尸さんの日記 「SW2.5 ×【リレーCP】 第10話GMセッション 感想と記録」

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尸
日記
2021/06/29 22:11[web全体で公開]
😊 SW2.5 ×【リレーCP】 第10話GMセッション 感想と記録
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)『リレーCP第10話「黒き魔本」』
前編:水の都を目指して(2021/4/17, 5/9, 5/15)
後編:魔の海域(2021/5/15, 5/29, 6/13, 6/20)

参加させていただいていますリレーCP。
間が空いたこともありますが約2か月、6回にわたりセッションGMを務めさせていただきました。
例え目にされなくても関係者皆様へお礼を。本当にありがとうございました。


以下は思い出語りです。

ストーリーを前編・後編に分け、それぞれにもタイトルを付けさせていただきました。
その方が後から記憶を辿りやすいかな、など。( ˘ω˘)
後編タイトルお伝え時、「一気に不穏になった!」と言われたのが印象に残ってます。嬉しい。


やりたかったこと、やったこと
・海に行く
・ボス戦は海中神殿(深い意味はないけど演出として舞台にしたい)
・フック《魔本》を出す、入手させない、脅威でもあるというイメージ付け
・各PCが自然なRPができるようにシーンを作る、話しかける
・野営をする
・人族エネミーを使う(ドルイド/シンボリックロア)
・船上で挟撃戦をする
・自PCをエネミー化する


「海に行きたい」まずそれ。
しかし本拠地はユーシズ、どうやって海に行こう…最寄りのキュピー湿原付近は何があるのかまったく分からないので旅行も兼ねてハーヴェスに遠征させよう、ということで前編を作成。
日が空いた際にどうせならと更にシナリオをいじったのもあり、随分と長いものになってしまいました。反省点は多々あるものの、ほぼ網羅できたかな…と感じており、概ね満足。

前回GM時、提供素材が少なくてRPが進まず沈黙時間をかなり作ってしまいました。
ということで以前登場させたNPCを再登場させ彼を使ってシナリオに絡めた発言をPC達へするように。

守銭奴メイドからまさかの一目惚れをされ、積極的に絡んでいただけたこともあり会話は楽しくできたのではないかな、と思います。PLは惚れられる側のRPなどしたことがなくわたわたしておりましたが (笑) 
絡んでいただきありがとうございました。また、好物件過ぎて怪しいという発言もいただき、「お?」とにやにや…。

馬車&海上道中のイベントが淡々とし過ぎた感。
あまり詰め込み過ぎもよろしくないと思いますが、それでももう少し遊びがあるとよかったかな…と。せっかくの長旅&やっと海に来たのに舞台を活かしきれていないというなんともお粗末なもの。海についてはいつかメインとしてリベンジしたいと思います。

戦闘はただただ殴って終わりではなく、多少作戦会議をしてもらえる構成にはできていた…のかな。あまりバフを活かした攻撃ができなかったかな、もっと叩きたかったなはありました。最大ダメージ出すことができたのは嬉しかった (笑) 

PCの命中力判定:19-19-18
エネミーの回避力判定:18-18-17
綺麗な1タリナイもまた熱い攻防の演出となり楽しかった…

船上戦闘ではエネミーにおまけとしてランダムでエリアに火を吐くシーサーペントも出すなどやりたい放題。…満足です。許容してくださった皆様に本当に感謝。 処理は相変わらずもたつき申し訳ない限りですが、フォローいただきありがとうございました。

最終ボス戦では2R以降自PCの攻撃対象を敵味方すべてからダイスで決定するコントロール不可状態に。
PCは強いから大丈夫だろうと思いつつも、Healer不在のため保険としてこっそりKPCを船に乗せていました。
まあやはりKPCの出番はなく、復帰まで皆さんでしのぎ切りましたね。さすが。

正直なところ、殴って生死判定から復活させる方法が選択されると思っていました。
しかし選択されたのは、補助/主動作をすべて使用するRP込みの呼びかけで精神を削り切り、正気に戻す方法。
武器を投げ出して呼びかけ、高防護点エネミーを地道に殴り続け、ぼろぼろになりながらも全員を庇うという展開に。
紙防御のグラップラーが上司に逆らい庇うを拒否したこと、また、PCの心に訴える描写にも胸打たれました。
みなさん熱く素敵なRPを本当にありがとうございました…(´;ω;‘)

登場した黒衣の者は何者なのか、魔本とは何なのか、NPCは味方なのかなど。
それはまだわかりません。

楽しかった思い出のほうが多くて反省点が霞んで埋もれてしまいました。
そんなGM回もあっていい…と思うのです。次は滅茶苦茶落ち込むかもしれないし。

繰り返しとなりますが、本シナリオGMの機会をくださった関係者皆様に心から感謝しています。
また、このような独白を最後まで読んでくださいました貴方様へも。
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