リケリケさんがいいね!した日記/コメント
リケリケさんがいいね!した日記/コメントの一覧です。
| ちゃま | |
| 2025/10/01 20:51[web全体で公開] |
| つぎの | |
| 2025/10/01 22:45[web全体で公開] |
😆 9月の振り返りッッ!2025【TRPG】 もう秋かあ〜…!🍂 2024年 → 2025年 ◆PL 1卓 →2卓 ◆GM 3卓 →10卓 【全体の所感】 ◆新たな人たちと遊べた! 1月から引き続きっ🙌 ◆初プレイシステム! 『カムズ 秋のたそがれの国』 『バディサスペンスTRPG フタリソウサ全て表示するもう秋かあ〜…!🍂 2024年 → 2025年 ◆PL 1卓 →2卓 ◆GM 3卓 →10卓 【全体の所感】 ◆新たな人たちと遊べた! 1月から引き続きっ🙌 ◆初プレイシステム! 『カムズ 秋のたそがれの国』 『バディサスペンスTRPG フタリソウサ』 フタリソウサは現在通過中ですが… 両システムとても楽しかったです…!!また遊びた〜い!!! 【プレイ記録】 ◆ケダモノオペラ 『英雄は負け知らず(6陣目)』GM 『ゼンマイ仕掛けの蒸気鯨』GM/置き卓 『にせものおぺら』GM ◆銀剣のステラナイツ 『海洋保護区視察』GM ◆アンサング・デュエット 『異世界エレベーター異聞(改変bar)』GM 『星と犬のバラード(2陣目)』GM/置き卓 『空はきっとふたりだけの』GM/置き卓 ◆眠れないふたりで夜を越えるTRPG おやすみ、また明日。 ・コンバートペア GM ・(置き卓:H陣)GM/置き卓 ・(置き卓:N陣)GM/置き卓 ◆カムズ 秋のたそがれの国 『パンのいざない』初プレイ!&PL ◆ バディサスペンスTRPG フタリソウサ 『人間ルイベ』初プレイ!&PL
| パスタ | |
| 2025/07/20 22:24[web全体で公開] |
😶 【ラクガキ】毎日落書きチャレンジ2025/7/20【TRPG関係なし】 手抜きが続いてますね。 最近生活リズムが崩れ気味でして、時間があると居眠りすることがあって絵を描く余裕を自ら潰している格好になっております。 まずは生活リズムを正して、ルーチンを取り戻したいです。
| だーさん3 | |
| 2025/07/21 09:47[web全体で公開] |
😶 ガン○ムという宗教戦争w 飲み会で宗教戦争が勃発。 機動戦士ガンダ○教の旧教典からの新教、新約、派生教及び外縁教義と短頭騎士伝戦国三国英雄伝の概念での論議w ○ンダム話は闘争の始まりであると誰かが言った。w 膨張し続けるコンテンツに帰結などないですw TRPGやるなら誘ってください。 情緒不安定な連邦の強化人間で遊びたいですw
| 明地 | |
| 2025/02/04 00:37[web全体で公開] |
😶 chatGPTシナリオ創作活用の巻 重い腰を上げてかねてから妄想しているCPシナリオの作成に取り掛かったわけだが、この二日でなんと7000字も書いた。これは私が世に生まれ出てすぐ両の足で立ち右手は天を左手は地を指し「マルガ=ハーリ天地銃剣術」と言って以来の大偉業である。 それもこれもchatGPTさんのおかげである。後述する。 と全て表示する重い腰を上げてかねてから妄想しているCPシナリオの作成に取り掛かったわけだが、この二日でなんと7000字も書いた。これは私が世に生まれ出てすぐ両の足で立ち右手は天を左手は地を指し「マルガ=ハーリ天地銃剣術」と言って以来の大偉業である。 それもこれもchatGPTさんのおかげである。後述する。 というわけで、シナリオ作りがしんどい方になんかこういい感じの刺激になればと思い、この日記を投げる次第である。 ※もちろん、AIがあれば人間の手作りなんてオワコンだぜー!などと妄言を吐くつもりはまったくない。主題としては「本文書いてすぐフィードバックが得られて楽しくなる!」というものであり、あくまで創作の手段・道具の一つとして活用する方法を書くにとどめる。ましてや完全手作りとAI補助作成のどちらがいいかを比較するつもりは毛頭ない。と但し書きつけて保身に走るこんな世の中じゃポイズン 〇プロット(骨組み)は自分で作る。 これは超大事である。ここをおろそかにすると誰のシナリオかわからなくなる。 なので書けるところまで、書きたいところだけでも自分で書くのだ。それがきっと君のシナリオの大事なところである。 個人的にも一番詰まりやすいのはやりたい場面や展開までの繋ぎであるし、世間的にもそっちの方が大変らしい。 〇繋ぎはAIと協議する。 ここで私の例を挙げるとすると、 わたし「なんやかんやあって穴に飛び込んで地下道に脱出したけどよく考えたらそんなでかい穴がある部屋って何?思いつかん!助けてGPT!」 GPTさん「ほなそこは拷問室で死体廃棄用の穴ってことにしたらええんちゃう」 わたし「すごいや!」 ってな感じで、プロットでモヤる部分をどんどん相談しましょう。彼はあてになる/ならないに限らず、具体的なアイデアを出すのは得意です。その中でヒントを得て利用しましょう。 〇できた全体プロットを投稿し、指摘や褒めの言葉をもらう。 