「人造天使」リルエル(光砕のリヴァルチャー用キャラクターシート)

シュウ友生が作成したTRPG「光砕のリヴァルチャー」用のキャラクターシートです。

「人造天使」リルエルの詳細

キャラクター情報  NPCでの使用可(使用前と後にコメントください)
TRPGの種別: 光砕のリヴァルチャー
「人造天使」リルエル
https://picrew.me/ja/image_maker/2122621

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キャラクター名: 「人造天使」リルエル
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外部URL:
メモ:
詳細A:
 かつて、対ソラバミ決戦兵器として造られた「人造天使(アンゲルス・エクス・マキナ)」
 機械の翼でリヴァルチャーと直接接続し、単体で自らの身体の様に操って大戦果を挙げたとされる。だが実際には人間の脳が使われており、敗色濃厚な戦況を誤魔化す為のプロパガンダ的存在だった。
 リムエルはその最後の残存機とされているが、片方の翼とメモリと共に、その大半の機能をロストしている。
 片翼の為フィアンセが必要だが、今でもリヴァルチャーの操縦は卓越した技術を保持している。操縦時は瞳が赤く発光し、通常の視覚からリヴァルチャーと感覚を共有するモードに移行する。
 人間であった記憶もなく、戦闘以外では不器用で、所謂ぽんこつである。やる気だけはある。
 フィアンセをマスターと呼び、子犬の様に懐いている。やる気だけはあるので、余計な知識を吹き込まれてはマスターの為に挑戦し、大抵は失敗する。
詳細B:
【機密文書】『人造天使計画』
 血の薄まりによるシュバリエとフィアンセの絶対数の低下を憂慮した当時の軍は、人造人間による代替案を計画した。それが『人造天使計画(プロジェクト・アンゲルス・エクス・マキナ)』である。
 だが、人間よりも遥かにスペックで優る筈の人造人間は、何故かソラバミと戦えるほどのスペックを発揮しなかった。
 敗色濃厚な戦況に人心の絶望感は著しく、軍は「人造天使による、人命を犠牲にしないリヴァルチャー操縦士の量産」を発表してしまっていた。
 撤回は更なる絶望を呼び、自分達への不信を招くと恐れた軍部は、計画の方向性の転換を余儀なくされた。
 即ち、人造人間ではなく脳以外を完全に機械に置き換えたフルボーグ、せめてフィアンセの機能を機械に代替させる事で、シュバリエ単体でリヴァルチャーを運用させる。そうすれば、シュバリエのみを集めれば良いのでコストは半分になる…。それが、人造天使に内蔵された「アンゲルス・システム」の正体である。
 この計画転換は成功したが時既に遅く、戦傷兵や犯罪者などとにかくシュバリエの素質のある者は片っ端から人造天使に改造して絶対数を確保しようとしたが、人造天使は戦況を覆せるほどの数を量産する事は不可能になっていた。中には、本人の同意なく人造天使に改造した例もあった様である。
 当然そんな非・人道的な事を公表できる訳もなく、人造天使計画はほぼ人心を慰撫する為のプロパガンダ程度の効果しかもたらさなかった。
詳細C:
                    
マクロ:

マクロはありません。

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キャラクターID: 1770119520003qHZoXkbLHM7oym

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本作は、「瀧里フユ、宝井ロメロ、どらこにあん、新紀元社」が権利を有する「光砕のリヴァルチャー」の二次創作物です。