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😶 【SW2.5】千年桜と百年の恋 おっはるか~♪はるるんだよ♪ 桜も咲く気分もアガるこの季節! ――百年越しの想いが、ようやく花開いた夜。 今回は3/20に開催した春のシナリオ『千年桜と百年の恋』のGMレポートだよん♪ ◆シナリオ概要 小さな集落フシミ村では春を迎えていた。 その村では、ひとりの少女が「幻の桜」で染めた衣装で成人の儀を迎えたいと願っていた。 しかし、その桜は百年もの間、咲いていない――。 「咲かない理由」を知る者はいない。 ただひとつ、“何かを待っている”とだけ語られていた。 かつて村を守るために命を賭した九尾の狐と、その狐と心を通わせたひとりの少女。 いま、百年越しの想いと共に、幻の桜を咲かせる冒険が始まる。 RP重視で感情に訴えるドラマチックなシナリオ。 はるるん史上、もっとも“綺麗”と言われている一本ですw ◆今回のよかったところ 今回は虹色華劇団のメンバー中心で、未通過の人を招待して開催! 身内に近い空気感もあって、RPや阿吽の呼吸はバッチリだったね♪ ☆ルディア 一言で言えば卓の光☆ 語り手RPや前向きな発言で、場の空気をぐいぐい前に進めてくれる存在。 毒きのこを引き当てても「大丈夫!」と笑いながらキュアポイズンを通し、“希望のラーメン”を完成させたシーンは、まさにルディアらしさ全開だったね! ☆エイミ 軽さの中に見える優しさ。 「とりあえずやろっか~」と自然に動きつつ、場を止めない安心感がある。 普段は飄々としているのに、戦闘や要所で少し真剣になるのも良いスパイスになっていたね。 ☆ウィス 物語の軸を支える知性。 状況整理や判断、理性的な発言で卓全体を安定させてくれる存在。 特に「この調査でダメだった場合は諦めてください」という条件提示のシーンは印象的。 厳しさの中に優しさがにじむ、とても良いRPでした。 ☆シトラ(PC1) 今回の主役枠。 言葉選び、立ち振る舞い、女性への接し方――どれも完成度が高く、存在するだけでシーンが締まる。 「悪夢から覚める時です」と言い切る姿は、まさにこの物語を終わらせる者そのもの。 300歳越えのメリばぁに「まだまだお若い」と言い切る胆力も含めて、圧巻でしたw ◆まとめ 百年越しの想いと、みんなの選択が重なって―― ひとつの桜が、確かに咲いた。 それはただの演出じゃなくて、あの卓にいた全員で咲かせた“物語”だったと思う。 日本人はやっぱり桜♪なんて言いたくなるけど、今回の桜は“そこに至るまで”があったからこそ、ちゃんと意味を持って咲いてくれた。 またいつか、こんな春を一緒に迎えられたらいいね。 それじゃあ、また次の冒険で――!
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