよね。ほそぼそと執筆活動をしている私にとっても、このやり方は古巣のような、実家のような安心感というか、そんな感じがして本当に楽しかった。シナリオ内容も、適度な恐怖感に適度なおふざけ、そして適度なシリアスに、私はとても満足しております。
今回のメンバーですが、「私たち」と上記にある通り、KP以外が身内といった凄まじいセッションでありました。
実のところ、日記に記載しておりませんが、前回の笹パンダ氏主催のセッションでも、これはありました。こんなことを言うのもなかなかどうして、安心感というか、半身内のような感覚でプレイできて、楽しめました。

さて、PLの事をいちいち説明するのもアレなので、PCだけを紹介していきます。
まず、わたくしのPC、音輿瑛多ですが、今回のセッションが初参加という形になりました。彼に関しては、使用勝手を記載して行きます。
率直に言えば、このキャラクターには実のところかなり可能性を感じております。実のところ、これまで神話生物と敵対する思考を持つキャラが多かった私にとって、初めての中立的な思想を取るPCとなったからです。
神話生物を絶対悪と考えるのはさすがに幼稚すぎますが、私のPCは基本、神話生物に苦しめられ、悩まされ、よく思わない思考へとシフトしていく傾向があるのです。ですが、このPCは最後の最後まで、危険だと認識しても、交渉できる可能性があるのではないだろうかと、思考が曲がりませんでした。オチとして彼は親によるメッセージ、鏡の中で見守っている等の少し本質的な答えとは違う結論に行き着いていましたが、それでも神話生物を敵として認識しなかったのです。
「そんなことよくある話」だとか、「何当り前のことを言っているんだ」と言われがちでしょうが、私にとってはまた新たなRPの可能性を感じ、大変盛り上がっております。今後の音輿の活躍が、楽しみです。
ここからは、他人PCの率直な感想です。
まずアトゥムくんのPCである荒川。このキャラクターは正直な話、身内であってもよく知りませんでした。彼曰く、荒川はオンセン向けキャラであり、ここで経験を積んでいくキャラとして動かしているようで、どのように成長していくのか、荒川の親の目線にでもなった気分でした。女性嫌いの理由もまた、面白いですね。
彼は後述で出てくる、真乗坊と音輿による酒の被害者になっておりましたが、仕事に向ける意識を崩さずにジャーナリストを貫き通す姿勢にも、今後の期待が持てます。ただもう少し、ジャーナリストの姿勢を出す姿が見たかった。

その次は、はりゅーくんの淡井華。実はこのキャラクター、かなりの長生きであり、彼のエース級キャラでもあります。
そんな彼女ですが、いつも通りのクールビューティーと言ったところでしょうか、物静かで淡泊な姿勢は、やはりはりゅーのRPの持ち味なんだなと、再任しました。
なお彼女自身の評価は、もう気のすむまで身内でしているのでしません。いつも通りです。いい意味ですが、相変わらず可愛くない。

最後に熊教皇の真乗坊。このキャラクターも我々身内ではなじみ深いキャラですが、まさか私キャラとマッチするとは思わなかった。豪快かつ鋭い部分を突くその姿勢は、真乗坊の年齢と相まって、面白いものでしたね。だてに年季が入っていないというその言葉、実にいい。今後の活躍にも大いに期待できる。さすが以前のセッションで10ターンくらい、単独で棒と体力を使って攻撃を凌ぎきった男じゃないよほんと。

と、まあ身内話に近い形となってしまいましたが、セッション自体はもう一度言いますが、大変満足しております。名星のキャラ性は何か今後のアイデアを植え付けられた気がしますし、ゆめの。氏の「ざこそうな神格シリーズ」(勝手に命名)も拝めました。