客観的で具体的なフィードバックはとっても重要です。あと、彼らデフォルトで褒めてくれるので報酬系が刺激されてとっても気持ちいい。もし、厳しめのコメントがほしいのであればそのようにプロンプトすればよい話です。それもまたためになります。 ただし、処理的な話や実際のセッション環境まではさすがに及ばないので、そこでトンチンカンな指摘を持ち出されたら笑って見逃してあげましょう。あくまで一般論なので、そこを気にしすぎるのはよくない。 〇段階的に本文を作成する。 プロットができたら本文を書きましょう。これもなるべく自分で書くのが良く、表現などで詰まったらGPTさんに相談しましょう。 〇テストプレイしてもらう。 これ!!!!!!超重要です!!!!!!! 書いてすぐ反応がもらえるので私のような短期的な報酬に飢えている者はとても喜びます。 ①コツ:キャラクターのプロフィールを自分で設定する。 例 >下記はテストプレイキャラクターとしてあなたに演じていただきたいキャラクターです。 ①カイネ(人族:人間・女性・21歳) キーワード…正義感、誠実、リーダーシップ、中立/善 人間の神官戦士です。***島を蛮族の手から取り戻すために派遣された冒険者ですが、罠にかかり無力化されたところを捕縛されました。領土解放という使命を果たすため、脱獄に燃えています。 ②アルス(人族:エルフ・男性・48歳) キーワード…現実主義、戦略家、冷静、中立/中立 エルフの魔法使いです。***島にわずか残された人族領地のレジスタンスで、外部からやってきたカイネと協力して奪還作戦に従事していましたが、一緒に捕縛されました。生存のため脱獄を望みますが、その後の展望は控えめです。 ③ゼリン(蛮族:ラミア・女性・18歳) キーワード…穏健派、博愛、感情豊か、秩序/善 下半身が蛇で上半身が人間の、ラミアという種族の賢者です。***島に元から住んでいましたが、****勢力に恭順せず捕らえられました。 脱獄し、故郷の安否を確かめることが目的です。 ④トアン(人族:小人・男性・24歳) キーワード…刹那主義、快活、まとめ役、混沌/善 蛮族領にて傭兵稼業を営んでいた小人族の盗賊です。それとは知らず****勢力に加担し、裏切られて投獄される羽目になりました。自由に生きたい彼にとって、牢獄という環境は最も耐え難いものです。 ②本文をぶち込みつつ、反応を出力するようにプロンプトする。 例 >状況に対してPCそれぞれの意見を出し、どのような方向性でまとまったか、それぞれの心情やコメント等を出力してください。必要であれば、状況の描写も出力して構いません。 ③出力結果や、コメント・アドバイスをGPTさんに求める。 これをすることによって、書いてすぐテストプレイというかキャラクターの反応……すなわち実際のセッションとほぼ同等のフィードバックが得られるので、かなりモチベーションが高まります。続きが見たいので本文をめっちゃ書きます。 結果:執筆が進む 執筆中に客観的なPL視点での情報が得られるというのはとても大きく、すんなりいくと思ったけど「意外と私の一方的な考えだったな……」というのに気が付たりと、実際のセッションで注意すべき点や改良案などが思いつきます。 また、プロット相談時のメモリが残っていると、GPT君も先の展開をある程度分かって出力してくるので、プロジェクトを変更するなどした方がいいでしょう。 以上、chatGPTをシナリオ創作に活かすの巻でした。 これまでエタりがちだった理由が「書いてる間は誰にも相談できないし孤独だし独りよがりなんじゃないか……?」と悶々することだったので、(AI相手ってのも独りよがりじゃんというツッコミはさておき)第三者視点でフィードバックが得られるのがとても創作意欲を刺激されてたのしいな~と感じた次第です。 俺たちがシナリオを書き終えられたのも、執筆中の孤独を紛らわすことができたのも、全部GPTさんが居たからじゃないか…! この日記が誰かのシナリオ創作に活用されることを祈って、横転(おやすみ)
| 星屑 | |
| 2024/11/03 11:46[web全体で公開] |
😆 世界は一冊の本であり、旅をしない者はその一頁しか読んでいないのと同じ (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)はい、久しぶりの日記ですね。 実は私珍しく、ほんの少しお家を離れて一週間ほど旅に出ていました。 お出掛けの高揚感も大好きなのですが、やっぱり人の流れから離れ、お部屋で静かに息をつく瞬間が心地よくて…… やはり私は暖かな日陰の安らぎを何より愛する性分みたいです。 とりあえずお外の旅は楽しんだので今度は心の旅の準備をしなければ……くふふ。 とはいえ旅の間はきちんと楽しんでおりました! 普段虚弱体質と不運を抱え、度々日頃の行いや前世の罪を伺われる私ですが、旅の運だけは割と良い方。 美味しいものに囲まれ、たくさんの美しい場所を巡って…… 不安になる事も多かったですが、結果として良かった!という事も多かったです。ぶぃ。 その中でも、特に心に残ったのは、最近新しくオープンした「イマーシブ(体験型)劇場」。 