尸さんの日記 「SW2.5 × 【シャドウフェル城の影】 第5話「デルフィナ・ムーンジェム」感想と記録」

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尸
日記
2020/10/24 12:07[web全体で公開]
😆 SW2.5 × 【シャドウフェル城の影】 第5話「デルフィナ・ムーンジェム」感想と記録
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)2020/10/23 参加
GM:マダムユズコさま

師匠を追って遺跡に向かい、現れた魔物たちを何とか撃退。
師匠と無言の再会をし、村へ遺体を運ぶ準備の最中デルファナが追撃してきたところから。

前回の戦闘で全員がかなりの消耗状態。
GMの温情で回復処理は何度でもしてよいことになり、皆で草を出し合っての回復タイム。

村で追加購入し忘れていた自分はMP0のくせに草が1つしかなく、グラップラーのものを2ついただくことに。
自分より攻撃手に、と回復を自分にまわしてくれたコンジャラー。
更に保険として魔晶石を貸してくれるプリとフェンサー。

申し訳ない、そして本当にありがとう。
次はもっと備え、自分も皆を助けられたらと思う。


デルファナは、当初皆(PL達)がなんとなく予想をしていた通りオーガが化けたものだった。
つまり彼女は既に喰われていたということ。
PC的には、彼女自身が邪教徒の方がまだ悲しみは少なかったかなと思う。


デルファナ(オーガ)&ランブルフィスト戦。
魔法と高速拳に備えバフを受けつつ、いつもの囮→打撃→射撃でDmgを与える。
今回は皆出目がなかなかによく、フェンサーのスカートも翻り敵のHPを削る。

コンジャラーの拡大アース・ヒールも行使成功。
「呪いが解けた!」と思ったが、回復で一番HPの低い者に対して自動失敗。
まだ解けていなかった。しかし行使失敗ではないのでMP的にもダメージは低い。

プリの魔法保護も受けつつ前衛たちが着実にダメージを重ね、ついにオーガも撃破。
オーガもまた「カラレル」の言葉を残し息絶える。

とにかく師匠を村へ運ぼうと移動を開始。
そして振られる遭遇表ダイス。まさかこの状態で振られることは…と勝手に想像していた。
何事もなく村へは戻れたが、移動=戦闘を常に意識するよう肝に銘じる。


村に戻り、エージェント・アイリアンへ報告すると「宿にくるように」とのこと。
宿では師匠の妻が待っており、「これならなんとかなる」とリザレクションの儀式にかかる。
生き返らせることができる世界ならではの思考だとは思うのだが…。
自PCは師匠の復活は嬉しいはず…。「師匠」への敬意を示しつつ儀式を任せ待つことに。

無事、師匠は蘇生。
素直なプリ、フェンサーは喜び、感情表現の少ないコンジャラーも涙を零す。
グラップラーは内心嬉しいのだろうが強がりかそっぽを向く。
マギシューも嬉しいのだろうが、皆のように素直に表現ができずそっぽを向く。


「今後について落ち着くところで話す」と場所を移す一行。
連れていかれた場所は、中々に立派な一軒家。
冒険者ギルド(仮) として、今後はこの場所を拠点として行動をしていくことが伝えられる。
PC達は喜び今後の活動に期待を膨らませ、師匠との久々の食事を楽しむ。
マギシューは少し離れて皆を眺めていた。

ギルド支部創設を認可した領主からの依頼を最優先として、まずはアンデッド退治をすることになる。



というところで次回へ続きます。

師匠が穢れを持ってしまいながらも復活!
嬉しいのですが、少し複雑でもありました。
蘇生がある世界ならではの思考ではありますが、「生き返らせればいいじゃない」は違うといいますか…。
いやいや、現実の思考をこの世界に持ち込むのは野暮なのかもしれない。
彼のことは好きなので、まずは再び話ができることを嬉しく思います。

LV上限があがり遂に6に。
自PCはこのマギシューが最高LVで、上位LVのセッション参加経験もないので楽しみ。
まだまだルルブ読み込みが甘いので色々確認しておかなければ。
些細なことだが、デルファナの名前は「デルファナ・ムーンガム」「デルフィナ・ムーンジェム」 どちらなのだろうか…
ググって表示された候補からだと「デルフィナ・ムーンジェム」が正しいのかな?実は皆も呼び名がまちまちだったりする。

GMマダムユズコさま、一緒に参加していますPLの皆さん、
楽しい時間を過ごさせていただき心より感謝です。
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