改めまして、皆さんお疲れ様でした。
いいね! 11
大空飛男
大空飛男日記
2019/01/29 13:35[web全体で公開]
🤔 【ダイバー卓】蒼穹 お疲れ様でした。
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)1/27に行ったダイバー氏KP「蒼穹」お疲れさまでした。
何故二日日記を開けたのか。それはあまりにも劇的であり、私が行ってきたクトゥルフ神話TRPGのセッションでも五本指に入ることは否めない、素晴らしいシナリオの流れや好条件が重なり、自分の文章力で表現することができるのかと、書く勇気が起きなかった。そうした次第でした。

正義とは何か。そう聞かれたとき、貴方は何と答えますか?そうした純粋で無垢な、それでいて難しい疑問を迫られます。シナリオ内容も、最初に打ち立てた正義の信念を揺さぶるギミックがいくつも潜伏しており、我々探索者に襲い掛かる印象を受けますね。そしてたどり着いた正義は何なのか。プレイヤーは難しい疑問を自分なりに答えるシナリオでしょう。
私もこれまでいくつものセッションをプレイしてきましたが、この「蒼穹」に関しては、正義感を問うセッションの中ではトップレベルだったと思います。
加えて、今回のロールプレイは一味違う印象をも、持っています。
まず同卓をすることが多いアトゥム氏と今回初めてご一緒させていただいたしおんぬさんでプレイさせていただきました。
全員の配役が合致して、それぞれキャラ被りのない、それぞれが個性を出せるセッションでしたが、一味違うというのは私の本来行うロールプレイとはベクトルの違うキャラクターだという事です。
前回の日記でも、若者をプレイしていた様子を記載しましたが、今回はそれに加え元暴走族の警邏隊員と言う、素行の悪そうなキャラクターで行きました。
故に台詞は幼稚で、怒りっぽく、若さに身を任せるが、信念は曲げないと、そういう感じでしょうか。これがなかなか、新鮮で面白かった。
加えて同卓する機会の多いアトゥム氏ですが、今回は年配キャラクターでしたが、なかなかどうして、彼は演じれるふり幅が多いのかと思えました。いつも彼は若いキャラクターが多いので、またもや新鮮さがあり、同時に年齢に見合った言葉の重みや、その行動や背景を感じさせる、素晴らしいロールプレイでした。
次にしおんぬさんですが、同卓した経験が今回初めてなので深くは言えませんが、ただ丁寧なロールプレイだったと記憶しております。淡々と情報を集めるキャラクターでしたが、そうした性格のキャラクターであり、決める時は決める。信念の硬い強い女性のロールプレイであったと思えます。最後のラストシーンでは、アトゥム氏のキャラクターとの意見の不一致があり、私としおんぬさんが同意見で、二人でアトゥム氏のキャラクターを説得しながらも、お互いの意見を拾いあい追及していく様は、本当に楽しかった。私的には、自分のキャラクターに負い目を与えてくれた事が、美味しいところだったと勝手ながらも思っております。こうした事象が、私のキャラクターに深みを与えてくれるからです。
最後にKPであるダイバー氏ですが、単刀直入にいえば素晴らしいKPだった。そう言えるでしょう。
多種多様なキャラクターを演じ、それでいて違和感なく、また探索者達の行動や選択を揺るがす裁量は、見習いたく参考にしたいと思える点ばかりでした。私が良く参加する独法師卓のKPとは一味違う方向で、その多くを良い意味で悩まされました。最終局面でのあのロールは、子供好きである私にとっては本当に堪えた。茶臼の突発的な行動など、かなり私情が入ってしまうほどに。
最後に纏めますが、ダイバー氏、アトゥム氏、しおんぬさん本当にありがとうございました。このセッションを楽しめたのはあなた方がいなければ、あり得なかった。あなた方とまた同卓して、茶臼、大井、入山、この三人のキャラクターを深めていきたい。
もしこの日記を読んで興味を持ったのであれば、このセッションにぜひ参加してほしい。ダイバー氏の回すこの蒼穹は、貴方の今後のロールプレイの方針を決めるかもしれない。たとえどれだけ悩んでも、自分の結論を出さなければならない。