丁度ハロウィンという事もありましたが…… 異界のような賑わいに彩られた劇場は幻想的で、まるで物語の中に手招かれるような わくわくとした期待感に高揚をおぼえない事は難しく…… あたかもTRPGの世界に迷い込んだような感覚に包まれました。 観客でありながら物語に少しだけ触れる、その儚さがかえって特別で、 大掛かりなオフラインセッションに参加しているようで。 劇場とTRPG、それぞれの魅力が交わる一瞬が心に響きました。 演出や誘導の工夫が織りなす世界に身を置くと、学ぶべきことがいくつも浮かび上がってきますし。 機会があればぜひ……あれは本当にTRPGプレイヤーに体験してもらいたい……。 本は人並み以上に読む(が学習しているとは言っていない)と自負している私ですが、やはり 実際に体験することしか出会えない心が震える瞬間というものは存在するのでしょう。 今回の日記タイトルにも使わせていただいている有難いお言葉のように 人生において時々価値観のアップデートが必要と古今東西の賢人達が口を揃え 様々な表現で後世の私達へと伝えてくれておりますが…… 期待を超えるもの、またそうでないものによってもたらされた 予想外の発見、苦い自省、そういったすべてが私の中で優しい光のように重なって、 また少し、見える景色の色を教えてくれたように思います。 そんな時間を重ねて、また安住の地でそれらに思いをはせる。 そう言った時間もまた、旅の一部なのでしょう。 とはいえ今回は色々と疲れました。 自らの体力のなさに呆然としてしまう事もしばしば……あれ?私にとっては日常では? ……うん、まぁそれは置いといて!暫くゆっくりと家の中で出来ることを進めていこうと思います。 実は帰ってきてからお仕事の方も色々あったりとか!しましたけれど!今は落ち着いたから!!!せーふ! 卓?卓は良いんですよ!別腹‼別枠!栄養素を摂取してるだけだから!むしろ健康に! 特に触ったことが無いシステムは新しい栄養素だから!!! 来週が楽しみだなぁ……くふふ。
| LeTS | |
| 2024/11/03 02:08[web全体で公開] |
😶 サタスペのリプレイ読み直し ざっと読んでて「情報収集の調査メモもあった方が把握しやすいかな?」と思ってターンの最後に差し込んでみる。 ちょっとくどいか?と思わなくもないけど。 表を書いてみて「ターゲットトピックもあったら参考にしやすいかな」と思って足す。 「情報収集で掴んだタグがTTなら色変えてみるか。黄色」 「出てきたトピックが誰の趣味か判ったら次から進めやすいかも。キャラ色」 ぱっと見で判断できるように色塗り採用してるんだけど、どうかなぁ。画面がガチャガチャして見えてないかな・・・
| 散弾銃 | |
| 2024/07/20 11:11[web全体で公開] |
😶 ずっとTRPGがやりたいBOTだったんですが タイトルの通り、TRPGというものを知ってから長年 「やりたいよ~」 「どこでやってるの~」 「誰か誘って~」 とBOTのようにブツブツ言っていました。 たまたま友人夫婦が嗜んでおられて、昨年後半あたり?から何度か卓に誘ってもらえるようになり。 「うわあ~やっぱり楽しいよ~」全て表示するタイトルの通り、TRPGというものを知ってから長年 「やりたいよ~」 「どこでやってるの~」 「誰か誘って~」 とBOTのようにブツブツ言っていました。 たまたま友人夫婦が嗜んでおられて、昨年後半あたり?から何度か卓に誘ってもらえるようになり。 「うわあ~やっぱり楽しいよ~」 「もっとやりたいよ~」 「有識者100人に沼の底まで沈めて欲しいよ~」 と重症化しました😇 見るに見かねた友人達にこちらを紹介してもらったら、何と!募集で溢れかえっている! 「うわあ~~~いっぱい遊べるよ~~~」 なんと恵まれた場所が…! まだまだ入りたてで、これからやってみたいシステムもシナリオも沢山ありますが、それでも今までの比ではない頻度! アリガタヤ!アリガタヤ! そして理解したこと。 それは、今の私に1番必要なのは有識者100人よりルルブより 質のいい睡眠……😇 なかなか卓が立たなかった頃には気が付かなかったのですが、TRPGってちゃんと体力使うんですね。 欲張ってガンガン応募したいんですが、それで半端な遊び方しても卓の皆さんにご迷惑になるだけだし。 募集概要を見ては「ああっ、こんなキャラやりたいっ」という妄想ばかり膨らんでるけど、我慢我慢。 回してくれるGMさんや一緒に遊んでくれるPLさんに失礼にならないためにも、ちゃんと万全の状態で臨みたい って言ってるけど本当はめちゃめちゃ遊びたいよーーー!!!!! 元気になりたいよーーー!!!!! 幸いにも「キャラ絵は自分で描く」という拘りが、短期間で連続して参加できないストッパーになってるので、そのペースで今後も健康に遊びたいところです。 でもお誘いいただけたらめちゃめちゃ喜びます。飛びつきます。よろしくお願いします。 体力がほすぃ。 なんか前もこんな事言ってた気がするけど改めて言いたい。 体力がほすぃ。 せめてちゃんと眠れるようになりたい……😇 今日はセッションです。 昨夜はあんま眠れなかったけど昨日アホほど寝溜めしたから!うおおお!
