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😆 【ビギニングアイドル】豊穣の女神と時告の巫女 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか~♪ はるるんだよん♪ 今回は8/23に終了した、なゆたPによる「豊穣の女神と時告の巫女」のお話! ◆シナリオ概要 「先に言っておきます、私の使命を貴方達のお遊戯と一緒だと思わないでください」 ――時告祭。 それは、この町に古くから伝わる豊作を祈念するお祭り。 PCたちは「豊鐘高校」の“アイドル部”に所属する女子高生。 今回の依頼は、時告神社の当代巫女「真川 まゆり」とともに、「時告祭の奉納演舞に参加せよ」というもの。 しかし、当のまゆりは冒頭のセリフのように、アイドル部が奉納演舞に参加することに納得がいっていないようで……。 ◆感想 とにかく楽しい4日間でした! 最初はアイドル部を拒絶していたまゆりが、少しずつみんなと打ち解けていき、最後にはアイドル部に勧誘されるような関係になるまでの変化がエモかった! 個人的には、こういうカタブツ系ツンデレキャラは大好物♡ そして、まゆりだけでなく、PC同士、あるいはPCとNPCの関係性が、セッションを通して少しずつ変化していくのも楽しかった♪ 最初から誰かがまゆりを否定していたわけではなく、みんながそれぞれのやり方で彼女の大切にしているものに寄り添っていったからこそ、最後の「みんなで作る奉納演舞」につながったんじゃないかな? 王道だけど、だからこそ良い! そんな物語でした♪ ◆ゆきねぇこと、アイドル部のおねぇちゃん 一言で言えば、「主人公になろうとしないことで、物語の中心を支え続けたPC」だったんじゃないかな? 正直、「ほのぼの」はステータスも低めで、一芸突破でも出目8が要求されるなど、判定面ではなかなか厳しいタイプ。 長所といえば、高いメンタルを活かして舞台にたくさん登場できることくらい。 実際、ゆきは肝心なところで出目に恵まれないことも多かった💦 それでも最初から最後までずっと仲間を支え続けている……そんなPCを演じたつもり。 高メンタルという長所を活かして、【一心同体】で仲間のメンタル減少を引き受けたり。 緊張するみんなを励ましたり、水分補給を気にしたり。 まゆりに対しても、その頑固さを否定するのではなく、「一生懸命だからお手伝いしたい」と寄り添い続けたり。 そんな中、第一幕ではまさかの一人舞台! そこでしっかり判定に成功し、『PD3 → [3,5,6] → 14』と鮮やかに舞って、「バトンタッチ!」 次の仲間へステージを託せたのは、ゆきらしくてお気に入りの場面でした♪ ◆最後に 素晴らしいステージを用意していただいた、なゆたP。 そして、同卓いただいたPLの皆さん。 楽しい時間を本当にありがとうございました♪ また機会があれば、よろしくお願いします♪
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