このセッションは貴方の正義の在り方を決めるかもしれない。


いいね! 15
大空飛男
大空飛男日記
2018/10/02 23:50[web全体で公開]
🤔 【テストプレイ】アリスと歪んだ世界 お疲れ様でした。
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)またまた平日休みの際に参加できた、喜ばしいセッションでした。7~8時から11時頃までに終れるそんなセッションが増えてほしいと願うばかりです。またKPであるレイさんがコミュニティ参加者であることもあり、そうした気軽さもうれしい次第であります。
さて、今回のシナリオはファンタジーでゆるりとした優しい世界で織りなす内容でありましたが、ロストの恐怖を公言されていたので、少しだけもしかしたらと言った恐怖感がありました。もっとも紐を解いてみれば余程のことがない限りロストはしない内容でしたが、だからと言って緩み切ってしまえばロストは明確だったといえます。
そんな中で今回初めて知り合いました、ぬむぬさんが良い舵を取ってくれたと思います。私はロールプレイ順守なところがあるので、今回使用した蓼科はおそらく戦い続けたでしょうが、その結果はロストに終わっていたでしょう。ですがぬむぬさんが機転を利かせ、無理やりにでも蓼科を井戸に放り投げたロールプレイは、英断だったといえます。
クトゥルフ歴二年ほどの私ではありますが、やはり英断できるのは結局キャラ依存のロールプレイによるものなので、そこは考え方を改めるほうが良いのではないだろうかと思いました。また何かと理由を考えて、そのキャラクターなら行いそうな英断を磨く必要があるだろうと、同時に思いました。
レイさんはKP歴が浅いとは言いましたが、しっかりとKPができていたと思います。ミスがなく、また伝える情報の見落としもなかった事は、十分に良きkpで会ったでしょう。自作シナリオゆえにとも言えますが、その自作シナリオのほうも出来が良く、クトゥルフ初心者に勧められそうなほど、まとまりや選択肢などがありました。今後の改良にも期待が持てます。
最後にKPレイさん、PLぬむぬさん、本日はお疲れさまでした。また次回、機会があればにお会いしましょう。
いいね! 9
大空飛男
大空飛男日記
2018/09/20 02:43[web全体で公開]
🤔 ハロウィンパーティ~お菓子を頂戴~  お疲れ様でした。
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)平日休みの私にはうれしい参加公募でした。コミュ限ゆえに基本顔見知りといいますか、コメ見知りといいますか、半身内卓な感じではありましたが、だからこそ楽しかったです。今回のゆめの。さん卓も緩い感じで殺伐とせず笑いあって出来るシナリオだったのはまさにKP裁量なのでしょう。私はKPとしての腕は未熟中の未熟ゆえに、本心から素晴らしいと思います。あれだけの個性的なメンバーをよく纏めたと思います。
さて、シナリオ内容はネタバレをできるだけ抑えるように書いていきますが、基本的にどのクリーチャーも可愛らしく、まるでおとぎ話の中に入り込んだような錯覚を覚えました。参加したメンバーは私のキャラクターであるジョージと、笹パンダさんのキャラクターである祝詞がおとぎ話には似つかわない、双方個性を持つキャラクターではありましたが。
ただ一つ言えるのは、祝詞のロールプレイはまさに一貫性があり、見ていて大変笑わせて頂きました。私は性格上、堅物かまじめキャラクターは得意としていますが、祝詞のようなキャラクターも使いますので、参考にさせていただきたいですね。
また今回のMVPはhikaさんであることも、大方異論はないと思います。母性ロールは私にはできない持ち味ゆえに、素直にやるなぁと思っておりました。ロールプレイの一貫性も問題なく、まさに「なりきり」を体現したような感じでしたね。
ただその分、発言量もかなり多く、ほかの方の発言やKPの発言を阻害することはややありましたが、正直そこは許容範囲内であると思います。正直そこは、人の個性であり同時にその人の性格なので。
かくいう私の反省といたしまして、まずジョージとして動かす事に難しさを感じたことでした。彼は設定的なロールプレイを強要されることが多いキャラですので、やはり浮く場面は多々あったと思います。そうした点は私自身が柔軟にならなければならない。何を出し、何を隠すか。そこが彼のロールプレイの根幹になるので、次に生かそうと思いました。
最終的な感想といたしましては、またあのメンバーでやりたい。そう思えましたね。
KPゆめの。さん PL笹パンダさん、hikaさん。今回はお疲れさまでした。