| よろず | |
| 2024/07/19 19:21[web全体で公開] |
😶 KIZ キズナバレット3巻!! うおおおおお!!! 発売される頃には今やってるCPも落ち着いてる頃だろうし、今のうちにシナリオ見繕っておこう。
| フォレスト | |
| 2024/07/18 23:31[web全体で公開] |
😶 活躍恐怖症 キャラクターへの愛着って難しいですよね。 キャラクターに自己投影できる人はそんな悩みはないかもしれませんが、自分で描いたイラストにすら感情移入できない自分からするとウチの子ヨソの子で妄想爆発できる方々がうらやましくて仕方ない。 まったくキャラクターが好きにならないわけじゃないんです全て表示する キャラクターへの愛着って難しいですよね。 キャラクターに自己投影できる人はそんな悩みはないかもしれませんが、自分で描いたイラストにすら感情移入できない自分からするとウチの子ヨソの子で妄想爆発できる方々がうらやましくて仕方ない。 まったくキャラクターが好きにならないわけじゃないんですけどね、私が一番好きなものは結局のところ“数字”なんだって最近気づいちゃったわけですよ。 データを読み込んで最高の効率を考察して、シナリオの雰囲気やGMの人となりから予想される危険なコンボへの対策をして、高いDPSと低い被ダメージ率を両立させたうえでどんな状況でも活躍できるよう一部の隙も無く考え抜いたキャラクター。それが、自分が好きになれるキャラクターの条件。 ……ま~、碌なもんじゃないですよね。 別に褒められたいとか無双したいとかは一切なくて、どちらかといえば後々主人公に負ける師匠枠みたいな三番手くらいに収まりたい人間です。 PL側をめっきりやらなくなったのも、考え抜いて作ったキャラクターを参加させると余裕で他の人の活躍を奪ってしまうから。 やりたいんですけどね、PL。考え抜いた強いキャラクターが好きなだけで、活躍はしたくないって贅沢なグチなわけなんですが。(支援型はもうネタ切れ) 結論:よし、KPレスシナリオを作ろう!(突然の発狂) PLやっててもPCのNPC化(接待プレイ)が常態化しつつあるので、だったら最初から接待前提のバディものKPレスシナリオを作ってPLさんたちにわちゃわちゃ遊んでもらってそれを摂取することにしましょう! 感情の起伏がない人間はそうやって皆さんの“楽しい”を摂取しなければ(人間的に)終わってしまいますからな! 無理にでも頑張らねば! ※ちなみにすでに誰でも簡単にGMができるよう調節したお手軽ココフォリアルーム・DX3rd用オリジナルシナリオ“バディミッション・アカデミア”というものもあるにはあるが、諸事情によってフレ限定配布。興味があったらお渡しするので誰か回してログください。多忙すぎて少なくとも一年はGMできない人間ですので( ;∀;)
| 温森おかゆ(まんじゅう) | |
| 2024/07/18 18:34[web全体で公開] |
😶 なぜ布教卓を立てるのか 最近はルールブック未所持参加可能の体験卓を多く立てている。 まあ、どう頑張ってもルールブックを一緒に参照できない相手とのセッションというのは難しい。オフラインセッションで対面し、ルールブックを見せられる環境ならどうにかなるが、オンラインセッションでは未所持のプレイヤーのルール理解は全てGMの説全て表示する 最近はルールブック未所持参加可能の体験卓を多く立てている。 まあ、どう頑張ってもルールブックを一緒に参照できない相手とのセッションというのは難しい。オフラインセッションで対面し、ルールブックを見せられる環境ならどうにかなるが、オンラインセッションでは未所持のプレイヤーのルール理解は全てGMの説明次第となる。説明する時間だけ時間も長めに見なくてはならないし、プレイヤーのモチベーションを保つのも一苦労。 それでも企画として、こういう布教卓を立てるのには、私なりに理由がある。 TRPGは金のかからない趣味ではない。やはりお金は多少かかるし、値段の高いシステムとなると、買うのに多少覚悟は必要だ。それだというのに、買ってそのまま積みました、一度もやっていません。あるいは、買ったけど微妙でした、買ったことを後悔しました、なんてことはよくある。 私は、誰にもそんな思いをして欲しくないという気持ちで布教卓を立てている。 買う前に十分な情報を得て、これだ! と思うものに出会って欲しいと思うのだ。予算は有限、時間も有限。できればそれらの有限の資産を最小限に抑えて、自分にあったステキなシステムを買って欲しい。 TRPGオンセンにいらっしゃるベテランに比べれば、本格的にプレイしているTRPG歴が5年にすら満たない私が持っている、知っているシステムなど少ない方だ。しかしそれでも、多少の判断材料は提供出来るはずだと思う。私の紹介するシステムが好ましいと思うにしろ、自分には向かないと分かるにしろ、有益なことには違いないはずである。 ネタバレにならない範囲で詳しい商品知識を、レビューのように紹介するのが私のモットーだ。どこかの回し者ではない。どこかの回し者ではないからこそ、偏りすぎない紹介が出来る。 もちろん私にも、TRPGなんて欠片ほども知らなかった時期があり、ニコニコ動画でリプレイ動画を見て楽しむ、「見る専」だった時期を経て、クトゥルフ神話TRPGに触れ始めて右も左も分からなかったひよっこの頃がある。 そのときは、やはりCoCはシナリオがいっぱいで、ホラーからエモシナリオまで何でもできるシステムだと思っていたし、それとは別に、CoC以外のシステムに興味もあった。どのような物語ができるのか、どんなキャラクターを演じられるのか……まだ見ぬ世界に、金銭的に飛び立てなかった小鳥の私は、その世界を夢に描き、想像を膨らませていた。 この世界には本当にたくさんのTRPGがあって、それぞれが独自に提供できる体験がある。 当時の私は、その中で、ほとんど手探り状態でシステムを買い集め、自分に合うシステムを探していた。 