74さんの日記 「CoC6版「東京まがまが」感想」

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74
74日記
2022/01/25 22:30[web全体で公開]
😶 CoC6版「東京まがまが」感想
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)ボイセを始めてからTRPG熱が燃焼して卓に飢えております。74です。
参加決定が29日のCoC、30日のスタリィドール、今週はないけど水曜定期のシノビガミCP、2月7日から月曜定期のDX3rd、8日から火曜定期のインセイン………今週中にもう一卓ぐらい突発で立たないかなぁ(お主の目にも修羅の影があるぞ)。


さてさて。
今回遊ばせていただいたのはKPカバオさんで宇留田小人さん作、「泥中の捜索者」「隷属のシグナル」の二作からなるCP「東京まがまが」。

ある日探偵事務所に持ちかけられた依頼から神話的恐怖へと足を踏み入れる探索者たち。連続するストーリーにより明かされる登場人物たちの背景や意外な展開、クトゥルフらしい恐怖体験や情報調査などボリューム満点のCPシナリオです!


【参加者の紹介】
◆KP カバオさん
曰く登場する大好きなNPCのために回しているというKPさん。ヒューマンドラマへの肉付けが素晴らしく、シナリオに没頭して楽しくプレイすることができました。
某少年探偵について雑談していたら2回目にはBGMを用意していた。仕事の早さ…!


◆有楽院道泰(PL:74)
職業:私立探偵
年齢:27歳 性別:男性 出身:日本

新宿に有楽院探偵事務所を構える紳士気取りの自称名探偵。
だが実際のところ探偵としてはダメダメであり、目星聞き耳初期値アイデア50と言えばその程度が測れよう。中盤に皆が神話的恐怖に晒されてる時も一人だけ全く気づかないことが2回もあった。だけどいつだって自信満々。
「だって名探偵だからね!」
蛇足だが姓の由来は織田有楽斎から。


◆彩敷 ねいる(PL:おこめさん)
職業:ジャーナリスト
年齢:23歳 性別:女 出身:日本

素直で純粋な心優しい人物。だが素直故に名探偵のハードルを自然に上げてくるところが恐ろしい(主に財布面で)。
2度のセッションを経てゴリゴリ正気が削られていくさまは何かに憑かれているのではと思わせるほどであったという…(反対に有楽院はSAN70まで上がった)。


◆矢部 門太(PL:一般オタクさん)
職業:作家
年齢:23 性別:男 出身:日本

小説のネタ探しに事件に協力してくれている作家志望の青年くん。
有楽院から一方的に助手認定され、事務的な仕事も請け負っていた。…ちゃんとお給料貰ってるのだろうか?
困った時の
「矢部くん矢部くん(小声)」「なんですか有楽院さん(小声)」
の掛け合いが好きでした。


◆篠宮 環(PL:にゃこたさん)
職業:コンピューター技術者
年齢:30 性別:女 出身:日本

たまたま仕事で事務所に居合わせたコンピューター技師…なのだが<運転>技能を持っているのと有楽院が無免許なので何故かドライバーとしてアゴで使われることに。
序盤は困惑してたが次第には「あーはいはい」っと受け入れて行く過程が面白かった(反省しろ)。


【セッションの感想】
前回の感想日記に引き続いてのボイスセッション。今回はタイマンではなく複数人で協力してのことでまた違った緊張がありました。
今回はRPもガッツリできたのでとっても楽しかったですが、ちょっと喋りすぎたかなと反省。

ただKPの大好きなNPCとの絡みで見せ場をしっかり作れたのは我ながらよくやったと褒めてやりたいところだぁ…(デデーン)

ダイスの出目も、変なところでファンブル出すものの決めるところはしっかり決めてくれています。
「だって名探偵だからね!」は全てを許容する至言(違う)。

2回のセッションを経てPC同士の繋がりに愛着が湧いてしまい「このメンバーもここで解散かぁ…」と、思わず卒業式のような台詞を吐露してしまいました。

…などと言っていたらPLのおこめさんがKPの卓で次のセッションの予定を取り付けることができました!わーい!
新規PCでの参加になりますが、こうしたPL同士の繋がりが続くのはとっても嬉しい気持ちです。
叩頭してKPを讃えるしかねえ!いあいあ!


最後に
KPのカバオさん、同卓していただいたPLのおこめさん、一般オタクさん、にゃこたさん。
みなさんお疲れ様です、ありがとうございました!


【おまけ】
色んなシステムの日記書いてるとシステム毎に「いいね」の顔ぶれが変わってくるの面白いな、と思う今日このごろなのであった。

知らないシステムを別畑の人に叩きつけるのがわたしの使命だから……!(役不足(誤用))。
ーーーー

これを記しているいま耳に聞こえるこの悪魔めいた笑いも、己の衰弱する頭脳の産物にほかならない。されば慎重に潜水服を身につけ、胆をすえて階段を登り、あの原初の神殿、計り知れぬ深みで無量の歳月を閲(けみ)するあの沈黙の神殿へと、足を踏み込むつもりである。

H・P・ラヴクラフト『神殿』
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