Kisyanoさんの日記 「coc「ネームレス・カルト」感想! KP:諸々の赤あため さん」

Kisyanoさんの日記を全て見る

みんなの新着日記を見る

Kisyano
Kisyano日記
2020/06/29 20:58[web全体で公開]
😆 coc「ネームレス・カルト」感想! KP:諸々の赤あため さん
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)記者のです。久方振りの日記になりますが、今回は”諸々の赤あため”さんの「ネームレス・カルト」に参加してきました。
いや〜、やっぱりTRPG最高ですね! とっても面白かったので、私的感想纏め&フィードバックとして日記を綴ります。

■参加者
KP:諸々の赤あため さん
PL:ひやしちゅうか(かるぼなーら) さん、ハニカラ さん、C太 さん、記者の
見学:ライカ さん、黒猫狐狼-十六夜百鬼夜行- さん

■私について
▼参加動機
めっちゃ面白いよ! と口コミで耳に挟む機会も多かったネームレス・カルト。
して、KPはこれまでも幾度か同卓させていただいた諸々の赤あため さん。
これは絶対楽しいセッションになるな……! と、参加希望。実際面白かった!
   
▼参加前にやりたかったこと/目標
学園モノということで、特徴がないのが特徴、みたいなノリの特徴表的に影が薄い高校生PCを提出。
当初は一般高校生RPしつつ、探索の要所要所で活躍できたらなぁ、くらいの結構曖昧な目標だったと思います。
今の私はキャラ作成の時点で設定&行動練る傾向が薄いのもありますね。

▼参加してみて
一般高校生RP……続きませんでした! 最序盤、各PCに秘匿情報が配られたんです。(私はRの封筒でした)
これがまた大概な内容でして、私は序盤から中盤にかけて(他PCの秘匿情報を入手してからは尚更)PVPを警戒していました。
思い返せば、暇さえあれば「背後を警戒しておきます」と宣言していた気がします。一般高校生のやることではないな!
青春したり、結局PVPの線が薄くなったり、夜道をヤベーのに襲われたり、謎が深まったり……と盛り沢山な序盤だった印象。
ここで演出した日常が後々に響いたなぁ、としみじみ。

紆余曲折を経て、RPの方向性が固まったのは中盤、心臓部の辺りでした。各PCとの関係性も含めてここで考え直しまして……
私が出した結論が”二番手の参謀ポジRPで引き立て役気味に立ち回る”です。よくある主人公のサポーター的な役回りのアレ。
私のPCは合理的で、感情に流されない。(中の人の動揺を除き)大体冷静。(中の人の影響で)物事を悲観的に捉えがち。
情熱的で人情派なRPでグイグイ行く方と自PCの対称的な絡み合いはPLとして見てて最高に楽しかったです。

最終盤。めっちゃ絶望して、胃痛から立ち直って、謎と向き合って……ここまでにバラ撒かれた全ての謎が一本の線に繋がれた時は筆舌に尽くしがたい感覚を覚えました。ズレた深読み&発想の転換までに時間がかかりすぎたのは私的な反省ポイント。今回の私には全体的に反省点も多かったですが、最終的には良い結末を迎えられたのではないかと思います。

■参加PL&PCについて
▼ハニカラ さん/流弓安平 さん
最終盤まで状況を一番冷静に俯瞰していたPL/PC。比較的寡黙(これに関しては反省しているポイントが……後述)でしたが、
要所要所で的を得た指摘&推理をぶっこんでいたイメージです。私的には本セッションの影の功労者だと感じました。
参加PL/PCの中で技能割り振りが一番探索者。目星、聞き耳、図書館にちゃんと振ってる……!(私は振ってない)
所々のRPもそうですが、特にPLのハニカラさんが親切で気配りの上手な方だったなぁ、と印象に残っています。

▼ひやしちゅうか(かるぼなーら) さん/竹原恭介 さん
最終盤まで一番NPCの生死を重要視していたPL/PC。セッション中、私と一番意見が対立したPL/PCでもあります。
彼のRPを私がもし一言で表すなら、不確実な可能性に突っ込んで自前の道をどうにか切り拓くRP、でしょうか。
石橋を滅茶苦茶に叩いてぶっ壊す私とはまるで対称的なロールプレイヤーである印象を受けました。
麺類さんとの方向性を決める議論は私的にめっちゃ面白かったです! 意見の対立から良い展開が生まれたとも思います。

▼C太 さん/志摩藤吉 さん
最終盤まで一番RPが一貫していたPL/PC。セッション中、感銘の連続でした。何故って、C太さんRPがめっちゃ上手い……!
具体的には……”TRPGは参加者全員が楽しむのが目的”という、(私的には)もっとも重要にして最高に難しい目標に即したRPに一貫されていた印象です。
私の理想形に近いRPでした。いやもう、ここが良いってポイントが多すぎて書ききれないのです。
これは完全に私的な意見になりますが、C太さんがセッション全体を良い方向に導いていたと感じます。

■NPCについて
そこそこの人数(私比)NPCが登場しましたが、非常に個性的かつ無駄の無い洗練された印象を受けました。
こう、各NPCの名前がスッと出てくるんですよ。私は結構忘れっぽい方なので、何故だろうと考えてみると……
各NPCの役割に無駄が無いのが大きいのかな、という結論に至りました。後はKPのRPが上手い!

■諸々の赤あため さん/GMについて
PL/PCに寄り添うキーパリング、という印象を強く受けました。私視点、良い意味でめっちゃ動きやすかったです。
シナリオ作者さんのリプレイ動画を見てみた感じ、PL/PC重視で展開に結構幅を持たせていただけたのだな、と感じます。
謎のシノビガミムーブ(秘匿で云々)を許可していただけたり、死にそうなNPCがRPで後半まで生き長らえたり、唐突に始まった茶番RP(適度な茶番は関係性の提示や平穏の演出という側面もあるのでRPと表現します)を適度に時間管理しつつノッていただけたりetc……。PLのRPと熱意に応えてくれるGMへの安心感は大きくて、一PLとしてはプレイングに身が入りました!

■自分が成長したポイント
”TRPGは参加者全員が楽しむのが目的”という(私的な)大前提/本質への理解が深まったように感じます。
自分に足りないポイントと理想形を確認出来たのが一番の成長でした。
”同卓者への配慮”というポイントを次回セッションでは人一倍意識したいですね。
TRPGへの理解に付随するものではありますが、”良いシナリオ”への理解が深まったのも前進ポイントでした。

■今後について
皆様とまた遊べることを心待ちにしております! エルズ・コール(未定)でもよろしくお願いいたします。

この日記2600字ですって。とある方をリスペクトしてしっかり書いたら結構長くて読みにくい文になってしまった(反省)
いいね! いいね!10

レスポンス

レスポンスはありません。

コメントを書く

コメント欄:(最大1000文字)

※投稿するにはログインが必要です。