いいね! 6
大空飛男
大空飛男日記
2018/08/28 21:07[web全体で公開]
🤔 クトゥルフ神話における、キャラシート
昼ごろに投降した日記の評判がよかったので。今度はキャラクターを作る上での私の経験をまとめてみました。

・もっとも表現しやすいのは自己投射キャラクターである。己とは現代日本に生きる人物であり、生きていくうえで何がダメで何が良いかの判別がつきやすく、また人生経験からロールプレイに深みを出せるところにある。もしキャラクター製作に迷いが出たら、そうしたキャラクターを作るのも手である。何か自分に特殊な能力はあるか?答えは無いと答えるのが大半のはずだ。だからこそ、ロールプレイでキャラクターを立てる努力が実に着くはずだ。
・特殊な職業を題材にしたキャラクターを作るのであれば、その事象を調べると良い。007のようなスパイが現実世界に居るかどうかはわからないが、諜報と言った仕事をする人物らは確実に存在する。だからこそ、そうした人物らが関わった事象を研究するべきなのだ。ネット世界には多くの情報が流れているし、またドキュメンタリーに近い戦争物の映画などは、そうした観点からすればリアリティを学べるはずだ。
・架空の世界やフィクション物のキャラクターを作るならば、妥協と譲れない部分を分ける事が必要である。007を例題に出すならば、火器技能に操縦技能、また交渉技能など幅広い面で高水準を求める必要があるだろうが、クトゥルフ神話TRPGでそうしたキャラクターを作るのは難しい。007は劇中で拳銃をよく使うのだから、拳銃技能は高くてもいい。だが、マシンガンやライフルは果たしてそうだろうか?と、そうした妥協点を作る必要がある。所謂ダウングレードをしなければならないのだ。もしそれが嫌ならば、作るのを諦めると良い。
・自分が演じれるものは何かを、あらかじめ理解しておいた方が良い。機械の事を何も知らない人物がメカニックの職業を取り、果たしてリアリティのあるロールプレイが出来るだろうか?銃火器の事を何も知らない人物が、火器等の扱いをわかっているのだろうか?と、そうしたロールプレイを行う際の問題を解消するところにもある。身の丈に合ったキャラクターを作る事こそ、ロールプレイに深みを与えていく。だが、キャラクターの想像は自由だ。演じれる自身があるならば、作ってしまっても構わない。そこから調べていくのも手だし、使用して初めて、成功か失敗を体感できるだろう。
・私が良く行う、身内の卓では能力値の値が、この現実世界においてどれほどの物かを解りやすくしている部分もある。たとえば技能値60は、それを職業の根幹としてやっていける値であり、技能値90ともなれば100年に一度の逸材か、はたまた天才か。そうした位置づけにある。つまり何が言いたいのかと言うと、高校生や大学生が日本刀や拳銃の値をそれほどまで高める事は出来ないと言いたいのだ。そうした若者は精々70%ほどが限界だろう。だがそのキャラクターが全国大会で上位を常にキープできたり、生きるための術に学んだ技能なら、納得できる説明の元、初めて許されるはずだ。
・作成したキャラクターには、深い愛情を持って接してやるべきだが、同時に厳しい試練も与えるべきだろう。これは探索者の志に書くべきことだったが、クトゥルフ神話TRPGはロストと言う概念が必ずしも存在する。私もこれまで30を超えるキャラクターを製作してきたが、多くはロストしてしまっている。だが、その全ては、私が下手だったからロストしてしまったわけではないのだ。愛情ある故に厳しい試練を与え、乗り越えさせようと努力した結果である。中には自殺したキャラもいたし、多くを生かし個を死なすロールが必要なときもあった。だがそうした決断をするのも私たちプレイヤー自身であり、納得できる死を与えたからである。私が言いたいのは、ロストの恐怖を与えつつ、懸命に生きるキャラロールをできるキャラクターを作ってほしい所にある。それができ、生き残ればそのキャラクターは、英雄に成るかもしれない。

