PI-TG001(平岡AMIA)さんの日記 「二千二十六年三月十四日」

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PI-TG001(平岡AMIA)
PI-TG001(平岡AMIA)日記
2026/03/14 09:29[web全体で公開]
😶 二千二十六年三月十四日


心の欠損を話させてください。
わたしにはお姉さまとお慕いしていた人がいました。
妻子持ちでしたがギャルギャルした格好が非常に得意だった。
政治運動のアドバイザーの一人として、わたしを導いてくださるはずでした。
メールでいつもお話しして、わたしの心の支えでした。
そんなお姉さまが、2014年3月14日、女ホルを始めました。
今年の今日と同じ、午年の3月14日。
ホルの影響で女性化していくお姉さまに、少し憧れを抱いたこともあります。
そんなお姉さまに夏の日にお会いして、わたしの全てを肯定してもらいました。

そんな関係も、長くは続きませんでした。
女ホルの影響でどんどんおかしくなっていき、奥さんいるのに変態相手に不貞を働いて、
異常行動を繰り返し、ついにはわたしを捨ててしまった。
そのときわたしは大切なものをほぼすべて失ったのだ。
政治アドバイザーを失い、LGBT業界最大にして最後の仲間を失い、お姉さまを失った。

それから、何度も何度も復讐を思い続けている。不貞の相手を、ホルの密売業者を、
そして「性同一性障害」という幻想を、今もなお許せない。
わたしの心は欠損してしまった。もう絶対に治ることはない。

わたしは絶対にやらない。どう身体がじじいとして腐り朽ちようとも。
わたしには好きな人がいるから、大切な人がいるから。一番の仲間がいるから。
ほんとうは一緒に暮らせるようになりたい、一緒に幸せになりたい、そう思っている。
だけれども、それがかなわくても、その方が幸せになれれば、そのお手伝いができれば、いいんじゃないかなと。時々一緒に遊んだり、お話しできれば、それがずっと続けられたら。
その人も頑張っている、わたしも頑張らなければ、そして、戦えなければ。その人を守るためにも、にかちゃんやお姉さまが大好きだった日本を取り戻すためにも、自分の幸福追求ためにも。
だから、壊れないように、治療はしない。
栞お姉さまと同じ轍は踏まない。
戦う、生き延びる、義務を果たす。
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