みやこさんの日記 page.2
みやこさんが書いた日記の一覧を閲覧できます。
日記一覧
| みやこ | |
| 2023/08/09 17:29[web全体で公開] |
| みやこ | |
| 2023/07/24 18:42[web全体で公開] |
😶 3ページ目 セッションが終わった後... 楽しかったとか、悲しかったとか...まあ、そういったセッションに対する感情があるだろう。 自分は、そういった余韻が薄れていく頃に、虚しさというか、そういう感情に襲われる。 ほんの数時間前のセッションが、だいぶ昔のことに思えてしまう。 さっきまでPCとして壮大な物語を追っていたというにも関わらず、全てが終わって現実にふと戻されるからだろうか。 PLも、そしてPCも、日常へと帰っていく。 そして、また退屈な日々が始まる。どこまでも現実的で、人が人だけで完結する社会。 平穏だが、特に変化もなく、代わり映えのしない...そんな毎日。 まあ場合によっては、ひどい目に遭うこともあり... いつもの日常の方がいい、というPCもいるだろうが それでも、刺激的で非日常だったあの頃が、楽しかった。 ...そう思ってしまうこともあるのではないだろうか。
| みやこ | |
| 2023/07/21 21:27[web全体で公開] |
🤔 ヤンデレとTRPG (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)えー、タイトルをみればわかる通り、ただヤンデレについて話すので... そういうの苦手とか、合わないという人は読まない方がいいかもしれない。 自分は、ヤンデレが好きだ... 色々と語りたいところだが、長くなりそうなので別の機会にしよう。 ...でまあ、TRPGでもそういうヤンデレなキャラに会いたい、という願望があった。 まあいつかはそういうのが出るセッションが募集されるだろう...と、気長に待ってたが、意外と全然なかった。 そういうPCでいこうかと思ったこともあるが、自分でもどうなるのかよく分からないし 自分の趣味で他の人に迷惑かけちゃうかもしれないのはなぁ...と野良が多い自分なので、諦めた。 いっそのこと、KPとしてそういうシナリオ回してみるか?と思い至った。 ちなみに自分は基本、TRPGの動画を見て、気に入ったシナリオをKPとして回すスタンスなのだが ...動画を検索してもそれっぽいのが見つからない。 シナリオを検索するが、それもまた少ない。 ゆういつ、すごくよさげなシナリオがあったが...有料だった。 まあ、買うのはよいとしても...先程も言った通り、動画を見てからKPをやるスタンスなのと ヤンデレに理解ある、TRPGプレイヤーいるのかな...という不安から、購入を思いとどまっている。 今までTRPGやってきて、ヤンデレ好きな人に会ったことがないというのもあるが... もしかしたら、ヤンデレ好きな人って自分だけなんかなぁ...という悲しい現実が突き刺さりそうである() これを読んでるヤンデレに理解のある人へ... どうかヤンデレのセッションを恵んでください... もしくは、自分がシナリオ買ったとしたら、一緒にセッションしてください...
