はるるんさんの日記 「【SW2.5】ダルクレム典礼と神殺しの魔法」

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はるるん
はるるん日記
2026/08/03 09:45[web全体で公開]
😆 【SW2.5】ダルクレム典礼と神殺しの魔法
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか~♪はるるんだよん♪
今回は、芋煮会ことimoさんGMによる「ダルクレム典礼と神殺しの魔法」に参加したお話

◆シナリオ概要
二冊の禁書がハーヴェス王立図書館から盗まれた!
冒険者たちは禁書を取り戻すため、ハーヴェスの街を捜索していくことに。
序盤の推理パート、中盤の遺跡ギミック、終盤のラスボス戦とすごくまとまっていて楽しかったよ♪

◆エルネスト・フォン・リーヴェンヴァッサー
王立図書館から禁書が盗まれたということで、今回は以前imoさん卓でHO付きのPC1を務めた政府の内部監査を司る監査院の長官で参戦!

仮面と赤い鎧をまとい、赤いペガサスに跨って戦場を駆け抜けるライダー戦士。
そして、キャラシに輝く「CV:池田秀一」の一文字。

「私はエルネスト・フォン・リーヴェンヴァッサー。政府の内部監査を司る監査院の長官を務めている」
「行くぞテスタロッサ!」
「見せてもらおうか。君たちの実力というものを」

そんな感じのPCで、楽しませてもらいましたw

◆名場面集
☆序盤の推理パート
「ここまで鮮やかな犯行なのに、スカウトツールを落としていくものなのだろうか?」
後から振り返ると、ちゃんと伏線になっていたのが気持ちよかった♪

☆中盤の遺跡ギミック
トン=ポーロー : 「命、と受け取れば短剣という可能性もあるアルな」からの……
エル : トン=ポーローの案がかっこいいので……
決断理由が「かっこいい」なのが、僕。

☆終盤のラスボス戦
最終盤の攻撃時、シンヤン&トンちゃんが連続1ゾロで流れが悪くなっていく。
※今回は1ゾロ祭でしたね💦

そんな中、エルの放った一言。
「誰かがミスしても誰かがカバーする!それが君たち冒険者というものであろう?」

その直後、メラニアさんとヌエラさんの魔法が炸裂し、ラスボスの一体を撃破!
「誰かがミスしても誰かがカバーする」という言葉どおりの展開になったのが、本当に熱かった!

☆人情派
「今回の犯人は、そこにいる蛮族だった。それが私の結論だ」
法律だけでなく、人情も考える。
だからこそ――
「次に困ったことがあれば、冒険者ギルドに相談に来い」という言葉にも説得力があったんじゃないかな?

☆おまけ
戦闘中、騎獣テスタロッサが「しゃべった」疑惑が発生。
「そう聞こえたのであればそうなのであろう(池田秀一ボイス)」で押し切った!
これも、真顔でボケを受け流す名シーン?

◆最後に
セッションに誘ってくれたGM、および、参加PLの皆様、楽しい時間をありがとう!
機会があればまた一緒に遊びましょう!
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