深山 菊都 -ミヤマ アキト-(クトゥルフ神話TRPG用キャラクターシート)

柏木が作成したTRPG「クトゥルフ神話TRPG」用のキャラクターシートです。

深山 菊都 -ミヤマ アキト-の詳細

キャラクター情報  NPCでの使用は不可
TRPGの種別: クトゥルフ神話TRPG
深山 菊都 -ミヤマ アキト-

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キャラクター名: 深山 菊都 -ミヤマ アキト-
 / 13
 / 18
外部URL:
メモ:
全体3回、個別2回
con8→7→15
powとsiz交換
conとapp交換

特徴表
1-8 幸運のお守り pow+1 
4-8 大切なもの(1d6→6 60pを追跡へ)
どちらも誕生日に彼女から貰ったブレスレット
詳細A:
《プロフィール》
【職業】 猟犬 【性別】 男 【年齢】 24 
【出身】 日本 【学校・学位】 高卒 
【精神的な障害】  

【SAN値】 現在 / 最大
 / 99

【STR】 11 【APP】 15 【SAN】 90
【CON】 12 【SIZ】 14 【幸運】 90
【POW】 18 【INT】 15 【アイデア】 75
【DEX】 12 【EDU】 14 【知識】 70
【H P】 13 【M P】 18 【ダメージボーナス】 +1D4

【職業技能ポイント】 280
【個人的な興味による技能ポイント】 150

《戦闘技能》
☑回避     78% ☐マーシャルアーツ  1%
☐こぶし    50% ☑キック    75%
☐頭突き    10% ☐組み付き   25%
☑拳銃     85% ☐投擲     25%
☐マシンガン  15% ☐サブマシンガン 15%
☐ライフル   25% ☐ショットガン 30%

《探索技能》
☑目星     75% ☑聞き耳    70%
☐応急手当   30% ☐追跡     70%
☐隠れる    10% ☐忍び歩き   10%
☐隠す     15% ☐写真術    10%
☑図書館    55% ☐登攀     40%
☐鍵開け     1% ☐精神分析    1%

《行動技能》
☐水泳     25% ☐運転:    20%
☐電気修理   10% ☐操縦:     1%
☐跳躍     25% ☐ナビゲート  10%
☐機械修理   20% ☐製作:     5%
☐乗馬      5% ☐重機械操作   1%
☐変装      1% 

《交渉技能》
☐母国語    70% ☐信用     15%
☐説得     15% ☑言いくるめ  71%
☐値切り     5% 

《知識技能》
☐歴史     20% ☐クトゥルフ神話  0%
☐オカルト    5% ☐コンピューター  1%
☐経理     10% ☐電子工学    1%
☐天文学     1% ☐物理学     1%
☐化学      1% ☐考古学     1%
☑心理学    75% ☐法律      5%
☐人類学     1% ☐生物学     1%
☐薬学      1% ☐地質学     1%
☐博物学    10% ☐芸術:     5%
☐医学      5% 
詳細B:
{武器}
キック 1D6+DB タッチ 1回 -
組み付き 特殊 タッチ 1回 -
こぶし 1D3+DB タッチ 1回 -
頭突き 1D4+DB タッチ 1回 -