ネットで情報を集めもしたが、ルールは覚えやすいのか、どんなことができるのか、どんな世界観なのか……初心者が知りたい情報というのはなかなか見つからない。 TRPGオンセンなどの場で知っている人に教えてもらう、あるいは1度体験してみるのが一番わかりやすいのだ。 どうしても分からず「どういうシステムなの?」と聞いてみても、酷い人は話を聞く前に「調べてから来い」と取り付く島もない時もあった。こうはなるまいと心に誓ったものである。 そういう時期を経て、少々の場数も踏んでみて、いろんな失敗もして、積みルルブを積み上げて、今。 私はなるべく多くの人に、十分な判断材料を得て、後悔しないTRPG選びをして欲しいと思うようになった。 そういうわけで、私は右も左も分からない初心者の方に詳しく案内するようにしているし、今のように、余裕があれば体験卓も立てるようにしている。 今回のダブルクロス3rdも、初心者の方を案内する過程で体験卓をしてみることになり、行ったひとつである。 プレイヤーは献立表さんを始めとする人たち。ルールブック未所持の人にはルールブックに掲載されているサンプルキャラクターを使っていただき、多くのダブルクロス初心者が通ってきたであろう公式シナリオ、【Crumble Days】をプレイすることに。 DXは比較的ルールや判定の仕組みが難しいゲームなので、私の説明で十分理解してもらえるか、楽しんでいただけるかというところは不安点だったが、おおむね好感触で、「楽しかった」と丁寧に言って頂けた。 平成初期のアニメに出てきそうなスケベ 高校生のPC1、シュークリーム屋と同じ名前だが放任主義で、特にパパらしいことはしていなかった支部長。情報戦とアイテムの調達、戦闘中の支援など抜け目ない活躍を見せたエージェント、「ちょ、待てよ」が口癖で、最終的に学校の先生になって○八先生のモノマネを披露していたPC5。 別のゲームで既にお知り合いのプレイヤーたちだったためか、非常に賑やかで楽しいセッションだったが、GMの指示を聞いて下さり、またルールの理解も早く、非常に丁寧な言葉遣いをしてくださった方々で、GMの私が一番楽しませていただいたような気がする。 布教卓ではあったが、得がたい素敵な方々との時間をいただいた。
| PI-TG001(平岡AMIA) | |
| 2024/07/18 16:55[web全体で公開] |
😟 【メンタル】衝動買いと薬 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)鬱があまりにもひどくて、 憂さ晴らし用のスナック菓子を2000円分買ってしまいました。 帰ってきて居間を確認したら、 朝の薬を飲み忘れていました。 やっぱりつらい。 子供向け薬袋の「おくすりちゃんとのもうね」は守りましょう。 まあ、土日までには回復するつもりですが。そうじゃないと困る。
| Kei | |
| 2024/07/18 00:27[web全体で公開] |
😶 ロールプレイ重視システムというのが分かりませんの ご機嫌よう。 さてと。 ロールプレイ重視のシステムといったらステラナイツとかが出てくるのはまあ分かるのですわよ。けれど、ちょっと意地悪な気持ちでもって、別のゲームを挙げてみましょう。なぜかというと、いわゆる茶番でも予定調和でもない、いつ何がどう刺さるかわからないロールプレイの世界にも触れ全て表示するご機嫌よう。 さてと。 ロールプレイ重視のシステムといったらステラナイツとかが出てくるのはまあ分かるのですわよ。けれど、ちょっと意地悪な気持ちでもって、別のゲームを挙げてみましょう。なぜかというと、いわゆる茶番でも予定調和でもない、いつ何がどう刺さるかわからないロールプレイの世界にも触れてほしいからですわ。 ■ Dream Askew(未訳) ポストアポカリプスな世界を背景に、間違いを犯しやすいクィアなキャラクターとして、傷つき傷つけながら生きていく、みたいなテーマのゲームですわ。殊更にポストアポカリプスという部分に注目してしまって MAD MAX ばりにヒャハーしてしまう場合もあるでしょうが(わたくしの卓でもそうなりましたし)、そのように遊んだとしてもゲームで用意されたプロンプトはどこかで誰かには効いてくるでしょう(わたくしの卓では自分で踏みました)。 プレイヤーはシス規範でもヘテロ規範でもない性のあり方をキーワードから想像し、そのようなあり方の生き方を描く必要があります。キャラクター作成は与えられた選択肢を選択し、プロンプトを自由記述で埋める形で、加えて、他の PL に選んでもらう項目もあります。ステータスや判定はありませんがリソース概念はあり、有利な選択肢を選ぶためには事前に不利な状況に自ら陥る必要があります。加えて、他の PC に答えにくい質問を迫る場合もございます。こうしたプロンプトはシステム的に規定されています。そうした選択の積み重ねが PC 間の関係に、ひいては物語につながります。 PL はキャラクターに加えて選択したシチュエーションも描き、キャラクターたちを概ね不利な方向に導きます。GM もシナリオもありません。 ■ Witch: the Road to Lindisfarne(未訳) その技で厄災を引き起こしたと告白した魔女を聖地に連れて行き魔女裁判にかけるゲームです。ゲーム的に道中のシーンの下地は決まっています。ですが、そこで実際に何が起こるかは遊んでみなければわかりません。キャラクターは全員できあいの選択制で、プロンプトはありますがゲーム開始時に答える必要はありません。加えて、選択可能なキャラクターの中に魔女役もあります(魔女がほんとうに魔女なのかどうかはゲームが終わるまで分かりません)。 魔女役がとてもチャレンジングで、実際魔女役によってゲームの印象は変わるでしょう。魔女として断罪するのかしないのか、魔女として断罪できるのかできないのか、本当に魔女なのか魔女ではないのか、といったことがロールプレイで描かれ、時にはスリリングな瞬間もあるかもしれません。 ステータスの類は一歳なく、判定もなく、GM もシナリオもありません。 ■ 青灰のスカウト このゲームにはなんと日本語版があります。 第二次大戦下のポーランド、ワルシャワを舞台に、実際にあったワルシャワ蜂起を題材に蜂起に立ち上がった少年兵(蛇足しますが少女キャラクターも可能です)となるゲームで、史実通りワルシャワ蜂起は失敗します。 キャラクター作成の段階で、自分のキャラクターがどのように成長するのかは他の PL が選びます。GM もシナリオもありませんが、判定はシーンに二回あり、判定してから描写します。状況はどんどん悪くなっていきますが、判定を覆すためのリソースもあり、他の PC のリソースを選ぶこともできます。自分の選択で大切なものを失い、それはなぜどのように起こったのかを描かなければなりません。普通に考えるような少年少女の青春はここにはなく、それでも一致団結して未来を信じる少年兵たちがどのように生きて戦うのかは、ロールプレイのみで描かれます。 ■ 灰色城綺譚 国産のインディーズゲームです。 初期秘匿ハンドアウトを与えられ、そのハンドアウトを自ら公開するようにシーンを作って行きます。ハンドアウトを公開した結果現れるのはほとんどの場合三角関係で、たいていは誰も幸せにならないみたいな終わり方になります。そのことを踏まえた上で、ハンドアウトを元にロールプレイしながらいつどのように自分のハンドアウトを公開するのか考えたり、相手がいつどのようにハンドアウトを公開するのかとドキドキしたりします。場合によってはハンドアウトの公開すら心理的な駆け引きになるかもしれません。いずれにしても、ロールプレイの結果で少なくとも物語の印象は変わります。 シーンごとにそのシーンの雰囲気を決める判定があり、この判定の結果はその後のシーンに影響します。加えて、ロールプレイの結果対立することになれば、最後に対立の判定もあります。有意なステータスはキャラクターの心情を表すもののみで、判定の結果によってのみ上下します。 他にもいろいろなゲームがございますが、ともあれ、ゲームとして判定よりもロールプレイを重視しているタイトルも多様なのですわ。
| 温森おかゆ(まんじゅう) | |
| 2024/07/16 19:24[web全体で公開] |
😶 システムを棲み分けるワケ 別にCoCでエモーショナルなシナリオしようが人外キャラを作ろうが、それは創意工夫のひとつだろうから、私は無関係の立場で楽しそうにやっているのを見る分には抵抗は無い。 しかし「ロールプレイがしたい」「異能持ち、人外キャラを作り暴れたい」と言われてお出しするシステムは私の場合、【アンサング・デュエ全て表示する 別にCoCでエモーショナルなシナリオしようが人外キャラを作ろうが、それは創意工夫のひとつだろうから、私は無関係の立場で楽しそうにやっているのを見る分には抵抗は無い。 しかし「ロールプレイがしたい」「異能持ち、人外キャラを作り暴れたい」と言われてお出しするシステムは私の場合、【アンサング・デュエット】とか【銀剣のステラナイツ】とか【マモノスクランブル】とか辺りになる。CoCであえて変わったことをしたいという場合は……すまないが私にはちょっと荷が重い。 何せ、ルールブックには元よりハンドアウトも秘匿ルールも書かれていない。他のシステムでそういうルールに触れてない訳でもないから、同じように出来ないわけでも理解できない訳でもないが、公式ルールに書かれていない事をやろうとするのには少々抵抗がある。 とはいえ、そういう特殊と言えるシナリオがCoCで多く書かれている現状、それをわざわざ別システムにコンバートしてやんなさいよ、とは口が裂けても言えない。著作権的な意味でもシナリオ改変的な意味でもブラックだろう。 そのシナリオが作者により別システムにコンバートされていない限りは、対応するシステムでしかできないわけで、そのシステムでこそそのシナリオが出来るのである。 要するに、「CoCシナリオの○○という非公式エモシナリオがしたい!」という場合、○○というシナリオはやはりCoCのために書かれたものだから、やりたいならCoCでやるべきである。それが事実なのに、やれ違うシステムでやれだのそんな遊び方はクラシックじゃないだの言っても詮方無い。 私のようなシステム棲み分け主義の立場の人間ができるのは、外野からCoC畑に文句を言うことではない。 その「ロールプレイ重視の」システムだからこそできるシナリオ体験を提供するために、より多くのシナリオ、シチュエーションを“創りあげ”、魅力を発信し続けることであると言える。 ではなぜ、元々CoC畑でユルユルなシナリオで遊んでいた私があえて棲み分けを選んだのか。 今回はその点を書いておこうと思う。 ◆プレイヤー間の事故要因 昨今、リプレイ動画の影響もあってか、クトゥルフ神話TRPG(CoC)に求めるシナリオ体験がプレイヤー間で乖離し始めている印象を受ける。 多くの人は、クトゥルフ神話TRPGと言えば普通の人間の探索者が、日常を侵食するコズミックホラーに脅かされるものだと思っているだろうし、そうするだろう。しかし、あえて能力値も技能値もバカ高いエネミーデータを探索者データに流用し、神のごとき所業でシナリオを真正面から突破することを楽しみたがる人や、セッションを停滞させ、他のプレイヤーを置いてきぼりにするくらい個人間のロールプレイにお熱になる人なども居る。 セッションは全員の協力があった上で成り立つゲームである。誰かひとりが足並みを乱してしまったら、そのまま誰も楽しめないゲームになるか、無法地帯になりかねない。 例えば、CoCで皆が人間の探索者を作っていたところ、一人だけめちゃくちゃに能力値と技能値が高いキャラクターを作って「こいつは実はニャルラトホテプの化身で、無自覚だが神様のようなことが出来るのだ」と言い出したとする。 「もうこいつひとりでいいんじゃないかな」状態になって、他の人のシナリオ体験は多少なり阻害されるだろう。シナリオの趣旨に沿うものかも怪しい。 そういうわけでCoCでは、時折そういったゲーム観の乖離で事故が起こることがある。 