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😊 sw2.5【ホープズ-素晴らしい僕ら 第6話「焚火」】はるるん様GM (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)明けましておめでとうございます!新年初日記! 1/11(日)に参加させていただいた卓の感想になります~! CP5話【迷い猫】の続きになりますね!! ネタバレありです ―――――――――――――――――――――――――――――――――― ◆あらすじ 4話【炭鉱】で依頼をしていただいたハーク伯爵より、山奥の集落でひそかに製造される 栄養剤の話を聞く。どうやら、飲むと疲労を回復し24時間以上作業ができるらしい。 効果が切れると極度の疲労感があるそうだが、冒険者にとっては喉から手が出るほど欲しいものだろう。 依頼内容は研究員であるシルヴィアさんを山奥の集落まで護衛してほしいとのこと。 製造工程を知り量産したいハーク伯爵。護衛依頼を受けた私達はシルヴィアさんと集落へ向かうのでした。 これは最終話「穢れし者の純血」までへの幕間の物語。 ◆焚火 道中のランダムイベントを経て、私達は焚火で自身の想いを吐露していく。 トリュマーは、妹さんのお話をしてくれた。 これまでずっと一緒にいて、話してくれたことのない思い出の話。 あれだけ悲しみを見せる彼を見るのは、初めてだったかもしれない。 ルディアは英雄に憧れることを辞めたと言った。 冒険をして仲間を失うことが怖いと。 誰よりも憧れを追っていた彼女は、身の丈を知り堅実になろうとしていた。 セレナは皆が大切だと話してくれた。 一人一人の良いところや好きな所を説明していく。 セレナ自身のことはと聞かれるとうまく話せなかったけれど…… それだけ、みんなが大好きだということ。 グルントも仲間の皆が好きだと言ってくれた。 彼が話す好きを想像すると、それは私達の日常だった。 ルディアが輝く憧れを話し始めて、 トリュマーが皆を大事にし、引っ張ってくれる セレナはセレナでいてくれるところが好き。 魔動死骸区の孤児だった頃から変わらない私達の”日常”。 あの時は泣きごとを言っていたグルントだったけれど、 今はとってもたくましくなりましたよね。 最終話を目前として各自の想いが輝いていく。 これだから、CPはやめられないよね!って思ってしまいました。 次回は最終話。二日卓で濃密なシナリオとお聞きしています。 魔動死骸区の孤児から奇跡が起きて、冒険者になった彼ら。 最後に何を選択し、どう歩いていくのか。 とっても楽しみです。 はるるんさん、カルマさん、よーげつさん、トロさん、同卓ありがとうございました! 皆様にとって素敵な一年になりますように。
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