{所持品}



【現金】  【預金/借金】 

{パーソナルデータ}
【収入】  【個人資産】

【不動産】  【住所】

【家族&友人】

【狂気の症状】

【負傷】

【傷跡など】

【読んだクトゥルフ神話の魔導書】

【アーティファクト】

【学んだ呪術】

【遭遇した超自然の存在】

【探索者の履歴】
詳細C:
▫️Character▫️

Name 深山 菊都 -ミヤマ アキト-
Age/24 Blood/O型 Height/178.7cm
Birthday/6.23


現在、恋人を傷つけた罹祅者に復讐を遂げるため、猟犬として活動をしている。

性格は一見すると楽観的でフラフラとしているように見えるかもしれない。

また、人間関係もフランクでコミュニケーション能力が高く人とも距離感も近い。

しかしその実、彼はとても狡猾で悲哀に満ちている。


5年前のあの日、あの時、彼女を置いて逃げた自分に嫌気がさした。

自分は何も変わってなんかいなかった。
いつだって大切なのは我が身で、彼女のことを大切にしようと心に決めたあとでも彼女のことを置いていってしまったのだ。

そんな自分に嫌悪をし、自分にそんな資格はなく彼女もそれを望まないと知りながらも、あの時の贖罪と復讐を果たす為に氷の異能を持つ罹祅者を探し続けている。

使用武器は拳銃。

姫紫のことは姫と呼んでいる。

「姫紫幸祈?へぇ〜、じゃあお姫様だ?」

元クズヒモ。
片親ネグレクト育ちで母は家に帰ってくることの方が珍しくずっとひとりぼっちの非行少年であった。

幸い見目は良かったため、年齢を偽り街中で出会った女の子達と関係を持つことで居候をさせて貰ったり養って貰っていた。

16歳の冬頃に姫と出会うことになる。
当時居候していた女に殴られ追い出され、ボロボロな状態でゴミ捨て場でぼーっとしていた所を拾われた。

誕生花/ ミヤコワスレ(深山嫁菜)
「しばしの別れ」「別れ」「また会う日まで」「忘れ得ぬ人」「別離の悲哀」「憂を忘れる」「強い意志」「穏やかさ」



Name 姫紫 幸祈 -ヒムラ サキ-
Age/30  Height/161cm Birthday/2.7

菊都の恋人。

性格は快活で明るい印象を与える女性。
穏やかだがどこか悲壮感がある。

嫌なことを嫌だと言えないような押しに弱い優しい一面もある。

また、しっかり者で料理や家事も上手。

おばあちゃんっ子。

菊都とは22歳の冬に出会っている。
この時は大学を出ているので新卒1年目。

当時私生活やら人間関係やらで色々と嫌なことが重なり悩みに悩んでいたところでゴミ捨て場で寝転がっていた男の子を見つけ、思わず家に引き入れてしまった。

菊都のことはあきくん呼び。

「おはよ、あきくん」
「ん〜、なんでだろ。あきくんがかっこいいからかな」
「あきくんは....ううん、やっぱりなんでもない。」
「あきくんは、わたしのこと、好き?」
「わたしは好きだよ」

「知ってるよ、あきくんがわたしのこと別に好きじゃなかったってことくらい。ちゃんと知ってた。でも、気づいたらわたしが離れられなくなってたの」


年齢を偽っていたことも、自分を利用していたことも、全部全部全部薄々感ずいていた上で、ダメだと分かりながらも菊都と一緒にいた。


付き合ってからは暴力を振られていないと、本当に自分がいけないことをしているようで自分が嫌いになってしまいそうだからお願いしていた。

痛いのも苦しいのも本当は怖い。

菊都の事は今までにないくらい本気で好きになっているからこそ、こんな形でそばにいさせてしまって申し訳ないと思っている。

付き合った当初は菊都の好意も同情からだと思っており、自分が本当に愛されているとは思っていなかったが、見ないように気づかないようにとしていただけで、実際は自分の為にと頑張る彼を見て少しだけ好意に気づき初めていた。

誕生花/ 勿忘草(ヒメムラサキ)
「誠実な愛」「真実の愛」「私を忘れないで」


▫️Background▫️

最初はタイミングの良い、酷く都合の良い女だと思った。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

付き合いなんてめんどくさい。

だから、女とは関係を持つだけでのらりくらりと人生を歩んでいた。

それなのに被害妄想の酷いめんどくさい女とはいるもので、付き合ってるわけでもないのに、他の女と関係を持っていることに言われのない激情をされた。

俺は殴られ追い出され...面倒な世界にそのまま立つ気力もなくゴミ捨て場で空を見あげていたのを覚えている。

そんなところに心配そうに声をかけてきたのが彼女だった。

後に俺が好きになる女性。

彼女は少し会話をした後に、悩みながらも俺を家に入れてくれた。

女なんてやはりちょろいもんだ。

少し顔の良い男が甘えてきたらすぐに自分がどうにかしなければと同情を抱いてくれる。

家に入り、お風呂から出れば、話は聞かれたが彼女はしばらくここにいていいと言ってくれた。

本当に都合が良くて助かる。

そう思いながら、お言葉に甘えることにした。

今回もいつも通り甘い言葉をかけて相手の望むままに抱いてやればいい。

そうすればしばらくはここに居られる。

今までの女は皆それを求めて来たのだから間違いない。

そう思いながらこの家で過ごして半年が経った。

何もない。

あまつさえ、家事も料理もなにも求められることはなかった。

ただしたことと言えば、たわいのない談笑であったり、たまに2人で買い物に行く程度。

逆に何かがあるのではと疑ったこともあったが、本当にただの善意であるようだった。

それも、こっちが心配になるくらい。

姫は優しい人だった。


もちろん、どうして自分をずっと家に置いてくれるのかと聞いたこともある。

なんなら、自分からしなくていいのか誘ったこともあった。

それでも、彼女はいつもはぐらかすばかりか俺を叱った。

2年、長い時間を一緒に過ごした。

姫と一緒にいる時間はなんだか心地が良くて、それが当たり前になっていた。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

そんな月日を過ごす中、姫のことを知る機会があった。

彼女がすでに両親を無くしていること。
菊都と会った当初に育ての親である唯一の家族であった祖母を無くていたこと。
当初付き合っていた彼氏にも浮気されていたこと。しかも、その彼氏は彼女に暴力を振るっていたようだった。

そんな波乱万丈の最中にいたのに自分に救いの手を差し伸べるなんて一体どんなお人好しなのだろうか。仏なのか????