以上です。
いいね! 5
大空飛男
大空飛男日記
2018/08/28 14:25[web全体で公開]
🤔 クトゥルフ神話における、主な探索者の志。
オンセンでの経験はそれこそ、プレイ回数通りでありますが、身内セッションは数多くを熟してきました。そんな経験をもとに自分なりの考えをまとめてみました。文章で書くのが面倒なので、今回は箇条書きですが。

・クトゥルフでドラマを生み出すのは、キャラの強さや能力値ではない。バカと鋏は使いようと言うことわざがある通り、決して能力値がへなちょこなキャラでも、その人次第でシナリオの鍵を握る、主要なキャラクターを目指す。
・シナリオに即したキャラクターを提出する。そのシナリオをどういった話の流れにしたいのか、自身で考えておく必要がある。ギャグやシリアスなど、自分がこなせる幅広さを作っておく。
・シナリオに参加した以上、最後まで完遂する心意気を持つ。卓が流れる場合は仕方のない事だが、流れない様に面白みのある流れを作りだす事にある。KP、PCは、全員でそのシナリオの中身を執筆する小説家であると志しておく。
・キャラシートを作る際、クトゥルフ神話の場合は基本的に「現実世界に居ても何ら違和感のない、人間を作る」事。「日頃から日本刀を持ち歩く高校生」や「現代日本なのに銃火器等を持ち歩くサラリーマン」などの無茶なキャラクターを作る場合、現実的且つ相応の理由を付与しておく。現実的な理由は、卓参加者の誰もが納得できるような理由にする必要がある。そうした説得力を求めるなら、法律や事象などの調べ込みを惜しまない事が必要である。
・キャラクターに設定を付与するとき、プレイ中はその設定に固執する必要はない。あくまでもロールプレイをする上での参考資料として考えておくのがベストであり、固執し過ぎると卓の流れが悪くなる傾向がある。あくまでも全員でドラマを作り出すことを忘れてはならない。
・人外は魅力的な探索者ではあるが、万人受けしない事を肝に銘じておく必要がある。探索者の能力値や決められた値を超過してしまった場合、人外であると認識しておく必要がある。おまえのキャラが無双することを、誰もが望んではいない。全員で恐怖に立ち向かい、恐怖を回避する必要があるのだ。
・人外は奇妙な探索者(クトゥルフ神話2015版p55)にある通り、その取扱いには十分に気を付ける必要がある。モラル良く使うと同時に、排他的な立ち位置にある事を忘れてはならない。おまえは人間ではない。一般人からすれば、お前もクトゥルフも、大して変わらない事を理解しておく必要がある。
・そのシナリオに飽きたからと言って、卓の雰囲気を汚す発言をしてはならない。参加したのだから、全うすることが大事なのだ。
・KPは絶対ではあり、基本は従う必要がある。どれだけ不服でも、その発言に間違いがないならば、それに従わなければならない。だがKPがあまりにも無能であるならば、その限りではない。無能なKPは、シナリオからなるドラマを作り出そうとしない人物の事だ。ゆめゆめ忘れることないように。
・探索者はその恐怖に慣れることは、まずない。魔導書やシナリオの報酬でそうした設定が付与されるのならその限りではないが、基本は死体ですらぞっとするだろう。我々は一般人であることを、忘れてはならないのだ。
・最後になるが、探索者は基本協力関係であることが望ましい。孤高を気取るなら、ソロシナリオをお勧めする。探索者は宇宙的恐怖や超常的恐怖に巻き込まれ、内心は心細いはずだ。全員で助け合い、時にはいがみ合いもするが、ハッピーエンドを迎える努力を惜しまない事だ。そこにドラマは生まれるのだから。