CoCは人外、異能キャラクター、ありとあらゆるニーズを受け止めて実現してくれる魔法のシステムでは無い。そもそも人間をやるシステムを、特殊ルールや特殊ギミックで魔改造して自由度がある「ように見せている」だけである。 それを身内で相談の上、全員ノリノリでやると言うなら否定はすまい。だが、同じ楽しみ方ができない人もいる場で持ち込むようなものでも無いことは、しっかりと自覚しておかなければならないと思う。 だからこそ我々はこう言うのである。 「人外がやりたければ【マモノスクランブル】でもやればよい、異能力持ちキャラクターがやりたければ【ダブルクロス】で実現するとよい」と。 そもそもシステムが「プレイヤーの求める体験を実現するためのもの」だというのは、同卓者間の足並みを揃えるという意味で非常に楽なのである。 ◆ロールプレイをするためのシステムはちゃんとある 正直な話、ロールプレイを楽しむのにCoCのルールって重くて邪魔じゃない? というのが私の本音の話。 ホントのところもっとシェイプアップしても良いでしょ。必要なのは発狂ルールくらいじゃない? なんならここぞって時に発狂したくないからそれまで要らない時あるでしょ。たぶん。 いやしかし、CoCをしていてもロールプレイは好きだ。一緒に行動している人がエモい言葉をかけてくれたらノリノリで返す。だが多くの場合プレイヤーは他にもいるので、ふたりの世界に入り込まないようにもしなければならない。 仲のいいプレイヤーキャラクターと濃密なロールプレイを楽しみたい。そのために作られたシステムはじつのところ、ちゃんとある。多くはどらこにあん製のシステムで、【アンサング・デュエット】、【銀剣のステラナイツ】などが有名か。じゃあそれがCoCとどういう違いなのよ、という話だが、そもそも【アンサング・デュエット】も【銀剣のステラナイツ】も、ペアとなるキャラクターが最初から決まっていて、ペアとなるキャラクターのみとロールプレイするようにできているのだ。 これは「仲のいいキャラクターとだけ濃密な時間を楽しんでいたら、他の人を置いてけぼりにしてふたりの世界に入り浸ってしまった」という事故をそもそも起こさせないためである。(恐らくは)はなから仲のいいキャラクター同士でロールプレイするようにしてしまえば、誰も傷つけることは無いし、ふたりの世界を演出しても何もおかしいことは無い。 この仕組みはプレイヤーが3人以上まで増えようとも同じことで、プレイヤーひとりひとりが違うペアの片割れ1人の キャラクターを作成し、それぞれのペアのシーンを順番に演出することになっている。 また、そういったシステムはロールプレイをリソースなどに活かせるルールも充実しており、秘密を告白することで有利な効果を得られるようになったり、ロールプレイがそのままリソースになったりという楽しい要素も用意されている。 CoCにも最近はタイマンや2PLシナリオで、濃密なロールプレイをしっかり楽しめるものは確かにある。だが、CoCのルールブックには、「仲のいいキャラクターのペアを継続で持ち込む際の注意」や「ロールプレイにおける各々の好みのすり合わせ方」といったノウハウは書かれていない。 餅は餅屋。ロールプレイ重視はロールプレイ重視システム。 とにかく1度やってみれば、ロールプレイのやりやすさを体験できるのではないだろうか。 さて、それはさておき、偉そうに講釈を垂れるためだけに日記を書いたのではない。現在、「夏のロールプレイ卓布教企画」と銘打って【アンサング・デュエット】や【ケダモノオペラ】など、ロールプレイに比重を置いたシステムのルルブ未所持参加可能の体験卓を順次計画中である。 とりあえず、「ちょっとやってみようか」程度の気持ちで、体験してみようという勇気のあるプレイヤーさん随時募集中だ。
| 維華 | |
| 2024/05/26 16:47[web全体で公開] |
😶 時代に逆行? 100の質問内で好きな世界観と問われて、 中世時代から産業革命など不便な時代程、リアルアイデアに頼る事に浪漫を感じると答えた感性の持ち主の為か、 便利になる程、なんとなく”何かに断たれる”と”何もできなくなる”事に対して嫌だという感覚が付きまとう。 例えば電子書籍アプリの利用規約に「購入作全て表示する100の質問内で好きな世界観と問われて、 中世時代から産業革命など不便な時代程、リアルアイデアに頼る事に浪漫を感じると答えた感性の持ち主の為か、 便利になる程、なんとなく”何かに断たれる”と”何もできなくなる”事に対して嫌だという感覚が付きまとう。 例えば電子書籍アプリの利用規約に「購入作品及びサービス提供停止」旨の内容に、 いつか読み直したい書籍が読めなくなるを危惧し、”手元に残れるもの”を重視に紙媒体での購入に戻りずつある。 また、近年AIの発達により立ち絵を描くの便利になったなぁと思う反面、 提供停止及び利用規制などになった場合、今までの感覚が戻れないかもと思うと、利用するのも躊躇われます。 時間が許す限り、今でも手描きで楽しく描いております。デジタル利用時もアナログで描けるものを重視。 やっぱり趣味はなるべく”管理”されたくない思いもあり、 これからもアナログ思考寄りで楽しむという方向性は変わらないかな
| 明地 | |
| 2024/05/26 00:03[web全体で公開] |