| みやこ | |
| 2023/07/17 22:43[web全体で公開] |
😟 なんか誤解されそうなので 日記を2ページ書いて思ったのが...なんか真剣すぎるな()ということ。 「この人、面倒そう...」 とか、なんかそんなこと思われそうなので、ここで書くが... いつもこんなことばかり考えているわけではない! 自分は、TRPGプレイヤーとしては、そこまではっちゃけない方なのだが そんな堅苦しくしすぎず、ギャグもシリアスも切り替えていって、ロールプレイを楽しめたらなと思っている。 じゃあなんなんだあの日記は、というのは 今までの経験から、自分が思ったことを真面目に日記に書いてみたいというのがあって... これが正しい!とか、こうあるべき!とか、そういうのを言ってるわけではない。 2ページ目を書いた自分が言うのもあれだが、強いキャラというのが別に嫌いというわけではない。 普段は平均以上の強さをもつPCを作成しているし、稀にめっちゃ強いPCとか作りたくなる気分にもなる。 ただ、「強ければいい、正しければいい」というのが、PCの全てじゃないんだよ...というのを言いたかった。
| みやこ | |
| 2023/07/17 00:41[web全体で公開] |
🤔 2ページ目 実は以前にも青い鳥の方でこのことについて考えていたのだが、途中であやふやになりやめてしまった。 なので、今度こそ理解しようと、こうして自分の考えについて日記を書いている。 さて、2ページ目は...”強さと正しさの欠点”について。 CoCにおいて生還しやすい探索者とはなんだろうか? それは、どんなことでも乗り越えるほど強く...人の道を外れた者や、過ちを絶対に許さない。 まるで、ヒーローみたいな...そんな感じだろうか。 それを踏まえたうえで...自分はこう思っている。 「そんなキャラが、好きじゃない」と。 「なぜ?生還しやすいし、強くて正しい」 「そんなキャラが活躍するのは、いいことじゃないか」 確かに、そうかもしれない。 その強さで、その正しさで、多くの人を救うことができるかもしれない。 だが、そんな彼らにも致命的ともいえる欠点がある。 それは...強いがゆえに、人の弱さが分からない。正しいがゆえに、過ちを犯した人の気持ちが分からない。 つまり「その人の痛みを、本当の意味で理解できない」ということなのだ。 考えすぎかもしれない、極論なのかもしれない。 しかし、あくまで自分はそう感じたのだ。 一つ、どうしても思うのは... 例えば、そんな”強くて正しい”彼にとっての大切な人が...傷を負い、過ちを犯したとしても 「(正しさと、上辺だけの同情心)」 そんな、薄っぺらい”きれいごと”しか吐けないのというのは ...本当に滑稽で。 どれだけ残酷な言葉になるのだろう、と。
| みやこ | |
| 2023/06/27 00:01[web全体で公開] |
😶 1ページ目 日記というものがあることを知り、何か書いてみようかと。 というわけで、はじめの1ページは...自分の中でTRPGの価値観が変わったきっかけの一つを記そうと思う。 あるセッションのことだった。 自PCは、戦闘は強いが、内心は臆病で、最初は保身的な考えを心の中で呟いていたようなキャラだった。 そのシナリオの難易度は高く、かなりの危機的状況にさらされることが多かった。 何度も窮地を乗り越え、いよいよ大詰めとなった時...PCが一人気絶し、それを敵が狙い続けるといった状況に陥った。 その時、自PCが気絶したPCを、所持品を盾として使い、庇い続けることになった。 そこで思った。「なんで自PCは、臆病なのにこんな行動に出たのだろう」と。 しかし、そこに不自然さは感じなかった。 危機的状況を乗り越えてきた仲間を...守りたい、全員で生きて帰りたい。 臆病だった彼が、最後に勇気を振り絞った。PLとPCの想いが、重なったように思えた。 結論を言えば、自PCはロストした。だが、彼の行動は多くの者を救うことになった。 自分の死よりも大切なものを貫いた彼を見て、後悔はまったくなかった。 シナリオ、PC、ダイス、彼らが歩んだ過程と結末...全てが”噛み合った”と感じた。 PCがPLを離れて一人歩きしたような...まるで、PCそのものに意思が宿ったかのように思えた。 ロストは悲しいが、死があるからこそ彼らは生きている。 PCもNPCも、意思があり、信念がある...物語の中で、彼らは魂をもっていることを、心で感じた。 それは、自分の中でTPRGの価値観が変わったきっかけの一つになった。 今までTRPGをやってきて、そういった経験をしたのは数回ほどだろうか。 それでも、運がいい方だと自分は思っている。そうそう、意図してできるものではないのだから。 あの感覚を知ることができるセッションは、本当に貴重で、運命的なものだと、自分は信じている。