呆れと同情。
初めて誰かに関心を持ったような気がする。

いや、既に持ち合わせていたのかもしれない。


それからは彼女の元彼と一悶着あり、奮闘の末に姫と付き合うことになる。


菊都から告白したのだ。

俺にしとけよ、と。
思ったから。

自分から告白したのなんで人生で初めてで、自分でも驚いた。

まあ、結果としては振られたのだけど。


それでも、まだ傍にいることは許された。

何度も何度も告白をした。
(ほんとか..?絶対好きとはいってないぞ...。) 

どれもはぐらかされるばかりだったが。
(絶対好きって言ってなかったから)


そんなある日、どうしても手に入らないことに苛立ち、間違った形で踏み込んでしまったのだ。

彼女を押し倒した。



——簡単だった。
あまりにも。



彼女は拒まなかった。
(これは余裕なさすぎて好きって言ったから)


だから、その日を堺に俺たちは付き合うことになったのだ。


嬉しかった。


そう、嬉しかったはずなのに....。


彼女は、元恋人から受けていた暴力の名残で、
ときどき首を絞めてほしいと言った。

本当は怖いくせに。
震えているくせに。

それが分かるから、胸が痛んだ。
悔しくて、腹が立って、情けなくて、
それでも嫌われるのが怖くて、応じてしまった。

なにより、それでもよかったんだ。
やっと、応えて貰えたから。


いつか、こんなことを望まれなくなるくらい、彼女が俺のことを見てくれるようになったらと思う。

でも今、それが無理なのだということも理解できるから。

だから、今はただそれだけでよかったんだ。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

初めてまともに働いた。

お金を稼ぐ理由が、自分のためじゃなくなった。

昔なら、鬱陶しいと思っていたはずのスキンシップも気づけば自分から求めるようになっていた。

手を伸ばす理由を考えたことはない。

ただ、彼女の恋人として傍に入れることが幸せだったんだ。


気が付けば付き合って2年の月日が流れていた。


何気ない会話の中で、彼女と少しだけ将来の話を、結婚の話をすることがあった。


「結婚か〜〜〜。
できたら嬉しいけど……どうだろうね」

「あきくんはわたしのこと、好き?」

「そっか……。」


肯定でも否定でもない、逃げ道を残したような言い方。

初めて焦燥感に駆られたような気がした。

彼女は優しい。
誰に対しても、必要以上に。

だからこそ怖かった。

こんなにも2人で過ごす期間が長いというのに自分と一緒にいる理由が恋愛感情などではなく、ただ独りになるのが怖いからだったらと。

ここで気がづいたのだ。

自分がいままで他の女の子にしていたことに。

ああ、こんな気持ちだったのだろうか。


それと同時に、そんな俺が本当に彼女を幸せにできるのかとも思った。

優しい彼女に相応しいのだろうか、とも。


結婚を申し込めば、彼女は喜んでくれるだろうか。

俺だけを見てくれるようになるだろうか。

それとも、困ったように笑って言葉を濁すのか。


それでも自分に今できることは限られていて、ただそばにいることしかできなかった。


バイトでない、ちゃんとした仕事に就いた。
小さな会社で、誇れるような肩書きでもない。
それでも、生活はできる。
一緒に生きる覚悟は、形にできる。

いつでもプロポーズができるように、指輪を2つ買ってみた。

断られても別によかった。

一度くらい、「俺と生きてほしい」と、ちゃんと言ってみたかっただけだったから。

これでダメだったら、その時は彼女の為に離れたらいいと思った。

思っていた。


——その矢先だったのだ。

罹祅者が、現れたのは。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


俺に彼女と一緒にいる資格なんてないことくらい俺が一番わかってる。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


なんかこいつキモくねぇ....?????
やっぱ悪役不在ho3ってどう足掻いてもキモくなんじゃないの.....

幸祈ちゃんは柏木のサイコーに好きな女ですありがとう😊😊😊

結婚したらお姫様じゃなくなっちゃうよ?とか冗談交じりに言ってほしい。

そうだね、だって俺のお嫁さんになるんだし。
隣で幸せを祈らせてーーーーー‼️‼️‼️‼️


いやまず、結婚なんてさせねえけどな❓❓❓❓❓❓❓❓❓
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本作は、「株式会社アークライト」及び「株式会社KADOKAWA」が権利を有する『クトゥルフ神話TRPG』の二次創作物です。

Call of Cthulhu is copyright (C)1981, 2015, 2019 by Chaosium Inc. ;all rights reserved. Arranged by Arclight Inc.
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