😶 初めて超長期CPを作っていて思うこと 『骨格ができれば後は流れで』なんてのたまう人もいる。すごい。脳みそを分けてくれ。 フランケンシュタイン博士のごとき人造人間創造の御業を、超長期CPシナリオ作成に例えるとすればだ。 「やべぇ内臓が足りねぇ!よそからパクってこい!!」 「想定より手足が短い!緊急骨延長手術します!!!」 「筋全て表示する『骨格ができれば後は流れで』なんてのたまう人もいる。すごい。脳みそを分けてくれ。 フランケンシュタイン博士のごとき人造人間創造の御業を、超長期CPシナリオ作成に例えるとすればだ。 「やべぇ内臓が足りねぇ!よそからパクってこい!!」 「想定より手足が短い!緊急骨延長手術します!!!」 「筋肉のバランスがおかしい!力を入れるところ間違えすぎだろ!!」 ってなるんじゃないか?と思うのだ。 いや現在進行形でそうなっている。 そしていざ完成したとして、「こいつはちゃんと歩いて、仕様書通りに動くのか?」という不安と隣り合わせである。 フランケンシュタイン博士ってすごい。改めてそう思った。 CPを作る上で骨格は重要である。骨格とはつまりテーマである。 「そのキャンペーンでPCは何をして、何がどうなることが目的なのか?」「自分は何が見たくてこのCPを始めるのか?」「参加者たちに何を楽しんでもらいたいのか?」といったことだ。 深淵迂遠な話である。ぼんやりとは定まっていても言語化するのは難しく、どうにか書き出せば陳腐に思えてしまう。 それでもそれが明確であれば、実際に回す”流れ”はちゃんと掴めるはずだ。 ちょうど骨格がその生物を規定するように。 ほんとかー?ほんとにそうなのかー? サイクロプスをご存知だろうか。あれはゾウの頭蓋骨を一つ目の怪物の亡骸と思い込んで生まれた、とされている。 アーケオラプトルをご存知だろうか。私が子供のころの恐竜の図鑑には乗っていたが、今では抹消されている。古代の鳥と恐竜の化石をごちゃ混ぜにしたインチキ標本だったからである。 骨格に肉をつける時、私たちは間違っているとは露も疑わずに飾り立てる。 そうして出来上がったものが真実や理想とは大きくズレていたら、その責は”わたし”が負うべきなのに、こんなはずじゃなかったと嘆いてみせる。 なるほど骨格は生物を規定する。だが、見たこともない生物を骨格から復元するときに、果たして間違わずに組み上げることはできるのだろうか。 テーマを元に書き始めたこのCPが、書き続けるうちにテーマから外れだしたら、”わたし”はそれをどうするべきか。 それに気づかないなら、気づかずにそれが歩き始めたのならまだいい。それが「歩けない」とわかって、骨格そのものが歪んでいたことに気づいてしまったとき、”わたし”はそれをやめる義務があるのではないだろうか。 等と嘯く輩には返事代わりにグーをお見舞いしてやるといい。 やかましい。この世で造花より綺麗な花はないわ。生きてるものはみんな歪つでうまくいかなくてそれでも歩き出してんだろうがよ。 骨格が歪んでんなら魔改造してケンタウロスにでもキメラにでもなればいい。ギガトリプルヘッドフレイムアイスサンダードラゴンに変身してすべてを破壊しつくし、この世の娯楽を独占すればよいだけのこと。単純明快な結論である。 『骨格ができれば後は流れで』、それもまた美しいのだが、それができぬならば盛りまくればいい。 引き算の美学に中指を立て、こちとら昇天ペガサスMIX盛りアブラマシマシ麺固めチョモランマ、生まれた時からどんぶり勘定じゃいの精神で付け足し継ぎ足し接ぎ木のゴッド明地と化すしかないのである。 用意できるものを用意しきってからTRPG的に縁起のいい言葉を添えて募集をかけようと思う、来年あたりに。 書いているうちに呟き→詩的→鬱→躁とテンションが乱降下してしまった。転職して土曜日に仕事がある都合上、やはり疲れた脳みその方が怪文書を書ける気がして満足です。 ダンジョン制作はjjjjj順調です。いやテキスト書いててあまりの終わらなさにクマフェスとエルデンリングに逃げたくなりましたが、ぼちぼちと導入から書き始めてこの後のことを想うと胃が重いです。やはり老いてしまったか……。 まあここまでくるとライフワークみたいなもんですし、ココフォリアの限界と向き合いつつ完成させたいと思います。 『賽は投げられたーー転がる賽が自ずから止まるまで止めることが許されないというのなら、私はせめて叩きつけるように投げるとしよう、全力で』
| 木魚 | |
| 2024/05/18 08:38[web全体で公開] |
😶 「話せばわかる」は理想論…。(個人的意見ゆえ畳み) (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)所詮はどこ吹く他人だから、意見・価値観の相違は当然と諦念しているオイラ。 ちょいとしたボヤがあって、改めて人間って難しいなぁって思っとります。 Xで見かけて、ドキッとしたのだけど。 『話せばわかるという人間は、自分の正しい意見が最終的にごり押しできると信じており、 相手方を理解する気もなければ、自分が妥協する気も無いことがある』(うろおぼえ 意訳) 「話せばわかる」は 傲慢の始まり? 理想論として「話せばわかる」は、なるほど素晴らしい。 が、こちら側の一方通行になっていないだろうか? ということで、 オイラは以後、せめて「話し合えば分かる」と意図的に言い換えて行こうと思う。
| れすぽん | |
| 2024/05/13 20:53[web全体で公開] |
😶 誰でも「加害者」になり得る 話題になっている「男性サークルへの毒マロ」の件のnoteを読みました。 強い共感まではできないけれど、感覚が分かってしまいました。 犯罪行為だったり政治思想で炎上した漫画家の作品がダメになったり、脚本家の発言で見るのを辞めてしまったドラマだったり そう言った作り手側の顔が出てしまう事が「萎全て表示する話題になっている「男性サークルへの毒マロ」の件のnoteを読みました。 強い共感まではできないけれど、感覚が分かってしまいました。 犯罪行為だったり政治思想で炎上した漫画家の作品がダメになったり、脚本家の発言で見るのを辞めてしまったドラマだったり そう言った作り手側の顔が出てしまう事が「萎え」に繋がってしまうと言う考え方でした。 それらも加害行為、そう言う記載であり、ハッとしました。 僕もこうしてTRPGと言う趣味を行っていて、加害行為を行っている側になってしまっていたのかも知れない。 生々しい世界が見えてしまうのが良くない。 そんな事に気付きました。 色々申し訳ない気分で一杯です。 人に嫌いなものを押し付けていたのかも知れません。 この様に「自覚のない加害者」でこの世は溢れているのかも知れません。 そう考えると怖いです。