ミドリガニさんの日記 「【マルチシステム】るるぶのお値段【徒然】」

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ミドリガニ
ミドリガニ日記
2024/03/18 16:07[web全体で公開]
🤔 【マルチシステム】るるぶのお値段【徒然】
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)唐突だが、ルールブックのお値段の話をしよう。
今隆盛を極めているらしいCoCの6版は新品物理書籍で6380円(以下全て密林で本日確認)、同7版は6490円。
ソード・ワールド2.5のるるぶは基本が分冊に成っているが、何れも990円で3冊合わせて2970円である。
また、わたしの”推し”システムである新天下繚乱は4950円、神我狩(かみがかり)は4180円だ。
他にも好きなシステムは色々あるが、余り列挙しても頭がこんがらがるので控えておく。

これらを『高い』と見るか『安い』と見るか。
こうして並べてみるとソード・ワールド2.5の価格の低さが目を引く。
分冊合わせてすら3000円を切っているのだ。
新天下繚乱は5000円は越えるまいと努力したのが伺える。

TRPGのシステム制作者の先生方も(人知を越えた脳はともかく)人間である。
ご飯を食べないと生きていけないので、るるぶがある程度のお金に成らないと困るのだ。
F.E.A.R社の鈴吹社長が、ブレイドオブアルカナの最新版を出す際に、あちこち頼んでいるけど無理ならF.E.A.R社で刷るようなことを仰って居たと思うが、これは特例だ。
これだと思うシステムを考え、世界設定と公式NPCやエネミーデータを幾らか付けて出版したものがこのお値段、それも基本るるぶなので、追加ルールブックに当たるサプリメントの類いは概ねこれより価格は下がるのだ。

『慣れたシステムでオールジャンルやりたい』、という声も少なくないようだが、世界観とマッチした専用のシステムで遊ぶTRPGは格別である。
様々なシステムを経験されてきた玄人さんは別として、ここオンセンに来て『ぶっちゃけTRPG =CoCだと思ってた』『CoC以外にも様々なシステムが在ると初めて知った』、というような若葉マークさんには、是非とも他にも様々在る専用システムの魅力に触れて欲しい。
きっと新しい、更に広い世界があなたを待っているから。
勿論、お財布や本棚とは相談に成るので、今はインターネットもあるし、下調べは念入りに。
物理書籍か電子版かも良く検討されますよう。
最後までお読み頂きありがとうございました。
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レスポンス

セス・メイソン(CoC7PC名)
セス・メイソン(CoC7PC名)ミドリガニ
2024/03/18 17:54[web全体で公開]
> 日記:【マルチシステム】るるぶのお値段【徒然】
コメント失礼します。
体験卓という形で興味を持たせるのも大事ですね。
主催側がめっちゃ管理大変になるのでルルブ前提は多いですが、あえて情報を卓主催者が握る形で実施することで、ルルブが無いと不便、或いはもっと詳細を知りたいというきっかけとするものです。
欲が勝てば仕事や節約の動機にできます。
卓主催者の準備はかなり大変ですが、まずは楽しそうと思わせられる場がもっと増えて欲しいです。

あと単純に買った時点で誰もプレイしてなく見えるのは寂しい。

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