と、長々と書いてしまいましたが、基本はこんな感じで考えております。
無論、この考えは私個人の考えであり、クトゥルフ神話TRPGを長年やってきた中での経験から来ているものです。間違いやおかしい点もあると思います。
ですが、これを肝に銘じておけば、必ずしも「動画化できるんじゃね?」と思えるようなシナリオの流れが生み出せるはずです。
いいね! 23
大空飛男
大空飛男日記
2018/08/04 01:28[web全体で公開]
😆 お疲れ様でした。
ゆめの。さん主催「ゆかいな闇鍋」に参加してきました。参加者の皆さま、本当にお疲れ様でした。
闇鍋とは恐ろしいもので、カオスかつ笑いの絶えないセッションとなりました。いいですね、こうしたゆったりとした和気藹々できるセッションは。途中に抜けてしまった事が後悔でならないです。
また個人的には身内ネタを多く話してしまうのが悪い癖で、そこのところは反省せざるを得ないでしょう。語りたいことは山ほどありますが、それでも胸の内にしまっておくべきだったかもと、今に成って思います。

全体の反省はこれくらいにして、本編の方の感想を語りますと、やはり食べれるからとゲテモノばかり入れたのはまずかったか?しかしながらみなさん受け入れてくださって、相応の反応を示してくれたことに、思わずにやりとほくそ笑んでしまう。大泉の吐血ロールが見えなかった事が残念でならないですが、新田弟と新田姉の絡みを見れてほっこりしても居ました。中里に関してはもう少しGTR成分を出しても良かったのでは?と思いますし、最後に成ってしまいましたが、アスラの設定には驚き、設定に沿ったロールと具材を入れて笑ってしまいましたね。
ともかく皆のキャラが立った、とてもよいセッションだったと思えます。
またみなさんとやりたいですね。今度は茶番ではなく、ドラマティックなシナリオを。
いいね! 7
大空飛男
大空飛男日記
2018/07/09 00:12[web全体で公開]
😶 始動
夏がいよいよもって訪れるこの時期に、ほそぼそとこの場に参加。
身内卓が主流で、それをこじらせてホームから出たのは、自分なりに思い切った行動だと思いたい。
いろんな方々を触れ合いたいし、話したい。それでも少し恐怖もある。
この場が心の支えに成ってくれることを願い、いまここに始動を宣言した。

と、言う訳でまあ長々と書きましたが、こうしたオンラインTRPGの場で活動したいと思います。
TRPGと言ってもクトゥルフ主体でありまして、それ以外に触れる機会が今度どうなるかは未定でありますが、
面白そうだと感じたらルルブとか購入を視野に入れています。
日記と言っても何を書けばいいのか。まずそこからが問題か。とりあえず今回は自分の簡単な紹介をしたいと思います。

クトゥルフTRPGはそれこそ二年目を迎える探索者でありまして、同人サークルのシナリオをよくプレイしたと思います。同人サークルのシナリオは面白く、また厳しい難易度も多くありましたね。
そうした経緯で生まれたキャラクターは数多くいまして、死亡ロストや事実的ロスト、SANロストもございます。
キャラクターに対する愛はそれなりに高いと自負しておりまして、一から十まで設定を考えるのが愛の由縁でしょうか。

キャラクター愛をこじらせて、小説も書いたりしてます。まあ実を言うと執筆活動も行っておりまして、TRPGとは関係ない物もいくつか書いております。→https://syosetu.org/?mode=user&uid=62052

兎にも角にも、クトゥルフTRPGはそうした活動において大きな骨子と成りえまして、ドハマりした次第なんですね。

とりあえず、こんな感じでしょうか。改めて書きますが、始動を決定した故、今後も細々と更新していこうと思います。

いいね! 8